スタンドアップのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スタンドアップ

[スタンドアップ]
North Country
2005年【米】 上映時間:123分
平均点:6.65 / 10(Review 62人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-01-14)
ドラマ法廷もの実話もの小説の映画化
新規登録(2005-10-25)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2016-10-30)【イニシャルK】さん
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監督ニキ・カーロ
キャストシャーリーズ・セロン(女優)ジョージー・エイムズ
フランシス・マクドーマンド(女優)グローリー
ショーン・ビーン(男優)カイル
ウディ・ハレルソン(男優)ビル・ホワイト
ジェレミー・レナー(男優)ボビー・シャープ
リチャード・ジェンキンス〔男優・1947年生〕(男優)ハンク・エイムズ
シシー・スペイセク(女優)アリス・エイムズ
ミシェル・モナハン(女優)シェリー
ブラッド・ウィリアム・ヘンケ(男優)ラタヴァンスキー
ジリアン・アルメナンテ(女優)ペグ
アンバー・ハード(女優)若き日のジョージー
ジョン・アイルウォード(男優)ハルステッド判事
ザンダー・バークレイ(男優)アーレン・パヴィッチ
コリー・ストール(男優)リッキー・セネット
クリス・マルケイ(男優)アール・スラングレイ
本田貴子ジョージー・エイムズ(日本語吹き替え版)
塩田朋子グローリー(日本語吹き替え版)
横島亘カイル(日本語吹き替え版)
金田朋子カレン・エイムズ(日本語吹き替え版)
山野井仁ビル・ホワイト(日本語吹き替え版)
手塚秀彰ハンク・エイムズ(日本語吹き替え版)
寺田路恵アリス・エイムズ(日本語吹き替え版)
谷口節ドン・ピアーソン(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしアーレン(日本語吹き替え版)
音楽グスターボ・サンタオラヤ
撮影クリス・メンゲス
製作ニック・ウェクスラー〔製作〕
ワーナー・ブラザース
製作総指揮ダグ・クレイボーン
ジェフ・スコール
配給ワーナー・ブラザース
録音ユージーン・ギーティ(音響効果デザイナー)
フィリップ・ストックトン
字幕翻訳岸田恵子
あらすじ
夫のDVから逃れるべく、2人の子供を連れ、故郷に戻ったジョージー。不況の背景の下、生活の糧を得るべく、彼女は、あえて高い収入を得られる炭鉱労働の仕事に就く。しかし男性社会として根付く炭鉱では、女性労働者に対する敵意・侮辱・脅迫・陵辱など、セクシャル・ハラスメント(性的嫌がらせ)が横行していた。全米初のセクシャル・ハラスメント訴訟に勝利した一人の女性労働者の、実話に基づく法廷ドラマ。
ネタバレは禁止していませんので
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62.《ネタバレ》 もっと社会風刺をえぐり取るような作品かと思ったら、がっかりでした。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-03 14:31:48)
61.《ネタバレ》  『がっつり法廷もの』を想像していたのですが、予定とは少し違う内容でした。
 一人の女性が労働者としての正当な権利を獲得するまでの『プロセス』を、職場、友人、家族を通して描いたものですね。
 見応えのある作品です。その一方で、精神的にやや疲れる作品でもあります。なにせ、全体の8割は、主人公のジョージ・エイムズと共に四面楚歌状態を体験しなければならないのです。見るときには気力が必要。くたくたになります。
 もちろん、その抑圧された空気は、後半のカタルシスへと一気に昇華されるので、後味は悪くありません。
 やや卑猥な発言や、ちょっとした落書きなどは、個人的にはイタズラ程度で済まされそうなもの。後半はエスカレートしてきますが、それもジョージーの過剰な反応が招いたものという気がしないでもありません。ですが、それでも後半のジョージーに対する仕打ちは相当なもので、絶対に許されるものではありません。
 ややヒステリックで、『自分だけがかわいそう』なジョージーが感情を抑制できずに、周囲を傷つけるため、前半はジョージーにも共感できません。父親も同様です。
 だけどストーリーが進むにつれ、過去の真実、父親の本心が明らかになり、いつの間にかジョージーたちに同調している自分がいます。
 ボビー・シャープの心変わりが唐突だったり、ジョージーの家庭を壊す要因となった高校教師はそのまま放置されたりと、もやもやしたり気になったりする部分は結構あります。
