未来惑星ザルドスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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未来惑星ザルドス

[ミライワクセイザルドス]
Zardoz
1974年【英】 上映時間:105分
平均点:5.83 / 10(Review 24人) (点数分布表示)
ドラマSFファンタジー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2012-12-08)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・ブアマン
キャストショーン・コネリー(男優)ゼッド
シャーロット・ランプリング(女優)コンスエラ
ジョン・ブアマン(男優)(ノン・クレジット)
北村和夫(日本語吹き替え版)
原知佐子(日本語吹き替え版)
石田太郎(日本語吹き替え版)
穂積隆信(日本語吹き替え版)
脚本ジョン・ブアマン
作曲ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン交響曲第七番 第二楽章
撮影ジェフリー・アンスワース
ピーター・マクドナルド〔撮影〕(カメラ・オペレーター)
製作ジョン・ブアマン
配給20世紀フォックス
美術アンソニー・プラット(プロダクション・デザイン)
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12
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24.《ネタバレ》 ​ザルドス!それは神?!そしてコイツ!主人公!何!誰!ショーンコネリー!?なんで!?何があった!?
という赤パンツに銃弾を巻いて三つ編み髭姿のマニアックすぎる格好のショーンコネリーが銃を片手に惑星ザルドスにてモンスターを殺しまくり大活躍するのかと思いきや、いきなりの語りかけてくる生首、そして淡々としたSF。ショーンコネリーのインパクトとは裏腹に内容は静けさが包み、映像もセットも絵画的だったりサイケだったりとかなりビジュアル寄りの作り。おかげでテンポは悪いのでちょっと退屈。
内容は不死の人間となった人々のユートピアをショーンコネリーがぶち壊すというシンプルな内容の割に意外と設定が深くちょっとエロもあったりとおまけ付きなのだが説明不足感は否めません。自分で補えって事なのでしょうね。
SF的アイテムとして指輪が登場しますがiPhoneのsiriのような感じで面白かったです。
ショーンコネリーの容姿ばかりが気になりますが、小説のように静けさが漂うなんとも不思議なSFでした。
えすえふさん [DVD(吹替)] 4点(2017-04-01 00:13:16)
23.《ネタバレ》 設定は秀逸だと思っています。実際に観終わった後で気付いたのですが、グレンラガンの設定ってこの映画のそれを完全にパクッてますね。そういう意味でも偉大な映画かと思います。ただ見た目がかなり安っぽく、ピンクのパンツ一丁で走り回るショーン・コネリーにはずっと苦笑しっぱなしでした。
民朗さん [DVD(字幕)] 6点(2011-06-19 22:48:24)
22.《ネタバレ》 この映画、相当低予算で製作されたみたいで、ショーン・コネリーのギャラに至ってはジョン・ブアマンが自腹を切ったと自ら語っています。その分ブアマンがやりたい様に撮ったわけで、まさにカルトSFの極致にふさわしい怪作です。有名な浮かぶ石像や、不老不死となった未来の人類像など、ブアマンのイマジネーションが低予算故の独特な味わいがある奇妙な映像を見せてくれます。語られる世界観は、暴力の肯定と死の賛美が根底にあるので抵抗を感じさせられますが、私はわりと好きです。シャーロット・ランプリングは全作品中で随一の美しさではないでしょうか。ベートーヴェンが流れる素晴らしいラストシーンは、その後いろんな映画でパクられました。
S&Sさん [DVD(字幕)] 6点(2010-03-13 19:59:39)
21.予告編を見て、ひょっとしたら、とてつもない名作ではないかと思い、映画館へ行きました。世界観に見るべき物はありますが、エンターテインメントとしては及第点をあげられません。ブアマン監督、こけました。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 4点(2009-02-01 15:35:03)
20.ショーン・コネリーが赤いパンツ一丁で、支配階級達の住む不思議な町にのりこみ、召使になったり、チンポたたせたり、みんなから逃げたりして話は進んでいきます。それを前衛的な芝居とか、哲学的な要素、ヘンテコな見せ方で、わかりにくくしてある感じ。冒頭いきなり、人の顔が出てきてなんかしゃべってる時点で、なんじゃこりゃ?って思いましたが、観た後もやっぱり、なんじゃこりゃ?でした。よーわからんけど、みんな、手を前に出して、ピロピロするとこで笑ってしまったので3点にしときます
なにわ君さん [DVD(字幕)] 3点(2008-10-27 01:40:58)
19.《ネタバレ》 空飛ぶ巨大顔面岩。赤パンツ一丁、胸毛ぼうぼうのショーン・コネリー。もうこれだけで、本作の価値は決定したといってもいいくらいインパクト大で、直感的に“好き”と感じてしまいました。物語の概要が見えない中盤くらいまでは、宗教的色合いも感じられ、物語が何処に向かっているのか不安でした。しかし物語の大筋が判明した終盤は哲学的な要素も孕み、よりいっそう不安になりました(苦笑)。理解できない、あるいは作中で語られない謎や秘密は結構あります。でも面白い。細かいことはどうでもいいです。だってコネリーが赤パンツ一丁なんですから(くどい)。よく言えば、“人間とは”“生命とは”といった人間が持つ根源的なテーマを問いかける話。ものすごく簡単に言えばSEXの話。B級というよりはカルト作品。時々、こういうテイストの作品が観たくなります。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-08-25 18:29:20)
18.何この、土地成金が道楽で造ったみたいな映画?
