2001年宇宙の旅のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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2001年宇宙の旅

[ニセンイチネンウチュウノタビ]
2001: A Space Odyssey
1968年【米・英】 上映時間:139分
平均点:7.30 / 10(Review 491人) (点数分布表示)
SFアドベンチャーシリーズもの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-01-15)【イニシャルK】さん
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監督スタンリー・キューブリック
助監督デレク・クラックネル
リチャード・ジェンキンス〔助監督〕
キャストケア・デュリア(男優)ボウマン船長
ゲイリー・ロックウッド(男優)フランク・プール操縦士
ウィリアム・シルヴェスター(男優)ヘイウッド・フロイド博士
ダニエル・リクター(男優)月を見る者
レナード・ロシター(男優)スミスロフ
マーガレット・タイザック(女優)エレナ
ロバート・ビーティ(男優)ハルボーゼン
ショーン・サリヴァン(男優)マイケルズ
エド・ビショップ(男優)月面シャトル船長
ヴィヴィアン・キューブリック(女優)フロイド博士の娘
ダグラス・レインHAL9000
フランク・ミラー〔男優〕ミッション・コントローラー
堀勝之祐ボウマン船長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小川真司〔声優・男優〕フランク・プール操縦士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林昭二ヘイウッド・フロイド博士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大場真人ヘイウッド・フロイド博士(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
坂口芳貞スミスロフ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
阪脩ミラー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
金内吉男HAL9000(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
木下浩之HAL9000(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
大木民夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山内雅人(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
松下達夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
横尾まり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大滝進矢(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作アーサー・C・クラーク「前哨」
脚本スタンリー・キューブリック
アーサー・C・クラーク
作曲リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」序奏部
ジョルジ・リゲティ「レクィエム」「ルクス・エテルナ」「アトモスフェール」「アヴァンチュール」
ヨハン・シュトラウス2世「美しく青きドナウ」
アラム・ハチャトゥリアン「ガイーヌ」アダージォ
撮影ジェフリー・アンスワース
ケルヴィン・パイク〈カメラ・オペレーター〉
ジョン・オルコット〈追加撮影〉
製作スタンリー・キューブリック
ヴィクター・リンドン〈共同製作〉
特殊メイクスチュアート・フリーボーン〈メイクアップ〉
コーリン・アーサー(ノンクレジット)
特撮ダグラス・トランブル
ウォーリー・ヴィーヴァーズ
コン・ペダーソン
トム・ハワード[特撮]
ゾーラン・ペリシック(視覚効果:ノンクレジット)
ブルース・ローガン[撮影](アニメーション・アーティスト ノン・クレジット)
美術トニー・マスターズ〈プロダクション・デザイナー〉
ジョン・ホーズリー〈アート・ディレクター〉
ハリー・ラング〈プロダクション・デザイナー〉
ロバート・カートライト〈セット・デコレイター〉(ノンクレジット)
アーネスト・アーチャー〈プロダクション・デザイナー〉
アンソニー・プラット(スケッチ・アーチスト)
ジョン・グレイスマーク(ノン・クレジット)
ブライアン・アックランド‐スノウ(ノン・クレジット)
衣装ハーディ・エイミース〈デザイナー〉
編集レイ・ラヴジョイ
録音A・W・ワトキンス
あらすじ
人類の祖先ヒトザルは謎の黒石板(モノリス)の啓示を受けて道具を使うことを知る。やがて宇宙に進出した人類は月面上でモノリスに再遭遇するが、その事実は極秘とされた。18ヶ月後、コンピューター・ハル9000に制御された宇宙船ディスカバリー号が木星探索に旅立つ。ハルは乗組員と会話を交わし、感情さえ持つかに見える。しかし乗組員はハルの性能に疑問を抱き、その機能を制限しようとしたが…。木星探索の真の理由が知らされた後、ボウマン船長はモノリスに導かれて異空間を旅し、モノリスの監視下で新しい人類へと進化する。
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451.十年ぶりぐらいに観賞しました。
