天使のくれた時間のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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天使のくれた時間

[テンシノクレタジカン]
The Family Man
2000年【米】 上映時間:125分
平均点:7.27 / 10(Review 182人) (点数分布表示)
公開開始日(2001-04-28)
ドラマラブストーリーファンタジーロマンスクリスマスもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-10-03)【ESPERANZA】さん
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監督ブレット・ラトナー
演出コンラッド・E・パルミサーノ(スタント・コーディネーター)
キャストニコラス・ケイジ(男優)ジャック・キャンベル
ティア・レオーニ(女優)ケイト・レイノルズ
ドン・チードル(男優)キャッシュ
ジェレミー・ピヴェン(男優)アーニー
ソウル・ルビネック(男優)アラン・ミンツ
ジョセフ・ソマー(男優)ピーター・ラシター
メアリー・ベス・ハート(女優)アデル
マッケンジー・ヴェガ(女優)アニー・キャンベル
アンバー・ヴァレッタ(女優)ポーラ
ハーヴ・プレスネル(男優)
大塚明夫ジャック・キャンベル(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ケイト・レイノルズ(日本語吹き替え版)
高木渉キャッシュ(日本語吹き替え版)
川田妙子アニー・キャンベル(日本語吹き替え版)
北村弘一ピーター・ラシター(日本語吹き替え版)
福田信昭(日本語吹き替え版)
久保田民絵(日本語吹き替え版)
音楽ダニー・エルフマン
編曲スティーヴ・バーテック
挿入曲ジュゼッペ・ヴェルディ歌劇「リゴレット」より「女心の歌」
撮影ダンテ・スピノッティ
ジェームズ・ミューロー(カメラ・オペレーター&ステディカム・オペレーター)
製作マーク・エイブラハム
ハワード・ローゼンマン
製作総指揮アーミアン・バーンスタイン
アンドリュー・Z・デイヴィス
トーマス・A・ブリス
配給ギャガ・コミュニケーションズ
特撮コリン・ストラウス(3Dスーパーバイザー)
グレッグ・ストラウス(2Dスーパーバイザー)
シネサイト社(視覚効果)
美術レスリー・A・ポープ(セット)
クリスティ・ズィー(プロダクション・デザイン)
衣装ベッツィ・ヘイマン
編集マーク・ヘルフリッチ
その他ピート・アンソニー(指揮)
あらすじ
13年前恋人ケイトの反対を押して研修のためロンドンに旅だったジャックは、今は独身のままNYの金融界で大成功を収めていた。クリスマスイブの夜に立ち寄ったコンビニで揉め事に関わったジャックは翌朝目がさめると、どういう訳かケイトと二人の子供に囲まれたマイホームパパになっている自分に気がつく。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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182.《ネタバレ》  ちょっと早めの時期にクリスマス映画を観賞。

 所謂「クリスマス・キャロル」形式の作品であり、主人公がクリスマスの夜に特別な体験をして人生観が変わるというストーリーなのですが「人生観が変わる前の主人公」を最初から肯定的に描いているというのが、新鮮に感じられましたね。
 彼は確かに仕事人間で、女遊びだってしているけど、どう考えても「良い奴」だし、楽しそうに毎日を過ごしているもんだから(別に今の人生も悪くないじゃん)と思えてしまうんです。

 これは意図的にそうしているのであり「ケイトと別れた場合の人生」「ケイトと結婚した場合の人生」どちらを選んだとしても自分は幸せだったと、そう結論付けるんじゃないかと予想していたのですが……
 結局は「やはりケイトと結婚するべきだった」「仕事よりも愛を選ぶべきだった」という王道エンドを迎えちゃうので、ちょっと肩透かしでしたね。
 この「今までの人生を否定する」オチに関しては「今までの人生は間違っていなかった」オチである名作映画「素晴らしき哉、人生!」に対するアンチテーゼだったのかも知れませんが、それって全然目新しく思えないし、落胆する気持ちの方が強かったです。

 それというのも、そもそも「素晴らしき哉、人生!」からして「クリスマス・キャロル」に対するアンチテーゼ的な内容であり「今までの人生は間違いだった。新しく生まれ変わろう」から「今までの人生は間違っていなかった。これからも今まで通りに生きよう」という内容へと一歩進んでみた訳だから、この映画は「クリスマス・キャロル」の逆の逆を行こうとした結果、元に戻ってしまった気がするんですよね。
 「仕事より家族が大事」というメッセージは自分も好きですし、大いに賛同したいけれど、そんなアレコレが脳裏をチラついてしまい、映画の世界に没頭出来なかった事が、非常に残念でした。

