謎の要人悠々逃亡!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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謎の要人悠々逃亡!

[ナゾノヨウジンユウユウトウボウ]
VERY IMPORTANT PERSON
1961年上映時間:98分
平均点:6.50 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマコメディモノクロ映画
新規登録(2005-03-26)【ぐるぐる】さん
タイトル情報更新(2009-06-28)【マーク・ハント】さん
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監督ケン・アナキン
キャストジェームズ・ロバートソン・ジャスティス(男優)
エリック・サイクス(男優)
コリン・ゴードン(男優)
ノーマン・バード(男優)
ロニー・スティーヴンス(男優)
レスリー・フィリップス(男優)
脚本ジャック・デイヴィス
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4.《ネタバレ》 まず邦題が最高の優れもの!誰のお仕事かは存じませんが(水野晴郎ってことはまさかないでしょう)、これほど映画の内容を的確に伝える邦題は滅多にあるもんじゃないです。 ヒッチコックが脱走ものを撮ったらこんな感じになるんじゃないかと思える洒落っ気が楽しいところですが、これも主演にジェームズ・ロバートソン・ジャスティスを使ったのが勝因でしょう。この人『ナバロンの要塞』などの主に60年代の戦争映画で良く見かける髭面のいかにも英国紳士という風貌の俳優ですが、主役を演じている映画となると非常に珍しいです。劇中で空軍将校に化けようとすると「空軍の規則では髭はNG」と言われて海軍将校に変更するエピソードがありますが、これは一種の楽屋落ちでしょう。実際この人の髭を生やしていない顔は映画では観たことないですから、髭は完全に彼のトレードマークなんでしょうね。 この映画で実行される脱走は『アルゴ』の作戦とほとんど一緒です。まさかCIAの担当者が本作を観て考えついた計画ではないでしょうが、まさに“事実は映画よりも奇なり”ということですね。ラストの敵味方の戦後の再会も微笑ましいし、こういう登場人物が誰も死なない戦争映画というのもまた良いもんです。
S&Sさん [DVD(字幕)] 7点(2014-10-12 20:45:18)
3.三谷幸喜さんのオススメなので興味を持ちました。
主人公がこんなイヤミなヤツなのに面白いのは、脇役さんたちの個性豊かな活躍によるものでしょう。
セリフの面白さを堪能しました。
たんぽぽさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2005-12-31 22:34:51)
2.《ネタバレ》 孤高の博士の、誰に対しても遠慮のカケラのない、人の気持ちを斟酌する事も全く無い、人を見下した言動は鼻持ちならないです。彼は悠々と逃亡しましたが、多くの協力者の必死のサポートがあればこそで、ドイツ軍の間抜けぶりもあり、白けた思いになりました。しかし、ラストシーンが救ってくれました。三人との再会を喜ぶ心からの笑顔に、普段は出し惜しんでいるかのような感情を持ち合わせていた事にホッとしましたし、収容所所長との再会を懐かしみふざけ合う姿に、戦争とは個人的に何の恨みも無い者同士が敵味方に分かれて角突きあわせているだけなのだという事を思い出させてくれました。愚かな事態であって、何時までも暴力の応酬を止めず、遺恨を次の世代に伝えていくのは悲惨な事ですね。味わい深いラストシーンでした。
The Grey Heronさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-05-04 21:37:47)
1.《ネタバレ》 昔の映画の邦題は良いものが沢山あった、とはよく言われていることですが、この作品の邦題もかなりGOOD!何せこの作品の見所は主人公アーネスト・ピーズ(ファーロー)の、大沢悠里もハダシで逃げ出す「悠々っぷり」にあるのですから。このおっさん、いや博士、傍若無人のマイペース、正に尊大な英国紳士を絵に描いたような御仁。重要機密を持ってきた将軍を鼻であしらうような態度をとるわ、軍の作戦に参加するのに「髭はそりたくない」と駄々をこねるわ、仲間の捕虜が「後で時間をたっぷりかけてゆっくりやろう」と楽しみにしていたクロスワードパズルはやっちゃうわ、しかも何故か輪投げはうまい、何ともイヤミな人物、と思いきや、自分が救出された後、残った仲間たちを気遣う気配りもする。ま、自分の周りにこんな人がいたらちょっと嫌だけど、映画で観る分にはとても楽しいです。ちなみにこの中で、収容所内でお笑いコンビを結成するもネタを却下されてしまう二人組が登場するのですが、「グッドモーニング・ベトナム」に出てきた自称「お笑い通」でさむーいギャグを連発してた主人公の上官をちょっと思い出しました。
ぐるぐるさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-04-04 18:49:18)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.50点
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6250.00%
7250.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.33点 Review3人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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