ミッション:インポッシブルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ミッション:インポッシブル

[ミッションインポッシブル]
MISSION: IMPOSSIBLE
1996年【米】 上映時間:110分
平均点:6.71 / 10(Review 359人) (点数分布表示)
アクションサスペンスシリーズものスパイものTVの映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-05-23)【イニシャルK】さん
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監督ブライアン・デ・パルマ
キャストトム・クルーズ(男優)イーサン・ハント
ジョン・ヴォイト(男優)ジム・フェルプス
ヘンリー・ツェーニー(男優)ユージーン・キトリッジ
エマニュエル・ベアール(女優)クレア・フェルプス
ジャン・レノ(男優)フランツ・クリーガー
ヴィング・レイムス(男優)ルーサー・スティッケル
クリスティン・スコット・トーマス(女優)サラ・デイビーズ
ヴァネッサ・レッドグレーヴ(女優)マックス
インゲボルガ・ダクネイト(女優)ハンナ・ウイリアムズ
デイル・ダイ(男優)フランク・バーンズ
マーセル・ユーレス(男優)アレクサンダー・ゴリツィン
エミリオ・エステヴェス(男優)ジャック・ハーモン(ノンクレジット)
サム・ダグラス(男優)Kiev Room Agent
鈴置洋孝イーサン・ハント(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山野史人ジム・フェルプス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
紗ゆりクレア・フェルプス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
荒川太郎ジャック・ハーモン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
滝沢久美子サラ・デイビーズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝フランツ・クリーガー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
島香裕ルーサー・スティッケル(日本語吹き替え版【VHS/DVD/フジテレビ】)
樋浦勉ユージーン・キトリッジ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
翠準子マックス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小杉十郎太イーサン・ハント(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
羽佐間道夫ジム・フェルプス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
日野由利加クレア・フェルプス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀内賢雄ジャック・ハーモン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
幸田直子サラ・デイビーズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小林優子ハンナ・ウイリアムズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
大塚明夫フランツ・クリーガー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
沢田敏子マックス(日本語吹き替え版【フジテレビ/テレビ朝日】)
小川真司〔声優・男優〕ユージーン・キトリッジ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
大平透ユージーン・キトリッジ(指令の声)(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
中田和宏マックスの部下(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小室正幸ウィリアム(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
西村知道ニュースキャスター(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
森川智之イーサン・ハント(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林勝彦ジム・フェルプス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
渡辺美佐〔声優〕クレア・フェルプス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木勝彦フランツ・クリーガー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
宝亀克寿ルーサー・スティッケル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
江原正士ユージーン・キトリッジ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐藤しのぶ【声優】サラ・デイビーズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐久田修ジャック・ハーモン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
青山穣アレクサンダー・ゴリツィン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中博史(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
稲葉実(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大川透(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ブルース・ゲラー(TVシリーズ)
スティーヴン・ザイリアン(原案)
デヴィッド・コープ(原案)
脚本スティーヴン・ザイリアン
デヴィッド・コープ
ロバート・タウン
音楽ダニー・エルフマン
ラロ・シフリン(テーマ音楽)
編曲スティーヴ・バーテック
撮影スティーヴン・H・ブラム
アーネスト・デイ(第二班撮影監督)
製作トム・クルーズ
パラマウント・ピクチャーズ
ポーラ・ワグナー
製作総指揮ポール・ヒッチコック
配給UIP
特殊メイクロブ・ボッティン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ノーマン・レイノルズ(プロダクション・デザイン)
ピーター・ハウイット〔美術〕(セット装飾)
カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
衣装ペニー・ローズ
編集ポール・ハーシュ
録音クリストファー・ボーイズ(サウンド・デザイナー)
ゲイリー・ライドストロム
ゲイリー・サマーズ
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松崎広幸(日本語吹き替え版【フジテレビ/テレビ朝日】)
その他デニス・ミューレン(クリエイティブ・アドバイザー)
あらすじ
TVシリーズ「スパイ大作戦」をトム・クルーズが製作と主演で映画化。IMFのメンバーは東欧での任務に失敗。ところが任務の本当の目的は裏切り者の始末。濡れ衣を着せられたイーサン・ハント(トム・クルーズ:鈴置洋孝)は新たにチームを組んで真相究明に乗り出すが・・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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359.若い時のトム・クルーズの満面の笑顔、好き。
たろささん [インターネット(字幕)] 8点(2018-09-02 17:48:14)
358.意外性があるような無いような展開ですが、間違いなく面白かったと言えます。
爆発するガムの件に始まる編集も気に入りました。コンピューター画面の時代感も興味をそそられます。
それにしてもこの音楽を作った人は天才だと思う。こんなにキャッチーな音楽はそうそう無いでしょう。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-08-13 19:23:45)
357.《ネタバレ》 「アメリカン・グラフィティ」のグロリア・カッツ&ウィラード・ハイクによるオリジナルをデビッド・コープとスティーブン・ザイリアンが推敲し、それをさらにロバート・タウンが手直ししたというハリウッドの叡智を結集したかのような脚本、さらにブライアン・デ・パルマを監督に引っ張ってくるという鉄壁の布陣を作り上げたあたりに、ハリウッドにおけるトム・クルーズの権力がよくわかります。
しかし出来上がった作品は、ド派手な見せ場で目を楽しませるアクション大作でもなく、優秀な脚本家によるインテリジェントなサスペンスでもなく、デ・パルマの作家性を感じさせるようなギミック溢れる作品でもなく、実に中途半端な映画という印象です。悪くはないが、それほど面白いわけでもない。やる気マンマンなのはトム・クルーズだけで、他のメンバーはプロデューサーから言われた通りの仕事をしましたという感じだったのでしょうか。ジャンルを愛する若手クリエイターに一任した「M:i-Ⅲ」がシリーズ随一の面白さだったことを考えると、その何倍も優秀な人材を配置した「1」がこの程度というのは、集められたスタッフ達のやる気や思い入れが影響しているのでしょう。
本作の最大の問題点は、ジョン・ボイトが怪しいのが最初からバレバレなところでしょうか。デ・パルマという人は過去の作品からしてそうですが、サスペンスを撮る監督なのに犯人がバレバレで、それを隠しもしないという変わったところがあります。ストーリーよりもデ・パルマのテクニックを楽しむことが優先の自前企画ならそれでもいいのですが、「スパイ大作戦」でこれはマズイように思います。ボイトが自分の死を偽装するところなど、笑わせているのかと思うほどチャチで困ってしまいました。もうちょっとやりようがあったでしょうに。

