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ぼくのプレミアライフ

Fever Pitch
1997年【英】 上映時間:102分
平均点: / 10(Review 3人) (点数分布表示)
コメディスポーツものロマンス小説の映画化
[ボクノプレミアライフ]
新規登録(2005-05-18)【ギニュー】さん
タイトル情報更新(2009-02-05)【+】さん
レビュー最終更新日(


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キャストコリン・ファース(男優)ポール
ニール・ピアソン[男優](男優)ポールの父
スティーヴン・レイ(男優)重役 レイ
ニック・ホーンビィ(男優)アーセナルのファン(ノンクレジット)
原作ニック・ホーンビィ「ぼくのプレミア・ライフ」(新潮社)
脚本ニック・ホーンビィ
作曲ピート・タウンゼント挿入曲"Baba O'Riley"
挿入曲ザ・フー"Baba O'Riley"
撮影クリス・シーガー
製作総指揮スティーヴン・ウーリー
美術マイケル・カーリン〔美術〕(プロダクション・デザイン)
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3.《ネタバレ》  姉妹編「2番目のキス」に比べると、何処か真面目で、御洒落なセンスすら漂わせている本作。

 「趣味」か、それとも「愛する女性」かと、世の男性に対し二択を迫るような内容となっており、観賞後は色々と考えさせられるものがありましたね。
 結論から先に言えば「一番大切なのは愛する女性、趣味は二番目」という、ごく真っ当な答えを出したエンディングとなっているのですが、主人公はアーセナルの優勝決定の瞬間には「趣味」であるサッカー観戦の方を優先させている為、ちょっぴり中途半端な印象も受けてしまいました。

 あるいは、長年の宿願であるアーセナルの優勝を目に出来たからこそ、スッキリとした気持ちになって、一歩進んで、大人になれたという事なのでしょうか。
 この辺りの心理に関しては、劇中で必要以上に説明しない演出となっている為、解釈が分かれそうなところです。
 
 スタジアムに連れて行った父親も引いてしまうくらい、サポーター活動に熱中していく主人公の姿は、何処か微笑ましくて、好印象。
 「大人が何かに夢中になって、何故悪い?」という主張にも、大いに共感を抱きましたね。
 このくらい強烈に没頭出来る趣味があるというのは、羨ましい事だな、と思えます。

 優勝出来なかった時の失望が怖くて「どうせ無理」「絶対に負ける」なんて悲観的な事を呟き、自らの心に予防線を張っておく主人公の気持ちなんかも、同じスポーツファンとしては、実に良く分かりますね。
 それだけに、優勝決定のゴールが決まる瞬間には、完全に気持ちがシンクロして、大いに興奮する事が出来ました。

 その一方で、彼とは正反対な現実的思考のヒロインに関しても、きっちりと描かれていたかと。
 一定の理解は示しつつも「父親になるのだから、もっと落ち着いて、大人になって欲しい」と訴える姿は、説得力満点。
 これだけしっかり者の奥さんがいてくれるなら、多少子供っぽい旦那さんでも、家庭は安泰だな……なんて、男目線で無責任に考えてしまったくらいです。

 ラストシーンにて、二人は明確に「結婚」というワードを口にした訳ではありませんが、寄り添いながら歩く姿を見ていると、無事に夫婦になれたのじゃないかな、と思えますね。
 生まれてくる子供は、父親に似てアーセナルファンになってくれるのかどうかも、気になるところです。
ゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-05 12:30:00)(良:1票)
2.《ネタバレ》  てっきりですね、もう少し軽いタッチのコメディを予想していたんですよね。
 ところが本作、さすがイギリス映画だけあって、コメディなんですけど、ちょっと真面目なんですよ。主人公のポールのダメ人間っぷりが、ちょっとリアルな感じで、これじゃあ笑うに笑えません。
 もちろん、面白いシーンや演出はそれなりに用意されているのですが、それ以上に不快感やじれったさが物語りの大半を占めていて、観ていてストレスが溜まります。
 『こんな映画には2点、いや1点か、ってゆーかもう観るのやめたい。』と思っていた矢先、85分くらい我慢して見続けた頃だったでしょーか、ラストのほんのわずかなシークエンスで評価が大きく変わりました。
 いやー、こんなことってあるんですね。なんか今までいろいろ気に入らなかった部分を、ノリと勢いだけで帳消しにされちゃった感覚。
 これはもう7点くらいか、と思ったんですけど、ラストのラストで結局結婚することにしたのか、それともそのままなのか、肝心なところをはっきりさせてくれないんですね。最後の最後で、またちょっとイラっとしちゃいました。
 でも個人的には二人はそのままやっぱ結婚することにしたと思いたいです。
 ・・・でもそうなったらそうなったで、・・結婚生活大変でしょーね。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2014-05-04 06:23:13)(良:1票)
1.《ネタバレ》 これは、ニック・ホーンビィ著「ぼくのプレミア・ライフ」の映画版です。
 この作品は常勝ではないチームを愛し、応援している者にとっては非常に共感できる作品です。もう、主人公が試合前から結果が出るまでネガティブなところなんて、もう「わかるわかる」と頷きながら見てしまいました。

 しかし、アーセナル対リバプールの優勝決定戦は実際の映像が使われてたんですけど鳥肌が立ちましたね。最後のゴールシーンは本当にしびれました。

 本当にFOOTBALL万歳!スポーツ万歳!と言いたくなる作品でした。
TMさん [DVD(字幕)] 7点(2006-05-13 19:15:25)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6133.33%
7266.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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