ゴールデンスランバー(2009)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ゴールデンスランバー(2009)

[ゴールデンスランバー]
GOLDEN SLUMBER
2009年【日】 上映時間:139分
平均点:6.19 / 10(Review 118人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-01-30)
ドラマサスペンスコメディ犯罪もの小説の映画化
新規登録(2009-12-01)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2019-05-22)【イニシャルK】さん
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監督中村義洋
キャスト堺雅人(男優)青柳雅春
竹内結子(女優)樋口晴子
吉岡秀隆(男優)森田森吾
劇団ひとり(男優)小野一夫
濱田岳(男優)キルオ
渋川清彦(男優)岩崎英二郎
柄本明(男優)保土ヶ谷康志
ベンガル(男優)轟静夫
大森南朋(男優)樋口伸幸
貫地谷しほり(女優)凛香
相武紗季(女優)井ノ原小梅
永島敏行(男優)小鳩沢
石丸謙二郎(男優)近藤守
伊東四朗(男優)青柳一平
香川照之(男優)佐々木一太郎
ソニン(女優)鶴田亜美
でんでん(男優)児島安雄
滝藤賢一(男優)青柳雅春(整形後)
鈴木福(男優)鶴田辰巳
松山愛里(女優)カナエ
汐見ゆかり(女優)病院スタッフ
坂田聡(男優)コメンテーター
安藤玉恵(女優)岩崎美千代
波岡一喜(男優)田中徹
上田耕一(男優)雑居ビルオーナー
芦川誠(男優)大串
木内みどり(女優)青柳照代
竜雷太(男優)宮城県警本部長
岩松了謎の整形外科医
中村義洋ニュース番組のナレーション
原作伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社刊)
脚本中村義洋
鈴木謙一
林民夫
音楽斉藤和義
作詞ジョン・レノン「Golden Slumbers」
ポール・マッカートニー「Golden Slumbers」
斉藤和義「幸福な朝食 退屈な夕食」
阿久悠「ちょっとうれしいカローラ」(ノンクレジット)
作曲ジョン・レノン「Golden Slumbers」
ポール・マッカートニー「Golden Slumbers」
斉藤和義「幸福な朝食 退屈な夕食」
小林亜星「ちょっとうれしいカローラ」(ノンクレジット)
編曲斉藤和義「幸福な朝食 退屈な夕食」
主題歌斉藤和義「Golden Slumbers」/エンディングテーマ「幸福な朝食 退屈な夕食」
撮影小松高志
相馬大輔(Bカメラ)
製作宇田川寧
島谷能成
東宝(「ゴールデンスランバー」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(「ゴールデンスランバー」製作委員会)
朝日新聞社(「ゴールデンスランバー」製作委員会)
ショウゲート(「ゴールデンスランバー」製作委員会)
プロデューサー宇田川寧
市川南〔製作〕(エグゼクティブプロデューサー)
山内章弘(協力プロデューサー)
配給東宝
美術磯見俊裕
編集阿部亙英
照明蒔苗友一郎
その他バンダイナムコゲームス(映像協力)
あらすじ
青柳雅春は大学時代の友人である森田に会いに行くが、それをきっかけに、総理大臣を殺した殺人犯として追われることになり・・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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118.《ネタバレ》 中村監督は伊坂作品のクサいカッコつけ台詞を映像で自然に表現するのがほんっとうにうまい。原作を読み、ずいぶん経ってからの鑑賞だったので細かい記憶も曖昧でしたが、見ているうちに色々思い出し、原作の複線の数々を映像の中で華麗に再現してくれていることに気づいて二重の感動を覚えました。舞台設定にリアリティがないのは原作からしてそうだから気にならなかった。むしろ最後のオチを知ってるにも関わらず、丁寧に作ってくれているので追われる恐怖が臨場感たっぷりに伝わってきて、絶望的な状況でも直接、間接的に助けてくれる人達の優しさ温かさが素直に沁みる。安心と安定の中村義洋監督でした。
深々さん [地上波(邦画)] 6点(2018-09-08 21:36:09)
117.《ネタバレ》 普通に面白かった、堺雅人って人は若干天然入った感じの役が合うよね。なんか集中して観れない作品だったので、保管の為ちょっと小説も読んでみようかと思いました。
ないとれいんさん [地上波(邦画)] 6点(2017-07-03 15:59:58)