永遠さん [CS・衛星(字幕)] 1点(2006-04-27 20:02:24)
17.ショーン・コネリーがふんどしいっちょで走り回る、それだけでもう笑ってしまう。娘のジェニファーは、父の赤ふん姿を見て何を思ったであろう。それにしてもなんて濃ゆい顔なんだ。なんか舞台ぽい演出には辟易した。グラディエーターの仮面はこれと似ているなと思った。あとストーリーは途中からどうでもよくなった。もともと好きじゃないランプリングは無視して(胸が貧弱すぎる)、やっぱ「獣」扱いされてロクにしゃべらず赤ふん姿で動き回るショーン・コネリー、これが見どころだった。(セリフ回しがやけに朗々としているとこが変だけど)
パブロン中毒さん [DVD(字幕)] 5点(2006-03-08 18:25:40)
16.《ネタバレ》 荒唐無稽なストーリーに哲学的な内容を孕んだSF映画。大人のためのお伽話とも言える。野蛮人となった人類に神が武器をばら撒き、殺し合いをさせている未来世界。野蛮人のリーダーである主人公が、謎の人物の導きによって知性に目覚める。そして廃墟の図書館で偶然『オズの魔法使い』を読んで、神への懐疑が生まれるという設定は秀逸。神の住む都、ボルテックスの正体は、永遠に生命を保つシステムを発明し、生きる屍になってしまった科学者たちの象牙の搭。いかにも70年代的なノリの映画だが、とても独創的で映画の魅力は色褪せない。ラスト近くの殺戮(神から人への回帰)の場面は衝撃的だが、その後、人は限られた命で、愛し合い、子供を育て、老い、死んでいくというシンプルな真理を語って物語は静かに幕を閉じる。
lafishさん [ビデオ(字幕)] 10点(2006-02-06 23:30:44)
15.ブアマンさんの映像は、いつもおもしろい。空飛ぶザルドスといい、獣人のマスクといい、頭が好きな人だ。エクスカリバーのモードレッドのカブトも頭だった。
センブリーヌさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-12-02 18:59:27)
14.「 ヌード過多 仔細ありげに 小難しい こういう映画は 評価しない 」 詠み人 素来夢無人・朝
スライムナイトのアーサーさん [映画館(字幕)] 3点(2005-11-06 06:20:13)
13.ガキだった公開当時11PM(という深夜番組があったの)で紹介していたのを見て、そのアダルトさにどうにも股間がざわついたのが懐かしい。登場人物が映画の狂言回しを自称したり「これでこの映画も終わりだな」という手塚ギャグのような自己言及があったりするのが面白い。全体を覆う哲学的ムードもわけわからんなりにミョーな説得力がある。“野生人”ショーン・コネリーも“不感症”シャーロット・ランプリングもばっちりはまったみごとなキャスティング【閑話休題:グラマー好きのオレはあんなガリでは到底勃起いたしませんよ!誰にも訊かれていませんがこれだけは断言させていただきます!!まあ、勃つ勃たないは相手の体型や年齢等の外形的条件よりもやる気が最重要でメスが本気で発情していて“お互いの快楽のためにはどんな恥ずかしいことでもします”という心意気さえあれば大抵はなんとかなるものですが。今はバイアグラやレピドラやシアリスなどの素晴らしい勃起改善薬が簡単に手に入る夢のような世の中なので助かります。それにしてもバイアグラが開発されてから認可発売までの素早さといったら!あれはどうも身体には悪そうですぜ。世界中のおっさん方が「死んでも良いからチ○ポを立たせたい」と必死こいてると思うとまだまだ人類も捨てたものじゃないなぁ、としみじみ心が温まる想いです】。ベートーベンの楽曲もザルドスというネーミングの正体も小気味良い。ただ友人3人にむりやり見せたのだがみんながみんな映画が2/3程進んだ時点で寝てしまうのだ。なんでだ?。難解なだけで中身なしというのとは違うと思うんだけどなぁ。たしかに地味ちゃ地味だからなぁ。なんかハリボテっぽいからなぁ。
皮マンさん [映画館(字幕)] 8点(2005-02-25 21:55:46)
12.これも「猿の惑星」同様、日本を示唆してるような気が、あの隔離された世界が欧米で、自然が作り出した、彼らより頭が良いショーンコネリーが日本では?
