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ドッジボール

Dodgeball: A True Underdog Story
2004年【米】 上映時間:92分
平均点: / 10(Review 62人) (点数分布表示)
コメディスポーツもの
[ドッジボール]
新規登録(2004-08-15)【V】さん
タイトル情報更新(2017-05-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(2005-04-29
レビュー最終更新日(


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監督ローソン・マーシャル・サーバー
キャストヴィンス・ヴォーン(男優)ピーター・ラフルール
ベン・スティラー(男優)ホワイト・グッドマン
クリスティーン・テイラー(女優)ケイト
ジョエル・ムーア(男優)オーウェン
リップ・トーン(男優)パッチーズ・オフーリハン
ジャスティン・ロング(男優)ジャスティン
スティーヴン・ルート[男優](男優)ゴードン
アラン・テュディック(男優)スティーブ
ミッシー・パイル(女優)フラン
ハンク・アザリア(男優)若き頃のオフーリハン
ウィリアム・シャトナー(男優)ドッジボール大会代表
デヴィッド・ハッセルホフ(男優)ドイツチームのコーチ
エイミー・スティラー(女優)ウェイトレス
ジュリー・ゴンザロ(女優)アンバー
ゲイリー・コール(男優)コットン・マクナイト
チャック・ノリス(男優)チャック・ノリス
江原正士ピーター・ラフルール(日本語吹き替え版)
山寺宏一ホワイト・グッドマン(日本語吹き替え版)
落合弘治オーウェン(日本語吹き替え版)
根谷美智子ケイト(日本語吹き替え版)
富田耕生パッチーズ・オフーリハン(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎ジャスティン(日本語吹き替え版)
茶風林ゴードン(日本語吹き替え版)
高木渉スティーブ(日本語吹き替え版)
村松康雄ドッジボール大会代表(日本語吹き替え版)
小島幸子アンバー(日本語吹き替え版)
田原アルノ(日本語吹き替え版)
後藤哲夫(日本語吹き替え版)
脚本ローソン・マーシャル・サーバー
音楽セオドア・シャピロ
編曲ピート・アンソニー
ジョン・キュール
撮影ジャージー・ジーリンスキー
ロイド・エイハーン二世(追加撮影)
製作ベン・スティラー
スチュアート・コーンフェルド
20世紀フォックス
製作総指揮メアリー・マクラグレン
配給20世紀フォックス
美術メイハー・アーマッド(プロダクション・デザイン)
編集アラン・バウムガーテン
字幕翻訳稲田嵯裕里
スタントジョーイ・ボックス
その他ピート・アンソニー(指揮)
メアリー・マクラグレン(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
ホワイトが経営する最新設備の豪華なスポーツジム『グロボ・ジム』。その隣でひっそりと佇むオンボロスポーツジム『アベレージ・ジョー』。駐車場を拡張したいホワイトは、経営者のピーターにジムを売却するよう迫る。アベレージ・ジョーの会員たちは、ドッジボール大会の優勝賞金で、経営を立て直せる5万ドルを獲得しようと立ち上がる。往年の迷コーチを交え、彼らの特訓が始まった。一方、ホワイトもまた、負け犬たちを一掃しようとドッジボール全国大会に参加する。ベン・スティラーの濃い快演が光る(?)おバカ熱血スポ魂コメディ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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62.《ネタバレ》  「時には一人で二人ゲットする事だってある」という台詞が伏線であった事に吃驚。
 主人公が二人の美女と同時に付き合う事になったと見るべきか、あるいはヒロインが男女の恋人を両方ゲットしたと見るべきか、いずれにしても予想外な形のハッピーエンドで楽しかったです。

 基本的にはコメディなのですが、努力→成長→勝利というスポーツ物の王道の魅力も押さえている為「ドッジボール大会で優勝する」という約束された結末まで、安心して観賞する事が出来ましたね。
 途中「コーチの死」「決勝戦の前日に主人公が戦意を喪失してしまう」などの、やや暗い展開が挟まれたとしても、最後は笑顔で終わるんだろうなと予測出来る形。