【2018/7/31追記】
『フォールアウト』公開に合わせてシリーズ全作を再度鑑賞したのですが、本作はアクション大作と化した『2』以降とはまったく毛色の違う作品であり、シリーズ中で唯一、冷戦時代に製作されたスパイドラマと同一の雰囲気を作ろうという努力が見て取れました。
また、イーサン・ハントが超人化しておらず、フェルプスに殴られただけで失神する程度の戦力だったことが現在の目で見ると新鮮であり、もはや諜報部員というよりも特殊部隊員か何かに近い存在となっている現在よりも、こちらの方が本来あるべき姿だよなと納得できました。
見せ場もイーサンの戦力に合わせてあり、水槽を爆破しての脱出やCIA本部潜入など通常のアクション映画で見る力押しとは一味も二味も違うもので、創意工夫の跡は伺えます。また、ダニー・エルフマンによる音楽も良くて、全編に渡って落ち着いた曲調を流しながらも、必要な場面ではアガる曲調のメインテーマをジャジャーンと流すことで音楽がうまくテンポを作っています。
ただし、やはりサスペンスとして弱いことは引っかかりました。上記の通りフェルプスが怪しいのはバレバレだし、イーサンがフェルプスの裏切りに気付いたきっかけが、フェルプスが滞在していたドレイクホテルの押印のある聖書がアジトに置かれていたからという点は、地味だし非常に分かりづらい(謎の裏切り者ヨブは武器商人マックスとのやりとりを聖書の引用により暗号化していたが、ドレイクホテルのスタンプにより聖書とフェルプスが繋がったことで、「ヨブ=フェルプス」をイーサンは疑い始めたわけです。って、分かりづらいよ笑)。謎解きの核心部分なのだから、もう少し丁寧に見せるべきだったと思います。
そして、ヨブの正体をクライマックス前に暴き、クレアはどちら側の人間なのかという点が最後の争点となるのですが、これについては観客に対して適切な問題提起ができていない上に、オチに繋がる伏線の張り方も不十分なので、実はクレアも逆賊でしたというオチが観客にとってのサプライズにはなっておらず、それどころか「どっちでもええがな」となってしまっています。また、クレアに惚れていたがためにイーサンの判断力が鈍り、イーサンは自分で考えているようでいて、実はクレアとフェルプスにうまく使われてCIA本部潜入までをやってしまったという図式も観客にうまく伝えられておらず、どんでん返しが機能していません。
なお、点数は5点から6点へと修正します。いろいろと文句はあったものの、過去に見た時よりも今回の方が楽しめました。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 6点(2018-08-01 02:33:30)
356.ミッションインポッシブルの感想は、いい意味でも悪い意味でも、すべてゴーストプロトコルの感想と一緒になりますので、割愛して簡潔に‼︎
わたしはミッションインポッシブルがすきだ!そして、ブライアンデパルマもすきだ!!語呂が良く、口に出すと気持ちいいです。
小星さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-07-30 23:43:26)
355.緊張感もあり、アクションも素晴らしい。
ですが、物語が単純過ぎるので少し飽きる。

