ウォータームーンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ウォータームーン

[ウォータームーン]
1989年【日】 上映時間:115分
平均点:1.70 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスSF
新規登録(2004-07-14)【合言葉は埜波と軍曹/埜波(のなみ)】さん
タイトル情報更新(2018-09-26)【イニシャルK】さん
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監督工藤栄一(途中降板)
長渕剛(ノンクレジット)
キャスト長渕剛(男優)竜雲
松坂慶子(女優)小清水鹿野子
成田三樹夫(男優)石原一郎
垂水悟郎(男優)木村宗禅
菅田俊(男優)栗林政治
哀川翔(男優)
萩原聖人(男優)知念
小林稔侍(男優)奥野康雄
岩崎加根子(女優)古清水淑江
清水紘治(男優)津久井忠
伊藤洋三郎(男優)
細山田隆人(男優)
誠直也(男優)広川健三
金沢碧(女優)二宮亮子
原作長渕剛(原案)
脚本丸山昇一
音楽長渕剛(音楽監督)
高桑忠男(音楽プロデューサー)
作詞長渕剛「しょっぱい三日月の夜」
作曲長渕剛「しょっぱい三日月の夜」
編曲瀬尾一三「しょっぱい三日月の夜」
主題歌長渕剛「しょっぱい三日月の夜」
撮影仙元誠三
製作東映
配給東映
美術今村力
編集川島章正
照明渡辺三雄
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【クチコミ・感想】

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1
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10.《ネタバレ》 多分この映画で監督工藤(の名を借りた長渕の独裁状態)が述べたかったのは「人が生きていく中で安易に迎合するな、死にものぐるいで頑張っていこう」という頑張っている人達・または安易にその日を過ごしている者への奮起のエール、そしてそんな空虚な人生を送るような日常を生み出す社会への疑問という内容だと思うんですよ、これ。だったら別に「僧侶で宇宙人」という題材を使った映画などにエネルギーを注ぐより、素直に人々の魂に届く「歌」でいいじゃんか、というのが正直な感想。リーマンブラザース位馬鹿でかい、ダイナマイト級の話の破綻した内容を見せつけれた上に最後、「生きて生きて、生きまくれ!」というのは感動以前に余計なお世話である。それになお加えてこの作品の評価を下げているのは映画に関してはプロでもなんでもない者が一本の作品を蔑ろにしたという事実に対して。書き直してみたものの、まだ冷静になれないなぁ。
Nbu2さん [映画館(邦画)] 1点(2008-09-23 00:25:30)
9.《ネタバレ》 なんか長渕らしくないなー。萩原聖人が初々しい。
湘爆特攻隊長さん [DVD(字幕)] 4点(2005-10-26 22:31:12)
8.3.の方に続き、わたくしもこの映画を映画館で観てしまった一人です。当時、デートで観たのですが、あまりの内容のくだらなさに無口になり、トボトボ帰った記憶があります。「くだらない映画をデートで観るもんじゃない。」私の教訓になりました。
カルーアさん [映画館(字幕)] 1点(2005-10-17 19:52:11)
7.これを登録したのは私です。去年登録して、ビデオ入手して、やっと最近全部見終わりました・・・だって、だって、見るたびに睡魔に襲われていつも半分くらいで寝ちゃってたもん。その後にオイシイ(?)ところがあるというのは話には聞いて知っていたんだけど、そこにたどり着くまでが至難の業だったんだってば。映像はそこそこきれいだし、「合掌」の使い方も伏線とまでは行かないながらも印象的だったりするんですけど、何でですかね。ま、長渕が禅僧って時点で根本的に間違ってると思うし、最終的には「無精ヒゲ生やしたおともだち」の映画になっちゃったからでしょうな。桑田佳祐の気持ちがよく分かります。すべての歌に感謝しろっつーか、すべての人にね。長渕くん、キミが悪いわけじゃないだろうけど、人のせいばっかりにしてちゃだめだよ。分かりましたか?そんなことより、私はシナリオの破綻よりも気になることがあります。幼い頃の竜雲役の子はあどけない感じでけっこう可愛いけど、そんな子がどう成長したら長渕になるんでしょうか。気になって夜も眠れません。