まずストーリーに関してですが、キューブリックさんという人は、もちろん頭の良い人だったんでしょうが、クラークさんにはさすがに及ばなかったのかな、という印象を受けてしまいました。というのも、小説版を読んだときには「持っている知識は全て正確にコントロール出来るだけの知能を持った人間が、作品の方向性にはっきりした確信を持って堂々と書いている」という印象を受けたのですが、映画版の場合は「知能以上の知識を得てしまった人間が、自分でもよく分からないままに、ゼィゼィハァハァ言いながら、なんとかかんとか作品を作りきった…」というような印象を受けてしまったのです。ま、これは単に私がワケが分からなかったというだけかもしれませんが…。
次に映像に関してですが、こちらは凄いと思ったんです。思ったんですが「…でも、これは考え方によっては、骨折り損のくたびれ儲け的な映像になってやしまいか?」とも思ってしまったんです。どういうことかと言いますと、例えば何十年も昔の映画の特撮シーン(サイレント映画「ニーベルンゲン」の竜とか)を観たときには、確かに「何じゃこりゃ、ちゃっちぃ~!」とか思いますけど、同時に「…でも可愛げがあるな、この時代なりの良さを、空気を感じるな。それに、CGが発達した今だからこそ逆に価値が出てくるな」とか思うのもまた事実です。しかし、この映画の場合は、この時代にしては驚異的にがんばり過ぎたのが仇となって、CG技術が発達すればするほど価値を見出しにくくなるという、なんとも皮肉な、ある意味「市民ケーン」的な映画になってしまってるのかなと思いました。今はまだこの映画がいかに苦労して作られたかというのをリアルタイムで知る人が多いので世界中で絶賛されていますが、百年後の世界では「ひょっとしたらこの映画よりも「着ぐるみ特撮映画」の方が価値が高くなっているかも…?」と思うのは私だけでありましょうか。
ま、ともかく映画全体の評価としては、面白い部分もあるが、前半を中心に退屈するシーンも多かった。普通に考えれば6点ぐらい。でもこれだけ映像でがんばってるんだから、ということで7点にさせていただきます。
バーグマンの瞳さん [地上波(字幕)] 7点(2013-07-26 11:45:21)
450.リバイバル上映でやっと映画館で鑑賞できました。映像はデジタル処理済みのためか、今見てもこれ以上ないクオリティの高さでした。流れるクラシックや逆に息づかいしかない演出も見事です。巷でよく聞く「ツァラトゥストラ~」も、元祖で体験すると鳥肌ものですね。ストーリーは、自分は大体頭に入っているから展開について行けましたが、初見の連れは「よくわからない~~??」でした。
Banjojoさん [映画館(字幕)] 9点(2013-07-21 23:51:35)
449.《ネタバレ》 もう10回以上劇場で見たが未だに発見があります。10年以上前までは最初の猿人時代の描写に興味が持てず散漫に見ていたのですが、今回は引きこまれました。彼らの行動が今の私達と大きな違いはないーのだなと。ただ未来である『2001年』は猿人時代とは違いは黒い物体が何かを分析でき、追求できたーのだと。HALとのやり取りには今回もハラハラ。カットでの星々とモノリスとのプリミティブな組合せからのダグラス・トランブルのCGは毎回感動します。最後のボウマン船長の生活は見る度に解釈が変わるのですが「木星」に着陸し木星にいる「知的生物」に「地球のヒトという種の生物」として飼われているのを表しているのかなぁ....とか思ったりしました。文句なしの10点。これからも見続けたいし劇場でやっていれば足を伸ばすつもりです。
reitengoさん [映画館(字幕)] 10点(2013-05-20 15:53:26)(良:1票)
448.《ネタバレ》 ちゃんとした回答のない、観た人間それぞれの感性にそれは委ねられるという芸術性を得ることが出来た恐らく最初の映画ではないだろうか。ピカソの「ゲルニカ」がその難解さゆえに人々に記憶されるように、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」がその深淵さゆえに忘れられない印象を残すように、この映画もその多様な解釈のゆえに恐らくこれからも永遠に人々の記憶に残るだろう。映画を芸術にまで高めた天才・キューブリックのエポックメイキングな傑作。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 9点(2013-04-10 12:45:37)
447.《ネタバレ》 小説を読んでからこの映画に入ったのだが、やっぱり理解はできないものです。圧倒的な映像と、音楽、そう、神秘的な自然現象を見た後に抱く、感動と、畏怖、なんかそんなような言葉になら無い感覚を与えられた、いや、共有したような不思議な感覚がいつも残るのです。
minさん [DVD(字幕)] 9点(2013-02-24 21:04:40)
446.本作は私たちの世代には観たくても観られない“幻の映画”だった時期が長かったのです。封切時に観た友人がいて、彼の持っていたテアトル東京の名が入ったプログラムが宝物みたいでとても羨ましかったものです。ぴあの『もあテン』がきっかけになって再上映を求める運動が起きたことは今や伝説ですが、ついにリバイバルされたときはもちろんテアトル東京に駆けつけました。 最初の20分はセリフがまったくなくて(そりゃ猿人しか出てこないんだから当然ですよね)、この映画まさか全篇セリフがないんじゃないかとちょっと心配になりました。そして上映終了、場内が明るくなると満員の観客の8割が首をひねって「訳わからん」という表情だったのを鮮明に憶えています。でも不思議なんですけど、初見の時からこの作品を難解だと思ったことは一度もないんです。何と言うか、キューブリックのイマジネーションが、自分が何となく宇宙や地球外知的生命体そして神について感じていたことにひとつの解答を与えてくれたような気がしたからでしょう。 映画史には、その作品が登場したことによって映画の概念を変えてしまったオーパーツのような特別な映画がありますが、『2001年宇宙の旅』はその筆頭でしょう。
S&Sさん [映画館(字幕)] 10点(2013-02-11 22:15:16)(良:2票)
