スターダスト(2007)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スターダスト(2007)

[スターダスト]
Stardust
2007年【英・米】 上映時間:128分
平均点:6.67 / 10(Review 40人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-10-27)
アクションドラマアドベンチャーファンタジーロマンス小説の映画化
新規登録(2007-04-25)【ギニュー】さん
タイトル情報更新(2015-06-05)【+】さん
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監督マシュー・ヴォーン
演出サイモン・クレイン(スタント・コーディネーター)
キャストクレア・デインズ(女優)イヴェイン
シエナ・ミラー(女優)ヴィクトリア
ジェイソン・フレミング(男優)プライマス
ベン・バーンズ〔男優〕(男優)ダンスタン(青年時代)
ルパート・エヴェレット(男優)セカンダス
リッキー・ジャーヴェイス(男優)ファーディ
ピーター・オトゥール(男優)ストームホールド王
ミシェル・ファイファー(女優)ラミア
ロバート・デ・ニーロ(男優)キャプテン・シェイクスピア
ヘンリー・カヴィル(男優)ハンフリー
デヴィッド・ケリー〔男優・1929年生〕(男優)守衛
アダム・フォーガティ(男優)海賊
デクスター・フレッチャー〔1966年生〕(男優)痩せた海賊
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)セプティマス
ジュリアン・リンド=タット(男優)クォータス
マーク・ウィリアムズ〔1959年生〕(男優)ビリー
マーク・バーンズ(男優)新しい司教
イアン・マッケランナレーター
原作ニール・ゲイマン「スターダスト」(角川文庫)
脚本マシュー・ヴォーン
音楽アイラン・エシュケリ
編曲ロバート・エルハイ
ニック・イングマン
撮影ベン・デイヴィス〔撮影〕
製作マシュー・ヴォーン
ニール・ゲイマン
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮スティーヴン・マークス
配給UIP
特撮フレームストアCFC(視覚効果)
ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
美術ピーター・ヤング(美術)(セット装飾)
衣装サミー・シェルドン
編集ジョン・ハリス〔編集・1967年生〕
字幕翻訳古田由紀子
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12
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40.《ネタバレ》  「流れ星を取ってきたら結婚して」で始まる、かぐや姫みたいな物語。その流れ星もまた女の子。そして男は流れ星のほうを好きになってしまうスーパーファンタジー。
 悪い王子たち。魔女。海賊。ファンタジーならではの面々が大活躍。予算の関係なのか、1つ目の巨人やら大ダコやらドラゴンやら、モンスターの類はほとんど出ません。モンスターあってこそのファンタジーアドベンチャーと考えている人にとっては少々物足りないかもしれないですね。その代わり、魔女たちは魔法で結構魅せてくれます。
 ストーリーそのものはひねりがなく単調。私はなぜか飽きなかったのですが、人によっては退屈に感じるかも。ロマンス中心。アクション、バトルは添え物。そっち方面の期待はしないほうが無難。
 主人公のトリスタンは情けないうえに自己中。この人、確かに1回だけイヴェインの命を救う。でもそれ以外ではマイナスファクターしかないのに、なぜかトリスタンに心引かれるイヴェイン。
 ストーリーの転換期はロバート・デ・ニーロ演じるキャプテン・シェイクスピアが出てきてから。この人たまに変な脇役やるんだけど、この人が出てくるだけで、映画そのものがぐっと面白くなることがよくあります。トリスタンはキャプテン・シェイクスピアとの交流を通して、ビジュアル、剣術、精神面、そのすべてにおいて成長します。急に魅力的な主人公へと生まれ変わる。これがなければ、このどうしようもない主人公に共感できないまま、ラストのハッピーエンドを冷めた目で見ていたでしょう。
 とは言え、決して『カタルシス』や『感動』を与えてくれる映画でないことは確か。過剰な期待は禁物です。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2019-04-30 11:48:19)(良:1票)★《新規》★
