イノセント・ラブ(2004)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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イノセント・ラブ(2004)

[イノセントラブ]
A Home at the End of the World
2004年【米】 上映時間:97分
平均点:6.71 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー
新規登録(2006-11-21)【パブロン中毒】さん
タイトル情報更新(2014-09-07)【ESPERANZA】さん
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キャストコリン・ファレル(男優)ボビー・マロウ
ロビン・ライト・ペン(女優)クレア
シシー・スペイセク(女優)アリス・グローバー
マット・フルーワー(男優)ネッド・グローバー
エイジア・ヴィエーラ(女優)
ウェンディ・クルーソン(女優)(ノンクレジット)
ダラス・ロバーツ(男優)
原作マイケル・カニンガム
脚本マイケル・カニンガム
撮影エンリケ・シャディアック
製作トム・ハルス
ジョン・ウェルズ
クリスティーン・ヴェイコン
製作総指揮ジョン・スロス
編集リー・パーシー
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7.《ネタバレ》  LSD、サイケデリック、ポップアート、ホモセクシャル、それだけ言えば、この映画がどんなものか想像がつくと思います。
 邦画でも同じようなものが作られていますが、邦画の欠点は、如何に普通の人達に納得させるかということで失敗している(個人的意見)のに対し、本作は女性が男性二人の間に入ることで、何か、こう、サッパリしたものを感じさせてくれます。
 最後のシーンは股間に出来た斑点と重なり、一人は自分の死期を感じているんだなと思わせ、それが二人のセリフのやりとりを重くのしかかる様に感じました。
 シシー・スぺイセクを検索して発見した映画ですが、タイトルが悪すぎます。
 これでは、一年後には「あの映画、何てタイトルだっけ…?」で終わってしまいます。
 90分なので一見の価値ありです。
 ところでセリフのやりとりで「アルプスの少女ハイジ」という言葉が出てくるのですが、アメリカでも有名な話なんですね。
クロエさん [DVD(字幕)] 7点(2012-01-08 00:08:54)
6.《ネタバレ》 80年代の少女漫画によく見られるゲイとゲイを好きになった女の子の、お互いにとって理想的な生活を描いた映画です。おまけに男性2人はプラトニックを貫き通し、ゲイ好きな女の子は子供まで身ごもります。その手の話を好きな人にはおとぎ話のような話す。そんなラストが見えてしまうストーリーですが飽きさせないのは上手に人物が描けているからだと思います。家族を次々に失い出逢った友人に同性愛すれすれの感情で接する孤独な青年。友人を好きになった自分をクールダウンさせようと都会に出て男遊びをする青年。少し息子を甘やかしがちな気のいい母親。いい男はなんでみんなゲイなのと公言する女性。コリンファレルが苦手なのですが20半ばで童貞の役をおどおど演じているのがおかしいです。BL好きな人が見たら両手放しで喜ぶのではと思いました。
omutさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2008-07-02 16:20:41)
5.あんなにむさ苦しいコリン・ファレルが見事に純情な(?)青年役を演じています。少年の頃の男の子が成人した姿とよく似ているってことで、それだけでも無用な違和感を持たないで安心して見えます。そして、3人の関係がよく描かれています。なんだか、こういった三角関係の話で3人のうちの一人はいつも同性愛者っていう設定なのですね。不満としては前の人も言ってますが、この邦題酷いですね。この邦題見て、てっきりコリン・ファレルの役は聾唖者だと思ってましたが、全く関係ありませんでした・・・
さらさん [DVD(字幕)] 6点(2007-08-29 15:22:19)
4.《ネタバレ》 単なるホモセクシャルものに終始しなかった点は評価したい。ブロークバック・マウンテンよりは深みのある作品ではないでしょうか。あれほど献身的な夫(?)二人に囲まれながら、ジョナサンの愛に恵まれないことに駄目出しをして家を出た(どうせ戻るのでしょうが・・・)彼女の思考が理解不能。女心は難しいっす。これといった強い印象までは持たなかったものの、終始持続した集中力を鑑み6点献上。
