マイケル・ジャクソン/THIS IS ITのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マイケル・ジャクソン/THIS IS IT

[マイケルジャクソンディスイズイット]
THIS IS IT
2009年【米】 上映時間:111分
平均点:7.49 / 10(Review 99人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-10-28)
ドキュメンタリー音楽もの
新規登録(2009-10-05)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2011-01-06)【S&S】さん
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監督ケニー・オルテガ
出演マイケル・ジャクソン
製作ケニー・オルテガ
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイクハワード・バーガー
録音ポール・マッシー[録音]
あらすじ
09年6月に急逝したKING OF POP マイケル・ジャクソンの幻のラストコンサート「THIS IS IT」のリハーサル・ドキュメンタリー・フィルム
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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99.マイケル・ジャクソンがいかに真摯に取り組んできたかが分かるムービー
これは映画ではない。終始撮影現場でやまなしおちなしである
もっとミュージックビデオを見たかった
れなすさん [DVD(字幕)] 4点(2018-11-19 14:32:53)
98.《ネタバレ》 ライブの開催を控えての突然の死。
その練習風景を中心にライブを疑似体験できるようになっています。
やっぱりマイケル好きじゃないと十分楽しめないかなー。
仕事に対する真剣な姿勢やマイケルの人の良さとかは伝わってきます。
SASUKEさん [DVD(字幕)] 3点(2016-11-13 12:52:13)
97.《ネタバレ》 マイケル、超一流のダンサー、ミュージシャンの活躍を観ていると、自堕落に生活している自分は何だか申し訳ないような気持ちに。

マイケルは、プロデューサーや監督、出演者とのやり取りも、きちんと言いたいことを言っているけど、キホン優しいですね。
あとミュージシャンに指示する時も「ベッドから起き出す時のように~」みたいな言い回しなど、やはり表現力が豊かだなとしみじみ。

勿論編集は亡くなった後ですが、「ショート・フィルム」という言葉を世界に広めた彼の作品と違わず、決して流し見なんてできない、最初から最後まで目を奪われる濃密な映像だと感じました。
nina09さん [インターネット(字幕)] 8点(2016-05-24 18:18:53)
96.この作品を観て彼へのイメージが変り親近感も増しました。音楽もダンスも伝わってくる人間性もよかったです。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-30 20:37:52)
95.採点するのが難しい映画。
というかこれは映画か?
生前メディアから伝わる人柄とこの映画の中の人柄が全く違うことが恐い。
メディアというフィルターとのつき合い方を考えさせられる映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2014-09-06 10:44:57)
94.《ネタバレ》 マイケルジャクソンにそれほど思い入れはないんやけどショーの舞台裏の記録として興味深かった。マイケルジャクソン結構気づかい屋で社交性が高い。こういう点から意外にビジネスマンが観るべき映画かも。教養映画といった趣き。
CBパークビューさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-02 22:36:57)
93.2014.06/02 鑑賞。魅力一杯、情熱一杯、もっと長生きして欲しかった。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-02 13:10:15)
