ボーン・スプレマシーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボーン・スプレマシー

[ボーンスプレマシー]
The Bourne Supremacy
2004年【米・独】 上映時間:108分
平均点:6.52 / 10(Review 196人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-02-11)
アクションサスペンスシリーズものミステリーハードボイルド小説の映画化スパイもの
新規登録(2004-07-17)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2017-11-24)【TOSHI】さん
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監督ポール・グリーングラス
助監督ダン・ブラッドリー(第2班監督)
演出ダン・ブラッドリー(スタント・コーディネーター)
キャストマット・デイモン(男優)ジェイソン・ボーン
フランカ・ポテンテ(女優)マリー・クルーツ
ブライアン・コックス〔男優・1946年生〕(男優)ウォード・アボット
ジュリア・スタイルズ(女優)ニッキー
カール・アーバン(男優)キリル
ガブリエル・マン〔男優〕(男優)ダニー・ゾーン
ジョアン・アレン(女優)パメラ・ランディ
マートン・ソーカス(男優)ヤルダ
トム・ギャロップ(男優)トム・クローニン
ミシェル・モナハン(女優)キム
カレル・ローデン(男優)ロシアの石油王 グレツコフ
トマス・アラナ(男優)マーティン・マーシャル
オクサナ・アキンシナ(女優)ネスキーの娘 イレーナ
クリス・クーパー(男優)テッド・コンクリン(ノンクレジット)
平田広明ジェイソン・ボーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
湯屋敦子マリー・クルーツ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
菅生隆之テッド・コンクリン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
糸博ウォード・アボット(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
根本泰彦キリル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小山茉美パメラ・ランディ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
沢海陽子ニッキー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮本充ダニー・ゾーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山崎美貴マリー・クルーツ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
野沢那智テッド・コンクリン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
瑳川哲朗ウォード・アボット(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
塩田朋子パメラ・ランディ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
本田貴子ニッキー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
内田直哉ヤルダ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
納谷六朗マーティン・マーシャル(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
金尾哲夫グレツコフ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
佐久田修トム・クローニン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
原作ロバート・ラドラム「殺戮のオデッセイ」(角川書店)
脚本トニー・ギルロイ
ブライアン・ヘルゲランド
音楽ジョン・パウエル
編曲ピート・アンソニー
ブルース・ファウラー〔編曲〕
リック・ジョヴィナッツォ
ジョン・アシュトン・トーマス(追加音楽アレンジ)
主題歌モービーExtreme Ways
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
製作パトリック・クローリー
ヘニング・モルフェンター(製作補)
フランク・マーシャル
ユニバーサル・ピクチャーズ(共同製作)
製作総指揮ダグ・リーマン
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
キット・ウェスト(特殊効果スーパーバイザー)
編集リチャード・ピアソン〔編集〕
クリストファー・ラウズ
録音ゲイリー・A・ヘッカー
その他パトリック・クローリー(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
前回の戦いより2年が過ぎても、ボーンは記憶が戻らず、苦悩の日々を送っていた。一方、ドイツ・ベルリンではCIA諜報員が任務中に殺される事件が発生。任務の責任者パメラ・ランディは殺害現場に残された指紋から、ジェイソン・ボーンに辿り着く。その頃、ボーンの前に一人の男が現れる。男を暗殺者と判断したボーンは、恋人マリーを連れ逃亡するのだが…
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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196.《ネタバレ》 本作ではジェイソン・ボーンを“追われる者”から徐々に逆の立場に変貌してゆく脚本で、ストーリーのつなぎ目としてどうしても印象が薄くなりがちな三部作の二作目としてのウィークポイントを克服することができました。第一作のミステリー風味は薄れてしまったのは止むを得ないところですが、その分アクション要素が強化されています。前作のクリス・クーパー、本作のブライアン・コックスと一作ごとに組織内のラスボスが倒されてゆくのがこのシリーズの特徴ですが(最もクリス・クーパーはCIAに消されてます)、どちらもボーンが手を下したわけではないことに注目です。前作では組織の殺し屋を何人も返り討ちにしたボーンですが、本作では彼が明らかに殺したのはミュンヘンの男(元同僚?)だけで、これも正当防衛といえる感じでした。派手なカーチェイスを繰り広げたカール・アーバンはこれまでで最強の殺し屋でしたが、壁に激突して瀕死となっても止めはささず。愛するマリーの仇なのになんで?と訝しくなりますが、「マリーに言われたから(殺しは止めた)」というセリフもありますので納得しなければいけませんが、そんな会話のシーンありましたっけ? この映画を見て得た教訓:モスクワのタクシーは世界最強!
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-08-03 22:58:59)
195.《ネタバレ》 前作同様アクションや主人公の機転の良さがうまく表現されていておもしろいです。
アクション映画で揉みこまれがちなヒロインとの絡みがないのもいいです。

