魔女の宅急便(1989)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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魔女の宅急便(1989)

[マジョノタッキュウビン]
Kiki's Delivery Service
1989年【日】 上映時間:103分
平均点:7.70 / 10(Review 388人) (点数分布表示)
公開開始日(1989-07-29)
ドラマファンタジーアニメ青春もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-06-26)【イニシャルK】さん
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監督宮崎駿
ジャック・フレッチャー(英語吹替版監督)
演出片渕須直(演出補)
高山みなみキキ/ウルスラ
佐久間レイジジ
山口勝平トンボ
戸田恵子おソノさん
加藤治子老婦人
関弘子バーサ
山寺宏一おソノさんの旦那/警官/アナウンサー
丸山裕子おばさん/少年
坂本千夏赤ん坊
土井美加ケットの母(マキの姉)
亀井芳子ケーキの少女の友達
小林優子先輩魔女
渕崎ゆり子ケット
辻親八ホテルのフロント係
井上喜久子マキ(デザイナー)
西村知道時計番のおじさん
池水通洋トラック運転手
大塚明夫飛行船の船長
信沢三恵子コキリ(キキの母)
浅井淑子ケットの祖母
土師孝也ケットの父親
斎藤昌ドーラ婆さん
鍵本景子ケーキの少女
田口昂デッキブラシのおじさん
キルスティン・ダンストキキ(英語吹替版)
デビー・レイノルズ老婦人(英語吹替版)
デビ・デリーベリー先輩魔女(英語吹替版)
マシュー・ローレンス〔男優・1980年生〕トンボ(英語吹替版)
ジャニーヌ・ギャロファロウルスラ(英語吹替版)
ルイス・アークエット補足音声(英語吹替版)
ジョン・デミータ補足音声(英語吹替版)
ジュリア・フレッチャー補足音声(英語吹替版)
原作角野栄子「魔女の宅急便」(福音館)
脚本宮崎駿
音楽久石譲
高畑勲(音楽演出)
作詞荒井由実「ルージュの伝言」/「やさしさに包まれたなら」
作曲荒井由実「ルージュの伝言」/「やさしさに包まれたなら」
久石譲「めぐる季節」
編曲松任谷正隆「ルージュの伝言」/「やさしさに包まれたなら」
主題歌荒井由実「ルージュの伝言」/「やさしさに包まれたなら」
挿入曲井上あずみ「めぐる季節」
製作徳間康快
徳間書店(「魔女の宅急便」製作委員会)
奥田誠治(「魔女の宅急便」製作委員会)
日本テレビ(「魔女の宅急便」製作委員会)
ブエナビスタ(英語吹替版)
企画山下辰巳
プロデューサー宮崎駿
鈴木敏夫(プロデューサー補)
制作スタジオジブリ
原徹
配給東映
作画近藤喜文
森田宏幸(動画)
金田伊功(原画)
近藤勝也(作画/キャラクターデザイン)
井上俊之(原画)
田中敦子〔作画〕(原画)
美術京都アニメーション(仕上)
真野薫(タイトル)
神山健治(背景)
金子英俊(背景)
男鹿和雄(背景)
保田道世(色彩設計)
高屋法子(ハーモニー処理)
編集瀬山武司
録音東京テレビセンター(録音スタジオ)
井上秀司(調整)
浅梨なおこ(録音演出)
その他電通(協力)
糸井重里(キャッチコピー【ノンクレジット】)
あらすじ
13歳のキキは古い一族の掟に従い、一人前の魔女になる修行のため自立の旅に出た。港町コリコにたどり着いた彼女は、黒猫ジジと共に宅急便の仕事を始める....。少女キキの冒険と成長をファンタスティックなタッチで描く。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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388.主人公キキがこの映画で経験していくことって、現実でもみんなが思い悩むようなことばかりなんですよね
自立していく上での不安、心細さ、異性に対する嫉妬、周囲からの疎外感、上手くいかないことへの苛立ち、焦燥、
