サンタクロースはゲス野郎のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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サンタクロースはゲス野郎

[サンタクロースワゲスヤロウ]
LE PERE NOEL EST UNE ORDURE
ビデオタイトル : サンタクロースはゲス野郎
1982年上映時間:89分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
コメディクリスマスもの戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2005-01-04)【南浦和で笑う三波】さん
タイトル情報更新(2009-05-12)【マーク・ハント】さん
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監督ジャン=マリー・ポワレ
キャストティエリー・レルミット(男優)
クリスチャン・クラヴィエ(男優)
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【クチコミ・感想】

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1.人はそれぞれ自分にとっての最悪なクリスマス・イブの思い出があるものと思うが、これはおそらくそれ以上に最悪な聖夜のシチュエーションコメディ。下には下がある、とは感じるが、かといって、これを観て元気になるという類の映画ではないので念のため。日本でいう「命の電話」の受け答えをするスタッフの部屋でほとんどの出来事が進んでいく準密室劇で、着ぐるみあり、スプラッターあり、アダルトな描写あり、エスニックなジョークあり、ブラックな笑いありのドタバタ喜劇である。その手の笑いを受けつける人にしかおすすめできない内容。レルミットのだんだん及び腰になっていくダンスがなかなかの可笑しさ。修理工が倒れるとき、明らかに人間の模型だとわかるように撮っているが、その後の展開を考えると、さすがに寸止めにしておいたということだろう。人間の愚考をみつめている動物の目がなんともいえない。オープニングとエンディングの絵と音楽がやたらとお洒落で、中身との落差にびっくりする。
南浦和で笑う三波さん 6点(2005-01-11 21:05:59)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
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61100.00%
700.00%
800.00%
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