 そういった点をふまえたうえで、ラスト、法廷で皆が立ち上がるシーンは心にぐっとくるし、いつの間にか泣いていたので、やはり良い映画なんだと思います。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2017-05-12 08:52:33)(良:1票)
60.美容院で再開した友達、こんな仕事紹介するなよ。
たろささん [インターネット(字幕)] 7点(2017-05-05 09:38:08)
59.戦うためにはファイティングポーズを取らなければならず、
その為にはまず立ち上がらないといけないという点で、この映画の邦題は珍しくうまくできた題名だといえる。

映画としては構成がうまく、禍々しいシーンもしっかりと描写しながら、
重くなり過ぎないテンポで最後まで語りきられており、過度にもなりすぎない点で、
なかなか良いのですが、物語のダイナミズムという点で物足りない。

実話なので仕方が無いが、とにかく勧善懲悪の構造になってしまう為に、
こうすればいいのに、こうするべきだ。という回答が用意された上でのシーンが連続してしまい、
こちらとしてはわかったからさっさと幸福になってくれ、としか言葉がでない。

事実として主人公の生き様には敬意を覚えるが実のところあまり映画的ではないんじゃないか、
という点から5点。
病気の犬さん [DVD(字幕)] 5点(2015-12-16 17:15:09)
58.《ネタバレ》 あらすじを聞いた時、女性が鉱山でセクハラを受けてそれを訴える実話を描いただけの映画だと思っていた。ところが、実際に見てみると、そーゆう側面はあるものの、なんか違う。セクハラと並行して描かれる日常の親子と友人のドラマ、そしてラスト近くで明かされる鉱山のセクハラ話なんて吹っ飛ぶのほどの衝撃の真実。僕は、これを覚悟の話だと捉えました。人間の尊厳のために戦う覚悟、愛情を受け入れる覚悟、母が真実を子供に告げる覚悟、一歩踏み出すための覚悟、セリフでも度々出てきます。あなたにその覚悟があるのかと。人生において、人を憎むのにも、愛するのにも、許すのにも、その先に進むためには覚悟がいるってことを表現しているのではないかと思うのです。裁判で女性たちが立ち上がる前に、母と子の会話のシークエンスが挟まれます。母が子供に言うのには、とても勇気がいる残酷な真実を彼女は話すのです。そして、母の深い愛情を示すのです。ここから裁判のシーンへ、そしてラストの母と子のドライブのシーンへ続くくだりで、それまでは淡々と見ていた僕はボロボロ泣きました。あの最後の母と子の楽しそうなやりとり。覚悟の先に進んだ描写がそこにありました。もしかしたら、子供がグレてさらなる悲劇を招いてたかもしれない。でも、もうこの母と子は大丈夫なんだと思える何気ない日常の描写。これはそんな親子の物語にも見えるのです。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2015-07-17 18:41:18)(良:1票)
57.この手のかわいそうな女性役をシャーリーズ・セロンは天下一品だ。いずれにしろ、今まで男の世界だったところに女性が入ればセクハラを受けるのはよくある話。まあ、言葉だけなら笑って流せても、行動に生じると話は別になってきて、それを見て見ぬ振りをするのはさすがに問題なわけで、一人の女性が立ち上がるのだが、まあ、実話を元にしているということなので、そうなるだろうなと、展開に驚きがあるわけではない。それでも、飽きさせることなく、最後まで引き込まれてみてしまう面白さがあり、人にお勧めできる一本だった。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2014-09-26 14:44:05)
56.《ネタバレ》 ○何気に豪華キャストの本作。俳優たちのやり取りを観るだけでも十分見ごたえがある作品。○内容についてはまた勉強になったのだが、登場人物の心境の変化がどうも物足りない。娘が苦しんでいるのを分かっていたはずの父、法廷でころっと態度を変えたボビー、突如法廷に現れた友人のグローリーなど、もうひと工夫ほしかった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-12-22 20:44:55)
55.《ネタバレ》 私は男性です。そして、現在のフェミニズムは「男女共生」を越えて「男性蔑視」の領域にまで足を踏み入れているので賛同し難いと感じているし、男女間には厳然とした差異があるのだから、社会においてある程度の棲み分けが発生するのは仕方がないというのが私の持論です。そういった点において、私は本作の主人公と敵対する側にいる人間なのですが、そんな私でも本作には素直に感動できました。とにかく脚本が良すぎるのです。サジ加減を間違えればお節介な啓蒙映画になりかねなかったこの題材を、ここまで見事にまとめてみせた手腕は賞賛に値します。。。