39.1シーンがとにかくダラダラと長い。何となく良い話みたいに終わってますけど、それをカバーしきれないほど全体的に軽い上、どうでも良い事に時間が掛かってなかなか話が進まない印象。そして出演が無駄に豪華!ディズニーあたりがしっかり配給したらもっと面白くなったんじゃ無いかな。監督があのマシュー・ボーンと聞いてびっくりしました。
Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 4点(2018-09-15 20:15:57)
38.流れ星の話と王位継承の話が同時進行する構成ではあるけど、結局はどっちも一体化してしまってるのが勿体無い。
もうちょっと上手く絡み合わせて、相乗効果を演出して貰いたかった。
あと、母親との再会というのも同時進行してたけど、これもいまいち感動的にはならなかったね。
それでも、ラストの対決は意外と盛り上がったので楽しかったです。
特に操り人形の動きが斬新で良かった。
もとやさん [DVD(吹替)] 6点(2016-02-04 15:29:29)(良:1票)
37.シナリオで決定的なご都合主義は二カ所ほどあれど、それでも本作の魅力は色褪せない。マシューヴォーンの瑞々しい感性と、シンプルなストリーテラーっぷりに感動。トリスタン役含め隠れた良い映画でした。
ジョニーボーイさん [DVD(字幕)] 7点(2015-03-23 03:21:09)
36.『ロード・オブ・ザ・リング』と『ハリー・ポッター』の大ヒットに触発され、ファンタジー映画が乱発されていた時期に製作された一本。大したヒットにならず終わったので今の今まで鑑賞してこなかったのですが、これが見てビックリ。結構な完成度だったので驚かされました。『ロード・オブ・ザ・リング』のような重厚長大な大作ではないためジャンルの代表作にはなりえないものの、中規模作品としては、実に理想的なレベルでまとめられています。。。
ファンタジー小説では、読者は世界観を一から理解する必要があるし、登場人物の数も多くなりがちです。読み返しの利く書籍ならともかく、観客の側が能動的に情報量をコントロールできない映画という媒体においては、そのような雑多な要素をどうまとめあげるのかが大きな問題となります。『ロード・オブ・ザ・リング』のように、当初より3部作構成で製作されることが決定しており、シリーズを合計すればタップリとした上映時間を稼げる作品であれば、そうした問題への対処も容易にはなるのですが、大半の映画はそれほど恵まれた環境では製作されません。まず1本撮り、ヒットすれば続編を製作。第1作については、単品で成立する程度に話をまとめておく必要があります。そして、多くのファンタジー映画はここで躓きます。物語をコンパクトにまとめるという過程において、原作が持っていた魅力的な要素を多く切り捨ててしまい、焦点の定まらない凡作が出来上がってしまうのです。。。
本作についても、3つのパーティが同時に動き、さらには冒険に絡んでくるサブキャラの数も多く、かつ、舞台の移動も盛んであり、一本の映画の枠に収めるにはなかなか厄介な素材だったと言えます。しかし、マシュー・ヴォーンはこの複雑な物語を、奇跡的な手腕でまとめてみせています。各キャラクターの背景や行動原理を的確に伝えており、また、端正なビジュアルによって世界観の特徴も表現できており、観客に情報を与えるという作業を非常にスムーズにこなしているのです。特に感心したのは、感動の高ぶりとともにイヴェインが光を発するという処理であり、この設定を挟むことで、ドラマが非常にわかりやすくなっています。また、この原作には性や暴力が少なからず含まれているのですが、ヴォーンはそうした毒を描くという点でも躊躇しておらず、その結果、血の通った真っ当な物語として仕上がっています。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 8点(2013-11-18 00:46:39)(良:2票)
35.想像とはまったく違うイメージ。ファンタジーと冒険、大物俳優たちがいい味を出している。
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2010-07-07 19:11:33)
34.《ネタバレ》 高飛車な女ビクトリアに翻弄され振り回される主人公、心がときめくと輝きを放つ流れ星の美女は短気で怒りやすい、王位を争う7人兄弟は王位を継承者が決まるまであの世に行くことも許されず亡霊姿まま、稲妻を捕らえ売買する空飛ぶ海賊船のキャプテンは実は殺しもしたことがない女装好きの心優しい男・・・全ての登場人物が少し抜けていて憎めないキャラ(笑)でも全体的にバランスがとれた良作だと思います。心の底から楽しめたSF作品でした。