でもカルトなかんじでしたね~
これは本当に隠れた掘り出し物もいいところです。
N列23番さん 9点(2004-01-30 21:19:16)
11.うーむ、こりゃあなかなかのカルトですねぇ。日の目を見ないのも致し方ないと思います。なかなか露出度が高いし、話も万人受けしそうにありません。まぁ、要するにアポロンかデュオニュソスかどっちが勝つか、てことでしょ?で、最終的には人間性が勝つという、、、、ベートーベンの音楽も合ってたと思います。昔のSF映画はこの先人間性はどうなっていくのか?ていうメッセージの映画が多いですよね。最近のSFはアクション化してメッセージなんてないみたいなもんだけど、、、。最後のネガティブハンドが印象的でした。
あろえりーなさん 5点(2003-12-15 01:11:52)
10.《ネタバレ》 ラストのほうのショーン・コネリーとシャーロット・ランプリングが子を産み育て、そして老いてゆくシーンだけでも、十分存在感のある映画だと思ってます。SF映画って、それでいいのではないでしょうか。救いのある未来が待っていたほうがいいですものね。
えりえりさん 8点(2003-11-21 00:37:19)
9.私は面白いと感じたけど、万人に受けるかと聞かれれば絶対に受けない。自分でいうのも何だけど、変なものが好きなのでこの映画も好きなんです。他の映画とは明らかに違う。深く難解なテーマを扱っている映画なんだけど、映し方がすごくシュールで・・。普通の映画を求めてる人には向かない映画です。実際、一緒に観てた人は相当怒ってました。この映画作った人たちって、試写してみて「よしっ、完璧!!」なんて思ったのかなぁ?それに、当時映画館から出て来た人の反応などを想像するとすごく面白いんですけど。(どういった表情や気持ちで映画館を後にしたのか 笑)
べんちゃんずさん 7点(2003-10-26 03:35:40)
8.僕はたまたまこの映画を見たのですが、この監督はどういう意図でこの映画を作ろうと思ったのか、ちょっとよくわかりません・・・そう思うくらい、(数は多くありませんが)僕の見てきた映画の中でも際立って毛色の違う映画でした。ちょっと強引な連想かもしれませんが、極限まで突き詰められた現代文明と、それがもたらす虚無的な様相が、どことなくマンガ版『ナウシカ』の後半辺りの内容を思わせたりと、個人的には非常に見ごたえのある作品でした。実は最近もう一度見てみたいと思い始めています・・・
マーチェンカさん 7点(2003-10-18 16:00:21)
7.出演者がみんな裸なのがちょっとドキドキ。それだけで、思わず最後まで見てしまった。この時代にこんな裸ばっかりの映画は珍しいのでは?このSF設定は、あるロボットアニメにさり気なくぱくられています。設定は結構面白いんだけどねえ。ショーン・コネリーは、どうしてこの映画に出たのだろう?でも、嫌いになれないSF映画。
如月CUBEさん 5点(2003-09-23 00:37:47)
6.だいぶ前に名画座で見たのですが、印象は石の頭、地味なシャーロット・ランプリング、ふんどし?のショーン・コネリー・・・。
omutさん 5点(2003-08-26 03:58:58)
5. コレも何か今じゃカルトっぽいね。コネリーがセクシーな男くささを売りにした最後の映画じゃないかな?まぁ、あの赤フンみたいな衣装をセクシーと思う女性がどれほどいるのかは甚だ疑問だが…。ジョン・ブアマンの監督作なら「脱出」や「殺しの分け前/ポイント・ブランク」や「太平洋の地獄」を観るコトを強くオススメする。兎に角こんな訳分からないエセSF観るくらいなら、ソノ方が絶対マシだって!!要するにブアマンが他人の原作やシナリオを映画化した作品が”当たり”で、自分で脚本も書いてる作品は限りなく”ハズレ”に近いってコト!!
へちょちょさん 5点(2003-03-18 12:22:51)
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【点数情報】

Review人数 24人
平均点数 5.83点
000.00%
114.17%
200.00%
328.33%
4312.50%
5520.83%
6312.50%
7520.83%
8312.50%
914.17%
1014.17%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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