やむにやまれぬ事情でシングルマザーになってしまった、しかも家のローンもある。主人公が高収入の仕事に拘らねばならなかった背景をコンパクトにまとめた序盤から、その仕事ぶりは絶好調です。同様に、主人公以外の登場人物についても各々の背景や行動原理が的確に伝えられており、そのことによってドラマが非常にわかりやすくなっています。全体の構造も戦略的によく練られていて、社会問題を扱いながらも中心はあくまで家族の物語としたことで共感の接点が広がっているし、小難しい法律論を最小限に留めることで混乱が避けられています。「仲間を二人集めることができれば勝てる」という単純な図式にまで裁判を落とし込んでいるのです。さらには、仲間二人を集めることがいかに困難であるかという点も十分に描き込まれていて、最後までハラハラさせられます。閉塞的な田舎を連想させる原題が示す通り、舞台はNYやLAではありません。ひとつの炭鉱が消費し、納税し、職を生んでいる。街全体が炭鉱によって生かされているという状況において、これに戦いを挑むという行為は街全体を敵に回すことと同義なのです。その他、主人公に対するセクハラ行為や悪意あるウワサなどでは心底不快な思いをさせられるし、後半になって意外な人物が味方に加わるという展開には燃えさせられました。娯楽的なツボもよく心得ているのです。。。
唯一の不満は、ラストのまとめ方が安易過ぎたこと。悪意ある証言者を弁護士が汚い言葉で挑発し、証言者はその挑発に乗ってしまうという展開は、さすがに非現実的すぎるでしょう。一連のやりとりに感銘を受けて傍聴者全員が主人公に賛同のパフォーマンスをとるクライマックスも作り物的過ぎて、ここで一気に冷めてしまいました。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 7点(2013-03-20 02:52:08)(良:1票)
54.《ネタバレ》 深刻な社会問題を扱った作品。
かなり酷いのでびっくりしました。
非常に真面目に向き合った現実的な感じの作品ですが、透き通るような映像が美しいです。
ここで描かれるイジメは「自分の子供や家族が同じことされたらどうなのか」と考えてほしいと思った。
最後で立ち上がる場面では良かったなぁと素で思った。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 6点(2012-06-17 22:46:29)
53.《ネタバレ》 いかに勝訴したかというより、いかに協力者が発生したかってところで映画は終わり、ちょっと物足りなかったです。見ていて自分のことに気づいたのは「セクハラするバカ男どもも、泣き寝入りする女にもイライラする」ってことでした。どっちも大嫌いです。しかし、そんなことよりも何よりも、この映画に深く引き込まれなかった最大の原因は、いくら実話だと言われても、イヤ~な感じの不理解親父が娘の応援者となる展開があまりに唐突でついていけなかったことです。シシー・スペイセクが家を出て行ったのが転機になってるようですが、あれだけひどい言動だった父親が変わるには説明や描写が弱すぎとしか思えません。「あのくらいで変われる程度のことで娘にひどい仕打ちしてたのか?」「結局自分自身の都合利益だけで、愛情とかないんじゃ?」と、かえって呆れて感じました(自分の娘がひどいことされたら、もっと早く怒れよ)。逆に一番心に残ったのは、ショーン・ビーンが主人公の息子を諭すシーンでした。ラストはそれほど・・・って感じです。ビクビクしっぱなしの人間が「今なら大丈夫かな???」みたいに重い腰を上げるのって、最初から戦ってる主人公にとっては有り難く嬉しいことではあるけれど、べつに感動するようなことでもなく、孤軍奮闘してる人間を傍観してきたことに対する「情けない!」という感情は消えない。
だみおさん [DVD(吹替)] 5点(2012-01-05 02:33:27)
52.セクハラ、パワハラを題材にした実話ベースの作品。
とってもわかりやすい状況にキャラ設定ということで、誰もがすぐに物語に入っていけます。
ストーリーの厚みや妙味はまったくないけど、シャーリーズ・セロンはがんばっているし、
ストレートなお話の展開、盛り上がり所などもしっかり押さえているという点では、
優等生的な仕上がり具合のやや大人向け作品。まあ、それにしてもひどいセクハラだね。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2011-09-04 21:58:05)
51.シャーリーズ・セロンがダメ夫から逃げて、働き始めた実家近くの鉱山でのセクハラ訴訟モノです。私の鉱山の男とは「保守的な反面仲間のために命を賭すことも厭わない義理堅い男たち」というイメージが『わが谷は緑なりき』で培われていたのですが、そんな祖先の墓に泥を塗りまくりの野郎共が女鉱夫にセクハラの限りを尽くします。そんな糞野郎共のなかで尋常ではないほど際立つ美貌のシャーリーズ・セロンが訴訟を起こし奮闘するのですが、『エリン・ブロコビッチ』のように訴訟にまつわるドラマの描きこみが薄く、物足りない鑑賞感でした。シャーリーズ・セロンの演技に+1で6点献上。
