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ドラえもん のび太と雲の王国

1992年【日】 上映時間:100分
平均点: / 10(Review 68人) (点数分布表示)
アクションドラマSFアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものファミリーTVの映画化漫画の映画化
[ドラエモンノビタトクモノオウコク]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-03-06)【イニシャルK】さん
公開開始日(1992-03-07
レビュー最終更新日(


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監督芝山努
楠部大吉郎(監修)
大山のぶ代ドラえもん
小原乃梨子のび太
野村道子しずか
肝付兼太スネ夫
たてかべ和也ジャイアン
加藤正之パパ
千々松幸子ママ
田中亮一先生
伊藤美紀〔声優〕パルパル
村山明グリオ
高乃麗タガロ
池水通洋タガロの父
屋良有作大統領
山崎たくみホイの父
飛田展男ポリス
こおろぎさとみテレビアナウンサー
岸野一彦代表
島香裕密猟者
小林清志密猟者
藤本譲代表
丸山詠二キー坊
原作藤子・F・不二雄「ドラえもん のび太と雲の王国」
脚本藤子・F・不二雄
音楽菊池俊輔
作詞武田鉄矢『雲がゆくのは』
楠部工『ドラえもんのうた』
作曲菊池俊輔『ドラえもんのうた』
編曲菊池俊輔『ドラえもんのうた』
主題歌武田鉄矢『雲がゆくのは』
山野さと子『ドラえもんのうた』
撮影高橋秀子(撮影監督)
製作総指揮藤子・F・不二雄
プロデューサー山田俊秀
別紙壮一
制作シンエイ動画
テレビ朝日
小学館
アサツー ディ・ケイ(制作協力)
藤子プロ(制作協力)
配給東宝
作画渡辺歩(作画監督)
富永貞義(作画監督/キャラクターデザイン)
本多敏行(原画)
美術野中幸子(色指定)
沼井信朗(美術監督)
川本征平(美術設定)
編集井上和夫
録音浦上靖夫(録音監督)
その他東京現像所(現像)
旭プロダクション(協力)
あらすじ
雲の上に天国があると信じているのび太(声・小原乃梨子)は、スネ夫(声・肝付兼太)らに馬鹿にされてしまう。ドラえもん(声・大山のぶ代)の道具の力を借りて、雲の上に王国を築いたのび太だが、実は本当に別の世界があり、天上人が絶滅した動物を保護して暮らしていた。だが優しそうに見える天上人たちは、自然破壊を進める人間たちを滅ぼそうとしていたのだ。ドラえもんたちはノア計画を阻止できるのか。劇場版第14作。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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68.雲の王国、めちゃくちゃワクワクする。30150円そこらで作ったとは思えない。
たろささん [インターネット(邦画)] 7点(2017-08-21 23:24:15)
67.《ネタバレ》 個人的に初めて見た映画作品だったので思い入れは深く、20年ぶりくらいに大人になって見ても懐かしさも相まって泣ける作品でした。
自分が学校を休む度に録画していた本作を見ていたので、好きなシーンがたくさんありすぎて挙げきれませんが、その中で特に感情的になってしまう2つがあります。
一つは挙げている人も多いと思いますが、ドラえもんのタンク突撃シーン。天上人達の命には代えられないという台詞と突撃するその勇ましさに、またドラえもんが好きになります。(密漁4人組には当時も腹立たしかったですが、今見ても腹が立ちました笑)
もう一つはのび太が故障したドラえもんを連れて鳥に乗って王国へ帰ってくるシーン。故障したドラえもんのコミカルさと、のび太がドラえもんに頼らず一人で頑張らなくてはいけないという状況。そして絶対にドラえもんを直したいという強いのび太の気持ちと2人の友情。鳥に乗って帰れるのか?と思ったら、あの「ごはんだよー」の道具が伏線になっているとはもうホントに恐れ入ります。そして王国内に帰ってきた時に「雲が行くのは」の音楽が流れて僕も涙が流れます笑
藤子・F・不二雄先生は本作あたりの時期には、もう体を悪くされていたのでしょう。彼の環境問題についての強い訴えも伝わって来、子供当時は強い影響を受けましたし、そういった社会的な意味でも良い作品だと今見ていても思いました。
さわきさん [ビデオ(邦画)] 9点(2017-02-05 10:05:43)
66.おじさんの立場から、ドラえもん映画のストーリーについて、どうのこうの言うことはもはやありません。ただ、変な小人や木人のエピソードって、いったい???
マー君さん [DVD(邦画)] 3点(2015-03-22 18:07:34)
65.この時代のドラえもんはだんだんつまらなくなってくる。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 3点(2014-09-13 21:03:04)
64.《ネタバレ》 新ドラ映画の映像と音楽に慣れてしまうと旧ドラ映画はいかにも古くさくちゃちな感じは否めない。話自体も面白くなく、何本か見たがほとんど藤子不二雄の才能を疑いたくなるばかりのつまらないものばかりで、よくこう何年も続けられるものだと逆に感心させられた。だが、これはよい意味で予想を裏切られた。緊迫感があるし、話が最後までだれない。頭でっかちな環境問題押しつけ気味の話だけど、きちんと盛り上がる。ドラえもんの自己犠牲はちょっと驚いたがドラえもんならいくらでもぶち壊す道具が出せるはずなので、ちょっと疑問を感じないでもない。ドラえもんとしては自分があんな道具を出してしまった責任をとったつもりだったんだろう。そう考えれば辻褄はあう。
空耳さん [インターネット(字幕)] 5点(2014-08-06 13:15:04)
63.ドラえもん映画で許せるのは竜の騎士までです。それ以降は残念品質。(ワンニャン時空伝のみ及第)
承太郎さん [インターネット(字幕)] 5点(2011-07-25 10:51:48)
62.ドラえもんの長編活劇シリーズ。いつもこちらの冒険心を刺激してくれるアニメ。
もうストーリーの流れはどの作品も同じなんだけど、安定感があって気楽に楽しめる。
今回はのび太君が大活躍し、本作も家族揃って楽しめる作品に仕上がっていた。
たまには違うパターンも観てみたい気はするんだけどね。これでいいんだろうな。
MAHITOさん [ビデオ(邦画)] 4点(2011-07-25 04:38:02)
61.《ネタバレ》 何回観てもいい映画です。キー坊やホーイ君の話を入れてくるのもうれしかったです。また主題歌が良い。
アフロさん [ビデオ(邦画)] 7点(2011-06-16 17:45:18)