116.《ネタバレ》 あまり期待してなかったというか、予備知識がほとんどない状態で見たのだが、典型的な巻き込まれ型サスペンスで最初からテンポもよく、展開もスピーディーで伏線の張り方や回収の仕方もうまく娯楽映画としてなかなか面白かった。中村義洋監督はこの前見た「白ゆき姫殺人事件」でもそうだったのだが、本作でも真犯人は誰という方よりも、濡れ衣を着せられた主人公・青柳(堺雅人)がいかに逃げるかに重きを置いていて、(単に原作がそうなっているだけかも知れないが。)そこがけっこう面白いし、最後まで真犯人を明らかにしないのもこの手の作品だとずいぶん思い切った印象があり、コレにモヤモヤする人もいそうだが、本作については真意がそこではないので別に違和感は感じないし、これでいいと思う。それに見終わった後、結局犯人は誰だったんだろうと想像してみるのも楽しい。よく考えたら重いテーマなのだが、全体的に軽いつくりでリアリティもなく、漫画チックな感じがミスマッチな感じがするのだが、そんなに気にならなかった。後半部分はちょっとご都合主義的すぎたかなという気がしないでもないがギリギリ許容範囲というところで突っ込みながらもそれも含めて楽しんでいた。ファーストシーンがラストにというのはいかにも映画的で良いなあ。整形して別人として生きていかなければならなくなった青柳を思うと少し切ない気持ちになるんだけど。出演者に関しては堺雅人と竹内結子は去年「真田丸」でずっと見ていたので少し引きずってしまうかもと思っていたのだが、よぎることもなく見れたのでちょっと安心した。ほかの出演者たちも概ね好演しているが、中でも通り魔・キルオを演じる濱田岳が良い味を出していて印象に残る。「はじまりのみち」の便利屋役も良かったが、やはり最近の若手俳優の中ではわりと好きな役者だ。あと、青柳を追う刑事を香川照之が演じていて「鍵泥棒のメソッド」を思い出していたら、青柳の整形後の姿を演じていたのは滝藤賢一。「半沢直樹」は見ていないのだが、思わず少し見てみたいと思ってしまった。中村監督の映画を見るのはまだ2本目で、伊坂幸太郎原作の映画を見るのも本作が初めてだったのだが、このコンビの映画は何本かあるようなので、この中村、伊坂コンビのほかの映画も見たいと思う。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2017-05-03 00:49:59)(良:1票)
115.原作との違いや後半の都合のいい流れなど突っ込みどころは多々あるが、これはこれで大変おもしろかった。冒頭のシーンが最後になってなるほどとわかるのが何と言っても良い。永島敏行がいきなり銃をぶっ放したのにはびっくり、日本じゃないのかと疑ったけど。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2017-04-16 11:28:13)(良:1票)
114.原作は公開前に読んだので細かい所はよく覚えてないが、それなりに緊張感はあったし、リアリティーのなさはあまり気にはならなかったという印象。この度映像化されたモノを見て、みなさん言われるようなリアリティーのなさが浮き彫りになってしまったようには感じる。また、信頼が大事とか、懐古趣味的なちょっと青臭いというか説教臭い人間ドラマもクローズアップされているように感じた。これも良くも悪くも役者の演技の力だろう。または自分が年取って感受性が変わったからなのかもしれない。文字だけの想像力の世界から、映像によって押し付けられる世界観への変化・違いについてあらためて考えさせられた。が、リズム・テンポは悪くないし、花火の映像やら音楽による相乗効果はやはり映画ならではのよさもある。皆さんのコメント拝見し、事前の期待や過去の経験や趣味嗜好や許容範囲によってここまで評価が別れるのも興味深いなあと感じる。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-05-24 07:17:19)
113.《ネタバレ》 冒頭、主人公の友達が主人公に「人間の最大の武器は、習慣と信頼だ。」と言います。
信頼は、それに足りうる言葉かもしれませんが、習慣は疑問です。
逃走劇を扱った作品は、追う側(本作では警察)の追い詰め方によって作品のハードルの高さが設定され、逃走側(主人公)の逃げ方によって作品の世界観が決まっていきます。
本作はハードルの高さや世界観がかなりバラバラです。
話が進むに連れ加速度的にハードルが地面スレスレまで低くなります。
そして逃走劇のクライマックスである主人公と香川さん率いる警察側の直接対決での一連のシーンで気付かされます。ハードル走だと思っていたら、バーリトゥードの格闘技だったと…。結局、なんでもありです。
前半の主人公の最大の武器は信頼だったかもしれませが、後半の主人公の最大の武器は製作者の都合の良い脚本です。
そのあたりの脚本や演出に統一性を持たせて丁寧に撮っていればもっと見やすく、娯楽大作と呼ばれるような作品になったと思います。
個々のシーンも面白かったですし、メインの役者さんで下手な方は居ませんでした。
特に濱田さん、石丸さん、伊東さんが良かったです。
伏線の張り方や、その処理の仕方、台詞回しなども良かったです。それだけに非常に勿体無く感じました。