さめがいさん [地上波(字幕)] 6点(2011-03-14 21:01:55)(良:1票)
50.《ネタバレ》 まじめな内容に5点、お父さんのスピーチに+1点美しすぎるシャーリズに+1点です。シャーリズの髪型がよかった。撮影のためのスタイリストがかっこよくしてくれてるにしてもうらやましすぎる~。美人にあのヘアスタイル←好き好きでしょうが、昭和なもので、かこいい段カット(狼カット?かまやつではない)に弱いのですわ。
弱いと言えば、炭鉱町のお父さんってどうしてあんなに泣かせてくれるのでしょうか?「リトルダンサー」にしろ、「遠い空の向こうに」にしろ・・。特に、成人した娘とのかかわりだったので、スピーチでは思い切り泣かされました。
ただ、裁判が、、、レイプだったか?のところで、不自然に感じました。それまでいじめまくっていたのに、あそこであおられて?!ハートロッカーの俳優さん、上手いだけに、なんだそら?みたいな。実話って裁判の様子も実話かなあ???
自分が実生活で非常に厳しい就職活動をしているので、「男の仕事を盗んでいる」と言われれば、それはそうかも・・とも思いました。でも、シングルマザーは自分のできる仕事で時給換算して一番身入りのいいやつをとりに行くしかないし。前職の何倍もの収入って・・シングルマザーが住宅ローンも組めるって・・。サブプライム?
rainbowさん [地上波(吹替)] 7点(2011-03-06 22:00:18)
49.《ネタバレ》 ひとり、マイケルみたいな子がいた。マイケルみたいな女子が。(色白で黒髪で長髪で。) とまあ、勝手な偏見なのですが。
(ただし、この場合のマイケルっつーのはムーアのほうじゃないよ もちろんジャクソンのほうですよ。)
さてと、それはさておき、シャーリーズ・セロンなんですが。
泥にまみれ、埃をかぶり、汗をかき。化粧は薄く、シャレっ気無しで、似合ってないヘルメット帽に保護メガネ。
男勝りの職場でなりふり構わず働く女性を演じるシャーリーズ・セロンなんですが。一人の母親として、一家の大黒柱として上手く演じきれていたと思う。
しかし、オスカーを獲ってしまえるほどのもんではなかったと思う。結果、アカデミー賞主演女優賞のほうではノミネートされながらも〝獲れなかったこと〟 が逆によかったのではないかと思える。し、か、し、モンスターなんかよりは断然よかったと思うんですよね。その美貌だけを武器にした作品選びに走っていないャーリーズ・セロンを少し見直した。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-01-24 23:51:48)
48.《ネタバレ》 妻投稿■「スタンドアップ」という題名「立ち上がる」という意味だったのですね。てっきり私は野郎自身…(以下自重)。■内容はかなり吐き気がする内容でした。いろんな意味でリアルすぎるから。ただ私や一緒に見た私の親友(強姦出生児の母)は「働くと言う事は遊びではないのだからセクハラやレイプが当たり前」「自分の性的自由の尊重を会社や社会や警察や裁判所に期待してはいけない」という事実を体で勉強した発達障害者だし、むしろそういう職場から脱出可能な状況を自分で作る(ルームシェアとか強姦出生児を仲間みんなで養育する約束とか)方に特化したので、映画を見ていると「女友達と徒党を組んで、『社会において自立する』のではなく『社会から自立する』くらいのバックグランドを作って対抗した方がいいのでは」と思ってしまうのだが、それは私がそういう友達がいたという幸運があって余裕ぶっこいて言っているだけの事なので、主人公の女の人を私の歪な巻尺で勝手に評価してはいけない事だとも思う。■ただし、映画は一応は「家族愛」を描いている内容だが、私は「傷ついた家族を社会の野獣から保護できるバックグラウンド」になり得ない家族がこういう法廷の場で「家族愛」を叫ぶ権利はないと思うし、「男ってそういう生き物なんだよ」という卑劣物語+「父と娘の感動的な家族愛」を見せられて、果たして「女の子が社会でどう自分の命と体を守っていけばいいか」というヒントは得られたかと言えば「no」としか言いようがない。従って私はこの映画をそれほど評価しない。
はち-ご=さん [ビデオ(字幕)] 5点(2010-11-16 13:49:50)