THEハリウッド作品。
バッジョさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-06-11 21:09:16)
354.《ネタバレ》 何度も見た作品ですが、飽きない程度には楽しめます。

古い作品ということもあり、改めて見ると色々と粗も目立ちます。
黒幕が最初から怪しすぎて残念
もっと伏線を散りばめて最終局面まで引っ張って欲しかったですね。

作られた年代を考えると、6.5点くらいはあるのかな?
トム・クルーズが好きなので甘めです。
メメント66さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-06-03 00:47:15)
353.初見。監督特有のスタイリッシュな映像美を堪能。白眉はCIA潜入シーンで無音の画面に息を詰めて魅入りました。黒幕が早くに判明してしまう展開と、やり過ぎの列車アクションが興醒め。ヴァネッサ・レッドグレーブは流石の存在感であり放たれる悪のオーラにワクワクしたのに絡みが足りないのが心底残念。
JAPANESE. 551さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-12-17 04:30:21)
352.《ネタバレ》 K・S・トーマスが開始後早々に退場してしまうというのは実に腹立たしいが、その後で前に出るのがエマニュエル・ベアールとレッドグレーブなのであれば、まあ許してやってもいいか。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-12-15 22:58:12)
351.《ネタバレ》 今作は劇場で観たが公開当時自分はそこまでトム・クルーズが好きではなかった。「レインマン」「ア・フュー・グッドメン」等好きな出演作品はあったが自分にとっては二枚目俳優というイメージだけが強かったためだろう。スタローン、シュワルツェネッガー等のアクション俳優を見て育ってきたからかも知れない。しかし、この作品でそれは一変した。短髪でスッキリした髪型なのも好印象だったが、何よりここまでアクションができる俳優だとは思っていなかったからだ。水槽を壊して逃走するシーンやCIA本部での潜入で宙づりになるシーン、ラストのTGVでのアクションとトム・クルーズの運動能力の凄さを堪能できる作品に仕上がっている。

しかし、この作品はなかなかに変わった作品と言える。シリーズ化を目論んでいたかは知らないが1作目からいきなりチームが壊滅してしまうというショッキングな内容である。しかもその作戦もIMF内の裏切り者を炙り出す作戦であることがわかる。潜入先もCIA本部、新しく組むチームも元IMFのメンバー、なんだか敵も味方もIMFの面々だけでわちゃわちゃしてるだけに見えてくる。そして黒幕はテレビシリーズの唯一のメンバーのフェルプスということでテレビシリーズのファンは激怒した人もいたと聞く。もちろん冷戦が終わったことによる影響は作品の中でも言及されているが、かなり変化球な内容で初見ではおおよその流れは理解できても少しわかりづらいという感覚になってしまった。

チームを壊滅させることで良くも悪くもトム・クルーズが目立つ内容になっている。これは今後のシリーズの傾向を1作目から決定付けているとも言える。あくまでトム・クルーズ主演作なのだ。
監督のブライアン・デ・パルマにとってはかなりの大作だがサスペンスの名手らしくそつなくこなしている感じ。サスペンスとアクションがバランス良く用意されていて飽きない作りになっていると思う。
キャストに関しては国際的なスターを集めているがジャン・レノの使い方はあまり上手くないと思った。それにしても今作最大の謎はジャン・レノがあの態勢でどうやってネズミを殺したかだ。気になって仕方がない。