 「ウルトラアメリカン教育映像」の悪趣味さとか、日本人チームが小馬鹿にされている感じ、ラストの「爆乳ダンス」披露なんかは観ていて鼻白むものがありましたけど、不愉快になるという程じゃなかったです。
 それより一番悲しかったのは、ランス・アームストロングが「逆境にぶつかり挫折しかけた主人公に、勇気を与える者」として出演している事ですね。
 偶然なのか皮肉なのかは不明だけど、作中で「選手のドーピングが発覚し、敵チームが失格になる」なんて展開まであったものだから、本当にやりきれない。
 映画自体に罪は無いんですけど、ここだけは観ていて憂鬱になっちゃいました。
 
 でも、基本的には「観ていて笑顔になる」要素の方が、ずっと大きかったと思いますね。
 ヒロインが剛速球を投げられる理由を「ソフトボールやってたの」と一言で片付けちゃう大雑把さなんかは、実に気持ち良いです。
 主人公がスポーツジムの経営破綻を受け入れて「一晩中飲み明かそう」と皆にビール缶を投げ配るシーンなんかも、妙にお気に入り。
 気弱なオーウェンと、濃過ぎる顔のビッチスキーとのロマンスも良かったし、ジャスティンが片想いのチアリーダーにキスするシーンなんかも好きですね。
 作中で結ばれたカップルが三組もいて、ドッジボールの大会を通し、多くの人が幸せになっているという、優しい雰囲気が伝わってきました。

 大好きな俳優であるベン・スティラーも、憎たらしい悪役を楽し気に演じてくれていましたね。
 彼が敗者となる結末に関しても、あんまり可哀想にはならないというか「こいつなら一度は挫折しても再起出来るんじゃないか」と思わせるようなパワーがあった為、ハッピーエンドにも水を差していない。

 海賊ことスティーブも「とうとう宝物を見つけた」という形で、優勝の喜びに華を添えてくれているのですが……彼の扱いに関しては、ちょっと中途半端な印象も受けました。
 決勝戦を欠場するなら「スティーブの活躍のお蔭で勝てた」という試合が、途中に一つくらいはあっても良かったかも。

 あと、サドンデスで主人公が目隠しする展開に関しては、伏線が弱かった気もします。
 特訓シーンでも一応目隠しはしているんだけど、さらっと流されていたし、目隠しする姿を見てチームメイトも「何をやっているんだ?」と言い出すしで、観客の自分としても、少し戸惑っちゃいました。
 あそこは「目隠しして踊れるようになる事だ」などの、亡きコーチの台詞をオーバーラップさせてくれていたら、もっと感動出来ていた気がします。

