ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

[ノッキンオンヘヴンズドア]
Knockin' on Heaven's Door
1997年【独・ベルギー】 上映時間:90分
平均点:7.42 / 10(Review 177人) (点数分布表示)
公開開始日(1999-10-23)
アクションドラマコメディ犯罪ものロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-04-03)【イニシャルK】さん
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監督トーマス・ヤーン
キャストティル・シュヴァイガー(男優)マーチン・ブレスト
ヤン・ヨーゼフ・リーファース(男優)ルディ・ウルリツァー
ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ(男優)アラビア人ギャング ヘンク
モーリッツ・ブライプトロイ(男優)ベルギー人ギャング アブドゥル
フーブ・スターペル(男優)フランキー・“ボーイ”・ベルーガ
ラルフ・ハーフォース(男優)刑事 ケラー
ルトガー・ハウアー(男優)ギャングの大ボス カーチス
ハンネス・イーニッケ(男優)ガソリンスタンドへ見回りにくる警官
ベルント・アイヒンガー(男優)マーチンとルディから金を送られたと言う男
田中正彦マーチン・ブレスト(日本語吹き替え版)
檀臣幸ルディ・ウルリツァー(日本語吹き替え版)
廣田行生アラビア人ギャング ヘンク(日本語吹き替え版)
水野龍司フランキー・“ボーイ”・ベルーガ(日本語吹き替え版)
相沢まさきギャングの大ボス カーチス(日本語吹き替え版)
荒川太郎(日本語吹き替え版)
原作トーマス・ヤーン(脚本原案)
脚本トーマス・ヤーン
ティル・シュヴァイガー
作詞ボブ・ディラン挿入曲"Knockin' on Heaven's Door"
作曲ボブ・ディラン挿入曲"Knockin' on Heaven's Door"
撮影ゲーロ・シュテフェン
製作ティル・シュヴァイガー
編集アレクサンダー・バーナー
その他アレクサンダー・バーナー(special thanks)
あらすじ
「天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ。」 医師から余命わずかと宣告されたふたりの男は、そう言って海を見るために旅に出た。 しかし、乗り込んだ車は、大金を積んだマフィアのものだった……。 海を見たことのない二人の男の、明るく切ないロードムービー。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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177.《ネタバレ》 「ロック・ストック~」や「トレインスポッティング」にも通じるものがある青春クライム・ロードムービー。
反社会的な行動をとる2人の主人公だが、死を前にしてやりたいことが「海を観たい」っていう理由なのが爽やか。
強盗はやるけど殺人や強姦などは犯さないってのも憎めないところ。思ったよりコメディ要素が多かった。
もう少し主人公の二人組や脇役のキャラクターに魅力があれば尚良かった。
Nigさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-09-20 03:59:48)★《更新》★
176.ゆるーくて、かるーい。
たろささん [インターネット(字幕)] 4点(2018-06-02 23:54:34)
175.何でみなさんこんなに評価高いの??楽しみでみたんですが、ホントにくだらないストーリーがだらだらと続いただけでした。最後のボブデュランの挿入歌が久々に聴いて、変わらずカッコいいねと思えたくらいかな。私にはこの映画の良さは解りませんでした。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 3点(2017-05-01 21:37:09)
174.センス系の映画ですね。真面目に構えて観ると損をする、そんな感じでした。気楽に見て、そんなわけあるか!とツッコミを入れて、でもじーんときて・・・。コメディ+群像劇+ロードービー、そしてセンス。そういう作品かと思います。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 5点(2015-12-31 02:30:40)
173.《ネタバレ》 余命数日と宣告されているのに、そんなことはまったく感じさせないような溌剌さで強盗に励む主人公。そして、思い出したかのように都合よく病状が出て一時的に苦しんだかと思えば、また元気一杯に走ったり笑ったり。コメディーとしてノリかけても、その度にシラケてしまう。
余命幾ばくもない病気という設定が必要だったのか甚だ疑問。病気ではない何らかの事情があったというほうが、ストーリーにすんなり入れた気がする。フィクションだから嘘の世界というのはわかっているが、上手に騙してほしいのに。
