次郎物語(1955)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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次郎物語(1955)

[ジロウモノガタリ]
1955年上映時間:99分
平均点:6.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画小説の映画化
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タイトル情報更新(2024-02-20)【イニシャルK】さん
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監督清水宏(監督)
キャスト大沢幸浩(男優)本田次郎(小学生時代)
竜崎一郎(男優)本田俊亮
花井蘭子(女優)お民
望月優子(女優)お浜
木暮実千代(女優)お芳
池内淳子(女優)春子
中山昭二(男優)朝倉先生
賀原夏子(女優)本田家祖母
杉寛(男優)本田家祖父
阿部寿美子(女優)お延
原作下村湖人「次郎物語」
脚本清水宏(監督)
音楽斎藤一郎
撮影鈴木博
配給新東宝
美術鳥居塚誠一
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2.《ネタバレ》 作成年からして、私が子どもの時見た映画「次郎物語」はこれだったと思う。同時期には子ども向けの本として「次郎物語」を読んだ(読んでもらった)こともあり、原作は大変な感動作だった。だが改めて見てみると映画はすごく淡泊で細切れだ。これでは原作を知らない人には何だこの映画は?と思われるのではなかろうか。
この映画の主題は親子の愛だろうと思う。子役があまり上手でないせいもあるが、それ以上に映画の作りがまずい。ラストの継母お芳をお母さんと呼ぶシーンはもっともっと感動できるはずなのに・・・。
ESPERANZAさん [ビデオ(邦画)] 5点(2012-07-06 21:29:03)
1.新東宝という映画会社がエログロ路線に入る直前にこしらえた児童名作文学の映画化。リメイクの87年作品のレビューでも書いたけれど、原作は私の小学校時代のバイブルとも言うべき愛読書。原作の雰囲気はこのモノクロ作品の方がより良く出ていると思う。「次郎物語」は私にとっても原作自体、もはやモノクロの中の世界。佐賀県の懐かしい田舎風景、没落していく旧家のたたずまい、子供たちの捉え方は戦前からの名匠清水宏監督ゆえ非常に巧み。ただ、字幕を使って時間の経過を示す方法はあまりに通り一遍すぎて、長大な原作のダイジェストという感は否めず。もう少々映画ならではのアレンジが欲しかった。リメイクは次郎が父親と木に登って歌うという原作にはない詩情溢れる良いシーンを創作していた。「北極星」にまつわる原作の中で、私が一番好きな会話も抜けていたのが残念。いかにも薄幸そうな実の母役花井蘭子、乳母役の望月優子のお二人はこれ以上の適役はいないのではないかとも思える絶妙さ。子供の頃「次郎物語」を読まれた方には是非おすすめ。リメイクも好きなので点数は同点です。
放浪紳士チャーリーさん [ビデオ(邦画)] 7点(2012-06-13 10:10:36)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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