 他にも「主人公が人妻と不倫しそうになる」という伏線が投げっぱなしなのも気になるし「元の世界には戻らない」と主人公が断言するまでに至る流れが、あんまり描けていないんじゃないかと思える辺りも、気になるところ。
 後者に関しては、わざわざ時間を掛けて描かずとも「こんなに良い奥さんと可愛い娘がいるんだから、観客も納得出来るはずだ」という作り手の判断で短く纏めたのかも知れませんが、ちょっと説得力に欠けていた気がします。
 せめて、妻と娘の事柄以外にも「親友との絆を確認する」「皆とボウリングする楽しさに目覚める」「義父を助ける事が出来て良かったと実感する」などのイベントを描いて「ケイトと結婚した場合の世界」ならではの魅力を、もっと感じさせて欲しかったですね。

 ……と、何だか不満点を書き連ねる形になってしまいましたが、要所要所で(あぁ、良いなぁ)と感じる部分はあったし、決して悪い映画ではなかったと思います。
 特に、銃を持った男相手に「ビジネス」を持ち掛ける件なんかは緊迫感があるし、主人公の恰好良さも伝わってくるしで、かなり好きな場面。
 入れ替わった世界に元いた自分は、写真の中で幸せそうに笑ってばかりいるのに気が付き「何がそんなに嬉しいんだ、お前」と主人公が毒吐く姿なんかも、皮肉なユーモアがあって良かったです。
 娘に「おかえりパパ」と言われる場面も切なくて、感動という意味では、あそこがクライマックスだったかも。

 ラストシーンにおいても、安易に二人を復縁させたりはせずに「コーヒーを一杯だけ」という、束の間の一時を共に過ごす姿で終わらせた辺りも、上品で、オシャレな着地でしたね。
 この後、二人は結婚して子供を授かるのか、あるいは「もしも結婚していたら」という可能性の話をするだけに留めて、再び別れてしまうのか、観客の解釈次第という、上手い終わらせ方だったと思います。

 それと、捻くれ者な自分としては「ケイトと別れた世界」の主人公が「ケイトと結婚した世界」に転生している間「ケイトと結婚した世界」の主人公は「ケイトと別れた世界」に転生しており、入れ替わった先で「彼女よりも仕事を選んだ方が幸せだった」という結論を出しているんじゃないかと、そんな可能性についても考えちゃうんですが……まぁ、流石にそれは無いでしょうね。
 その場合は、我に返った後、妻と子供達を抱き締めて「今ある自分の人生」の幸せを、実感していて欲しいものです。
ゆきさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2018-11-08 06:43:14)(良:1票)
181.《ネタバレ》 もう一つの人生を追体験して、「本当の幸せとは何か?」というベタな展開ながらも手堅い演出と演技で違和感なく見せる。「家族と過ごす中庸な人生が一番」と結論を下さず、空港のカフェテラスで一晩を過ごすラストが良い。それぞれ元の生活に戻ったかもしれないし、結婚しても二人の子供と賑やかな近所仲間が帰ってくるわけでもない。失った時間の大きさを痛感させられる、ほろ苦さが口に残る。邦題が秀逸。
Cinecdockeさん [地上波(吹替)] 7点(2018-01-05 14:37:43)
180.いまいちー。
結婚して子供ができたら、また見方が変わってくるのかな。
へまちさん [DVD(字幕)] 6点(2017-12-03 13:34:30)
179.《ネタバレ》 色々と考えさせられる映画でした。
誰の人生でも分岐点がありますが、それを体験できるという話です。
どちらの人生も良い悪いがあり、ハッキリと決められないと思いますが、
やっぱり家族がいるのは良いなぁ~と思いました。
とむさん [DVD(字幕)] 5点(2017-08-27 01:16:08)
178.《ネタバレ》 「人生金じゃない」というメッセージなのだが、それを直接言葉にするよりエピソードで示している。
妻が、将来おばあちゃんになって、校外のこの家に子供が孫を連れて遊びに来ると夢を語るシーンで感動してしまった。
Donatelloさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-07-23 10:27:28)
177.巡りめぐって、人は最後にようやく幸せの形を知る。
そのためにラッキーな人は天使との出会いという形で、
背中をひと押しされるのかもしれない。