主人公を追うギャング2人組のキャラはユニークだし、瀕死の病気設定以外は良かったのでもったいない。切ないはずのラストにも心がまったく動かず。リアリティもクソもなく、イケメンを愛でるためのファンタジーのようで、ボーイズラブ好きな女性には絶対ウケそう。
そういえば、『病は気から 病院へ行こう2』もヒロインが死の病にかかっていたが、全盛期の小泉今日子のかわいさだけで画面が持ったのを思い出す。ただ、小泉今日子に関心が持てなければ駄作でしかないのだろうけど。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 3点(2015-12-11 23:00:43)
172.《ネタバレ》 「金を返せば命だけは助けてやる」と言われて主人公二人が笑い出すシーンが全て。
登場人物が警察もギャングもその他もお馬鹿ばかりなのは余計な心配をせずに主人公二人に集中できて良かった。
ぷらむ少佐さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-11-22 22:49:00)
171.レビューからハードルを上げた上での鑑賞なので、少し不完全燃費
前情報なしで観たら面白かったと思う…
ドクターペッパーさん [インターネット(字幕)] 7点(2015-10-15 21:05:11)
170.死がテーマの作品だが、過剰にドラマティックに仕上げることなく、笑いも多めで爽やかに泣ける1作。
時折思い出したかのように死を想起させる展開が挿入され、ギャグとシリアスとのギャップが効果的に胸に刺さる。
ただ、ギャングや警官に追いかけられたり、エロ描写で笑いを誘ったりなど、展開があまりにもお約束過ぎて冷める。
こういう映画ノリが好きな人ってやっぱり多いのだろうか。僕はあんまり。
ポン酢太郎さん [DVD(字幕)] 4点(2014-12-01 20:57:34)
169.《ネタバレ》 期待せずに何気なく見たから余計によかった
誰かに気軽に進めたくなるいい映画
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-03 19:48:09)
168.《ネタバレ》  余命を宣告され、残りわずかな時間に何をするのか?
 扱っているテーマは大変興味深い。切り口としてはとても良いのだと思います。
 ただどうしても、倫理観、モラルの面で『待った』がかかってしまって素直に二人に共感しきれなかったのが残念です。
 コメディですから、いくら撃ち合ってもだれも死なないというのに文句はありません。ですが、それは脚本や演出でそうなっているからであって、実際は二人の行動によって死人が出てもおかしくない事態はいくらでもあったわけです。
 自分たちの余命が残りわずかであれば、他者の命を危険に晒しても良いのか?重病の人であっても健康な人であっても命の価値は等価値だと思っている私としては、自分たち以外の人達の命を軽んじている行動には賛同できないのです。
 こーゆー見方をする映画ではないのかもしれませんが、『生』や『死』、そして『人生のテーマ』を扱っている以上は、ちょっと看過できないものがありました。
たきたてさん [DVD(字幕)] 5点(2014-05-16 14:21:57)(良:1票)
167.いい
















pillowsさん [DVD(字幕)] 10点(2014-03-29 14:29:53)
166.《ネタバレ》 余命宣告された2人の男が死ぬ前に海を見に行くという単純なお話ですが自分はあのラストシーンで泣いてしまいましたよ。確かに主人公達に少々都合よく話が進んでいく気がしますが全編に渡って感じさせる優しさや温かさがそれを気にさせませんでした。ラストに行き着くまでの道中も笑いあり涙ありと素晴らしくエンディングテーマ曲も最高でした。とにかく最高!としか言いようがない傑作。
キリンさん [インターネット(字幕)] 10点(2012-12-02 14:58:33)
165.《ネタバレ》 余命わずかの二人の男がギャングと警官の両方から逃げ回る短編アクション・コメディ。ダークな間合いとシニカルな笑いが妙を得た異色のドイツ作品。朝陽が昇る海へ向かって歩く二人が天国の門を叩く、切ないけど清々しいフィナーレ。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2012-10-11 00:37:57)
164.《ネタバレ》 致命的な重病を患った二人の若者のちょっとオフビートな逃避行。彼らは天国に行く前に海を一度見てみたいと海を目指す。海は数々の映画で絶望の象徴や終着点の暗喩として登場する。最も有名な例はトリュフォーの「大人は判ってくれない」だろうし、北野武の「HANABI」も長年連れ添った夫婦は人生の終わりに海を目指す。恐らく全ての大陸において歩き続けた先に広大な海という終点が広がっているからだろう。本作はその様な象徴として描かれることが多い海を天国への切符、ある意味希望の象徴として描いている点が面白い。主人公二人は海を目指していなければあの病院で自身の望みも果たせぬまま死んでいただろう。海と言う絶望・終着点が皮肉にも彼らを希望へと導いたのだ。ルディは最後にマーチンに「(死ぬのは)怖くないさ」と言う。最後に海を見ることで天国への扉を開けた彼らは雲の上で仲良く駄弁っていることだろう。