また、主人公の役者さん自体を整形後に変えるのでしたら、冒頭のエレベーターのシーンで滝籐さんの顔を軽く見せてしまい、ラストの方も同じエレベーターのシーンで顔出しした方が演出的に良かったのではないかと思いました。(ラストシーンのインパクトが増したのでは無いかと…)

周知の通り「GOLDEN SLUMBER」はビートルズの曲で、三曲からなるメドレーの中の一曲です。「Carry That Weight」「The End」と、続きます。
主人公は友達の車の中で目覚めると、首相暗殺容疑者の濡れ衣を着せられ、この事件に巻き込まれます。二曲目の「Carry That Weight」で、本家は「お前はこれから長い間ずっとその重荷を背負うんだ」という歌詞を叫ぶように連呼しています。
そして主人公は友達や知り合った人の信頼を武器にしてこの事件を乗り越えます。
「The End」では「結局、あなたが受ける愛は、あなたがもたらす愛に等しい」と、歌っています。
最後に主人公は顔を変えて、青柳雅春に戻れず生きていきます。「GOLDEN SLUMBER」の歌詞は劇中でもあったように、「かつてそこには故郷へと続く道があった」
即ち、今はもうその道はなく故郷へは戻れない、という意味です…。少し切ないです。
しってるねこのちさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-04-25 18:34:32)
112.最初の方は緊迫感があってよかったんだけど、途中から話がうまくいきすぎてつまらなくなってきた。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-02-16 21:36:47)
111.《ネタバレ》 原作は知らないのだけど、少々予備知識があった(宣伝で大体のあらすじは分かる)状態で観賞した。
違和感が多い。 何かすっきりしない。 確かに面白いが、しかし煮え切らない感じ。

舞台は現代、2010年ころか。 主人公たちの学生時代は、その10年位前、2000年くらいかな。
そんな時代の学生たちはビートルズを聴いたりしたのだろうか。 聴いてもおかしくはないけど、ビートルズの解散時期にポールがどうしたとか熱く語り合うような熱烈ファンだったりしたのであろうか。

古い黄色のカローラ。よく覚えていないけど、相当古いよね。 たぶんほとんど初代に近いくらいの車種じゃないか。 そしてあのコマーシャルソング。
1970年代じゃないか? 今の30代の人ってそんな古いコマーシャルを覚えているのか、ってまだ生まれてないじゃない。

それとも舞台設定は1980年代くらいなのだろうか。 だったらあんな携帯電話は存在しない。
原作ではどうなのだろうか。

日本の首相暗殺とか現実味のない話を本当らしく描くならその舞台設定などは徹底してリアリティを追及しないと破綻してしまう。
映画として成立しない。

街中で警官が拳銃をいきなり撃ったり、黒服のおっさんがショットガンを撃ちまくるというのも、まー映画だから良いけど、ショットガン、撃ったらもっと反動があるんだからもう少し本物らしく撃ってほしかった。

あと、相変わらず無意味無駄な映画の効果音。 銃を持ち出すたびにカチャカチャさせる。 いい加減やめてほしい。
メモ用紙とかを動かしただけで大仰な紙の音を付け加えるのも相変わらずだけど。 実にくだらない。 この映画に限ったことではないけど。