幸せに常に疑問を持ちつつ、今を噛みしめる、
そんな不安定ながらも享受できたものは、かけがえがないよね。

if [ $myPleasure -eq "$nowOfLife" ] ;then
 $chooseAnother
else
 $keepGoing
fi
元祖さん [インターネット(字幕)] 8点(2017-02-26 22:24:35)
176.大人版打ち上げ花火下から見るか横から見るか的作品。
なんのこっちゃという感じだが、映画のシチュエーション的には同じジャンル。あの時こうしていればとか、現実にタラレバはありませんが、それを体験できるのが映画の素晴らしい所。主演2人の演技が素晴らしく最後まで目が離せなかった。ファンタジーとしては素晴らしいんだけど、でもこれって、成功して金持ちになったからこそ成立する話だよなぁと現実的な事を考えちゃったり・・・。
ヴレアさん [地上波(字幕)] 7点(2016-12-23 20:05:57)
175.《ネタバレ》 俺自身は今がとてもリッチではないが、身につまされる話。奥さんのケイトが可愛いのでより一層。「ララ・ミーンズ・アイラブユー」が良かった。「あの時こうしていれば」なんて本当はないし、なんとも切ない、そして良い映画でした。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 9点(2016-05-07 23:02:01)
174.《ネタバレ》 劇中よりだいぶ規模は小さいものの、私もそれなりに独身を謳歌しています。よって映画の中でいうところの「寂しい男(主人公)」目線で鑑賞しました。天使がくれた時間「一瞬のきらめき」は夢と希望があって非常に素晴らしいプロットです。私も同じような体験がしてみたいものです。(実際、昔付き合っていた相手と結婚していたら今頃子供が何歳になって、、どうなってこうなって・・ と思うことがあったりします)

全体的にバランス良く面白いのですがラストがイマイチ。他のレビュアーも指摘しているように、それぞれが成功している大人同士なのですからアレは無いです。流れ的には主人公が昔のことを反省して自分の全てを捨てて一緒に飛行機に乗るか、それか、お互いに元から歩いていた別々の道へ戻るのが普通です。

