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国際市場で逢いましょう

[コクサイイチバデアイマショウ]
ODE TO MY FATHER
2014年上映時間:127分
平均点:7.56 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-05-16)
ドラマ
新規登録(2015-11-24)【8bit】さん
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監督ユン・ジェギュン
キャストファン・ジョンミン〔男優・1970年生〕(男優)
キム・ユンジン(女優)
オ・ダルス(男優)
チョン・ジニョン(男優)
音楽イ・ビョンウ
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9.《ネタバレ》 壮絶な戦争での脱出劇。
兄妹の絆ってあの日あの時の言葉だったりするんだよね。
戦争孤児はどこの国でも悲しき起こりえることだが日本で例えれば火垂るの墓が少し過った。
ああマクスン…再会の祈りが叶ってよかった。

歴史で考えさせられることもありコメディタッチもあり家族の温かみってのも伝わってくる。
韓流の御伽噺だが見応え十分でしたね。

ファンジャンミンここでもいい仕事してますね。
特殊メイクは少し笑ったけど。名作の中心にいつもいる気がする。

あと、ダルグね。揺るぎない相棒にてあのコメディフェイス。スクリーンが和むわ。この作品において重要人物。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2024-03-31 22:13:43)
8.心に沁みました・・・。
ぜひみてください。
へまちさん [インターネット(字幕)] 9点(2021-03-18 19:50:17)
7.高評を目にし 鑑賞..いや~ コテコテの ベタで コミカルな 人情劇、なのに 涙腺が緩んでしまった 汗..粗削りだけど 楽しめました~ 弱い人は 涙腺崩壊 必至かも~..限りなく9点に近い 8点!!
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 8点(2021-03-07 19:28:43)
6.《ネタバレ》 戦争で引き裂かれた家族の物語。
家長として家族を守り抜くドクスの覚悟には脱帽するしかない。
私が子供の頃は、中国残留孤児と家族の再会番組をテレビでやっていたが、朝鮮でも他の地域でも、同じような悲劇が起こっていたんだということに改めて気づかされた。
ドクスの孤独な奮闘を観て、マクスンや父親が見つかって欲しいと、私自身も祈るような気持ちで劇中に引き込まれたし、鏡の中でまだ幼いドクスが父親と再会するシーンは泣けて参った。
年老いたドクスが妻と互いの夢を語り合うラストシーン。
冒頭から画面を舞っていた蝶が、静かに空へと飛び立って行く。
あれは父親に違いない。
ファン・ジョンミンは本当に素晴らしい役者だし、友人役の人も悪友として素晴らしい存在感だった。
いや、いい映画。
roadster316さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-06-24 23:03:06)
5.《ネタバレ》 朝鮮戦争時から市井の男の人生と家族を描いています。それぞれの時代の風俗等を織り交ぜる中で、韓国の儒教的風土が時代とともに薄れていく様も表現されますが、総じて親族の強い絆が感じられ、ひたむきに家族のために生きる男の姿は日本の戦後とも重なり胸うたれます。登場人物の演技がやや感情表現過多に感じた部分はありますが、それもかの国のお国柄でしょうし、まったく飽きることなく、最後まで鑑賞できました。
世代間のギャップや老いての感慨など人生の普遍的テーマが良く捉えられていますが、韓国以外で通じない小ネタはわかりにくい。例えば主人公がベトナムでの命の恩人の歌手ナムジンをずっと贔屓し、地元釜山出身のナフナ贔屓の奥さんらと喧嘩するのは微笑ましいが、妹がナフナとそっくりの人と結婚して主人公がウッとなるところなど、韓国以外の人はすぐにはわかりません。
クリプトポネさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2020-05-10 16:10:53)
4.朝鮮戦争、ドイツでの過酷労働、ベトナム戦争など壮絶な人生を経験した男の話。
韓国版フォレストガンプといった感じ。
父、妹との生き別れ。妻との出会い。再会。
家長としての役目を全うし、涙する主人公に感動。良作です。
tonaoさん [DVD(字幕)] 9点(2020-02-11 22:33:49)
3.韓国の激動の時代(1950以降)にうまく合わせた作りの映画。なので、全体的に飽きることはない。
主人公は特別格好いいいいわけでは無いが、憎めずそれとなく応援してしまう。でもやはり他人事の感覚はぬぐえない。
simpleさん [地上波(字幕)] 6点(2019-07-14 22:51:44)
2.《ネタバレ》 いい映画だな~。2時間まったく飽きさせない。主人公の爺さんが頑なに店を売ろうとしないのはなぜか? 出稼ぎ労働者を笑う高校生に激怒したのはなぜか? 朝鮮戦争から始まる激動の人生を振り返ると、その答えが明らかになる。小ネタはヒュンダイ以外さっぱり分からなかったけど、本筋とは関係ないんで大丈夫だろう。日本の戦後といえば「ALWAYS 三丁目の夕日」で描かれた通り、明日は今日よりきっと良くなるとみんなが信じられた時代だった。これに対し、韓国の同時代はやや厳しい。戦争は終わったわけではないし、経済もまだまだ弱い。特にドクスはドイツ、ベトナムにおいて立て続けに苦難を味わう。だからこそ彼の言葉が身に染みた。「何も起こらないことが、もちろん一番いいだろう。でも、その苦痛を味わったのが子供たちじゃなく僕たちで本当によかったと思う」 当然、現代は現代なりの苦しみがある。が、少なくとも爆弾が降ってくるようなことはない。このありがたみは忘れちゃいけない。そしてついに訪れる妹との再会。あんなの反則だわ。ええ、泣きましたとも。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-09-08 19:33:21)(良:1票)
1.韓国で歴代2位の観客動員数という触れ込みに期待したけど
思った以上に安っぽい映画だった。
aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 5点(2016-04-24 22:00:46)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 7.56点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5111.11%
6111.11%
7111.11%
8444.44%
9222.22%
1000.00%

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