犯人に仕立て上げられた主人公がわけの分からぬまま逃げ回る。 面白くなる要素が詰まった話だ。 しかしこの映画では煮え切らない。
わずか2日間で友人、通り魔、芸能人、同僚などさまざまな人が主人公を助ける。 それも命に関わるような危険を冒して。 そんなに都合よく次々と助けが得られるのか。
そもそもマスコミが犯人だと決め付けて報道しているのだ。 普通の人ならその情報に影響されるだろう。
2年も前にちょっと助けた芸能人が彼を助ける。 なんだそりゃ。 どうやって連絡したんだ。

それにクライマックスの花火の打ち上げ。 どうやって短期間にあんな大掛かりな準備をしたんだ。

そんなこんなでどうもすっきりしない映画である。
称えよ鉄兜さん [ビデオ(字幕)] 5点(2014-10-02 02:51:18)
110.伊坂幸太郎の魅力は、硬質な文体で緻密に物語世界を織ってゆく巧さだと思っています。織り糸には伏線あり、洒脱な小物あり。で、出来上がったタペストリーの見事なこと。そしてこの映画は、原作を贔屓にしがちな観客の鑑賞眼に耐えうる出来栄えです。というか、むしろ伊坂作品を知る者の方がすとん、と納得できるのかな。主人公が超人的な活躍と運に助けられて、クライマックスで遂に黒幕と対決!という展開は伊坂作品ではありませんから。
なにしろキャスティングが完璧ですな。メインの人物から定年間近警官に至るまで、全てのキャラが原作イメージどおり。こんなに違和感を感じない映画化も珍しい。
テレビ中継が遮られた時の、絶体絶命の迫り来るような緊張感は、香川の冷え冷えとした顔のアップも効果抜群で、まさに映画の力によるものでありましょう。
脚本は時間の制約がある中での立派な仕事だと思うけど、色々と疑問を抱く原作未読の方にはぜひ一読をお勧めします。映像が頭の中で立ち上がり、青柳が、カズが、晴子が、キルオが、より活き活きと物語の画を補完してくれるでしょうから。
tottokoさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-09-06 00:11:51)
109.《ネタバレ》 犯罪も絡めて、トリッキーな構造で話を創る伊坂幸太郎の映画。今回も二転三転する展開で、最後は思わずニヤリ。映画の本来の面白さを創り続ける作家は貴重だよね。CGに疲れた人にはピッタシの娯楽痛快活劇!
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2013-12-22 22:02:39)
108.《ネタバレ》 いわゆる巻き込まれ型サスペンス映画で面白くなかった事がない。というぐらいこのジャンルにはずれは少ないですね。
その理由を考えるに、まず主人公が無実だということを観客だけが知っている点だろう。窮地に立たされる主人公をどうしたって応援したくなるものだ。
この映画でも主人公は例によって無実の罪を着せられ、冒頭から逃げまくることになる。その過程はスピーディーであり、テンポよく進むので全く飽きさせる事はないだろう。しかし、残念なのは終盤に進むにつれ、段々粗が見えてくる所だ。何故あんなに都合良く主人公を助ける人物が続出するのか。いつの間に花火を用意したのか。目立ちすぎる車。警察間抜けすぎじゃない?などなど、あげればキリがないが、この手の映画の肝は如何に主人公に感情移入させるかだと思うので、その点においては成功してるんじゃないだろうか。堺雅人の演技が素晴らしく、最後まで目が離せなかった。

最後に、管理人さんの真似して私も伏線を一つ。

・犯人のニュースの後に流れるVTRで白と黒のツートンカラーの猿。小猿は”白い”→犯人はシロ

という事かなと思ったんですけどどうでしょう。違ってたら御免なさい(^_^;)
ヴレアさん [DVD(邦画)] 7点(2013-11-21 17:45:07)(良:1票)
107.がっつりネタバレします。

半沢直樹を見た後に、堺雅人の映画を見たくなったので
この映画を見ました。

なので、ラストらへんの配役に凄いびっくりしました(笑)