空想の世界が舞台だけど、主人公のキキはまさに等身大の少女そのもの、だから共感できるし感情移入してしまう。
そして主人公に感情移入すると、その世界が途端に身近に感じられ、
いつの間にかその世界へとトリップしてしまう、その感覚はまさに魔法そのものだと思う。
勾玉さん [地上波(邦画)] 9点(2020-03-13 21:01:25)(良:2票)
387.賛否あるでしょうが個人的に…
「ナウシカ」、「ラピュタ」、「トトロ」そして「魔女の宅急便」。
ジブリ四天王でございます。
あまりにも思い出深くて何を書こうかレビューを躊躇するぐらいでした。
キキの魔女としての成長が、冒険のわくわく感がたまらなく響きました。
こころを温かくする宅急便。アイデアが素晴らしい。

ホントに名作です。
色褪せません。
松任谷由実の曲も素晴らしいです。

ああ、また無性に観たくなってしまった。
mighty guardさん [ビデオ(邦画)] 9点(2020-02-27 00:19:54)(良:3票)
386.《ネタバレ》 何度も観ているはずなのに、レビューしてませんでした。ジジがしゃべらなくなった事に気が付くシーンは切ないですね。子供の頃大好きなぬいぐるみと喋っていたのですが、いつしか喋らなくなってますね。寂しいですが大人になったとか常識的になっちゃったとかそういうことなんかな~。。。ちなみにぬいぐるみの名前は「ポチ」犬っぽい名前だけど、僕はネコだと思っていました、でも実は小ヤギ(子羊?)のぬいぐるみだったらしい、幼稚園のバザーでゲットしたものらしいが記憶にない、たぶん手作りなんじゃないかと思います。。。僕の中では猫の「ポチ」。。。脳内で飼っていますが最近は少し喋るかもw
ないとれいんさん [インターネット(邦画)] 8点(2018-11-05 15:22:28)(良:2票)(笑:2票)★《更新》★
385.地上波でやってると観てしまう。
何度観てもおもしろいです。
へまちさん [地上波(邦画)] 6点(2018-01-07 18:35:04)
384.ハリウッドと比較すると起伏の弱いストーリーを飽きさせずに見せてくれるのは
それだけ演出の力が秀でているのかと思いました。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 9点(2017-07-17 01:08:57)
383.魔法が実在したが、廃れて稀少となった空想世界(科学技術レベルは19世紀?)
を背景として、魔女の娘の成長物語ですね。原作がどうなのかは存じません。
どんな時代だとしても、所詮魔術は非科学的で、ファンタジーでしかないが、ハリーポッターでも
現実社会の中での描写を入れる事で、見てる側との地続き感覚を狙うのが常。
ベースになった背景は、異国南欧のどこかの国と思われますが、これが日本とかだと、どうなったの
だろう。地続き感は増しても、ファンタジー風味は激減ですか?途端に魔術なんて有り得ないという
壁が出現してしまう。やはり異国の地という憧れ世界の中のお話にしておくのが無難なのでしょう。
しかし「おソノ」や「マキ」という名前も使われている。これは原作でそうなっているのかと
興味が出てきました。しかしこの歳で童話本を買うのは抵抗も。
で、少女の大人への修行中に、魔力を失い挫折し、失意の底であがく姿が丁寧に描かれています。
異端のマイノリティへの好奇と差別的な視線と共に、逆に好意的、更には憧れて近づく者もいる。
暖かく接してくれる年配女性により、失意から解放の兆しのタイミングで起きる事件。走り出す
ヒロインが、ついに壁を越える瞬間に、またしてもやられました。上手く出来ています。
結果、宗教とか魔法とかが嫌いな偏屈な自分でも楽しく見ていられました・・。
ハリーポッターとかは絶対見ませんが、これは抵抗有りませんでしたし、かなり好きな作品です・・
グルコサミンSさん [DVD(邦画)] 8点(2017-02-19 11:25:39)
382.昔から何度も観ましたが、面白い。キキはもちろん、出てくるキャラクターはいい人ばかりで、ほのぼのしてますね!
