海底軍艦のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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海底軍艦

[カイテイグンカン]
1963年【日】 上映時間:94分
平均点:5.87 / 10(Review 23人) (点数分布表示)
アクションドラマSFアドベンチャー特撮もの小説の映画化
新規登録(2003-10-18)【へちょちょ】さん
タイトル情報更新(2019-04-14)【イニシャルK】さん
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監督本多猪四郎
円谷英二(特技監督)
助監督中野昭慶(特技)
梶田興治
キャスト高島忠夫(男優)旗中進
藤山陽子(女優)神宮寺真琴
藤木悠(男優)西部善人
上原謙(男優)楠見
小泉博(男優)伊藤刑事
佐原健二(男優)海野魚人
田崎潤(男優)神宮寺大佐
平田昭彦(男優)23号(ムウ国工作隊)
天本英世(男優)猊下(ムウ国長老)
小林哲子(女優)ムウ国皇帝
田島義文(男優)天野兵曹
北あけみ(女優)リマコ
高田稔(男優)防衛庁長官
藤田進(男優)防衛庁幹部
大友伸(男優)防衛庁幹部
桐野洋雄(男優)技師
伊藤久哉(男優)進藤
小川安三(男優)
広瀬正一(男優)
手塚勝巳(男優)
緒方燐作(男優)
沢村いき雄(男優)丸徳タクシー
長谷川弘(男優)
岡豊(男優)
南道郎(男優)藤中尉
中村哲(男優)貨物船船長
中島春雄(男優)
古谷敏(男優)
橘正晃(男優)
津田光男(男優)防衛庁幹部B
中山豊(男優)貨物船の見張り
池谷三郎(男優)アナウンサー
宇野晃司(男優)警官
千葉一郎(男優)
池谷三郎ナレーター
脚本関沢新一
音楽伊福部昭
撮影小泉一
富岡素敬(特技)
有川貞昌(特技)
鶴見孝夫(特殊技術 撮影助手)
川北紘一(特殊技術 撮影助手)
製作田中友幸
配給東宝
特撮向山宏(合成)
美術北猛夫
渡辺明(特技)
井上泰幸(特殊技術 美術助手)
編集藤井良平
録音下永尚(整音)
照明岸田九一郎(特技)
その他東京現像所(現像)
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12
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23.全ては、轟天号の万能な性能と斬新で魅力的デザインで語れる映画であると個人的に思ってます。趣旨からいってストーリーや設定は置いておいても良いと思います。どことなく『日本は技術力において負けてはいない!』と言いたげな雰囲気は好意的に観ました。まあ確かに潜水艦においては潜水空母とか自動懸吊装置とか驚異的な発明品あるしなぁ。
役者の魂さん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2019-07-05 14:25:36)
22.《ネタバレ》 轟天号が少ししか活躍しないとか轟天号以外のミニチュアがしょぼいとか、なんでカメラマンとその助手、トップ屋がついてくるのとか突っ込みどころ多数だが、面白い。
ガブ:ポッシブルさん [DVD(邦画)] 9点(2017-09-22 10:22:33)
21.《ネタバレ》 日本のためか世界のためかの葛藤、戦前派と戦後派の衝突とドラマパートが非常に重厚。
しかしあと一歩踏み込みが足りなくて大傑作になり損ねた感があります。
2時間に伸ばしてでも掘り下げて欲しかったです。
特にムー大陸の最期。蛇足にならない程度にもう一ドラマ欲しかったです。
肝心の海底軍艦の造形と特撮にちょっと不満。これまでの東映特撮の方が優れていた気がする。
色々不満はありますが好みの作品でもあります。
CBパークビューさん [DVD(邦画)] 7点(2016-02-21 23:30:50)
20.これも子供の頃から何回見てきたことか・・・映画音楽と海底軍艦とムー女王だけの魅力ですね
戦闘シーンが余り無いのが残念ですね、最後のシーンでの女王は是非日本に残って欲しかったですね。
マロウさん [DVD(邦画)] 6点(2015-11-29 02:34:59)
19.《ネタバレ》 中盤までのドラマ部分に引きこまれました。なのに、海底軍艦が「待ってました」とばかりに登場してからアララ・・・みたいな。マンダも海底軍艦もあんまり活躍しない・・・。劇中に「近頃の若いやつに愛国心なんかわからないよなあ」みたいなセリフがあって、戦後20年も60年もさほど変わらない平和な日本なんだなあと思いました。