全体的にですが伏線を上手く回収してたように思えます。

犯人は明らかになってないですけど、
動機から考えると、副首相あたりが怪しかったですけどどうなんですかね。

この映画は犯人を探すのではなく
どのように逃走するか。って所を重きを置いて見ると
面白かったです。

ラストらへんで、世話になった人たちに
存在をその人しか分からない方法で伝えるあたりはぐっときました。
※劇団ひとりは忘れられてましたが

ロックの人も最初嵌めた人かと思いましたが
結果いい人だったんですね。

で、見終わった時に、最後殺された偽物の青柳は誰なんだろう。って思いましたけど
監視カメラに写ってた、本当の偽物で
事件を解決する為にって考えるとすっきりしました。

多分、吉岡秀隆みたく債務者なんでしょうね。(多分相武紗季も)

全体的に役者陣ががんばっていたと思いますが
中でもキルオ役の彼が好きです(金八先生でも良いなって思ってました)

なお、エンディング後、主人公が生きていく為には
誰かの代わりになるような事が必要になると思いますが(ひょっとして偽主人公なんだろうか)
その辺りの疑問点はおそらく原作で解決するのかと思うので
原作を読みたいなぁ。って思う映画でした。

※あと、キルオがパトカーに突っ込んだ経緯とか

↓伏線まとめました
・ラジコンヘリ→部屋にも沢山のラジコンヘリ(候補が他にもいた?)
・劇団ひとりからの電話の雑音→盗聴
・相武紗季に声をかけられたネカフェ→キルオに会う
・主人公の鈍感具合→吉岡くんとの会話の真意に気づくまで→キルオが通り魔に気づくまで
・冒頭で効いていたi-Pod→劇団ひとりが竹内優子に→守ってくれる
・バス停で偶然あった男女→携帯の位置偽装に協力
・轟屋→ラストらへんのトラック
・子供の「帰ってこなくて良い」→ピーマン→キューリ
・白衣のキルオ→撃たれていたのを隠すため
・電話で劇団ひとりが「先輩」→昔を思い出した時の車の中での説明(意味があるときだけ付ける)
・カローラのCM→オートバックス
・逆探知する為に30秒待つようにの指示→後半助けてくれる警察官のアドバイス
・やったのかどうか→吉岡くん→劇団ひとり→ロックの人→ゲーム→整形
・昔思い出せなかった猿の名前→テレビのニュース
・ボタンを押すときに親指を立てて押す→最初とラストシーン
・親子の家で服借りる→ラストシーン
・最初のシーンで子供が母に一瞬はんこを押す仕草→ラストシーン
・学生時代にカローラがバッテリ切れで動かないー→竹内結子が交換
・冒頭の睡眠薬(はめる為)→キルオの睡眠薬(休ませる為)
・花火に気を取られてキスを見れなかった→逃げる所
・東京に行った花火屋の息子→後を継ぐ
・ニセのマンホール→ビビる息子
・麻酔銃→実際は実弾
・痴漢は死ね→ラストシーン
・昔助けたアイドル→逃げた後
・手術前と全然似てない整形(キルオ・アイドル)→主人公本人
・よくできましたのマークと、大変よくできましたのマーク→マンホールとラストシーン
・今度あったらキャバ嬢との浮気を告げ口する→ラストシーン
・監視カメラに写っていた偽物→最後殺される
・大外刈→アイドルを助ける→主人公たちが現代でも使用
・冒頭の通り魔が「びっくりした?」と言う→ネカフェ→自分が死ぬときに「びっくりした」
・主人公の整形前と整形後→半沢直樹