 こうして文章にしてみると「良かった部分」と同じくらい「気になった部分」も多くなっちゃう訳ですが、後者を「悪かった部分」と感じさせない愛嬌を備えているのが、この作品の特長なのでしょうね。
 定期的に何度も観返したくなるような、親しみが湧いてくる映画でありました。
ゆきさん [DVD(吹替)] 7点(2017-07-11 19:51:01)(良:2票)
61.試写会で見たのを忘れて、飛行機の中で再度見てしまいました。それくらい地味だけど、それでも軽く見てみようと思う面白さもあります。ベン・スティーラーとジャスティン・ロング、この二人が出てるだけで内容がわかってしまう感じの映画。ダメな人ばかりだけど、ダメな人でも大丈夫というポジティブなやさしさが見え隠れしていて好きです。
omutさん [ビデオ(字幕)] 6点(2015-01-18 01:30:30)
60.飛行機の中で正直時間潰し目的で観ましたが、この視聴環境が大正解。題材はスポーツですがその中身は超絶適当コメディなので軽い気持ちで観ることを強くお勧めします。DVDを購入し、時間を割いて真剣に・・・とかやると逆に後悔しそう。点数はコメディ部分が私的に面白かったが故の6点。もし自分に合っていなければ余裕で2点とか3点です。それくらいストーリーはあってないようなものだし、肝心の勝負が熱いかといえば熱くないし、伏線が上手いかといったら上手くないです。(良い意味で)適当に突っ走り続けたのがナイスな作品かと思います。
53羽の孔雀さん [地上波(吹替)] 6点(2014-07-05 12:30:34)(良:1票)
59.《ネタバレ》 チャック・ノリスが出てましたね。スポ魂ものとしては少し盛り上がりに欠けますが、コメディとしたら、こんな感じでしょうか。エンドロール時のベン・スティラーの爆乳ダンスは必要だったのかな?
山椒の実さん [地上波(吹替)] 5点(2013-08-13 00:01:53)
58.《ネタバレ》 超ばかばかしそうだったから疲れてるときにと借りました。ラストにとどめにチャックノリスー!もういろんなところがツボで、笑えました!!
HRM36さん [DVD(字幕)] 6点(2013-05-20 10:32:55)(良:1票)
57.変な練習、大観衆でのタイマンでベストキッドを思い出してしまった。下ネタで中盤まで楽しめたが、試合になると半減した。
真尋さん [DVD(吹替)] 6点(2012-08-29 06:36:47)
56.《ネタバレ》 80年代のスポ魂を下地に、かなりぶっ飛んだバカ映画。
たぶん、この映画を製作に携わった人々、この映画を日本で配給しようとした人々、この映画の翻訳に関わった人々、すべての人間がバカだったからこそ、こういうバカ映画を愛すバカな俺にまで辿りついたんだろうな。
VIVA!バカ魂!!
バカ映画好きは、これ見なきゃバカ映画語っちゃだめでしょ。
ところで、あの海賊は最終的にどうなったんだっけ??
バニーボーイさん [地上波(吹替)] 7点(2011-11-09 02:09:12)(笑:2票)