MINI1000さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2009-10-27 22:28:00)
33.ストーリー、展開が良くないと思いました。
これはファンタジーでは致命的。
ヒーロー、ヒロインに魅力が無いかなと。
とくにヒロインはやたらと美しいのに、演技の面で魅力を感じませんでした。

脇役のデニ-ロは、キャラが立ち過ぎて物語に集中できなかった。

せっかく面白そうな材料だっただけに、妙に残念に思えてなりません。







タックスマン4さん [映画館(字幕)] 4点(2009-10-21 23:56:40)
32.ロードオブザリングの指輪がすべてを滅ぼすものならば、この物語のイヴェインはすべてを与えるもの。そのぶん話も明るく登場人物も多すぎず、ごちゃごちゃすることなく話もうまくまとまり、オチもついてて非常に観やすかったです。未来世紀ブラジルとこの映画のデニーロは脇役だけどいい味出しすぎてます。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 6点(2009-10-19 19:45:31)(良:1票)
31.《ネタバレ》 何か…ぬるい物語でした。
あまりワクワクもせず、ただ淡々と物語が進んでいく感じです。
魔女(ミシェル・ファイファー)の執拗なまでの若さへの執念や、海賊ボス(デ・ニーロ)の女装には笑いました。
やはり主人公が魅力的でないと、物語は輝かないと思います。
かずまるさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-02-19 10:31:57)
30.こういったコテコテのファンタジーが退屈で仕方がなく感じるようになってしまった原因は,私が年をとってしまったことが一つ,あとは,FFやDQなどのやり過ぎで目が肥えてしまったことが大きく影響しているのでしょう.このジャンルは映像を眺めるよりRPGでどっぷりつかるのが正解です.
マー君さん [DVD(吹替)] 4点(2009-02-07 18:47:35)(良:1票)
29.《ネタバレ》 この作品は「おとぎばなし」です。大人の感覚で観たら唐突に感じたりご都合主義に感じる場面もあったかもしれませんが、読み聞かせで絵本や童話に接する機会が多い私にはグリム童話とかアンデルセンとか、そういった童話がそのまま映画になったように感じました。それは全編通して全く破たんすることなく、もしそれを意識して作られたのだとしたら物凄く計算されているし、成功しているなぁと感心してしまいます。彼女が「夜なのに眠った」場面さえ外せば、そのまま絵本にして子供たちに読んでも良いなと思ったくらいです。何でメジャーヒットしなかったのか不思議なのは「オーロラの彼方へ」と似ているかなぁ。宮崎作品の実写のようだなんて宣伝されていたんですか?それ聞いてたら逆に興味を無くして観ていなかったと思う。(いや、宮崎アニメは大好きなんですけどね。)事前の情報無く観たのが幸いしましたね。チャーミングで紳士なキャプテン最高(戴冠式でハンフリーに色目遣ってたのは、女装趣味だけでなく、まさかの??)!キャプテンの本質を知っていて黙っていてあげている手下どもも最高!(エンドロールの最後も雄たけびがあるんですよね~^^)魔女もイイ感じ!亡霊兄弟のオトボケぶり大好き!ジミ~に感じていた主人公二人もラストには美男美女の王様とお妃さま、ついでにお父さんも再び愛を取り戻して(このお父さん、あまり目立たないけど息子を掛け値なしに信頼する、実は大人物だと思う。魔法をかけられた王女にはそれが分かっていたから相手に選んだのではないかな。)、う~ん、大好きな映画になってしまいました!DVD買っちゃうかも~。
みーはーふぁんさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2009-01-12 01:19:40)(良:1票)
28.《ネタバレ》 悪いところもないんだけど、これ!といったところも無い映画でした。この映画の世界観が次々に披露される序盤は見入るところもあったけど、後半に少しダレた感じです。ダレたというより、同じペースで同じレベルの面白さを並べすぎているのかも…。イメチェンしても緊張感が伴わない主人公の魅力の無さも問題。私はクレア・ディンズよりビクトリア役の女の子の方が好みなのでこれも問題。いや、これが一番評価に響いているかも(笑)。デ・ニーロとミシェル・ファイファーはさすがにいい味だしてましたよ。海賊船の船長室のクローゼットに入った時に何か変だと思ってたら、あれですからね。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2008-12-03 03:39:37)(良:1票)