445.《ネタバレ》 前回途中寝てしまったので再鑑賞、今回も寝てしまったが、2回に分けて鑑賞、以前との違いは私自身がここ数年でクラシック音楽にハマっており音楽だけでも楽しめた、ただ正直なところ面白い否かで聞かれると、ストーリはある様でないいに等しく、よくわからんのでそれほど面白くないと言わざるを得ない、ただ記憶に残る作品です。私が生まれる前の作品なので、表現のショボさを感じるかと思いましたが、全くそんなことは無くすばらしいSF映像でした、いまだに語られる作品であり、これほど芸術性に偏った作品は、現在では企画段階でボツになってしまうと思われますので、そいった意味でも貴重で一度は観てみる価値があるのではないでしょうかね?
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 6点(2013-01-27 13:37:17)
444.マイベストムービー。あらゆる映画の金字塔だと思っています。
劇場で見て更にこの映画の偉大さが分かりました。ここまでの映像を作り上げるのに裏にどれだけの苦労があったのだろうかと、ただただ圧倒されました。
誤解を恐れずに言えばこの映画にストーリーは必要ないです。ストーリーを超越した強烈な映像体験でした。
一つだけ例に挙げると、ディスカバリー号からスペースポッドが発進して、ゆっくりとターンしてディスカバリー号の操縦席の窓にポッドのライトが当たる。ただそれだけのシーンでも「本当に実物大の物を作ったんじゃないか?」と思わせるだけのリアリズムにあふれていました。
これは劇場で見ないと分かりません。ブルーレイを大型液晶テレビで見たけど、劇場で受けた衝撃は再現できませんでした。また劇場で見たいです。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 10点(2013-01-19 23:40:14)(良:1票)
443.素晴らしい映像体験でした。68年時点でこれだけの映像を作ってしまうキューブリック監督は天才としか言いようがないですね。
キリンさん [DVD(字幕)] 9点(2012-12-23 01:09:40)
442.映像の迫力には圧倒されるが、ストーリーが難解すぎる。
まるで、ピカソの絵。
初見では、「進化」「神秘の力」「人間を超えた存在」「壮大で荘厳な世界」というようなイメージは感じた。
でもそれは、点として認識するだけで、線として理論的に整理することができなかった。
解説やキューブリック自身の言葉を知り、そのあと観直して、ようやくそのイメージは一つの線になって有機的につながった。
映画というより、音楽や絵画に近いようなアート。
ストーリーが理解できないと気持ち悪い向きには、こういう芸術的、感覚的作品はきつい。
ただ、場面場面の映像は、インパクトがあるので心に残る。
1968年にこの映画を作ったというのは驚異的。
でも、自分が求めている映画ではなかった。
何度か観直すことが前提で作られたような作品は、性に合わない。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 4点(2012-12-19 20:05:42)
441.SFロマンに溢れていながら、精巧に作られた映像のおかげで、【ドキュメント】として感じながら楽しめました。
キューブリックの映像への執念に感謝しています。
エウロパさん [DVD(字幕)] 10点(2012-12-11 00:06:53)
440.観ているこちらも無重力でキューブリックの脳内を漂っているような。猿と石碑。生と死。何かの暗喩なのかもしれない記号が飛び交うけど、それらの解釈は私の手には負えない。ただもう圧倒的な映像と荘厳な音楽に口が開きっぱなしで口腔内が乾くし、それに眠い。宇宙船の内部、それはそれはもう天井から床、椅子、スイッチ一つに至るまで目が潰れそうなまでにスタイリッシュで、点数すべてはこの美術に捧げるものであります。
tottokoさん [DVD(字幕)] 6点(2012-11-08 01:02:46)(良:1票)
439.壮大なスペースオペラという表現がぴたりの作品だが、入るべきナレーションをカットし、
絵だけを見せた本作の作りでは、難解なストーリーを把握するのはとても無理。
演出、映像、美術、音楽については、ほぼ満点といっても文句の出ないところだと思うが、
特に映像と美術に関しては出色の出来映えで、宇宙船内部の細かいディテールなどは、
何度観ても飽きない。映画としてどうなの?と聞かれると、う~んと首を捻るしかないけど、
映画を鑑賞しているというよりは、素晴らしい絵画や美術品を眺めているような感じ。
そういった感覚で鑑賞するのがベストな作品なのかな、と。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 8点(2012-07-15 03:13:31)
438.美術の大勝利だ。10年ぶり以上になる2度目の鑑賞だけど、やはりラスト15分の解釈がまだできない。哲学的な作品だなあ。芸術は難解なものだ。凡人には容易に理解できないもの。だから素晴らしい有難いと祭り上げられてるにしても。 68年、うーん今から50年前の作品かあ。驚異だね。
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-06-12 20:32:36)
437.《ネタバレ》 夜中ひとりで見てたら、どんなホラーより怖い。子供のときどこか遠いところに連れ去られることはとてつもない恐怖だった。それを味わえる。
わんたんさん [DVD(字幕)] 8点(2012-05-11 00:51:11)
436.《ネタバレ》 この作品、初見のときは、やはりおおかたの方が語っておられる通り、ラストシーンがさっぱりわけがわかりませんでした。
しかし、原作を読むと、これがすんなり理解できるんです。あの“モノリス”は、進化を促進するものなんですよね。ただ、映画では、ラストのスペースチャイルドが、人類の進化型であることが描かれていないので、ちょっとその辺が難解すぎる結末になってます。その辺が残念。
ただ、ボーマンとハルの攻防はすごいですね。さすがキューブリックです。そこに1点プラス。
loveさん [映画館(吹替)] 7点(2012-05-09 09:00:33)
435.《ネタバレ》 私みたいな凡人には難しくて解りません。

