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メン・イン・ブラック3

[メンインブラックスリー]
Men in Black III/Men in Black 3
2012年【米】 上映時間:108分
平均点:6.11 / 10(Review 47人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-05-25)
アクションSFコメディシリーズもの漫画の映画化3D映画
新規登録(2012-05-24)【M・R・サイケデリコン】さん
タイトル情報更新(2019-06-08)【たろさ】さん
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監督バリー・ソネンフェルド
助監督ダグ・コールマン(第二班監督)
サイモン・クレイン(第二班監督)
演出ダグ・コールマン(スタント・コーディネーター)
サイモン・クレイン(スタント・コーディネーター)
キャストウィル・スミス(男優)エージェントJ
トミー・リー・ジョーンズ(男優)エージェントK
ジョシュ・ブローリン(男優)若き日のエージェントK
エマ・トンプソン(女優)エージェントO
デヴィッド・ラッシュ(男優)エージェントX
ビル・ヘイダー(男優)アンディ・ウォーホール
リック・ベイカー[メイク](男優)エイリアンの脳
バリー・ソネンフェルド(男優)発射を見ている夫
アリス・イヴ(女優)若き日のエージェントO
マイケル・スタールバーグ(男優)グリフィン
ティム・バートン(男優)(ノンクレジット)
江原正士エージェントJ(日本語吹き替え版)
谷口節エージェントK/若き日のエージェントK(日本語吹き替え版)
高島雅羅エージェントO(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二グリフィン(日本語吹き替え版)
中田譲治ボリス(日本語吹き替え版)
糸博エージェントX(日本語吹き替え版)
東條加那子(日本語吹き替え版)
岩崎ひろし(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
津田健次郎(日本語吹き替え版)
江川央生(日本語吹き替え版)
釘宮理恵(日本語吹き替え版)
浦山迅(日本語吹き替え版)
脚本デヴィッド・コープ
ジェフ・ナサンソン
イータン・コーエン
音楽ダニー・エルフマン
編曲スティーヴ・バーテック(編曲スーパーバイザー)
撮影ビル・ポープ
イゴール・メグリック(第二班撮影監督)
製作ウォルター・F・パークス
ローリー・マクドナルド
製作総指揮G・マック・ブラウン
スティーヴン・スピルバーグ
配給東宝東和
特殊メイクバート・ミクソン
特撮ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
ピクセル・マジック社(視覚効果)
美術ボー・ウェルチ(プロダクション・デザイン)
ケヴィン・イシオカ(美術監督)
衣装メアリー・E・ヴォクト
編集ウェイン・ワーマン
ドン・ジマーマン
録音ポール・N・J・オットソン
トム・フライシュマン
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳松崎広幸
スタントリック・エイヴリー
エリザ・コールマン
その他ピート・アンソニー(指揮)
あらすじ
宇宙刑務所に、極悪宇宙人が収監されています。左腕がなく、身体中拘束されています、それは昔、ミスターKが捉えたのです、物語は、この宇宙人、Mr.k、そして、kの同僚、ウイルスミス、この3人が、面白いことをしてくれますよ、是非ご覧になってください。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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7.まず、“パート2”の公開からもう既に10年も経っているということに、色々な意味で唖然としてしまう。
先日、“パート1”がテレビ放映されているのをチラリと見たが、ウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズも当然ながら若い。逆に、久方ぶりに二人揃った今作を見て、両者に対して「老けたな~」と第一声を上げてしまったことは否めない。
特にトミー・リー・ジョーンズはすっかり"爺様”なので、あの年格好で極秘組織の現役エージェントという役所でアクションを繰り広げる様には、さすがに「無理」を感じた。
まあ、そのことを考慮した今回のストーリーテリングだったことは明らかだろう。

それで、今作自体の出来映えが如何なものかと問われれば、充分に「満足」という言葉と使って差し支えない仕上がりだったと思う。
ただしその満足感には、そもそもこの「MIB」というエンターテイメントのファンであるという前提は必要だ。

前二作を観ていなかったり、観ていてもその面白味に浸れなかった人は、観る必要はない。
そう断言してしまって良いのは、もはやこの映画の雰囲気やテンションそれらすべてを包括した世界観自体が、このエンターテイメントが持つ独自の「味」として定着してしまっているからだ。
僕自身、もう15年も前になるらしいが、第一作目の「MIB」を観た時は、想定外に馬鹿げたタイプのテンションに面食らってしまい、正直「面白くなかった」という感想を持っていた。
しかし、その後見返すにつれ、この映画の“味わい方”がじわじわと分かってきた経緯がある。

そういう面を鑑みても、この映画はやっぱり"変わっている”と思うと同時に、卓越したエンターテイメントであるということを改めて思い知った。

これ以上の続編は明らかに蛇足になってしまうので止めた方が良いと思う。
しかし、今作については、大いに強引で大雑把ではあるけれど、主人公二人の関係性を時空を超えた宇宙意思をもって強固に繋ぎ止めたという意味で、ファンにとっては想定外に感慨深い作品に仕上がっている。