55.いやこれはちょっと・・。ギャグといっても股間ふくらましたり眉毛がつながってたり。これで笑うにはよっぽど体調と機嫌が良くないと難しいです。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2011-11-07 23:41:25)
54.オバカだなぁ~。ベン・スティラーが出てるだけでこんなにもオバカになるとは。しかもカメオでランス・アームストロングとチャック・ノリスが出てるこの豪華さ、彼らがなんで出たのかが全く分からん(笑)誰もが知ってるドッジボール、ルールこんなんだっけ?と思いつつみんな個性的な顔をしすぎて・・笑いが止まらん・・・ベンのアソコに空気を送るシーンは一人で爆笑してしまいました。ええ・・・コンプレックスの塊やん・・・。
M・R・サイケデリコンさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-02-28 00:24:40)(良:1票)
53.《ネタバレ》 ははは くだらないけど面白い! アメリカのドッジってこんなルールなんですか?? ボールがいっぱいあってなんか変な感じ~  ま、全体的にテキトー&軽いノリで楽しく観れていいんじゃないんですか~
Kanameさん [DVD(字幕)] 6点(2009-11-17 13:34:28)
52.《ネタバレ》 うわぁ面白。
なんかこの投げやりすぎる脚本と流れに一発でのめり込みました。
チャックノリスに大ウケです。
古臭ーい話を現代の撮り方で楽しませてもらえました。
こういう映画はついつい観てしまうという人多いのではないでしょうか。
黒猫クックさん [DVD(字幕)] 7点(2008-08-26 22:35:46)
51.《ネタバレ》 おもろかった。みんなキャラが濃すぎです。特にミッシー・パイルが強烈でした。
ギニューさん [DVD(字幕)] 7点(2007-09-29 06:58:21)
50.ベン・スティラーにめっちゃうけた。ザ・アメリカンギャグって感じの映画ですね。下品でおばか。
あしたかこさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-03-15 14:24:03)
49.《ネタバレ》 ベン・スティラーの股間が過剰に膨らんでるのを観た時点で、この映画は当たりだなと。
永遠さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-01-17 06:29:09)
48.ドッジボールって懐かしい響き。ボール以外に用具とかいらなくってシンプルなところもいいね。ボールが当たった時の「カァァン!」と鍋の底を叩くような音も気持ちいい。「ギャラクエ」を信望する脚本家が書いた、これもまた敗者復活の物語。ベン・スティラーのいつもながら濃いキャラがたまらない。気の弱いメガネのおじさんスティーブン・ルート(「ゴースト」でデミとお話しする警察の人ですよね)が生まれて初めて怒りを爆発させるシーンもスカッとする。ちょこちょこでてくる渋いゲストもお楽しみ!眉毛美女ミッシー・パイルは「ギャラクエ」「チャリチョコ」とあわせてコスプレ+ハードメイク三部作?
レインさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-12-03 16:40:46)
47.ちょっと待て。ルールがさっぱりじゃないか コート上にボールが5個も飛び交ってるなんて信じられない なんか違う。外野の存在しないドッジボールなんてドッジじゃない、。 ホワイト・グッドマンの役がベン・スティラーではなくってプリンスだったとしたならもっと高評価。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2006-09-09 21:46:36)
46.ベンのキャラは大好き。下ネタは嫌いじゃないけど、監督の言う下ネタは笑えなかったよぅ。日本のルールとは少し違うアメリカのドッジボール。めっちゃ楽しそうじゃん。でも逃げる範囲が狭いから絶対すぐアウトしそう。ベンは悪役でも憎めないのよね~。
アンナさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-09-03 23:59:35)
45.なんとも適当な映画。スポ根のパロディとしても、ラブコメとしても、もちろん純粋なコメディとしても中途半端。楽屋オチも中途半端。ベン・スティラーの役も憎憎しいだけで可愛げが無く平板。中途半端に可愛いヒロインが唯一の救い。
Robbieさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2006-09-02 15:22:21)
44.笑いたい時に観るには、うってつけの作品。車いすのコーチが何かと面白い。
ロウルさん [ビデオ(字幕)] 3点(2006-08-30 13:45:26)
43.《ネタバレ》 基本的なつくりは、ベアーズやマイティダッグといった青春スポーツ感動作の王道。弱小チーム、強豪ライバル、名コーチ、実力者の加入といったお馴染みの要素をしっかり押さえているサクセスストーリーです。ですから、味付けはコメディ(それもかなり濃いめ)でも、オーソドックスな流れに安心感があります。でもラストにあるはずの“爽快さ”が物足りません。それはひとえに敵役(ベン・スティラー)が憎めないから。確かにイヤミだけど、あのキャラは愛すべきものがあります。もっと強大で憎たらしい敵役だったらスカッとしたと思いますが、それだと本作の魅力は半減するのではと思うほど、プチマッチョ(ベン・スティラー)のキャラは光っていました。札束で両頬を叩くようなやっつけ方も感心しません。本作の肝の部分は、主人公の生き方の変化。処世術的には、ジムを売ったことは間違いとは思えません。でも人生には“ここぞ”という時がある。損得勘定ではなく、その後の生き方を決める重要な場面。彼は土壇場で生き方を変えました。夢を持たず、希望を抱かず、成功の喜びよりも失敗の落胆を恐れてきた人生との決別。この部分にもっとスポットを当てて欲しかったです。勝利が絶対条件とならない物語。そういう話ならもっと良かったと思います。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-08-23 18:10:25)
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【点数情報】

Review人数 62人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3711.29%
458.06%
5914.52%
61524.19%
71829.03%
846.45%
923.23%
1023.23%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review3人
2 ストーリー評価 5.37点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.25点 Review8人
4 音楽評価 6.50点 Review6人
5 感泣評価 2.00点 Review5人

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