辛口評価ですが家族の描写は非常に素晴らしく、まさに理想の家族そのものといった感じで好感が持てました。あんな嫁さんと子供がいたら毎日速攻で帰るし、独身であることを後悔すると思いますね。。(現実は違うと思いますがね・・) まあ、映画というかTVドラマ的小品です。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2016-05-07 13:25:05)(良:1票)
173.テーマはありがちだが、子役を含めた役者たちの演技が秀逸なので、非常に良い作品になっている。「zeena!?」の場面のニコラスの切ない表情が最高。
ドクターペッパーさん [インターネット(字幕)] 8点(2016-04-14 08:27:30)
172.《ネタバレ》 生涯孤独で金持ちと、綺麗な奥さんと可愛い子供たちと、そこそこの生活。究極の選択みたいなところかな?どっちがいいのかな?てふと考えてしまう。男でも人によって意見が分かれるやろね。ま、面白いいい映画だけど、最後は奥さんがバリバリのキャリアウーマンになっちゃってて、本当に家庭的な可愛い奥さんに戻るのかな?と心配になったのは、私だけでしょうか。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 7点(2016-04-11 00:15:13)
171.《ネタバレ》 あの時、別の人生を選択していたら...永遠のテーマを映画化したもの。
設定も分かりやすく、結末も分かりやすい。人生においてより重要なのは金銭的な成功よりも愛する家族との生活、それを主人公が気がつき、自分の人生の方向性を変えていく。
作品としては、もう少し盛り上がりがあってもいいような気がするが、悪くはない。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2016-02-20 12:13:26)
170.お金より愛って言えば聞こえは良いけど、映画をみた印象では結局自分にないものが欲しくなっただけじゃない?というのが正直な感想。
misoさん [地上波(吹替)] 5点(2016-02-17 18:56:39)(良:1票)
169.《ネタバレ》 金持ちで独身貴族と、一般庶民で幸せ家族。どちらがいいかと問われると、やっぱり金持ちかなと。ただ、ここで問題があるとすれば、この奥さんと子供が非常に魅力的というところ。入れ替わった時に、家族や仕事、友人や趣味全ての事が分からないのだから、記憶喪失のふりでもしなければ、とてもじゃないがやっていけないとは思ったが、その辺は映画で、なんとかうまくまとめており、気にせずに映画を楽しめました。最後に13年前に別れた男が急に現れても、自分も成功している女性が引き止められるというのはちょっと強引かな。せめて、彼女も同じ夢を見たとかそんな話でもあれば、有りかもしれないけれど。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-04-15 14:01:04)
168.《ネタバレ》 ニコラス・ケイジが安定の上手さで見せるので、なんとなくいい話のように感じてしまうけど、あのラストでは彼をもってしても、途端に平凡なストーリーになってしまいました。
まさかケイトはジャックに説得されたりしないよね?はよ行けパリに。現実のケイトはジャックが夢に見たような家庭第一の主婦と違うもの。プラダのバッグを簡単に手に入れられるキャリア・ウーマンだ。突然元カレが夢で結婚してただの子供は二人だのと言って来られても困惑しちゃうよなあ。自分の仕事が高く評価される人生を生きていて、充分幸せではないですか。ジャックもケイトも。そこんとこを否定して、家庭人の幸せの方を高く見積もっている映画だったのかあ、とラストでネタばれしたような気がしました。
ドン・チードルは『天使』か?単に人間に意地悪しに来た悪魔じゃないのか?
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-11-16 00:25:57)(良:1票)
167.《ネタバレ》 ウォール街で成功し大金持ちになった主人公が、ある出来事の次の朝、まるっきり人生が変わっていた話。かたや豪遊できる大金持ち、かたや美人な奥さんと子供のいる幸せな家庭。自分に言わせればどっちも羨ましい。自分を見つめ直せる素敵な映画です。
nyarameroさん [DVD(吹替)] 7点(2014-10-23 16:21:22)
166.富と愛、さらには権力や健康まで、できることなら全部手に入れたいと思うのが人間の性なのでしょうが、殆どの人には叶わぬ夢だと思います。だからこのようなファンタジーで癒されたいと思ってしまうのか、映画を観終わると共感できるストーリーと余韻が残るラストにとても心が和んでいました。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-22 22:13:14)
165.あの時、こうしてたら今はずいぶん違ったんだろうな。もし違う選択をしたら..という場合を表現してた。結構たのしめた。僕なら空港で彼女にあんなこと言われたら行けなくなってしまうかも。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2014-05-05 08:23:11)
164.《ネタバレ》 ウォール街で成功し「俺は全て持っている」と言い切ったジャックですが、ちっとも幸せそうじゃないし喪失感さえ感じたのです、そして目覚めるとニュージャージー。
もしもあの時こうしていたら・・・「スライディング・ドア」を思い出した本作、富と名声と地位より「ほらこれが本当の幸せよ」みたいな話かと思ったら、そんな今さらな白々しい映画じゃなかったです、もっと奥深いの。
ジャックは結局ウォール街に乗り込んでいく、「パリは逃げないよ」って言ったけどウォール街も逃げなかったのよね。
成功した者に限らず誰でも生きてれば置き忘れたモノや喪失感の原因はいろいろあるわけで。。。
それを取り戻す、克服できたらどうだろうみたいなことを言っているのかな?なんて感じました。つまりバランスなんですよね、NYとニュージャージーは両極端でしょ。
クリスマスのファンタジー、本当に久しぶりに観ましたが、こういう映画を観て、あ~イイ映画だったとまだ思えた自分にいちばんホッといたしました、良かった~~。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-12-21 22:24:05)
163.あのときもし・・・という設定で、もう一つの人生を経験する。それは決してどちらが良くてどちらが良くなかったという問題ではないだろう。岐路に立った時点でどう選択するかを考える大切さと、現在の人生の意味を教えてくれる映画なのかもしれない。映画は何度見てもおもしろく、主役の二人も大変良かった。さしずめフランク・キャプラの現代版か、「素晴らしき哉、人生!」
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 8点(2013-10-02 05:57:26)
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【点数情報】

Review人数 182人
平均点数 7.27点
000.00%
100.00%
200.00%
321.10%
463.30%
5126.59%
62815.38%
75027.47%
85027.47%
92413.19%
10105.49%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.07点 Review14人
2 ストーリー評価 7.75点 Review12人
3 鑑賞後の後味 7.61点 Review13人
4 音楽評価 6.00点 Review6人
5 感泣評価 7.00点 Review9人
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