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大冒険

1965年【日】 上映時間:106分
平均点: / 10(Review 10人) (点数分布表示)
アクションコメディアドベンチャーシリーズもの犯罪もの特撮ものスパイもの
[ダイボウケン]
新規登録(2004-10-26)【monteprince】さん
タイトル情報更新(2016-04-08)【イニシャルK】さん
レビュー最終更新日(


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監督古澤憲吾
円谷英二(特技監督)
助監督大森健次郎
中野昭慶(特殊技術)
キャスト植木等(男優)植松唯人
ハナ肇(男優)花井部長刑事
谷啓(男優)谷井啓介
団令子(女優)谷井悦子
越路吹雪(女優)森垣
犬塚弘(男優)乾刑事
石橋エータロー(男優)市橋刑事
桜井センリ(男優)加倉井編集長
安田伸(男優)石崎
森繁久彌(男優)首相(ノンクレジット)
佐々木孝丸(男優)警視総監
高田稔(男優)大蔵大臣
二瓶正也(男優)黒服の男
柳永二郎(男優)日銀総裁
北龍二(男優)通産大臣
由利徹(男優)名古屋の警官
清水元(男優)ビール会社社長
松本染升(男優)日本艦隊司令
ザ・ピーナッツ(女優)クラブ歌手
村上冬樹(男優)安岡捜査本部長
桐野洋雄(男優)隊員
荒木保夫(男優)隊員
岡豊(男優)隊員
岡部正(男優)特捜本部捜査官
広瀬正一(男優)ヒゲの交通警官
大前亘(男優)司令室の警官
伊藤久哉(男優)日本艦隊将校
大友伸(男優)艦長
人見明(男優)パトカーの警官
中村哲(男優)アジア地区隊長
渡辺晋(男優)仲人(ノンクレジット)
渡辺美佐〔製作〕(女優)仲人(ノンクレジット)
沢井桂子(女優)車の女
中島春雄(男優)
古谷敏(男優)
加藤茂雄(男優)
橘正晃(男優)
原作新藤兼人(原案【ノンクレジット】)
脚本笠原良三
田波靖男
音楽広瀬健次郎
萩原哲晶
作詞青島幸男「遺憾に存じます」/「大冒険マーチ」
作曲萩原哲晶「遺憾に存じます」/「大冒険マーチ」
撮影飯村正
小泉福造
関口芳則(撮影助手)
原一男(撮影助手)
五十畑幸勇(撮影助手)
有川貞昌(特殊技術)
富岡素敬(特殊技術)
製作藤本真澄
渡辺晋
古賀祥一(製作担当)
東宝
配給東宝
特撮向山宏(合成)
美術村木忍
渡辺明(特殊技術)
編集黒岩義民
録音下永尚(整音)
照明岸田九一郎(特殊技術)
粟木原毅(照明助手)
スタント小松政夫(ノンクレジット)
その他東京現像所(現像)
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1
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10.ストーリーはどうでもいいのですが、数々の〝特撮〟シーンにドキドキしました。ビルの屋上の柵を超えたり、クルマや列車の屋根に乗ったり、走行する列車の下に横たわったり等々、けっこうリアルに見えます。何らかの映像技術が使われているのでしょうが、1965年時点でどんな技術があったのかと考えると、ちょっと背筋が寒くなります。
もう1つ驚いたのが、後半の鉤十字やらヒトラーやら戦時中のリアル映像の転用やら。今、こんなふざけ方をしたら、何らかの物議を醸しそうです。逆に言えば、当時はこれが許容されていたわけで、きっと映画界そのものの社会的地位も影響力も低かったのでしょう。それを「古き良き時代」と見るか、「発展途上時代」と見るかは人それぞれですが。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-10-13 03:23:11)《新規》
9.《ネタバレ》 逃げる→追いかける→危機の発生→何だかんだで切り抜ける、を繰り返しているだけなので、特に面白くないのです。こういう設定なんだったら、敵側や警察側がもっと有能でないと、それを脳天気に切り抜ける面白さ、というものが出てきません。で、あれこれ特撮方面には頑張っていても、最後のキャッツ勢揃いの数分間のステージだけで、それまでの全部を上回ってしまっているという・・・。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2017-10-10 00:49:56)
8.延々と続くドタバタに少々ウンザリしてくる。脚本がもっとしっかりしていればかなりイケる映画だと思いますが。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-10-09 21:38:22)
7.《ネタバレ》 植木等の身体能力の凄さはバスター・キートン並の凄さ、素晴らしさをこの映画を見て思いました。偽札犯と間違えられて警察に追われ、本物の偽札犯からも命を狙われ、逃げる。逃げる。ひたすら逃げる。ビルからの落下、鉄橋からの落下、汽車の上に乗っての逃亡劇、何だかバスター・キートンの映画でも観ているようです。そんな植木等が仲間である谷啓と二人で神戸へと行く所までは物凄く面白いのに、その後の展開があまりにも広げすぎ、強引で勿体無い。それでも今時の邦画のコメディやハリウッドの品の無いコメディなんかよりはずっと良い。死を前にしても平然としている。けして、悲しいという態度を見せない。最後までとことん能天気なところが、この映画の良いところである。ところで姫路城の境内から逃げる植木等を見ていた二人の警察の一人が言う台詞「絶景かな、絶景かな」「よきにはからえ」て何だか「クレヨンしんちゃん」みたいで笑える。もしかして?クレヨンしんちゃんの原作者はこの映画好きなのかな?それにしても植木等はやはり面白い。存在そのものがコメディである。そうそう、ちょっとしか出番の無い森繁久彌の首相ぶりの存在感も忘れるわけにはいかない。日本映画はフランキー堺、渥美清に植木等といった日本映画史に名を残す素晴らしい名喜劇役者は今はもうこの世にいない。森繁久彌という名喜劇役者には彼ら三人の分まで長生きしてくださいという気持ちでございます。
青観さん [DVD(邦画)] 7点(2009-08-18 22:00:56)
6.追っ手から逃げる植木等。トラック荷台のヤギに紛れ込み、鉄橋を走り、馬に乗り、挙句は機関車の屋根に。アクションの連続にどこか既視感が。そうだ、これはインディ・ジョーンズ。スピード感は劣るものの、その発想力は時代を考えれば特筆もの。敵のアジトも作り物くささは残るものの、同時代の007も似たようなもの。遜色はないし、特撮に円谷英二が参加していることもあって、潜水艦のシーンなども迫力があります。惜しむらくは、それだけのエネルギーをただただ、クレージーキャッツ10周年のために費やしてしまったこと。ハナ肇の過剰な間抜けな刑事の演技ぶりには腹立ちすら覚えます。

satoshiさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2008-09-03 14:02:12)
5.40年前に観ていたらきっと大笑いをしていただろうと思う。平成の世になっても同じようなギャグが繰り返し真似をされているのでオリジナルを見ても衝撃を感じることが出来ないのは不幸だが仕方ない。
WEB職人さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2007-08-15 12:11:53)
4.脚本は穴だらけ。構成も滅茶苦茶。挙句の果てには「神戸のホテル」という設定のホテルの外観に、堂々と「赤坂プリンスホテル」の文字。
普通に考えればクソ映画の条件は全て満たしているが、これぞクレイジー映画の決定版である。息をもつかせぬスピード感。合成や特撮を駆使した植木等のスーパーアクションの数々は、当時ピークだった古澤健吾監督の豪快演出と相まって、批判を恐れぬ圧倒的な存在感を放っている。「殺すなら一思いにピストルでやってくれ」と、悪漢に懇願する谷啓に、「フカに食われた方が味があるんだぞ」と言い放つ植木。「いつ死んだって同じ事。同じ事なら、死にたくないね♪」は名言。余談だけど、港のバイクアクションで植木の乗るバイクが派手に転倒するシーンがあるが、これで実際にバイクに乗っていたのは、当時植木の付き人だった小松政夫だというのは有名な話。
柿木坂 護さん [ビデオ(字幕)] 10点(2005-08-07 20:09:10)
3.クレイジー・キャッツの映画を見たのは初めて。この手の映画はストーリー云々はどうでもよくて、登場キャラクター重視の作品ばかりなので、評価も低くなりがち。この映画もあまり脚本が出来がいいとは言えない。しかし、この映画の見どころはなんといっても追っ手から逃げる植木等のアクション。バスター・キートンのような動きをして逃げまくる植木等がすごかった。かなり甘めだけど、植木等に完全に参ってしまったので、もうこれだけで満点つけちゃいます。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 10点(2005-07-25 02:26:25)
2.この手の作品を見ることにかなりの戸惑いはあったが、こういうのも観ないとと思い、観ました。クレイジーキャッツがどんなものだったかは、分かりませんが…別に取りとめてどうこう言うものでもなかった…これが昭和のドタバタコメディ??こんなもんですかね~~
レスマッキャン・KSKさん 3点(2004-11-08 00:59:37)
1.クレイジーキャッツの全盛時に、彼らが出ていれば良いという感じで主演の娯楽作を余り意味なく作ったんでしょう。別にいいです。全然OK。そもそもストーリーとかを期待して観る映画ではないでしょうし。
monteprinceさん 4点(2004-10-27 01:07:26)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 5.80点
000.00%
100.00%
200.00%
3220.00%
4220.00%
5220.00%
600.00%
7220.00%
800.00%
900.00%
10220.00%

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