ようすけさん [DVD(邦画)] 6点(2011-08-03 09:46:38)
18.轟天号すばらしいです。格好いいよね。おもちゃ欲しかったなぁ。お話の方は、ちっとも面白くありませんでした。
ジャッカルの目さん [地上波(邦画)] 4点(2011-02-05 10:05:23)
17.《ネタバレ》 「戦争きちがい」とか「きちがいに刃物」とか。最近では聞かなくなった言葉が威勢良く吐き出されるとドキッとします。物事に熱中するという意味で使う分には好きな単語だったけど、これで傷付く人がいるらしい。英語の台詞で「crazy」はよく耳にするが、あれは大丈夫なのか? 公開年度の1963年は終戦から18年後。その間、大日本帝国の復興を誓って、せっせと軍艦を建造していた男が物語の真ん中にでんと居座る。先の「きちがい」は軍事国家の再建を指して使われていたが、神宮寺大佐の言い分を聞いていると愛国心の現われであって偏執的な戦争肯定者とも思えず、ステレオタイプに批判するシナリオがどうも浅薄に思えた。製作者たちも、まさかその10年後に横井さんや小野田さんが南方のジャングルから帰還するとは思っていなかっただろう。さて、本編の話ですが、海底軍艦が伊福部昭の音楽に乗って初めて水中から浮上するシーンはかなりカッコ良く、観ている方にも力が入ります。例の宇宙戦艦とイメージが被り、かなり影響を与えたことを確信しましたね。でも、面白かったのはその辺りまで。色とりどりの衣装を纏ったムーの人々の群舞は、モスラやコングへ捧げられた踊りに比べて数という点で圧倒しているが、踊る必然が無いので文字通りの空回り。鳴り物入りだったマンダが極めて弱っちいことと、戦闘らしい描写が無いまま動力部を破壊されただけでムーが滅ぶ流れが唖然とするほど呆気なく、後半はクソ映画に迷走した。設定に気骨があっただけに残念な出来映え。轟天はこの後、別の映画に何度もキャストされるが、登場シーンの存在感は今作がイチバンでしょう。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2010-05-20 01:33:59)
16.《ネタバレ》 そりゃ轟天号の古風な造形美とドリルマシンとしての完成度の高さは認めますよ、でも敵役であるムー帝国の設定がねえ・・・。 これも関沢新一の悪いところが全部出た脚本のせいであるのは明らかですが、やたらと「日本は平和憲法で戦争放棄した」ということを強調して神宮寺大佐たちを躍起になって否定するのもなんかあざといですね。やはり明治時代に書かれた原作なので、もっと入念に翻案しなければならなかったということです。それにしても、轟天号のメインウェポンである冷凍光線って摩訶不思議ですね、海中でマンダに発射して凍らせるシーンには失笑させられます。物理の法則が無視されてる・・・。
S&Sさん [映画館(邦画)] 4点(2010-05-11 01:03:51)
15.《ネタバレ》 マンダちゃんカワユス。さて、これは民族がまるごと滅んでしまう物語。それを滅ぼすのは彼らが利用した巨大な力であり、また大日本帝国の亡霊であり。一国の繁栄のために力を行使しようとする旧日本軍の生き残りと、世界平和のために力の行使を説く者。戦後18年に作られた、かなり象徴的な、重たいテーマが根底に流れる物語ですが、いかんせん作りこみが甘く、子供騙しのように映るのがなんとも。その設定のワリに、キャラクターの抱えたドラマがまるで響いて来ない悲しさ。ラストシーンでの皇帝にチラリと悲劇を垣間見る事もできますが、侵略をしなければならなかった理由、そしてそれを侵略国家としてあっさり滅ぼしてしまえる理由がすっ飛ばされてしまうのは、娯楽映画としても厳しいなぁ。映画を妙にカルいモノとして彩ってみせる高島&藤木コンビの存在も手伝って、何か心にモヤモヤを残してしまう映画でした。
あにやん‍🌈さん [DVD(邦画)] 5点(2009-12-17 00:06:04)
14.《ネタバレ》 艦首のドリルは伊達ではなく、また空も飛べるという
海底軍艦と名乗っているけどほぼなんでもありの万能戦艦。
その存在感はかなりのもので、力をいれて制作しているのがわかります。
しかし敵となるムー帝国の設定はいまいち練りこみ不足な感じがします。
仮にも世界を支配しようという帝国が槍を持って戦うというのは考えにくいです。
