裁きは終りぬのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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裁きは終りぬ

[サバキハオワリヌ]
Justice Is Done
(Justice est faite)
1950年【仏】 上映時間:106分
平均点:4.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマ法廷ものモノクロ映画ロマンス
新規登録(2004-10-29)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2008-03-17)【にじばぶ】さん
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監督アンドレ・カイヤット
キャストジャン・ドビュクール(男優)
ノエル・ロクヴェール(男優)
ミシェル・オークレール(男優)
ヴァランティーヌ・テシエ(女優)
ディタ・パルロ(女優)
ポール・フランクール(男優)(ノンクレジット)
ピエール・フレネー(男優)(ノンクレジット)
脚本アンドレ・カイヤット
シャルル・スパーク
撮影ジャン・ブルゴワン
配給東宝東和(東和)
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3.末期癌の恋人の要請に応じて安楽死させた薬学研究所に勤める女性の裁判。無作為に選ばれた7人の陪審員それぞれの人となりが丹念に描かれており、彼らがメインの作品。病気の息子を殺そうとする衝動を堪える印刷屋さんの「自分ならどうするか、人の生死は神が決めるので、彼女は有罪」台詞が印象深い。7人それぞれが自身の価値観や置かれている状況でもって裁きを下す。専門家の裁きと陪審員の裁き、詰まるところ人が人を完全無欠に裁くのは不可能なのだと改めて思わされます。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2018-01-30 16:47:13)
2.《ネタバレ》 『12人の怒れる男』とどうしても比較したくなるところで、アメリカとフランスの陪審制度の違いが判って面白いところです。陪審員の人数は7人と『12人』より少ないのですが、その分7人の家庭事情を描いているところが大きな違いです。各人の問題を抱えた私生活を通して「このように弱い人間たちに裁きを委ねることが果たして正しいことなのか?」という問題提起は鋭いのですが、映画としては却って陪審員たちに力点が置かれ過ぎてしまって焦点がぼけてしまったんじゃないかな。また直接のセリフはないのですが、安楽死させた女医がユダヤ人であることが色眼鏡で観られることの方が重い問題だと感じました。ただ変だなと感じたのは、裁判が数日にわたるのに陪審員たちが裁判所の外で外部の人たちと自由に裁判のことを話していることで、日本の裁判員制度とはえらい違いだなとびっくりしました。
S&Sさん [DVD(字幕)] 4点(2011-04-25 01:29:16)
1.ラブロマンスがらみの法廷モノ。
『十二人の怒れる男』と『情婦』をミックスした様な内容で、苦手な系統の作品だった。
『大いなる幻影』で印象的な演技を魅せた女優、ディタ・パルロを目当てで本作を鑑賞したのだが、結局どれが彼女だったのか分からずじまい。

フランス映画にしては、それほど暗さもなく、理屈っぽいところも少ないので、法廷モノを苦手としていない方なら、普通に楽しめるハズ。
にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 3点(2008-03-17 05:30:33)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 4.67点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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