92.《ネタバレ》 結局、最後までフルボイスで唄ってしまった〝I Just Can't Stop Loving You~ 〟のメロディラインとボーカルはほとんどオリジナルに近いものだった。別のシーンで演奏スタッフの一人も言っていました マイケルから求められているものはオリジナル通りのメロディラインだと。そうですよね 私らが聴きたいのはレコードやCDで幾千となく聴いてきたメロディラインとボーカルですもんね 変に崩されたメロディラインは要らない しゃくれたボーカルなんて要らない そのへん聴き手側の気持ちをちゃんと判ってくれてたんですねマイケルは。今回のリハシーンで聴けた20数曲、きちんとオリジナルのメロディラインとボーカルに沿ったものでした。思い返せばツアー前、マイケルは言っていました 今回はみんなが聴きたい曲をやるんだと。聴きたい曲イコール、やはりオリジナルメロディに近いものであってほしいと思いますよね 形を崩さないヒット曲のオンパレードはやはり圧巻、叫びも依然健在、残念ながらツアーは幻となってしまいましたが、そんな意味でも本番前のこのリハーサルフィルムの存在意義と公開意義はとても大きなものであったかと思います。当時あのタイミングで劇場公開された事に今さらながら納得せざるを得なくなってしまった。 シマッタ スクリーンで観ておきたかった。今さら後悔。。。
その他、ジャクソン5の頃の楽曲がセレクションされていた事が少し意外でもありながら、また微笑ましくもあり、それがとても印象的でした。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-06-20 19:01:31)
91.巨大ポップ・スターのマイケルといえど、パッケージ化されたステージがすでにどこかに存在しているわけではなく、またお膳立てされた上でただ歌って踊っているだけでもなく、自ら綿密な準備とリハーサルを重ねてステージを完成させている。そのことを明確に伝えただけでも、この作品は意味がある。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-06-16 01:01:21)
90.マイケルの凄さを再確認しました。50歳にしてあのキレキレのダンス。のびやかで無限に広がるヴォーカル…この世の中で誰があそこまで歌えて踊れるのだろう。キング・オブ・ポップスの異名もダテじゃない。マイケルと青春時代を共に過ごした人間にとっては感慨深い映画でした。
イサオマンさん [地上波(字幕)] 5点(2013-06-29 22:24:04)
89.マイケル・ジャクソン最後の姿、最後のダンスシーン。バック・ダンサー達が筋肉隆々なのに比べて、彼はなんて華奢なのか。あの細い線の身体。だからこそマイケルの動きは他のダンサー達より優雅さもオーラもある。もの凄い才能を目にしている、という恍惚感をもたらしてくれる。巨大な才能を同時代に目にすることができて幸せだったなあ、とも思う。自らの芸術に埋没してゆくかのような後半生の彼に、傷ついた小さな男の子が見えて仕方なかったものだった。米国のマスコミが「マイケルは緩やかに自殺した」と表現したのが妙に心に残る。ご冥福を祈ります。きっと夜空に輝く巨大な一等星であってくれるでしょう。
tottokoさん [映画館(字幕)] 8点(2013-05-08 23:56:56)
88.《ネタバレ》 映画か?ってのはおいといて、マイケルと同じ時代を生きたことはいずれ後世に自慢できるひとつになると思います。
っちゅーことで映画館に観に行きました。
これはドキュメントフィルムなんですが、スーパースターのありえないテクニック、作品に臨む姿勢などなど、確かに実在したはずなんですがフィクションかのような存在とも思えるマイケル・ジャクソンを収めた、なんとも不思議な作品です。
ろにまささん [映画館(字幕)] 7点(2012-07-03 06:44:03)
87.《ネタバレ》 これだけ入念な準備をしていただけに、実際にライブが行われずきっと素晴らしいものであった(だろう)ステージが見れなかったのは本当に残念  ダンサーの若い子達の輝いた目(涙ぐんでる子もいる) バンドメンバーやステージ裏方さんたちの熱い想い …実現させてあげたかったね  さぞ無念さが募ったことでしょう   輝かしい音楽の歴史を築いたマイケル その栄光とゴシップにまみれた晩年 正直ある程度の曲を知ってるだけのワタシ(ただリアルタイムど真ん中世代) どんなもんなんですかね…的な  きっとそんな風に思ってた人は多いはず  しかし、映像の中のマイケルは本気も本気 キレキレのダンス なんだかんだいって若いダンサーの子達よりも的確でうまい そして 一つの時代を築いた素晴らしい楽曲の数々  改めてマイケルのスゴサを確認しましたね  でも、芸術的な完成度でみると、、 リハだから当たり前だけど抑えた声量 カメラも記録程度な動き  舞台裏の貴重な映像だけど、やっぱりちと物足りない  いろんな状況(物理的・時間的制約)の中でこれが精一杯だったのでしょう  未完成のものを世に出すというのは不本意だったろうけどホントこれは致し方ないね    まぁそれでもファンの人には十分満足できる内容だと思います☆  偉大なるミュージシャン マイケル・ジャクソンよ永遠なれ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-06-28 08:15:52)