27.《ネタバレ》 映像や物語、世界観、キャラクターどれも水準以上の出来。デニーロの女装はトラウマになりそうなぐらいインパクト大だったが、やはり自分はいつまでたっても枯れない妖艶さを持つミシェール姐さんに魅せられました。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 7点(2008-11-02 13:17:37)
26.無駄なシーンが多少あったが、正統派ファンタジーとしては面白い部類です。殺された兄弟達が仲良くて笑った。
真尋さん [DVD(吹替)] 6点(2008-10-02 15:14:16)
25.このテのCGを駆使したファンタジー・アドベンチャーものを久々に見た気がします。魔法とか呪いとかアイテムの効果がいろんなところで伏線として活かされてて、これがファンタジーの面白さだなぁと感心。それをさておいても、デニーロとM・ファイファーの怪演だけで大いに価値があったわけですが。ベン・バーンズは主役にはまだ早いと判断されたのかな?‘星’がCGに頼らないでも、もう少し浮世離れした感じだったら、ロマンス部分ももっとファンタジックだったかも。
失言さんさん [DVD(字幕)] 6点(2008-09-17 17:15:33)(良:1票)
24.《ネタバレ》 世界観を掴むまでに少々手間取りましたが、慣れてくると心地良くなります。“星”の美女をめぐるファンタジックな冒険譚を堪能しました。観て良かったです。ただ不満な点もありました。気になったのはスリル不足。危機回避があっけないです。こういうお話ですから、ご都合主義はむしろ歓迎したいのですが、そこへ至るまでの展開がもっと欲しい。ハラハラドキドキ焦らされたい。主軸となる恋物語にも同じ事が言えます。何故“星”は彼を好きになったの?出会い方はなんとも微妙だし、その後の彼の行動にも胸を打つ要素が無かったような。おまけに彼女の方から告白なんて羨まし過ぎます(笑)。すんなり恋愛が成就しちゃうのはツマラナイ。それにしても、デ・ニーロ。相変わらずどんな役でもこなしますね。彼のおかげで本作は、かなり得をしていると思います。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 6点(2008-09-16 22:18:01)(良:1票)
23.《ネタバレ》 ヒロインは、感情によって光ったりするという設定。これを活かして、もっとツンデレ風味の演出も欲しかった。個人的な趣向だが・・・
まあ時間的なものもあるのだろうけど、ヒロインが主人公を好きになる心情の過程、主人公が逆に街のヒロイン(?)から星のヒロインへと心変わりをする心情の過程があまり描かれていなくて、そこが不満点。
ただ、ユーモアたっぷりで、登場人物がどれも憎めないキャラばかりな点、セット、俳優陣の豪華さ等、最近のファンタジーの中ではかなりいいものとなってます。
みーちゃんさん [DVD(字幕)] 7点(2008-05-18 12:19:28)(良:1票)
22.《ネタバレ》 大人のファンタジーですね。
主人公が愛と勇気をもって壮大な目標に向かって進むのではなく、
こじんまりとした動機で、いきあたりばったりに行動してゆきます。
愛をかちとるファンタジーでもあるのですが、あれあれ途中で相手が
変わっちゃったよ。
王になる物語にしては試練が少なすぎます。
主人公はいい人であり、終始受身で、活躍するのは最後の剣での戦いのみ。
だから影が薄い。
ヒロインの人間のほうは途中から関係なくなるし、
流星の君のほうもキャラがぱっとしない。
若さに対する執念がづよい魔女だけよかったかな。
美しさとおそろしさを兼ね備えて実に魅力的です。
次々と殺される王子たちが死後の世界から見守っているのは
新しみをかんじました。
凄惨さがなくなり、ほっとします。
このストーリーで退屈せずに見れるのは、CG技術のおかげですね。
日本のおそまつなCG技術で作ったらお粗末な作品になっていたでしょう。

よしのぶさん [DVD(字幕)] 7点(2008-04-17 19:04:21)(良:2票)
21.《ネタバレ》 物語的に深くは無いけど、普通に面白い。王になれなかった息子達とラミア演じるミッシェル・ファイファーの好演がなかなか魅せてくれます。逆にキャプテン・シェイクスピア演じるロバート・デ・ニーロの女装がドン引きした。が、デ・ニーロの役者魂を見る事が出来た。
みんてんさん [DVD(字幕)] 6点(2008-04-15 15:13:06)
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【点数情報】

Review人数 40人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4410.00%
537.50%
61127.50%
71025.00%
81025.00%
900.00%
1025.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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