またシナリオ部分でも、ムー帝国に捕まった主人公が、
強制労働(?)かなにかで牢屋に戻ってきたら強力な爆弾も盗ってきていたり、
皇帝が牢屋に入り込み護衛の前に立ったらまずいんじゃないのと思ったら案の定捕まったりと、
なんかもう大雑把な展開です。
爆弾を奪うのも皇帝をらちるのも構わないのですが
超文明を持つはずの国との攻防なわけですからもう少しこう説得力みたいなものが欲しかったです。
攻防といえばマンダにももう少し頑張って欲しかった…。
凍りついたマンダが巨大な彫刻というかレリーフみたいで良かったですけど。
原作となった小説は一度読んでみたいですね。
(そういえば轟天号見ていたら宇宙戦艦ヤマトを思い出しました。
続編がなかったようですし宇宙戦艦にばけたのかなあ…みたいな)
映かったーさん [DVD(邦画)] 6点(2009-11-30 01:30:44)(良:1票)
13.本編1時間2分辺りの、ムー帝国人の儀式?にて、『マンダ、マンダ ワァーーー!』って・・・。アホォだ。。。
はりねずみさん [DVD(邦画)] 4点(2009-11-14 19:43:43)
12.《ネタバレ》 全編脱力感が漂う。旧日本軍の秘密兵器対ムー帝国というチープな設定。どーにもこーにも、ちゃちい特撮。肝心のマンダが、弱っ!
ムー大陸にのみ突っ込みを。落盤対策に日本人の技術者を拉致しなければならないほど技術が遅れているのは変。しかも、車ごと海に突っ込む必要はないでしょ。普通にボートに乗せましょう。あの変な踊りからして文明度が高いとは思えない。日本語どこで覚えたの?女王に日本語を翻訳して伝える場面があったけど、そのあとあれれ、日本語しゃべりだした。旧日本軍のアジトを発見したあとに、小火薬を爆発させただけで、攻撃しないのは何故?また、マンダを何のために飼っているのか。地上を襲わせないとだめでしょ。最後にあの女王、自分たちの弱点をわざわざ相手に教えることはないでしょ。
よしのぶさん [DVD(邦画)] 4点(2009-01-06 06:15:40)
11.東宝特撮映画のファンならぜひ見ておきたい作品。轟天号の勇ましいカッコ良さと、バックに流れる伊福部マーチを楽しむこともさることながら、陰に流れている「反戦」という東宝特撮映画永遠のテーマを感じ取ることが出来る作品として、評価できる。正直、マンダの活躍をもう少し見たかった気もするし、冷線砲の効果音はもっと良いの無かったのかよ、とも感じるが、轟天号の突撃シーンに免じて許すとしよう。
ドラりんさん [DVD(邦画)] 7点(2007-05-17 19:57:12)
10.《ネタバレ》 かなり突拍子もない展開だけど、ラストはなんだか悲しくなりました。人間側も結構ひどいことしてるな・・・。ビル街が一気に崩落する場面は迫力満点だし、ムー大陸の潜水艦が爆炎の立ち上る海をバックに氷っていく場面など、特撮も印象的。
ゆうろうさん [ビデオ(邦画)] 6点(2006-03-16 01:48:36)
9.「 特撮で ムーに限らず 思うこと なんでこいつら 日本語喋んの? 」 詠み人 素来夢無人・朝
スライムナイトのアーサーさん [地上波(字幕)] 5点(2005-10-21 06:20:11)
8.《ネタバレ》 小学生の頃、マンダ目当てに見たが、出てきてすぐに凍ってしまい、あまり活躍しなかったのが残念。ストーリーも戦争とか絡んで小学生(当時の自分が頭悪かっただけかもしれんけど。)が見るにはちょっと難しかった。でも轟天号はやっぱカッコよかった。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 6点(2005-06-09 16:45:01)
7.《ネタバレ》 この映画を封切り時に観て、凄く居心地の悪い思いをしたことを思い出しました。小学生などが空想する「無敵の軍艦」と言うイメージ(それでも明治の終わり頃にはその種の幻想が戦争の実態を理解できない作家には想像できたのでしょうが)を映像化するときの気恥ずかしさに耐えた監督、特撮監督、諸俳優の人達には脱帽しなければなりません。勿論だれでも判ることですが戦争の最中にはあらゆることが起こりえるし、偶然の一発が局面を変化させることもあり、完全な防御は不可能だし、周到なダメージコントロールのシステムを備えたほうが生き延びる確率が高いのです。従って兵器システムは充分な数によってその偶然性によるリスクを回避するし、完全な防御のための無駄なコストを省くことができます。でも少人数で秘密に作り運用する兵器は「無敵」でなければ話が進まない(このあたりノーチラス号やサンダーバードでも同じですが)。この映画はそれなりに観ることができたのですが、これを40年後のゴジラに登場させた製作・監督の頭脳構造は轟天号よりも謎です。