SUPISUTAさん [地上波(邦画)] 7点(2016-06-26 00:34:11)
381.少女(しかも魔女)の旅立ちから出会い、葛藤や青春、成長をよくぞここまで違和感なくこの尺に収めたものだと感嘆せざるを得ません。
第二の宮崎駿がなかなか出て来ないのが残念になります。素晴らしい作品。
Kの紅茶さん [地上波(邦画)] 8点(2016-03-13 00:35:53)
380.また見てしまいましたが、ジブリ作品の中では相変わらず普通でした。
ProPaceさん [地上波(邦画)] 6点(2016-02-27 00:05:30)
379.《ネタバレ》 期待と不安を胸に、知らない街へ独りで飛び込んで奮闘した日々を疑似体験させてくれる。日本人の抱く、ヨーロッパの美しい街並みへの畏敬と憧れが、空飛ぶほうきで旅立つキキの高揚感とリンクして、題材にもってこいだ。仕事をすればトラブルが起こるし、苦労が必ず報われるとは限らない。打ちのめされて挫折することもあるだろう。それでも真摯に尽くせば、周りが見てくれる、背中を押してくれる、目の前の世界が隅から隅へ広がっていく。そうやって大人になっていくし、今日の人々の営みも形成されていくのだろう。個人対社会の構図を100分弱でまとめあげ、少女の成長と自立を普遍的に描いた傑作。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 9点(2016-01-27 22:51:10)
378.○宮崎駿の『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』という大傑作とは対比的作品であるが、対比的作品であるだけに、これはこれで間違いのない傑作。  ○つまらん話だけど、ジジのコトバが突然わからなくなる現象が議論されている。 ―― 私に言わせればそれは単純明快である。魔女は、子どもの黒猫とはコトバを交わすことが可能であるが、精通した黒猫とはコトバを交わせない。  ○もう一つ、つまらん話だけど、この映画の中でムード音楽ぽく流れる曲は『いつか王子様が』って曲に似てるって思わない?
火蛾さん [DVD(邦画)] 10点(2015-06-03 20:55:48)
377.中学生の頃、映画の面白さを再認識させてくれたのがこの作品でした。ジブリ作品は、この頃のシンプルな話のほうが好きです。何年経っても色あせない素晴らしい映画!
たけたんさん [DVD(邦画)] 9点(2015-02-03 05:59:07)
376.特段ワクワクする映画ではないけれど、それなりに楽しめる映画。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-12 22:18:05)
375.この映画の雰囲気、音楽、キャラクター全て好き
定期的に見返したくなる作品
pillowsさん [DVD(邦画)] 10点(2014-04-19 03:16:11)
374.《ネタバレ》 魔女といっても特別のものではなく、基本的には絵描きやパン職人と同列ということらしい。キキが商売を始めるに当たってまず電話を引こうと考えたのは偉いが、それを聞いたおソノさんがさらに現実的な提案をして、夫婦との互恵的な関係に組み込んでくれたのはさすが大人と感じられる。
本人としては好意を届けたつもりでも好意が返るとは限らないわけだが、思いがけずちゃんと好意で報われることもあり、その相手にまた好意を返せば好意が循環していくことになる。終盤ではキキが街じゅうの願いを一人でかなえる形になっていたが、これが好意の循環の範囲を都市全体に拡大させるきっかけになり、結果としてこの街に欠かせない唯一の存在としての位置づけを確固としたものにしたと思われる。いったん突き抜けてみれば、身なりがどうとかいう問題もどこに消えたかという感じになって、このことがまた周囲との壁を取り払うことにつながっていたようだった。

ところで初見時(90年代)には、途中でジジがしゃべれなくなったのを見て自分としても世界の終わりが来たような気がしたが、しかし改めて見てみると単にジジ側の事情でそうなったのであり、キキの落ち込みとたまたま時期が重なっただけらしい。これは運が悪かったともいえるが、彼女の場合はちゃんと周囲の人が応援してくれており、見ている側としても嬉しくなる。世の中いい人ばかりでもないわけだが、結果的にいい人に出会えるのも才能のようなものだろう。天に祝福されたようにも見えている、本当にかわいい魔女さんである。
なお映像的には、夜空の月を背景にした場面をはじめ全編を通じて絵が美しく、また高空を颯爽と飛ぶのが見ていて心地いい。本来こういう類の話は趣味でも何でもないのだが、見れば楽しくしあわせなアニメであり、同時に優れた映像作品と感じられる。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 8点(2014-03-14 19:55:22)(良:1票)