難解な映画でも気になって解らない部分を自分で調べてみたり、理解し得た人の解説を見て成る程納得・・・みたいな映画もありますが、この作品に関しては解らなくても別に構わないって感じの映画です。

賢い人達にとっちゃ映画談議に花咲かせる作品なのかも知れませんが・・・
私にとっては何度でも観れる映画ではなく、何度でも眠れる(小学生の頃の初見から、四度目にして、やっと最後まで鑑賞)睡眠薬のような映画です。

制作年度を考えれば、確かに映像は凄いと思います・・・が、はっきり言ってつまらないです。
ぐうたらパパさん [DVD(字幕)] 3点(2012-04-19 14:58:01)(良:1票)
434.《ネタバレ》 映像は確かに40年以上前の映画とは思えないほど素晴らしいし何だかとてつもないメッセージが含まれているような感じがする。しかしそのメッセージが「何なのか」、私にはよく分からなかった。一部の洞察が鋭い方を除けば、大半の人がこの映画が伝えんとすることがよく分からないまま終わってしまうと思う。まるで攻略本を買わないと絶対にクリアできないTVゲームをさせられている感じ。分かる人には分かればいい。分からなければそれは洞察が足りないだけ。そんな製作者側の横暴な考えが見えるかのよう。本当に宇宙に行っているかのような気分にさせてくれる映像に対してこの点数です。
mickeyさん [DVD(字幕)] 4点(2012-04-04 19:15:12)
433.《ネタバレ》 米ソ宇宙開発競争、アポロ計画の最中に作られた映画で大いに興味を持った映画である。しかし映画が始まって大変驚いた。音は鳴れど映像は出ず、ツァラトゥストラが演奏されたかと思うと猿の映画(猿の惑星ではない)、そして美しき青きドナウ、本当に映画はいつ始まるのだといらいらしてしまったのを覚えている。
映像は大変美しく目を見張るものがあったが、ストーリーはほとんど覚えていない。後半に大型コンピューターが出てきて、人間とコンピューターの闘いになってようやくおもしろくなった。
そのときは映画は半分の長さに縮められると思ったし、どうして高評価なのかもわからなかった。
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 6点(2012-02-21 18:27:57)
432.《ネタバレ》 宇宙という人間の創造やロマンの頂点を、美しくかつ綺麗に描いた良作。
音楽がここまで印象的にかつ効果的に使われる映画はないと思う。
当時考えた『未来』が本当に幻想的に表現されている。
スターチャイルドなど、ラストシーンは一般的には難解なものになると感じるが、ああいった締めくくりこそキューブリックの芸術映画なのだと思う。

バトルコサックさん [DVD(字幕)] 8点(2011-12-20 09:20:10)
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【点数情報】

Review人数 491人
平均点数 7.30点
071.43%
1122.44%
2173.46%
3173.46%
4255.09%
5408.15%
65411.00%
7357.13%
86413.03%
99318.94%
1012725.87%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.14点 Review47人
2 ストーリー評価 7.05点 Review52人
3 鑑賞後の後味 7.05点 Review60人
4 音楽評価 9.20点 Review63人
5 感泣評価 5.90点 Review32人
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【アカデミー賞 情報】

1968年 41回
監督賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
脚本賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
脚本賞アーサー・C・クラーク候補(ノミネート) 
視覚効果賞スタンリー・キューブリック受賞 
美術賞ハリー・ラング候補(ノミネート) 
美術賞トニー・マスターズ候補(ノミネート) 
美術賞アーネスト・アーチャー候補(ノミネート) 

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