47.多少の脚色はあるのかもしれませんが、これは作品の性質上過剰な脚色は控えられるべきだと思います。しかし中盤までに描かれる鉱山や町での出来事の全てが事実だとは信じられないほど酷い話でした。シャーリーズの演技と彼女と親、そして子ども達とのシーンはどれも素晴らしかったし家族の物語としても印象に残る作品でした。法廷劇としては随所に挿入される法廷シーンの一つ一つがあまりにも短く切られてしまっているのが残念ではありましたが最後の法廷シーンは素晴らしかった。スタンドアップ・・・いい邦題です。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2010-05-22 23:46:26)
46.《ネタバレ》 ん~でてくる奴、でてくる奴ホント腹立つ奴ばっか 事実に基づいた内容だそうですがマジで「糞」会社ですね 社長に直談判しに行ったときのあの態度…マジ腹立つ。 シャーリーズ・セロン始め出演の皆様の演技は素晴らしい… 組合の集会(?)で父親が娘のことを話す場面 やば、かーなーりグッときました(結構感動) 全体的にちょっと足早な展開かとは思いましたが、まあ、時間的なことは仕方がないかな。 珍しく邦題が作風にあってる(スミマセン生意気言って)気がシマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-06-26 23:28:59)(良:1票)
45.これに出てくる男ってさいてーだな。
承太郎さん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-04 18:35:01)
44.《ネタバレ》 せっかくの興味深い素材なのに、何とも描写が表層的で、流れを追っただけで終わってしまっています。特に、法廷シーンの描写不足は致命的で、どっちがどういう訴訟準備や立証を行ったことによってあの劇的な結果につながったのかということがまったく伝わってきません。その程度のことで勝つような内容だったの?とさえ思ってしまいます。また、名手クリス・メンゲスとも思えないような不安定なカメラワークもマイナスだし、徹底的に現実に立脚することを求められているこの作品内容に、幻想性を主要な要素とするグスターボ・サンタオラヤの音楽は合っていないと思う。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2009-05-02 02:56:41)
43.出てくる人物がどいつもこいつも悪態をつきまくる、ロックな映画。
いくらアメリカで鉱山だからって、あそこまでひどくねーだろ…。
もしあれがありのままだったとしても、それは
アメリカかあの会社だけに限った問題だし、知ったこっちゃねー。
UFOキャッチャーってどこが発祥なんだろう?
出てくる男が次にどういうセクハラをするか?と期待して見ていた。
セクハラのデパートかよ。
というかあれはセクハラというよりイジメじゃないの?学校かよ。
警察に電話すれば?他の会社行けば?引っ越せば?としか言いようがない。
あんなどーしよーもない職場に頑として居座らなくたっていいんじゃないの?
なぜ父親との関係が険悪なのか、なぜ夫に殴られていたのか、
なぜ職場で嫌がらせを受けていたのか、あまり説明されてなかったし。
あの主人公がそういう待遇を受けるのもそれなりに理由があるのではないかと
思えてきて、あまり同情できない、
映画では伏せられているが度を越して身勝手だったとか。
実話がもととはいえ、相当に脚色してるだろうし。
リアルというにはネガティブに偏りすぎていて、
プロパガンダの意図を感じるあざとい内容と思わずにはいられない。
本当に鉱山でまともに扱われたことが一度もなかったのか?
この映画でミネソタ州の場所を覚えたのが収穫。
さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-05-01 00:01:10)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 62人
平均点数 6.65点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
446.45%
5914.52%
61320.97%
72235.48%
8914.52%
934.84%
1023.23%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.85点 Review7人
2 ストーリー評価 6.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.83点 Review6人
4 音楽評価 6.33点 Review3人
5 感泣評価 6.83点 Review6人
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【アカデミー賞 情報】

2005年 78回
主演女優賞シャーリーズ・セロン候補(ノミネート) 
助演女優賞フランシス・マクドーマンド候補(ノミネート) 

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