この後シリーズ化されて完全に現代のスパイ戦になっていった中で今作はクラシカルな雰囲気が残っている。その中に現代的なアクションが組み込まれていてラストのヘリ爆破からの生還はやりすぎな気もするが妙に勢いと爽快感があって良い。不満点がないわけではないがトム・クルーズの新たな一面を見た当時の驚きをプラスとする。
さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-11-24 00:10:22)
350.やはりCIAへの侵入シーンが緊張感が最も高まる。ただこういうスパイ・侵入モノとしては「スニーカーズ」の方が好み。
nojiさん [地上波(吹替)] 6点(2017-08-20 00:57:18)
349.久し振りに観た。
やはり面白い。良く出来た映画。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-02-11 13:58:58)
348.ミッション:インポッシブル、任務遂行不可能の記念すべき始まり。
007とはまた違った味わい。カッコイイBGMにど派手なアクション。
このシリーズはオモシロい。
しかし、冒頭で知人に裏切り者のネタばれされ苦い過去をもつ作品。
そのせいか当然面白さ半減。すみません、こんな個人的なレビューで。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-11-05 12:09:41)
347.《ネタバレ》 『アンタッチャブル』に続いてのデ・パルマの名作リメイクです。彼は今回は脚本に参加していないみたいですが、『アンタッチャブル』以上に原作の再構築化が激しいですね。なんせあのフェルプスくんがまさかの黒幕・ラスボスとは、驚きました。TVではマーチン・ランドーが演じていたイーサン・ハントというキャラも本来は脇キャラだったことを考えると、まったく独自の世界感で撮られているわけです。デ・パルマも堂々とした監督ぶりで、彼もビッグ・バジェットの作品でもそつなく撮れる人なんだと見なおしたんですけどねえ、結局その後はご存知のような現状です。トム・クルーズが主演でプロデュースしたんですからそれなりの苦労をデ・パルマもしたんでしょうけど、たぶんこれがデ・パルマのキャリアで最大の大作だったということになりそうです。 そのトム・クルーズは逆に本作からは本格的に大作出演とプロデュース路線が軌道に乗ってきたというのも皮肉な感じです。あの怒涛のラスト10分でのアクションはもちろん合成ですけど、彼はきっとこれで危険に身をさらすと快感を感じる自分の本性に気づいて、ついには『ローグ・ネーション』の正気とは思えないアクションまでエスカレートしたんじゃないでしょうか。 CIA潜入のシークエンスは何度観ても「さすがデ・パルマ!」と唸らせられますし、テンポやキレもあって名作と呼んであげてもいいんじゃないかと思います。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-07-23 20:09:48)
346.《ネタバレ》 10年以上昔見たっきりで全然覚えてなかった。覚えていると言えばCIAに潜入してデータを抜き取るシーン。そしてあのゾクゾクするテーマソング。
でもこうやって見直すといろいろと発見が多いし、非常に良く出来ている。
デ・パルマ監督による緊張感あるシーンと、美しい女性の絵、そして独特でいて構成的な構図が面白いです。うーん、大人な雰囲気。
誰も信用出来ないイーサンの緊張と強迫が入り交じる表情も素晴らしいです。
データを抜き取るシーンは音、振動、温度様々な要素が混ざり合い、こちらまで五感が鋭くなるような体験をこれでもかと味わいました。
それでいてラストのぶっ飛んだ列車とヘリのトンネル内でのチェイスはとにかくアホらしく、それでいて最高に楽しいモノになっていてもうたまりませんね。
爆風で列車に戻る発想が凄いです。
細かい所を見ると、ジャン・レノがクシャミしたり、ネズミにビビったりしていてちょっと面白いですし(どうやってあの体制でネズミを殺したのか)、
ハッカーの方も良くいるメガネオタクタイプではない、屈強な図体で今見ても新鮮なタイプのハッカーです。
エレベーターの殺人トラップも、潜入して上に乗った奴を殺すためだけの、大使館が常備している物なのかよくわからない謎な代物感が良いですね。
もちろんスパイ道具達も、流石に時代を感じますが、逆にいい味が出ています、この作品に登場する憧れスパイアイテムが今、自分たちが容易に手に入る物になったというのは、なにか感慨深いです。
それと爆破されたカッコいい水族館レストラン。あれはセットらしいですが行ってみたいですね。維持費が大変そうです。
最初から最後までサスペンスとアクション、そしてミステリーが交錯し、最後まで気が抜けない定番の一作ですね。
えすえふさん [インターネット(字幕)] 7点(2016-06-21 03:28:12)
345.《ネタバレ》 ○シリーズ5作目公開前に再鑑賞。○シリーズが続々と誕生するたびに、この作品の地味さが浮き彫りになっていく。○確かに、宙づりになるシーンや終盤のヘリコプターのシーンなど迫力あるが、今作はどうも陰の印象が強い。そう考えると、サイモン・ペッグが加入してからのこのシリーズは別物と言っていいくらいのもの。○アクションシーンひとつとっても、アイデアや取り方で時代と共にまだまだ映画が進化していることを感じさせられる。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-01-06 20:19:17)
344.《ネタバレ》 最近、最新作を映画館で見て、そういや1作目見たことなかったなということで鑑賞。「スパイ大作戦」のテーマ曲は素晴らしく、映画の世界に引き込む役割を十分に果たしていますね。20年前の作品でもありますのでところどころ古いな~と感じるところもありますが、全体は今でも十分鑑賞に耐える映画だと思います。最後のTGVのトンネルにヘリが入っていくのは無理があるような気もしたけど。
ほかろんさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-11-01 21:38:42)
343.20年前のこのスパイ・アクション映画は、もはやオールディー的な味わいを醸し出し始めている。
公開当時は、最新のアクション映画として、主演俳優の格好良さを含めてそれなりに満足はしたものの、スパイ映画としてのストーリーテリングにやや物足りなさを感じた。