10年ぶりの“パート3”により、この娯楽映画の「味」は改めて明確に定義づけられたように思う。

P.S.無類の「タイムパラドックス映画」好きにとっては、この顛末を見せられては、問答無用に「降参」するしかない。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2012-05-30 00:00:19)(良:2票)
6.《ネタバレ》 UFO目撃事件のあるところに現れ隠蔽工作をする奇妙な黒服の男たち、という都市伝説(本当かも?)を逆手に取り、粋でセンスの良いSFアクション映画にした本シリーズ。今回はKの過去編となっていて、若き日のKを演じたジョシュ・ブローリンの「どうみても若いK(トミー・リー・ジョーンズ)」という完璧ぶりもあって、それなりに楽しめると思います。しかし、年齢のせいか肝心のJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)の軽妙なやりとりがイマイチ発揮されておらず相対する時間も短め、敵の宇宙人も全く面白みがないのが残念。でも、あの1969年での出来事を見て1作目を見直すと感慨一入な気もしますね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2012-05-29 23:11:14)
5.《ネタバレ》 わりと好きなシリーズで、1作2作とも劇場で鑑賞済み。なので今作も劇場に足を運びました。
始まって真っ先に気になったのが、配給会社のロゴの自由の女神がサングラスをしていなかったこと。このネタだけはやってほしかった。
それからやはりというか、仕方ないというか、トミーリー・ジョーンズの老けっぷりは尋常じゃなかったです。顔面シワだらけ。それを隠すために化粧塗りたくり。なんだかテカテカしていて、CGのように見えた。「トロン/レガシー」みたく、逆にCG処理でなんとかならなかったのだろうか。とにかくこのせいで、しばらくはテンション下がりっぱなしでした。
で結局、下がったテンションを上げてくれるほどの盛り上がりもなく、帰りに食べたラーメンも不味くてイマイチな休日でした。

Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 2点(2012-05-29 08:25:52)(笑:1票)
4.ウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズも大好きな俳優さんなので、あまり悪い点数にしたくなかったのですが・・・・
だいたい、トミー・リー・ジョーンズの出番少な過ぎ。
で、内容もね。。。宇宙人ウヨウヨ出てき過ぎで、全くワクワク感なし。
何となく想像はついてたものの、観賞後心に全く何も残らない映画でしたぁ。。。
しまさん [映画館(字幕)] 5点(2012-05-29 00:13:18)
3.《ネタバレ》 画面に飛び散るモノはヌルヌル、映画の出来もヌルい、ヌルヌル映画。キャストの印象は凄く良いんですよ。主役のウィル・スミスは相変わらずあのフザけたテンションを維持してますし(あの歳になるとちょっとは落ち着きそうなもんだが……流石!)、もう年齢的にはアクションがキビしいトミー・リー・ジョーンズは早々に消えてジョシュ・ブローリンにバトンタッチ(表情が非常に似てる!)、大女優エマ・トンプソンもチョイ役ながらも存在感たっぷり。改めて言いますがキャストに関しては良かったと思います。残念だったのは脚本・演出です。まず、この映画では長年のパートナーであったKが敵の謀略によって消されてしまいます。誰もKのことを覚えておらず、覚えているのは主人公のJのみ。これは主人公のJからすると物凄い恐怖ですよね。疑心暗鬼になりもっと周りにその不安を撒き散らしても良いのに、この映画ではOを通してアッサリとタイムトラベルでKの存在が消されたことが分かってしまう。もっとパートナーの喪失感をしっかり出した方が絶対にJに対して感情移入もしやすくなったんじゃないかと思います。それからエマ・トンプソン演じるOの存在。彼女はこの黒スーツを着たオッサンとキモい宇宙人しか出てこない映画の中で唯一の花です。実際に過去のKとの恋愛を匂わせるシーンもある。なのに何故彼女をヒロインとして育てないのか、理解に苦しみます。彼女が危険に晒された時、普段人間味を全く表に出さないKが同僚という垣根を越えて行動するって方が感動的じゃないですか?もったいないと強く感じましたね。極め付けはラストの鉄骨上のバトル。高所でキーアイテムの奪い合いなんて絶対にハラハラする筈なのにこれが全然ダメ。敵にキャラ付けがキチンとされておらず、バトル自体がどうでも良く感じてしまった部分もありますが、それ以上に演出がヌル過ぎだろう。Jを掴んでも投げても態々鉄骨上に落としてくれる敵はフェアというより只のアホにしか見えない。しかもJが色々やっているときにKは一切映されずアクションのテンポが死んでしまっている。そこは二か所のアクションが交差して展開しないと!何で別々で適当に終わらせるのか。そもそもこのシリーズ自体がヌル目の映画であることは判ります。1作目からオフビートな笑いで人気でしたからね。しかし最低限ハラハラさせる場面ではそうさせないと、外しにすらなってませんよ。
民朗さん [映画館(字幕)] 3点(2012-05-27 21:15:05)(良:1票)
2.3D作品があまり好きではないので2Dで鑑賞しました。面白かったです。ヤングKがそのまんま過ぎて笑えます。最後は迂闊にもうるっとしてしまったり…。旧来同様、グロテスクな表現があるので万人受けはしないかも知れませんが、シリーズファンなら勿論楽しめる作品になっていると思います。見た後は爽快な気持ちになりました。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 7点(2012-05-26 18:13:51)
1.《ネタバレ》 よる11時半スタートのmib3見ましたが、なんだか、うーんという感じでした。元々は喜劇なんですよね、微妙な感じです、トミーリージョンズが元気だとか、ウイルスミスのアップがたくさん見れるとか、その程度だったかも、色っぽい女性のエージェントの一人でも出てくれば、もっと楽しめたのですが?。あのロボット映画、トランスフォーマーだって、主人公の彼女見ているだけで、うっとりできるのに、とても残念です。まあ、公開初日に、見れたのが、一番かな、あんまり、面白くはなかったような気がします。映画は昼間見に行った方がいいかも、でも楽しめました、ブックレットも思わず購入、あとで解説でも読もう。
yasutoさん [映画館(字幕)] 9点(2012-05-26 09:43:18)
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【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 6.11点
000.00%
100.00%
212.13%
324.26%
412.13%
5817.02%
61634.04%
71429.79%
848.51%
912.13%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review3人
2 ストーリー評価 7.28点 Review7人
3 鑑賞後の後味 8.16点 Review6人
4 音楽評価 6.66点 Review6人
5 感泣評価 7.60点 Review5人
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