60.久しぶりに鑑賞したところ、殆ど完璧な映画の構成に驚かされました。この内容を100分(しかも子ども向けアニメ)に詰め込む事は大変難しい事だと思います。環境問題を取り扱う映画は山ほど存在しますが、本作の様に環境を滅ぼす人間が主観の作品は少ないと思います。ジャイアンも劇中で叫んでいましたが、上から目線で偉そうに説教されると観てて腹が立ちますからね!環境が破壊されている映像を見せ付けて、「こうして自然が失われている」と説教たらしいナレーションをつける様な映画とは違いますね。
民朗さん [DVD(邦画)] 9点(2010-01-22 23:28:05)(良:1票)
59.《ネタバレ》 序盤から中盤までは、ちょっとしたお遊びから別の世界に迷い込んで一悶着といういつものパターン。環境に関するメッセージ性も強めで、ちょいと説教臭い。しかし、本作で注目すべきところは環境問題云々の話より、核戦争の件ではないかと思います。地上人が核を使うことを非難されているソバからドラえもんがシャレにならない道具を出し、大変なことになります。「使うつもりはなかった」は言い訳にはならないでしょ。故障したドラえもんや、世界の終りや、クライマックスのシーンなども悲愴感があり、ドラえもんでここまでやらなくても…といったヤバい臭いのする異色作。
すべからさん [DVD(邦画)] 7点(2009-06-21 14:38:21)
58.《ネタバレ》 妻投稿。私はこの作品は「自然保護云々」よりも「人間同士の共存の在り方」を考えさせる作品だと思いました。11歳に見た時は、家族や自分たちの平和な社会を、他者から「悪」と決めつけられて破壊されるどうしようもない悲しさをのびた君と一緒に感じました。そして22歳に見た時には、地球人の残虐行為で、もはや危険な破壊兵器に手をかけなくてはいけないところまで追いつめられた天上人に感情移入してしまいました。私は障害者でで10歳で知能が止まっているらしいので、大人になったわけではありませんが、環境は大きく変わったと思います。それだけでここまで感じ方が違ってしまうのか・・とびっくりし、この作品の深さに感動しました。この作品に(時系列的に当たり前ですが)ブッシュ大統領、ウラマ・ビン・ラディン、イラク戦争、先軍政治、民族浄化、ナショナリズム、ナチズム、血だらけの子供、アメリカへの怒りをむき出しにするヴェールのお母さんは出てきません。しかし、シティーホールのプラネタリウムで語られる美しく危険な物語、「どうして地球人は逃げたがるんだ」と当たり前の感情を理解しようともしないお兄さん天上人の不気味さ、絶滅動物保護州で安心して生活する動物たち、離れ離れになった南の島の家族、そして自分たちの家族や家や街を守るために、大勢の人たちに謝らなければいけない恐怖、雨のデパートの上で涙を流すのびた君・・・・といったシーンのおかげで、私は10歳の頭のままニュースで語られる人間社会や世界情勢が、仮面ライダーvsショッカーとは違うものなのだと理解できたと思っています。
はち-ご=さん [DVD(邦画)] 10点(2009-03-14 01:21:19)(良:2票)
57.《ネタバレ》 密猟者4人組が”雲の王国”を攻撃する所や、その後の”雲の王国”の攻撃が全く効かない所で、なぜかスカッとした。自覚はないのだけれど、こんな俺は好戦的な人間なんだろうなぁ・・・たぶん。あとキー坊、あんたの生い立ちを考えると、初めから地球側につけよっ!!何偉そうに傍観してんだよ~。
はりねずみさん [DVD(邦画)] 6点(2007-02-14 20:47:27)
56.《ネタバレ》 物語自体はよく出来ていると思います。環境保護という重要な問題を子供向け作品で扱うことに意義も感じます。ただ本作のやり方は好きではありません。『ドラえもん』は超優良な素材。黙っていても子供たちはキャストに感情移入してくれます。だからこそ慎重に扱うべき。自分が違和感を覚えたのは、法廷でしずかちゃんが意見を述べるシーン。「これからは自然環境を守りますから、許してください」と泣きながら懇願します。しずかちゃんは観客(子供)そのもの。つまり本作を観ている子供たちに言わせているのと同じです。これは卑怯だと思う。無理矢理言わせているようなものだから。環境教育は大切ですが、それが目的になってしまうと説教臭い。『ドラえもん』はあくまで娯楽作品。子供に夢と希望を与えることを主眼にして欲しい。子供が夢の世界を楽しんだあと、自然と「環境を守りたいな」と言えるような作品を目指してもらいたいです。愚痴みたいでスミマセン。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2007-02-07 17:44:15)(良:1票)