86.《ネタバレ》 単純に音楽の興味と好みの問題で、マイケルとはスリラーで有名なミュージシャンである、というぐらいの認識しか今までなかった。
ファンにとっては貴重な映像かどうかわからないが、メイキングなのでアングルやカメラワークが特別かっこいいわけでもなく、普通のメイキング映像である。
とはいえ、マイケルというより、エンターテーナーがステージの上で何にこだわって、スタッフに何を要求しているのか、というメイキング的な面白さは確かにある。
マイケルに思い入れのない自分は、特別に好きなジャンルの音楽でもないし、普通にいい音楽だとは思うのだが
、この舞台の仕事ぶりを見ると一流であることは間違いなく思う。
つまり仮に黒澤明の映画を知らずに、黒澤明の映画のメイキングを見て、黒澤明の映画に興味は無いけど、この監督はたぶんすごい人なんだろうなあというような感覚で、距離感を持ってそれなりに楽しめました。
どっぐすさん [DVD(字幕)] 6点(2012-05-25 21:43:30)
85.《ネタバレ》 そこそこ。記録映画としてみるとマイケルジャクソンに余り興味がないので普通だなって思ってしまう。それ以上でも以下でもない。
黒猫クックさん [地上波(字幕)] 6点(2011-08-28 04:33:13)
84.マイケルの死後に作られた作品ということで、
ほぼ全編がコンサートのリハーサル映像。110分間、DVDの特典映像を観ているような感じ。
関係者のインタビューが割と少ないのは良かったかな。どうせいいことしか言わないし。
まるで短編映画を観ているような、マイケルの今までのPVの完成度と比較すると全然物足りない。
映像も舞台袖から撮影したものばかりなので、30分で飽きてしまった。
この作品を観なくても、マイケルが伝えたかったメッセージ、彼がいかに偉大なアーチストか、
彼のたくさんあるPVから十分伝わる。どうせなら完成度の高いものを観たほうがいい。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 1点(2011-07-25 16:54:46)
83.マイコーのカッコよさは異常!この作品からは彼がプロとしての厳しさや優しさも垣間見れます。不思議なほどに魅力がある人だね。ガキの頃はただのイロモノとしか見てなかった私、残念すぎる…
ライトニングボルトさん [地上波(字幕)] 7点(2011-03-31 00:33:28)
82.リハーサルですべてを取り仕切るマイケルを観て改めて天才的な才能を感じた。そしてこれほど愛された人物は他にいないだろう。
しっぽりさん [DVD(字幕)] 7点(2011-03-26 10:27:44)
81.可もなく不可もなく..舞台裏が見れたこと、彼が本物のエンターテイナーであること、そして最後の雄姿が見れたこと、につきる...
コナンが一番さん [地上波(字幕)] 5点(2011-03-01 13:03:06)
80.マイケル・ジャクソンのファンではないが、改めて彼が超一流のエンターテイナーである事を再認識しました。今作品はドキュメンタリーであり、映画ではないのであえて五点にしておきます。
真尋さん [レーザーディスク(字幕なし「原語」)] 5点(2011-02-12 06:06:59)
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【点数情報】

Review人数 99人
平均点数 7.49点
000.00%
122.02%
200.00%
311.01%
422.02%
588.08%
61313.13%
71414.14%
83333.33%
91111.11%
101515.15%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review10人
2 ストーリー評価 6.00点 Review13人
3 鑑賞後の後味 8.18点 Review16人
4 音楽評価 9.34点 Review23人
5 感泣評価 7.30点 Review13人
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