アクションは格闘・銃・逃げ・車とどれもリアリティが高く見応えがあります。
アクションへの繋ぎに無理矢理な展開もなく(よくある格闘アクションを取り入れるためだけに銃で殴り掛かってくるとか意味不明で大嫌いです。)
カーアクションも体当たりの応酬でぼっこぼこになりながら

一つ残念なところは黒幕がまるわかりなとこ
もう少しサスペンス色を強くして欲しかったかな
主人公が自分の記憶の断片を探り記憶を取り戻して任務だったとはいえ殺めてしまった人の娘への告白「自分の愛する人が死んだ本当の理由を知りたい」
結局復讐はもちろんだけどここまで動いて黒幕を暴き出した本当の理由はこの言葉なのかな
娘さんへの罪はこれくらいでは消えないと思うけども・・・・・
メメント66さん [DVD(字幕)] 7点(2017-11-03 00:52:47)
194.《ネタバレ》 前作からアクション、演出はさらにパワーアップ。前作が好きな人なら満足できる出来と言えるでしょう。しかし続編と言うのはある意味、前作を超えるというのが債務の一つでもある。そういう意味では想像以上のものとは言えなかったので前作と同じく6点とします。
ばかぽんさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-09-15 08:38:45)
193.《ネタバレ》 前作であんなに頑張ったのにヒロインがあっさり死ぬ。一番の盛り上がりがカーチェイスのシーンっていうのがちょっと寂しい。もうひと盛り上がりあるかなと思ってみてたらそのまま終わって、前作と比べるとかなり淡白な気がしました。
なすさん [インターネット(字幕)] 6点(2017-09-06 18:05:12)
192.《ネタバレ》 シリーズ2作目。
前作の世界観が広がり、真相への降下をたどっていて緊張感あり。
ボーンは地味なスパイだが、賢明さが随所で伝わり、拳銃等の戦いだけではなく、頭脳戦をも楽しめる。
インド、ドイツ、ロシアなど、話が展開される場所も変わるのでフレッシュで良かった。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-03-13 22:16:07)
191.《ネタバレ》 4作の中では一番気に入ってます。
凄腕の工作員だったジェイソンに、手を出してしまった黒幕が追い詰められるのが
爽快です。難敵の登場でロシアでの最後の戦いも素晴らしい。
味方になりそうなパメラの存在も、いいアクセントになっていました。
しかし、あんなに怪我してボロボロなのに絶対捕まらず、人知れず回復するって
有り得ないのに、なんだか信じてしまうのはコレがヒーロー映画だという事なのか?
CIAの防犯カメラ掌握の話も含めて、フィクションだと信じたいものだなあ。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 8点(2017-02-19 17:34:09)
190.《ネタバレ》  まず冒頭でマリー(フランカ・ポテンテ)が射殺されちゃうのにびっくり。
 自分を狙っているのは誰なのか。ボーンに罪をなすりつけようとしているのは誰なのか。
 前作より明らかにミステリー色とドラマ性が強い。そして展開が早い。アクションも速い。カーチェイスは凄い。
 少年漫画のようなノリはナリを潜め、完全なる『映画』になっていますね。
 カメラワークの臨場感も前作を凌いでいる気がします。
 手ぶれ撮影が平気、むしろ結構好みな私にとっては、迫力が感じられてとても良かったです。
 特にカーチェイスのリアル感は凄い。
 今までのカーチェイスであれば、『ありえないでしょ』の神業連発で、なんだかんだ言って切り抜けちゃうのがセオリーっちゃあセオリー。
 ところがこの作品は違います。ぶつかる。ぶつかる。
 いや、そりゃ急に道路に飛び出したり、車線変更すれば、そりゃそーなるのが普通なんですが、映画ではそーならないのが普通なのに、あえてそれをやっちゃうっていうね。あれ?何を言っているのかよくわからなくなってきました。
 個人的にはカーチェイスであんま熱くならないのです。車やレースに興味が無いっていうのもあるんですが。私にとってカーチェイスって、どちらかというと退屈なシーン。であることが多い。
 ところがところが。この作品ではもう目が離せません。
 すべてのアクションが最高級のレベルで仕上がっていて、それでいて前作の雰囲気を少しも損なっていません。サスペンスアクションの最高級と言ってもいいくらいです。
 恋愛要素が完全に排除されたのも、個人的な好みと合致しました。
 トレッド・ストーン最後の生き残りとニッキーの使い方が、おいしいけど、ちょっと出番少なくてもったいない気がします。
