女と命をかけてブッ飛ばせのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女と命をかけてブッ飛ばせ

[オンナトイノチヲカケテブットバセ]
1960年【日】 上映時間:77分
平均点:2.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
アクションモノクロ映画
新規登録(2013-06-24)【S&S】さん
タイトル情報更新(2013-07-18)【S&S】さん
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監督曲谷守平
キャスト宇津井健(男優)松崎一夫
星輝美(女優)小島絹子
石川冷(男優)松崎辰造
伊達正三郎(男優)小島嘉一
若宮隆二(男優)小島直人
国方伝(男優)大前田
三条魔子(女優)加代子
芝田新(男優)黒岩
泉田洋志(男優)木村
魚住純子(女優)トミ
九重京司(男優)島田部長
音楽三保敬太郎
撮影岡戸嘉外
製作大蔵貢
配給新東宝
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 新東宝時代の宇津井健と言うと『スーパージャイアンツ』の恥ずかしいコスチューム姿が有名ですが、他の出演作にしてもどれもけっこう変なキャラばかり演じている様な気がします。良く観察してみると、この人演技中ほとんどまばたきしないんです。つまり彼は顔の表情でする演技が得意じゃなかったみたいで、そのためどの映画でも、単純で陽気だけど心の奥底では何を考えているのか窺い知れないアンバランスな人物という感じなんですよね。 さて本作では、新聞社のオートバイ便からスピードボートの操縦に商売替えしたスピード狂というあいかわらず普遍性が欠落したキャラなんですが、結論から言うと“またかよ”と言うのが正直なところです。このスピードボートがどこからみても競艇で使われているヤツで、このボートの開発がまるでトヨタや日産の新車開発みたいなノリで新聞が報道するという不思議な世界のお話しです。そんなにボートを題材にしたいんならふつうに競艇界を舞台にした映画にすればよいのにと首をひねるばかりです。 と言うわけでお話しと言うか世界観は相変わらず新東宝らしくぶっ飛んでます。女優陣はなかなかのレベルですが、気になったのは三条魔子がいつの間にかキャバレーのホステスになっちゃってるところでしょうか。この様に、登場人物で境遇が何の説明もなく変わってしまう(ひどい時にはいなくなっちゃう)のが一人か二人かならずいるのが、新東宝プログラム・ピクチャーの脚本上のお約束なんです。思うに映画会社が大部屋俳優を大量に抱えていた時代ですから、“使わなきゃ損”という根性で無理矢理押し込んで収拾がつかなくなっちゃったということなんでしょうね。まあこんなことは東宝など他の映画会社ではあり得ない、新東宝ならではの珍現象なんですけど。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2013-06-26 20:33:04)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 2.00点
000.00%
100.00%
21100.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 1.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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