シネマレビュー管理人さん [DVD(邦画)] 7点(2013-11-18 01:25:13)(良:1票)
106.ストーリーのトータルでは「んん?」なんだけど、シーンそれぞれがすごくいい感じで好き。
まささん [DVD(邦画)] 8点(2013-09-26 16:58:27)
105.《ネタバレ》 二回目の視聴。やっぱ切ないね。
犯人に仕立てあげられ、逃亡しながら、楽しかった大学時代の思い出がよみがえる。
もう二度と、昔の青柳では恩人に、会えない。切ない!
最後のエレベーターのシーンで、竹内結子が青柳に気づいてるところで、なんか救われました。
ビートルズ、斉藤和義、共にやっぱりいいわ。
kontikiさん [DVD(邦画)] 8点(2013-08-15 21:19:33)
104.伊坂幸太郎の原作は未読。
なんだかすぐ忘れてしまいそうな内容だな、と思っていたら以前に一回観てたことに途中で気づいた。
なのにストーリーをさっぱり思い出せず、結局最後まで観るハメになった自分にびっくりした。
伏線は意外といろいろ張ってあり、ちょっとした会話もウィットに富んで気がきいている。
ただ、ストーリーにリアリティがまったくなくてマンガ的。
二回観るほど好きな映画ではない。
もし三回目を気づかずに観てしまったらホラーになってしまう。
備忘録的な筋を記すことも多いのだけど、今回はあえてそうした類は書かないでおこう。
ボケ度チェックに使えるかも。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 4点(2013-07-24 00:41:47)
103.《ネタバレ》 ◇おいおい、そんな撃たないだろ、普通。と最初は気になったところも、だんだん気にならなくなってくる。◇「かけがえのない時間(思い出)の共有」が人と人を結びつけたり、「心の力」になるということがテーマなのかな。とあとからジワリと来た。◇犯人が気になるので、原作を読んでみようっと。
ミルアシさん [DVD(邦画)] 7点(2013-04-15 00:30:10)
102.《ネタバレ》 ビックリするほどつまらなかった。並行世界的な別の政治体系の日本、だとしてもアレはないし、昼間に銃をぶっぱなしても平気でいられる世界ならば、そのことを説明するべき。ご都合主義の連続だが、全く説得力がないために映画らしい面白さを感じることが出来ない。偽物のマンホールの軽量蓋が大量に有って、街中にあふれる捜索隊の目を盗んで花火を設置?アホか。
 原作もこんなに阿呆なのか?ちびっこ向けのファンタジー小説でもあり得ないわ。
まめさん [地上波(邦画)] 2点(2013-04-09 13:15:57)(良:3票)
101.話の展開といいラストといいかなりご都合主義なところもあるが、そこはそれ映画だもの。ということで許せなくもない範囲で、もともと正当派サスペンスとしてのカタルシスを求めていないせいか、ラストまで素直に楽しめた。フィクションだからこそ面白かったのは、謎の多い本作の中でもダントツに謎すぎるキャラクターのキルオの存在。あとお父さんと習字のエピソードがいい。てな感じでところどころに「もう一度観たい!」と思わせる好きなシーンが散りばめられている点で自分にとっては貴重な娯楽作品。それにしても堺雅人のあのやるせない笑顔はこういう巻き込まれ系悲劇によく似合う。
lady wolfさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2013-01-14 01:11:07)(良:2票)
100.最初は確かに緊張感のあるサスペンスだったけど、話が進むにつれ、どんどんグダグダに。
もはやチープな青春ロードムービー。
「旅の途中で出会った人々の親切が身にしみました~」的な。
特にカローラの件にはまいった。悪い意味で。
この話のあと、最後まで見続けるのは、かなり苦痛だった。
役者さんはみんな頑張ってたと思うよ。
でも、お話がこんなにテキトーじゃ、役者さんが気の毒。
まかださん [DVD(邦画)] 3点(2012-11-24 00:54:17)(良:1票)
99.序盤の展開では、逃げながら巨悪をあぶりだす「逃亡者」的なストーリーを期待したのですが、さにあらず、逃げ続けること自体を描きたかったようですね。おかげで主人公をオズワルドに仕立てた連中には一矢も報いないままで消化不良気味です。それに、いくら主人公が圧倒的不利な状況にあるとはいえ、ご都合主義な助っ人登場が何回もありため息が出ました。香川氏を始めとする陰謀者側の話の通じなさは不気味でよかったと思います。チョイ役でしたが、伊東四朗氏のマスコミ批判も的を射ていたですね。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 5点(2012-11-04 01:57:08)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 118人
平均点数 6.19点
000.00%
100.00%
221.69%
397.63%
465.08%
51916.10%
62420.34%
73630.51%
81512.71%
954.24%
1021.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.66点 Review9人
2 ストーリー評価 5.92点 Review14人
3 鑑賞後の後味 5.69点 Review13人
4 音楽評価 6.33点 Review12人
5 感泣評価 5.00点 Review11人
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