 そしてブライアン・コックス演じるアボット。唯一サプライズ演出をできたかもしれないのに、ステレオタイプの黒幕で悪いやつってのがばればれ。これじゃあダニーが殺されちゃうシーンだって全然驚けません。まさにダニーは無駄死にですね。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-12-31 03:13:58)(良:1票)
189.《ネタバレ》 速攻でマリー死亡。最早売りとなっているカーチェイスは見応え十分。これ以上期待していないしこれ以下でもないので続編としてはまぁまぁじゃないですか。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-12-26 11:04:39)
188.再見。長いカーチェイスに偽善的なラスト。主人公のキャラも中途半端だし、視覚より想像力で見てくださいと言わんばかりのブレブレ映像が次第に鬱陶しくなる。1作目以上に期待してしまったのが悪かった。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 6点(2016-10-16 22:49:45)
187.無敵系主人公のアクションものなので、逆に安心して楽しめる。
ただ、全体の設定が分かりにくい。緊迫感もあっていい作品だとは思うが、単体としてどこまで評価するかは難しい。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2016-10-16 00:20:14)
186.《ネタバレ》 最新作「ジェイソン・ボーン」を観てからの復習第2弾。「アイデンティティー」を1週間前に観たのに、マリーが誰だか分からなかった。。。老化です。それでも大体のあらすじが繋がり、3である「アルティメイタアム」で個人的に完結するのが楽しみです、てか過去に全て観たんですけどねえ。。。1週間前に観たことが分からないのだから十数年にわたる繋がりなんかわかるはずもないです。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-10-15 00:48:14)
185.基本的に1作目と同様の展開で真新しさがないので少々中弛みするが、観て損はない出来。カーチェイスはさらに激しさを増しており、あれだけのパトカーに追われながらよく逃げ切れるなと感心せずにはいられない。ボーン自身も段々記憶を取り戻し、手口が鮮やかさを増しておりより無駄のないアクションが楽しめる。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-10-12 12:42:43)
184.リアル路線のアクションが手持ちカメラの臨場感をプラスしてさらに進化!ただし、何気ない会話シーンでもユラユラするので初見は画面酔いしそうになった。
基本的にこのシリーズは何でそこに行くのかとか、なにやってんのか追い付けなくなってわけわかんなくなるし、アクション連発→カーチェイスという毎回同じ展開なのでシリーズどれ観ても一緒なはずなんだけど、何故か回を追う毎に面白くなるという不思議な映画。
それからボーンが最後に会いに行く女の子がメタクソカワイイということは忘れずに記しておきたい。リアリティの追求により男も女もブスか中年しか出てこないシリーズの中で唯一にして圧倒的にカワイイので必見。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 7点(2016-10-04 07:25:41)
183.華がないが凄い主人公が、地味に凄いアクションしてる映画。
スパイの手口とか好き。
ぬーとんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-11-06 03:57:21)
182.《ネタバレ》 「アルティメイタム」ほどじゃないが、この作品もカーチェイスとかが凄い。「アイデンティティー」に比べるとカメラの揺れ具合が増して酔いそう。俺はこういう演出が大嫌いなのだが、何故だが「ボーン」シリーズだと許してしまえる不思議。
しかし感想は「アルティメイタム」と比べるとテキトーな殴り書きになる私です。

ノンストップ・スパイ・アクション「ボーン」シリーズ。
「俺の友達だが知らないか?不幸に見舞われてな」これからオメーが不幸にすんだろーが。
「選択の余地はあるわ」→水没
ヒロインの「例のアレ」は最早お約束。
ボーンは結局死神なのか?
過去との決別、思い出は写真一枚の中に・・・捨てきれぬ愛情がボーンの強みであり弱み。