たいほうさん 5点(2005-03-04 01:09:00)
6.轟天号はものごっつかっちょよかった。ドリルついてて、空も飛べるし、なんでも凍らす冷凍光線で向かうところ敵なし。ただ敵のムー帝国が世界をあれだけ恐怖に陥れたわりには、弱すぎとゆーかチャチすぎるとゆーか、この頃の邦画お得意のアフリカンな踊りとかいれてインパクトある存在のようには演出してるんやけど、なんか微妙に薄いねんな~。しかも前半、轟天号が発進するまでの展開が長すぎたんか、後半、さー轟天号対ムー帝国って一番ワクワクするところがエライあっさりやねんもん。あっさりやられすぎやねんもんムー帝国。マンタも。とゆうか轟天号組みに危機感があんまないねん。それに地上の人間側に悲壮感(模型の町や船、壊すだけじゃーなんか微妙)がないから逆にムー帝国がカワイソーに思えるねん。それが狙いなんかな?なら俺が期待してたもんとは全然違うねんな~。人間ドラマ部分もなんか薄く感じてしまったのは期待してたもんとは違ってたからかな~。ごめん。
なにわ君さん 5点(2005-03-04 00:27:46)
5.東映特撮映画全盛の思い切りのよい娯楽性は流石に良い。ただ今作の場合、娯楽映画だけにはおさまらない戦争の業というものが裏に描かれている。横暴に地上世界を征服しようとするムー帝国は明らかに悪役だが、それをさらに強大な力(海底軍艦)で押さえつける地上人類側も正当な正義とは言えないような気がする。ラストでは燃え盛り滅亡していく帝国に一人泳いで帰っていくムー帝国皇帝がなんとも哀れだ。戦争というものに正義はない。どちらが勝とうとも残るのは喪失感だけである。
鉄腕麗人さん 7点(2004-05-23 12:14:21)(良:1票)
4.人類はネモ艦長の昔よりサンダーバードにいたるまで、ものすごいものを“秘密裏”に建造してきました。どいつもこいつも一体どうやって誰にも気付かれずにそんなことが出来たのかは謎ですが、日本代表は海底軍艦に決まり!ではないでしょうか。打倒米国を唱え続ける日本海軍の生き残り、神宮寺大佐の存在に小野田さんのようなリアリティがあるので、どんなムリでも深く納得させられてしまいます。実際その勢いで米国と戦ってくれたら架空戦記ものとしてよほど面白かろうと思うのですが、残念なことにムー帝国というあんまりなライバルが現れてしまいます(押川晴浪の原作では海賊と戦うらしいです)。ムー帝国は、折角踏みとどまっていたリアリティをぶっとばすに充分の“国ごと秘密”の存在で、その点において神宮寺大佐の秘密基地よりスゴイのですが、でかすぎるスケールと、それに見合わないセットのチープさで、(このさいムー帝国人が全員まんま日本人なのは問いません)映画はおよそどうでもいい内容になっていくのが残念です。しかし音楽担当の伊福部昭氏のスコアがこれまたそのどうでもよさをぶっとばすやけくそ的(ホメ言葉。念為)な素晴らしさで、海底軍艦のプロップ重量を、見た目3万トンは上乗せする効果をあげていると思われます。リスペクト!
皮マンさん 6点(2004-02-24 20:19:42)
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【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 5.87点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4521.74%
5417.39%
6730.43%
7521.74%
800.00%
928.70%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review2人
2 ストーリー評価 3.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.33点 Review3人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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