さよならの朝に約束の花をかざろうのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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さよならの朝に約束の花をかざろう

[サヨナラノアサニヤクソクノハナヲカザロウ]
2018年【日】 上映時間:115分
平均点:6.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-02-24)
ドラマファンタジーアニメ
新規登録(2018-02-18)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-05-11)【イニシャルK】さん
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監督岡田麿里
篠原俊哉(副監督/チーフディレクター)
演出篠原俊哉
長井龍雪
橋本昌和
石見舞菜香マキア
入野自由エリアル
茅野愛衣レイリア
梶裕貴クリム
沢城みゆきラシーヌ
細谷佳正ラング
佐藤利奈ミド
日笠陽子ディタ
杉田智和イゾル
平田広明バロウ
脚本岡田麿里
音楽川井憲次
製作バンダイビジュアル
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
配給ショウゲート
作画井上俊之(メインアニメーター/サブキャラクターデザイン/作画監督補佐)
篠原俊哉(絵コンテ)
安藤真裕(絵コンテ)
岡田麿里(絵コンテ)
田中将賀(作画監督補佐)
録音若林和弘(音響監督)
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5.《ネタバレ》 寿命がやたら長い種族が居て、外界とは離れた所で平和に暮らしていたのだが、突然人間に武力で攻められて崩壊するというファンタジー世界ではよくある定番の展開。
外の世界を知らないヒロインが人間界で赤ん坊を助けた事から始まるお母さんの波乱万丈物語。

予告編を見た限りではまったりしたファンタジーものなのかなぁと軽く考えていた為、予想を超えたシリアスさに圧倒されると共に普遍的な親子の物語に感動させられた。

時の流れが違う彼女達ならではの視点で、人間と交わる事の葛藤や孤独といったものが良く描かれていたと思う。全然関係ないけど「インターステラー」という映画を思い出した。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2018-05-15 22:17:37)
4.《ネタバレ》 作画は綺麗だったのだが、高尚フワフワ系のアニメで、退屈した。「糸を紡ぐ」という設定の時点で理解に苦しみ、展開される人間模様もストーリーに魅力がない。登場人物もビジュアルが似ていて識別が困難なのもマイナス点。
カジノ愛さん [映画館(邦画)] 4点(2018-05-15 12:25:18)
3.《ネタバレ》 ファンタジーの中で長命な種族と人間の「親子愛」を描いた美しい作品でした。
吉田明彦さん原案のキャラクターを見事に映像化しており美術・音楽共に素晴らしく、
人物の細かい動きや工業都市の背景などはつい見入ってしまいました。
長き時を生きるマキアとエリアルの関係は普遍的な愛があって感動的なのですが、
いかんせん世界観といいますか、全体的につくりが雑で説明不足なのも相まって作品にのめりこめませんでした。
特に終盤のマキアのシーンは瞬間移動でもしてるのかと思うほど不自然で笑ってしまいました。
加えて登場人物の行動が突飛でイマイチ感情移入できません。枚挙にいとまがないので指摘する気も起きません。
肝心の親子愛も幼少時の美しい思い出がほとんどで、マキアとエリアルの関係をもっと掘り下げる必要があるように感じます。
これはもっと尺を長くするか、構成上いくつか他のシーンを端折ってでももっと描いて欲しかったです。
クリムの製作者にとって都合のいい狂人設定も可哀そうで仕方なかったです。
監督が見せたいシーンを見せるためだけに作られた脇の甘い作品であるように感じました。
グミ喰いさん [映画館(邦画)] 3点(2018-03-31 21:27:06)
2.岡田麿理
「とらドラ!」「花咲くいろは」「あの花」「ブラック★ロックシューター」「凪のあすから」
などが非常に出来の良い作品だと思っている
どれもが完全なハッピーエンドを迎えず、含みを残して終わる
この人、作中一旦締めた風を装ってもう一度心をえぐって来る

さよ朝も一見、異世界ファンタジーの女一代記かと思ったら
テーマはそこでなく
”別れの一族”という特異な運命を背負った少女を縦軸
寿命の短い人間との繋がりを横軸にして
布を織るように流れる時間を切り取ったものだろう

乳児が死を迎えるまでの1人の人生の時間を
人間とまみえない種族が人との関わりを通じて
愚かさ、虚しさ、愛(母性)などを知るというのが表

映画を見ているうちに、人類の脆弱性、凡庸さが蓄積
自分が悲しくなるというのが裏
という、非常に凝った作り

この作品は映画に向いている、TVで12回より
エピソードの割振りが自由に取れるからだ

しかし、あの子にとっては長い人生の中で一瞬の出来事なので
そこから、もうひと越えほしかった。
カーヴさん [映画館(邦画)] 7点(2018-03-09 16:48:48)
1.《ネタバレ》 「オモチャじゃないぞ」「オモチャじゃない」
故郷を失い茫然自失のマキアが、母を失った嬰児のエリアルに自らを重ねて
いずれ訪れる永遠の離別を認識した上で、なおも育てる決意をする。

“別れの一族”の数百年に及ぶ寿命という舞台背景が
マキアとエリアルの関係性に変遷を生み、ドラマを作る。
しかし、この物語の根幹は明らかにそこではない。

良い母親としての理想像と完璧に振舞えない現実の間に悩まされながらも
強い心理的推進力を伴う母性の無限抱擁。
出会いと別れの中で、縦糸と横糸が織り成す布のようにそれが紡がれていく。
別れがただの悲劇ではなく、その連鎖の一部であるということが
“別れの一族”の生き残りであるマキアの視点を通して描かれるのである。

繰り返される偶然の再会と終盤の冗長な心情吐露がやや残念だが、いい映画であった。
Donatelloさん [映画館(邦画)] 8点(2018-02-25 20:11:43)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3120.00%
4120.00%
500.00%
600.00%
7120.00%
8240.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 2.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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