55.《ネタバレ》 ドラ危篤の悲愴さ、そして救い主がキー坊と判ったときの感動は忘れがたい。中盤、ドラが故障していると少々退屈してしまうが、今観ても結構感動できる秀作。個人的に主題歌「雲がゆくのは」は、「少年期」に次ぐ名曲に思います。
丹羽飄逸さん [映画館(邦画)] 7点(2006-12-25 20:39:58)
54.なんか微妙な感じがする。雲の王国での楽しさより環境問題の方がウエイトが大きいからかなー。
十人さん [DVD(邦画)] 5点(2006-10-30 22:16:17)
53.《ネタバレ》 ドラの自殺行為にびっくりした覚えがあります。確かに感動シーンなんですが、いくらなんでもドラがそんな決断下すのは不自然な気がせんでもない。
えむぁっ。さん [地上波(邦画)] 6点(2006-07-04 07:18:33)
52.まぁまぁかな。良い作品なんだけど…
ラスウェルさん [ビデオ(吹替)] 5点(2006-05-08 18:03:55)
51.《ネタバレ》 この作品がドラ映画安定期の最後だなと私は思っています。後は下降線ですね…。天上人の計画はかなり残酷で、それを植物星大使(キー坊)も真っ向から反対するわけでもなく傍観している。作品全体がなんかドライな印象です。人間の愚かさを代表した密猟者はもちろん悪党ですが、私たちがその場にいたら躍起になって反対したでしょうね。環境問題の影に隠れてしまってますがいろんなことを考えさせる作品です。
次元転移装置さん [ビデオ(邦画)] 7点(2006-04-18 15:33:30)
50.《ネタバレ》 ドラえもんの映画作品の中でもかなり子供達の夢を再現してくれてる映画だと思います。いいじゃないですか!雲の王国ですよ!!夢あふれすぎ☆「雲」に王国作っちゃうんですよ!!←しつこい。ボタン一つでふか②のベッドにふわ②の毛布が出てきたり、
軸を埋め込むだけであんなかわいいミニロボたちが生まれたり、ノビタの野郎が羨ましすぎですよ!!ちゃんとアクションも入っててアニメ映画の中ではドラえもんて結構良い線いってるんじゃないでしょうか?もちろん藤子先生が作ってる作品にかぎりますが。。。
ハリ。さん [映画館(字幕)] 7点(2006-03-23 10:59:13)
49.ドラ映画史上、最高傑作でしょう。今でも飛行機で雲の上なんかを飛んでると「ああ、国つくりてぇなあ」なんて夢想します。また今作では株式に手を出したのび太ですが、いわゆるこれが現在株に熱中する小学生たちの先駆けになったと言われてはいません。そこは。
さん [DVD(字幕)] 8点(2005-11-23 01:35:49)
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【点数情報】

Review人数 68人
平均点数 6.63点
000.00%
100.00%
200.00%
322.94%
422.94%
51826.47%
6710.29%
71826.47%
81420.59%
934.41%
1045.88%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.60点 Review5人
2 ストーリー評価 6.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.40点 Review5人
4 音楽評価 6.40点 Review5人
5 感泣評価 5.75点 Review4人

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