ただ今回シリーズ最新作の公開を前に改めて観直してみると、娯楽映画としての味わい深さを随所に感じることが出来た。
それは、20年という時を経ても色褪せない普遍的な“巧さ”によるところが大きく、それは即ち今作の監督であるブライアン・デ・パルマの流石の手腕によるものであることを、今更ながらに思い知った。

初見時は、僕自身の映画に対する知識量が少なかったこともあり、キャスティングの巧さを今ひとつ感じられていなかったが、映画冒頭から登場する主人公チームの面々が豪華だ。
そしてのその豪華チームがいきなり初っ端から全滅するわけだから、ストーリーテリング的にもやはり巧い。その後の展開も、このキャスティングの妙を生かしつつ、スパイ映画としての王道的展開をしっかりと踏んでいる。

デ・パルマ監督らしく、カメラワークも当然安定しており、アクションシーンの見せ場もただ派手さだけを追求するわけではなく、緊張感と新鮮味を併せ持っている。
名匠による映画づくりの“確かさ”が、全編にわたって反映されている。

そして、この映画が成功し今なお人気シリーズとして続編が作り続けられている最たる要因は、やはりトム・クルーズの主演俳優として、またプロデューサーとしての存在感の大きさに尽きる。
この第一作時の彼はもちろん若く格好良い。ただそれよりも、20年の月日を経ても主人公としての立ち位置を揺るがすこと無く、格好良くあり続けていることは尊敬に値する。プロデューサーとしてシリーズの商品価値を上げ続けていることも、素晴らしいことだと思える。

シリーズ最新作の鑑賞が益々楽しみになった。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2015-08-16 00:00:51)
342.20年前に映画館で見に行きました。そして、20年ぶりにテレビで見たところ、モニター、FD、MD、公衆電話と色々懐かしかったです。ただ、色々古びている割には、それなりに楽しくみることができました。
みんな嫌いさん [地上波(字幕)] 6点(2015-08-11 07:44:50)
341.《ネタバレ》 プラハでのミッションでジムが撃たれ、血がだくだく…いくらなんでもあの演出は黒幕だってバレちゃうでしょ。絶対この人じゃんって思ったもの。トム・クルーズが奮闘するエンタメアクションとしては合格点だと思うけど、あれはねえよ…。
カニばさみさん [インターネット(字幕)] 6点(2015-08-01 00:14:26)
340.《ネタバレ》 スパイ大作戦からのお馴染みのテーマ曲がテンションを高める。
ジム役ジョン・ヴォイトのいかにもな悪人面に、こいつが黒幕だろうと思っていたので意外性も何もない。
共犯者である妻役がエマニュエル・ベアールでは父娘にしか見えず、それも怪しさにつながってしまったような。
ただ、イーサンが真相に気づいたジムとの会話シーンで、事件の再現を交えながら、イーサンがジムに騙されたふりをする演出は面白かった。
どんでん返しにこだわって、必要以上に話をややこしくしてしまった感はある。
『ゴースト・プロトコル』のほうを先に観てしまったけど、迫力ではそちらのほうが上。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 5点(2014-12-31 21:58:25)
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【点数情報】

Review人数 359人
平均点数 6.71点
030.84%
130.84%
220.56%
351.39%
4133.62%
53910.86%
68623.96%
79526.46%
87520.89%
9226.13%
10164.46%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.73点 Review19人
2 ストーリー評価 6.80点 Review30人
3 鑑賞後の後味 6.58点 Review29人
4 音楽評価 8.32点 Review31人
5 感泣評価 4.62点 Review16人
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