合言葉は埜波と軍曹/埜波(のなみ)さん [ビデオ(字幕)] 2点(2005-09-24 18:56:12)(笑:2票)
6.レンタルDVDにて鑑賞。私は成田三樹夫の大ファンなので、彼目当てで観ました。皆様の警告どおり、見事な破綻ぶりでした。この作品を世に出すにあたって、製作関係者は誰も何も言わなかったのかと思うと、情けなさでへこみます。まさに長渕版“黄金の法”。主役が貧相・貧弱・大根ですが、さらに悪いことにカッコつけているのでとてもイタイです。“俺以外の共演者はみんな俺の引き立て役”と考えているのが画面から、しっかりと伝わります。本当にある意味貴重です。実質0点、成田三樹夫の心の痛手に免じて2点。もちろん、映画を楽しもうとする皆様に警告もしたいので・・・。
いわぞーさん 2点(2004-09-12 18:42:14)
5.《ネタバレ》 「メガトン級の面白なさ」の定義に相応しいクソ映画ですね。鹿児島のアフォ学生上がりのフォーク歌手に過ぎないくせに当時の長渕が「オレって最高!」ってな誇大妄想に陥った挙句に作り上げた意味不明な代物なんで真面目に論評する必要もナシ。長野の禅寺修行僧と異星人SFをクロスオーバーさせるセンスの無さ・夜郎自大っぷりには開いた口が塞がりません。工藤カントク、さぞフィルモグラフィから抹消したいだろうナァ…気の毒に。んが、容赦無く9点マァイナスゥゥ!!!
へちょちょさん 1点(2004-09-11 23:17:33)(笑:2票)
4.成田三樹夫に3点!
THE HAUNTED MADE ME DO ITさん 3点(2004-09-09 22:02:59)
3.わたくし、この映画を劇場で見た奇特な人間の中の一人で有ります。ホモの坊さんと宇宙人が登場します。劇場でみた映画の中ではブッチギリの最低作品です。しかし、「金返せ!」とは絶対に言いません。こんな映画をセレクトした自分に責任が有るからです。
おはようジングルさん 1点(2004-08-31 14:03:24)
2.0点すらつけたくない不愉快極まりない映画。そのこわれっぷりは、観てもらわないとわかってもらえないと思いますが、気持ち的には誰にも観て欲しくない…。う~ん、困る。っていうか観ているときに「長渕」という物体の理解不能なおぞましさに、まじで鳥肌が立ちまくりました。テレビの「家族ゲーム」のときは、嫌いじゃなかったんだけどなあ…。お~い、長渕、帰ってこ~い。怖いもの見たさで観るのが好きなマニアの方にも、この映画はおすすめしません。まさに2点のコメントの「いろんな人に警告したい映画」。
へっぽこさん 2点(2004-08-31 00:04:26)
1.この映画、30人のレビュワーが揃って規定さえクリアすれば、確実に「平均点ワーストランキング」上位に躍り出るでしょう。ま、とんでもない映画です。
監督名、工藤栄一というクレジットになっていますが、じつはこの映画、実質的な監督は長渕なのです。長渕のあまりの傍若無人なわがまま放題に工藤監督はさじを投げ途中で降りてしまったのでした。それで、後半はほとんど映画としての体をなしていません。そのトンデモぶりはきっとそれなりに笑えるものだと思いますので、そういう映画が大好きな方は暇なときにでもどうぞ。
ウェルテルさん 0点(2004-07-15 23:12:58)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 1.70点
0110.00%
1440.00%
2330.00%
3110.00%
4110.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 0.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 0.66点 Review3人
4 音楽評価 3.00点 Review2人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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