民朗さん [DVD(字幕)] 7点(2012-07-29 18:38:54)(良:1票)
163.健常者がやってればただの無謀な犯罪逃避行だが、主人公を突然余命宣告をうけた二人に置き換えるだけで、こんなにも刹那的なノーフューチャー(あたりまえか)な悲しみをまとったロードムービーに変わってしまうのか。「俺たちに明日はない」のようなハッピーエンドはありえないのを誰もが知っていて観ている映画共通の雰囲気が印象的。コメディー仕立てになっていてあらゆるところにクスリと笑える仕掛けがあり、余計にラストや死期を感じさせるシーンとの対比を際立たせている。 好み30/50、演出11/15、脚本10/15、演技7/10、技術5/10、合計63/100→6/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 6点(2012-05-24 23:02:05)
162.《ネタバレ》 ○軽快なタッチであっという間に終わってしまったロードムービー。○良い余韻を残す映画ではあったが、インパクトに欠け、佳作止まり。前評判に期待しすぎたかも。○でも、貴重なドイツ映画鑑賞になった。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 6点(2012-04-01 19:45:26)
161.いいですね。題名負けしていないところがとても素晴らしい。
意外だった事と言えば、男受けしてる以上に 女子からの支持のほうが熱かったことに驚きましたね。
(データ参照:10点満点評価をされている方今日現在で18名。 内訳:男子2名、女子5名、性別不明が11名) 満点評価をされている18人のうち5人も女子がいるなんて。とても意外でしたが、さすがですね ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア  やはり題名負けなんてしていない。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-12-04 18:47:25)
160.《ネタバレ》 ストーリーそのものはそんなに大したことないと思いますが、演出やカメラワークなどが素晴らしいと感じられるシーンがたくさんありました。音楽の選曲センスは最高でしたね。音楽の効果で、面白さが何倍にも膨れ上がっていました。2人の車を追跡するパトカーが、赤信号ではきちんと停止するシーン、あれはドイツの真面目気質を皮肉っているのでしょうか?
ramoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-10-14 16:18:22)
159.映画の作りは全体的にコミカルタッチ。
ドイツ映画をあまり観る機会がないということもあるんだけど、
ドイツ人っていつも怒っているような顔に、生真面目、神経質というイメージも手伝って、
いかつい顔のまま間抜けなシーンを演じられると、それだけで妙味を感じてしまう。
そこがこの作品の最大の魅力になっている。ストーリー自体は大したことはないが、
ラストの演出も中々いいし、男の友情をさっぱりと見せてくれたロードムービーだった。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-22 08:03:56)
158.設定だけなら明らかに暗い物語を、ユーモラスな演出(ギャングや警察が一人で100発くらい発砲してるとか)でさわやかな印象に仕立てている。殺風景な海のラストシーンにゾクゾクした。 (追記)モーリッツ・ブライプトロイ は楽しい役者だ。彼を見かけた作品にハズレはない   といっても、ラン・ローラ・ランとesだけですが)。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 7点(2011-01-24 23:26:03)
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【点数情報】

Review人数 177人
平均点数 7.42点
000.00%
100.00%
200.00%
352.82%
484.52%
5105.65%
62514.12%
73419.21%
84625.99%
92916.38%
102011.30%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review10人
2 ストーリー評価 7.23点 Review17人
3 鑑賞後の後味 7.94点 Review19人
4 音楽評価 7.94点 Review17人
5 感泣評価 7.28点 Review14人
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