赤松五太郎さん [DVD(字幕)] 6点(2007-08-16 09:09:09)
3.ジョナサンのお母さんのしぐさがずっとかわいかった。私も将来あんな感じになれたら・・・。話は好きなテイストの映画だった。(内面的に)成長していく主人公の話は好きなので観終わった後安堵感というか達成感というか・・。
でもやっぱり別れって切ないものですね。
momoさん [DVD(字幕)] 7点(2007-05-12 01:01:58)
2.《ネタバレ》 はじめ誰からも愛される主人公ボビーにまったく感情移入できず、むしろ反感すら覚えた自分。しかし、愛するものを失い続けるボビーの姿に、いつしか胸が痛んだ。そういう点では、この映画の構図は「フォレスト・ガンプ」と同じなのだが、ガンプが最後の最後に息子との人生を手に入れたのとは対照的に、ボビーがジョナサンを失う予感に満ちてこの映画が終わっているところに、この映画のオリジナリティを感じた。この世の果ての家で、その後ボビーがいったいどんな人生を歩くのか、それを知りたい気がする。
ぽん太さん [DVD(字幕)] 5点(2007-02-18 12:16:40)
1.《ネタバレ》 個人的に苦手としているコリン・ファレルだ。
しかし今回は、人間離れしたどちらかというとよりサルに近い役であったので、例のサル顔もあまり抵抗なく見られた。
それにしてもひどい邦題で、これは「さいはての家」で行くべきでしょう。(故鷺沢萌の〝さいはての二人〟を思い出します)
ジョニーの男遊びを見ながら、どうせそんなことになるであろう、とだいたい想像はついてしまう。
というか、ロビン・ライトが出ると、エイズオチになるのはなぜか?という気もしますね。
これはジョニーがエイズにならなければ、「田舎に飽きたクレアが家出を繰り返す」とかそんな程度の不幸で終わる話なわけです。エイズですべてをオトすというのはなあ。やっぱり「フォレスト・ガンプ」の2番煎じの感は免れない。
男性の作り手は男2人に女1人の三角関係を描くのが好きみたいです。(「スリーサム」といい、「レスザンゼロ」といい)そこのところに、私は「夫や父親としての役割が2分の1で済んだらどんなにいいだろうか」という男性側の隠れた願望を感じてしまう。
「2分の1ならやってみてもいいんじゃないかな」とかね。表向きはマッチョ神話で生きてきたアメリカだからこその、隠れた願望と言えるのではないか。
クレアは、ジョナサンがエイズで闘病して死ぬところを娘に見せたくない、ということで出て行ったのでしょうが、「自分は接着剤でしかなかったのか」という思いも当然あったでしょう。クレアにしてみれば、本当に愛していたのはジョナサンで、ゲイのジョナサンと人生を分かち合うために、ジョニーを交えた三角関係で妥協したというのが本音でしょうから。進んでいるように見えたって、女なんですから。あくまでもジョナサンとの1対1の関係の次善策として、変則的な関係を選んだと私は見る。
そういう意味で、出て行ったことに説得力を持たせるためには、お母さん化したロビン・ライトより、まだ女としての欲望や生々しさが感じられるもう少し若い女優さんにしたほうがよかったかなあ、という気がしました。ちょっとシワが目立ちすぎるな。
特筆すべきは、サルに近いジョニーという人に、手に職を持たせ、プータローでなく職業人として位置づけたところです。これが映画に厚みを持たせたと思う。フツウならホームレスになるか誰かに養ってもらいがちなところですが。
NY生活での70年代ファッションなども楽しめます。
パブロン中毒さん [DVD(字幕)] 8点(2006-11-21 21:22:16)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.71点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5114.29%
6228.57%
7228.57%
8228.57%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 2.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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