「彼を拘束しろ!」→瞬殺→首になりたくなかったら頑張んなさい。
ボーン速すぎバロス。
手ブレも慣れてくると「ブレでごまかしてんじゃねえよ!」→「CG無しの迫力パネー」となる(筈)
ナイフvs冊子!
冊子は導火線でもあるんだぜ?アクションもカーチェイスもやっぱり凄い。
もう怖いもの無し。余裕で顔見せ。
パメラ「ぐぬぬ」
次は笑顔でピースとかしそうな勢いだ。

ボーンも必死だ。
ニッキー&パメラ「マリーって誰だよ!!?」

「おまえに安住の地は無い!」
だったらテメエらの安住の地も無くしてやらあ!逃げるが勝ちじゃあああっ!
殺し屋がポリ公?
ボーン「同じような髪型しやがって・・・被る」
事故は起こる。恐ロシア。

ボーン「君は疲れている」

物語は「アルティメイタム」に続く・・・。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2015-01-06 18:26:37)
181.《ネタバレ》 パート1はまあまあな評価でしたが、監督が変わったことと続き物ということで気軽に鑑賞してみました。最初から毛色が変わってアクション路線バリバリなのに驚きました。パート1はあんなに地味だったのに。。方向性は変わったものの、リアル路線は引き継いでくれたので良かったと思います。ワイヤー&CGバリバリの超人ボーンだと面白さ半減しますから。

ハンドカメラが揺れすぎですが生々しい感じはよく出ています。全体的にアクション重視になっているので映画として観やすくなりました。いきなり恋人が居なくなるのには驚きましたが、諜報員って一人で行動するほうが合っています。とにかくドキドキできる映画に変わっています。この映画のエンディング後、続きが見たくて仕方が無かったですネ!
アラジン2014さん [映画館(字幕)] 8点(2014-04-29 21:35:28)
180.水中で人工呼吸なんかしとらんと早く陸に上げた方がいいんじゃないん?
アキラさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-12-25 02:33:40)
179.《ネタバレ》 M・デイモンが前作よりも超人度をUP。ジミー大西氏と似ているにも関わらず、なぜだかカッコ良く見える摩訶不思議なシリーズ2作目なのだった。前作で主要キャラだった恋人を早々に削除、作り手の新作への意欲は感じるものの、ストーリー自体はわりとよくあるスパイ小説のよう。脚本は平凡かと思うんだけど、マットが寡黙に賢く試練を超えてゆくその姿に惹かれます。当然3作目も観よう、という感想を抱きます。
tottokoさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2013-11-24 00:30:57)
178.《ネタバレ》 三部作の1と3を見たので、せっかくだから残った2も見ることに。
雰囲気は好きなんだけど、ストーリーにハッとするようなものがない。
登場人物の関係が1より少し複雑で、頭の中で整理しておかないとストーリーに乗り遅れる。
カーチェイスはド迫力だったが、全編通してのハンディカメラの多用は映画館で観たら酔って気持ち悪くなりそう。
両親を殺されたロシア娘の可憐さに、一生かけて贖罪してもまだ足りないとボーンを責める思いへと一気に転化。
真実の告白だけで済まされることじゃなく、カッコつけて去ってるんじゃないよと。
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久しぶりに三部作を時系列通りに見直してみると、以前より単純にアクションを楽しめた。
恋人を殺されて復讐に燃えるボーンと、ボーン抹殺に動くCIAの中で真実を求めるうちに次第にボーンに理解を示し始めるパメラ。
この二人のやりとりはなかなか良かった。
が、やっぱり両親を殺された娘への同情で主人公に引っかかってしまう。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2013-11-06 00:02:28)
177.前作よりも地味な印象を受けました。今作のボーンには感情移入の余地があって、サスペンスは良質でした。しかし、好きにはなれないですね。最後までノレないままでした。アクションシーンのカメラが動きすぎて、何をしているのかがよくわからない。制作側はアクションに自信を持っているのでしょうが、ならば観客にきちんと提示してほしいです。ハリウッドの硬質なアクション映画は向いていないのかもしれません。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 5点(2013-09-09 20:00:08)
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【点数情報】

Review人数 196人
平均点数 6.52点
000.00%
110.51%
210.51%
331.53%
442.04%
53115.82%
65226.53%
76030.61%
83517.86%
973.57%
1021.02%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.87点 Review16人
2 ストーリー評価 6.88点 Review25人
3 鑑賞後の後味 6.54点 Review24人
4 音楽評価 7.15点 Review19人
5 感泣評価 4.58点 Review17人
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