373.《ネタバレ》 ジブリ代表作「マジョタク」、ようやく観賞。13歳の魔女による自立と青春のアドベンチャー。空を飛ぶという特技を活かしたおシゴトは波乱万丈の宅急便。洗練された旋律を奏でる挿入曲の数々。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 6点(2014-03-02 22:10:39)
372.《ネタバレ》 主人公の普通の女の子らしさが非常に表現できていますね。感情移入がとてもできます。この頃並のジブリ映画をまた見たいですね。
とむさん [DVD(邦画)] 8点(2014-02-28 18:26:20)
371.《ネタバレ》 大好きな映画。いろんな所が動きっぱなし。手間がかかってる。他のアニメ映画より満足度が大きい。●DVDを止めたり戻したり。すると、色々と発見があった。たとえば冒頭、先輩魔女が去るとき1度キキの上を飛んで降りていく(憎らしい)。そのとき黒猫が笑うが、気がつきにくい。アップが0.3秒でもあればと思った。ちなみに原画担当は森本晃司。●エンディングの後日談、キキはデッキブラシのままだ。アイデンティティの確立を表現しているのだろう。また、歌の前奏が入るタイミングが絶妙。「ここで終わるの?」と思った人が多いようだけど、私はそこが良かった。歌の間の、いろんなエピソードが楽しい。そしてキキの実家に手紙が届く。キキの声。コリコの町に降りていく。構成が素晴らしい。ちなみに、『トトロ』のような「おしまい」じゃなく「おわり」の表記。■宮崎は最初プロデューサーだけの予定だった。若いライターによるシナリオが気に入らず、宮崎がシナリオを書いた。愛着が生れ、監督もすることに。クライマックスの「飛行船パニック」は原作にはなく、宮崎のアイデア。老婦人からケーキをもらったところで終わる案もあったらしい(徳間書店ロマンアルバム、38・39ページ)。■この映画から宣伝プランを変更したと認識している。女性へのアピールが成功し、ジブリブランドが始まったようだ。でもまだ鈴木敏夫の担当はプロデューサー「補佐」。ロマンアルバムには顔も文章も「ない」。さらに余談だが、103ページに原・動画の机の血液型配置図が大きく掲載。制作の田中栄子(現・スタジオ4℃代表)はオカルト好きらしい(正直、気味が悪い。性格と血液型は無関係だし、差別の原因だから)。■この映画の制作中、手塚治虫が逝去。ウルスラのスランプ時の語りは、宮崎の手塚への思い、若い人への思いが込められているらしい(117ページ)。■この『魔女』には『ナウシカ』のような宮崎駿特有の説教臭さがほとんど「ない」。それに美術・大野広司による色の感じが「とても爽やか」。またキキが何度も大空を飛ぶせいか爽快感があって、だから好きなんだと思う。■宮崎アニメが大好きだった。特別だった。『ナウシカ』『ラピュタ』など、みんな好きだった。でも説教臭さに気付いたとき「醒めた」。もう戻れない。★いま、ジブリアニメでは一番好きなアニメかも。大好きな映画。9点!
激辛カレーライスさん [DVD(邦画)] 9点(2014-01-12 01:25:01)
370.《ネタバレ》 ジジの声はキキ自身の声でもあり、それが聞こえなくなったのは自立のきざしということか。
空を飛べなくなったり、絵を描けなくなったのは、本物にステップアップするための準備期間。
こじんまりとしているけど素直でわかりやすい作品で、ユーミンもピッタリ。
キキが淡い恋心を抱く相手としては、トンボにそれほど魅力が感じられないのが残念。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 6点(2013-12-08 21:03:21)
369.《ネタバレ》 田舎町の少女が都会に出て自立して、少女から大人への第一歩を踏み出したと。僕の好きな僕の好きなタイプのお話です。魔法の力が弱くなってしまうことはありませんが、思春期の中で突然自分が自分でないような感覚が訪れた経験はだれでもあることと思います。ジジはキキよりも先に恋をして、大人になっていきました。ラストでジジの鳴き声が聞こえてしまったのは、キキはまだまだ、これから大人になっていくということなのでしょう。トンボと恋をするのかはわかりませんが、これからのキキを応援したい気持ちになります。ジブリ映画の中で一番続編が見たい映画ですね。
カニばさみさん [DVD(邦画)] 7点(2013-08-25 18:37:10)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 388人
平均点数 7.70点
000.00%
120.52%
210.26%
351.29%
4112.84%
5143.61%
64611.86%
77619.59%
89725.00%
99023.20%
104611.86%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.30点 Review23人
2 ストーリー評価 7.38点 Review34人
3 鑑賞後の後味 8.21点 Review37人
4 音楽評価 8.58点 Review43人
5 感泣評価 6.08点 Review23人
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