ボーン・イエスタデイ(1950)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ホ行
 > ボーン・イエスタデイ(1950)
 > (レビュー・クチコミ)

ボーン・イエスタデイ(1950)

[ボーンイエスタデイ]
Born Yesterday
1950年【米】 上映時間:103分
平均点:5.33 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
ドラマコメディモノクロ映画ロマンス戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2004-09-11)【かんたーた】さん
タイトル情報更新(2016-11-21)【S&S】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョージ・キューカー
キャストジュディ・ホリデイ(女優)エマ・“ビリー”・ドーン
ウィリアム・ホールデン(男優)ポール・ベラル
ブロデリック・クロフォード(男優)ハリー・ブロック
原作ガーソン・ケニン
脚本アルバート・マンハイマー
ガーソン・ケニン(クレジット無し)
音楽フレデリック・ホランダー
モリス・W・ストロフ(音楽監督)
挿入曲ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン交響曲第2番ニ長調OP36
撮影ジョセフ・ウォーカー
製作コロムビア・ピクチャーズ
美術ハリー・ホーナー(プロダクション・デザイン)
衣装ジャン・ルイ〔衣装〕
編集チャールズ・ネルソン〔編集〕
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
6.「ビリー!」と大声で叫び「何よ!」と大声で答える、実に粗野な場面だ。無教養な女性が洗練されていくのは後の「マイ・フェア・レディ」を思わせるが、おもしろさという点ではかなわない。教育映画風というか説教的すぎるのが難点なのかもしれないが、舞台劇のおもしろさもあるし、何と言ってもビリーの成長していく過程が良い。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2015-01-06 19:18:13)(良:1票)
5.アカデミー賞に随分とノミネートされた作品らしいが、う~ん。
設定自体は悪くはないんだろうけど、それが笑いに今一つ繋がっているとは思えないし、
ラブストーリーとして観ても、取り立ててグッとくるようなシーンは見出せなかった。
アカデミー主演女優賞のヒロイン、そんなに良かったかなぁ。
全然笑えないということはないけど、個人的には普通に楽しめる程度のラブコメでした。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 4点(2011-09-27 07:43:48)
4.「イヴ」のベティ・ディヴィスと「サンセット」のスワンソンを押しのけ、この年のアカデミー最優秀主演女優賞を獲得したジュディ・ホリデイの代表作という事で、ずっと以前から観たかった作品。この女優さん、自分は「アダム氏とマダム」の脇役でしか他の作品で観た事ないんですが、キャリアが先細りになったのはどうしてなんだろ?舞台が本職だったからか?そもそもが彼女主演の舞台での当たり役の映画化という事で、かなり巧みなコメディエンヌぶり。カン高い声質に非常に特徴がありますね。もしかして映画界ではこの声がネックになって役柄が限定されてしまったのかな?無言でポーカー・フェイスのまんま、トランプをしてるシーン手捌きなんか妙に可笑しくて大爆笑。無学無教養の女性をレディに仕上げていくっていうプロットは、同じジョージ・キューカー監督後年の「マイ・フェア・レディ」を想起させられるものがあります。ちょっと展開がこの監督らしく、上品でおっとりしすぎてるかなあ・・・。メラニー・グリフィス主演のリメイクのがここでの評価高いんですね、今度観てみよ。ホールデンも相手役として申し分ない。この人って単独主演より、ヒロインの魅力をより引き立たせる二枚目の方がやっぱりお似合いです。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 7点(2008-02-17 10:30:58)(良:1票)
3.ウィリアム・ホールデンはメガネをかけててもカッコ良い。しかしハリーは自己チューで、毎度毎度、誰彼かまわず怒鳴るだけ。ビリーの鼻にかかった声も、ちょっと聞き苦しかった。社会勉強で色々行ってたデートシーンと、長回しのカードのシーンだけが印象に残った。愛してる女性は大事にしないとね。
C・C・バクスターさん 5点(2005-01-03 22:08:39)
2.ごめんなさい。合わなかったなー、あの女性の魅力が伝わらないのが俺には、致命的でした。テンポや雰囲気はなかなかいいだけに惜しい作品です。
一番星☆桃太郎さん [DVD(字幕)] 3点(2004-11-08 23:44:41)
1.ごく普通のラブストーリーを期待していたら、ちょっと説教臭が強くて引いてしまった…。トランプシーンの長丁場には脱帽だけど、ブロデリック・クロフォード以上にこちらの忍耐が限界。とりあえずこの103分間を観るだけで、ある程度の教養は付きそうな感じの一本。個人的にはもうちょっと素直でけれん味のないフランク・キャプラ作品などの方が好みです。無知で舌足らずな口調のジュディ・ホリデイには確かに惚れてしまうかも。。
かんたーたさん 6点(2004-10-01 19:13:14)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.33点
000.00%
100.00%
200.00%
3116.67%
4116.67%
5116.67%
6116.67%
7233.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1950年 23回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞ジュディ・ホリデイ受賞 
監督賞ジョージ・キューカー候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞(白黒)ジャン・ルイ〔衣装〕候補(ノミネート) 
脚色賞アルバート・マンハイマー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1950年 8回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ドラマ部門)ジュディ・ホリデイ候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ジュディ・ホリデイ受賞 
監督賞ジョージ・キューカー候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS