ヘルボーイ/ゴールデン・アーミーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

[ヘルボーイゴールデンアーミー]
Hellboy II: The Golden Army
2008年【米】 上映時間:119分
平均点:7.25 / 10(Review 28人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-01-09)
アクションSFアドベンチャーファンタジーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2009-01-21)【Sgt.Angel】さん
タイトル情報更新(2017-11-04)【イニシャルK】さん
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監督ギレルモ・デル・トロ
キャストロン・パールマン(男優)ヘルボーイ
セルマ・ブレア(女優)リズ・シャーマン
ダグ・ジョーンズ〔男優〕(男優)エイブ・サピエン/侍従/死の天使
ルーク・ゴス(男優)ヌアダ王子
ジェフリー・タンバー(男優)トム・マニング
ジョン・ハート(男優)トレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授
ブライアン・スティール(男優)ウィンク
ロイ・ドートリス(男優)バロル王
アンナ・ウォルトン(女優)ヌアラ王女
セス・マクファーレンヨハン・クラウス
谷口節ヘルボーイ(日本語吹き替え版)
本田貴子リズ・シャーマン(日本語吹き替え版)
佐々木睦エイブ・サピエン/侍従/死の天使(日本語吹き替え版)
家中宏ヌアダ王子(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしトム・マニング(日本語吹き替え版)
江原正士ヨハン・クラウス(日本語吹き替え版)
山野史人トレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授(日本語吹き替え版)
佐古真弓ヌアラ王女(日本語吹き替え版)
原作マイク・ミニョーラ「Hellboy」(ダークホース・コミック刊)
ギレルモ・デル・トロ(ストーリー原案)
脚本ギレルモ・デル・トロ
音楽ダニー・エルフマン
編曲マーク・マッケンジー
ジェフ・アトマジアン
スティーヴ・バーテック
撮影ギレルモ・ナヴァロ
製作ローレンス・ゴードン
ロイド・レヴィン
マイク・リチャードソン
ジョー・ロス
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給東宝東和
特殊メイクマイク・エリザルド(メイクアップ・デザイナー)
ノーマン・カブレラ
バート・ミクソン
アンディ・ガーナー
クリフ・ウォーレス(特殊効果メイクアップデザイナー)
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
美術ピーター・フランシス[美術](美術スーパーバイザー)
衣装サミー・シェルドン
字幕翻訳林完治
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12
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28.《ネタバレ》 「シェイプ・オブ・ウォーター」鑑賞後に視聴。半魚人も出てくるし、猫を食べる場面も! 「シェイプ〜」は10年前からあたためていた映画なんだと実感。今作はダークになりすぎずコミカルな描写も良いが「シェイプ〜」を観た後ではちょっと霞むか。バニー・マニロウがGOOD!
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-03-18 02:50:12)
27.《ネタバレ》 前作はイマイチだったが、今回は、あれヘルボーイってこんなにおもしろかったっけ?こりゃ前作、もう一度観たいなーって思えるほど、楽しめました。まー、出てくるわ、出てくるわ、イマジネーションにビビッとくるワンダーな怪物たち。この世界観なら、もっと長時間でも耐えられるって思えるほど2時間があっとゆーまでした。特に今回の新たな仲間クラウスはいい味と煙が出てます。エクトプラズム人間って超便利ですね。あと、やっぱここ好きってゆーのがトロール市場。色んな怪物たちがひしめいていて、目のやり場に困ります。「涙色の微笑」をヘルボーイとエイブが歌うシーンも、なんか哀愁漂っていて、よくわかんないけど、ジーンときました。死の天使のキャラもその不気味さと摩訶不思議さで、こいつでもっと違う物語できんかなーって想像してしまうほど見とれてしまいました。この世界観は癖になります。
なにわ君さん [DVD(吹替)] 10点(2015-07-21 02:24:04)
26.《ネタバレ》 1作目のヘルボーイ自身の自己葛藤という内界の物語から他種族との共存はできるのかという外界との葛藤の物語になっていた。人間を守る価値はあるのかという問題に対する明確な答えは最後まで提示されない。そして人間から蔑まれた英雄達は人間の世界を去る。答えは人間自身に任されたのだと自分は感じた。
前作からも感じたが、多くの言葉を交わさずとも分かり合える男同士の友情の描き方がとてもよかった。 そしてあらゆる映画への愛も感じられる独特の世界観とビジュアルの構築は素晴らしかった。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-08 05:35:11)
25.《ネタバレ》 1作目より遥かに面白いじゃないですか!ケタ違いの面白さでしたよ。悪魔の主人公を通して人間の愚かさを浮き彫りにして、さらにエルフの視点からそれを批判し、最後に人間だけが持つ素晴らしさを賞賛してみせました。圧倒的な映像美と世界観と共に。ヘルボーイは相変わらず不器用な男でしたが、目に見える形で成長を遂げ、リズとの明るい将来を見せて終わったのです。続編は無くていいと思います。デル・トロは狂気の山脈にての映画化に燃えているようですから、そちらに集中していただければと。きっと素晴らしい映画になるでしょう。もしヘルボーイの続編を作るのなら、別の監督に頼んではどうでしょう。当作でヘルボーイは行きつくところまで行ってしまいましたので、デル・トロでは厳しいでしょう。だからといって、適任者は見つかりませんけど。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-30 14:31:17)
24.《ネタバレ》 前作のB級感溢れるテイストながら、全体を覆う重厚でモダンな独特の雰囲気が面白かったので、そのまま続編である今作も鑑賞。前作のクトゥルフ神話&スチームパンクナチスというモチーフから、今作はもろロードオブザリング&スターウォーズというがらりと雰囲気の違う作風へと思い切りシフトチェンジしているのだけど、ちゃんと続編として違和感なく観れるところはさすがギレルモ・デル・トロ監督。序盤の、大量の歯の妖精が人間たちを一瞬で喰い尽くすという、この監督らしいシーンから、徹底的に拘り抜いて描かれたトロール市場へと雪崩れ込む展開は、相変わらずゾクゾクさせてくれる。そして、そのテンションを落とすことなく物語は一気にクライマックスへ。面白い。個人的には、一作目の(ストーリー的には完全に破綻していたけれど)オカルティックな雰囲気のほうが好みだけど、こちらも充分に楽しめた。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2013-08-01 13:41:58)
23.前作より物語も映像美もスケールアップしているので見応え十分。登場人物の内面も丁寧に描いているので、作品に引き込まれやすかったです。「ミミック」をはじめ、この映画の監督ギレルモ・デル・トロの作り出すクリーチャーや世界観が大好きです。
nyarameroさん [DVD(字幕)] 8点(2012-04-25 19:25:15)
22.前作「ヘルボーイ」は、登場するキャラクター性やその造形美には魅力を感じたものの、彼らを充分に生かし切れていないストーリー展開によって、今ひとつ乗り切れないヒーロー映画としてイメージづけられた。
そのイメージが強く、4年後に製作されたこの続編にも「今さら……」という印象が拭えず、興味がわかなかった。慢性的なネタ不足のハリウッドなので、「とりあえず作っとくか~」程度の続編だろうと勝手に想像してしまっていた部分もある。

しかし、実際に鑑賞に至ってみて驚いた。
登場するキャラクターたちの魅力はそのままに、前作とは比較にならない壮大な世界観の中で、主人公ヘルボーイをはじめとするキャラクターたちが生き生きと息づいていた。

新登場のキャラクターや端役程度のクリーチャーのクオリティーも極めて高く、圧倒的な造形美に彩られている。
異形の者たちが集う市場のシーンでは、ありとあらゆるクリーチャーがごった返し、その作り込みは半端なかった。その他のシーンも含めて、画面に映し出されるあらゆる造形を見ているだけでも、充分に楽しい映画に仕上がっていると思う。

そういったクオリティーの高い造形美の中でも、描かれるストーリーは圧倒的に世界観は広がっているものの、良い意味で極めてコミック的で愛着がわく。
第一作目を観たときは、続編への期待など殆どなかったけれど、今作では所々に気になる伏線も散りばめられており、第三弾に対して大いに期待は膨らむ格好となった。

監督のギレルモ・デル・トロはすっかり売れっ子の映画監督になっており、引く手数多のようだ。
「ロード・オブ・ザ・リング」のスピンオフ作品「ホビット」2部作の監督にも就任したが、諸々のスケジュールの都合で降板したらしい。
他にも期待度の高い企画は進行しているらしいが、くれぐれも「ヘルボーイ3」の企画は頓挫しないように願いたい。
主演のロン・パールマンもかれこれ高齢ですし……。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2012-01-17 16:41:43)
21.第一作の方は見ていません。キャラクターデザインやCG、画面画面の絵は素晴らしく、カッコいい。が、なんかストーリーに全然興味が持てませんでした。なんかテレビゲームの格闘シーンをずーっと見てる感じ。飽きた。第一作見てないからなのかな....。残念。
reitengoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-03-30 15:24:05)
20.《ネタバレ》 2時間によくもこれほどの数のネタを詰め込んで、飽きさせず破綻させずにまとめてみせるものだと感心しました。スケールアップしたストーリーとパワーアップしたアクションに加え、人間対森の住人の歴史、怪物市場、死の天使の登場で「ヘルボーイ」の世界がぐっと広がりましたね。儚げな枯れ葉舞い散る玉座の間と木の怪物が死んだ後の木化と胞子(?)の降る場面、コミカルなヘルボーイとクラウスのロッカールーム、人間味溢れるヘルボーイとエイブがお酒を飲みながら歌う場面、そしてヘルボーイの宿命を再認識させられる死の天使の場面などなどは、絵の美しさとともに言葉のやり取りも含めて印象に残りました。やっぱり2作目にハズレ無し。
リンさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-02-19 00:31:04)
19.期待してなかったけど、結構面白い。あまり大人向けの内容では無いけど単純に楽しめます。
のははすひさん [DVD(吹替)] 6点(2010-07-16 23:13:57)
18.なんか1作目と随分毛色が違うんですけど。。。でもこちらの方が画もきれいで楽しいです。09年のベストの1作だと思います。主人公がもっと派手なら・・・。
たかちゃんさん [DVD(字幕)] 8点(2010-05-22 10:50:41)
17.前作では、「異形の者の持つ哀しみ」みたいなものが作品の中にそこはかとなく表れていて、だからこそまた、ヘルボーイ氏のカッチョよさというものも際立っていたんですが。しかしこの2作目では、そういう「哀しみ」を、わざわざ強調し過ぎている気がして、いささか押しつけがましい。ちょっと残念。でも、次から次に現れるヘンテコキャラの数々についつい笑ってしまう、楽しい作品にはなっております。敵の宅八郎みたいな王子との、カンフーばりの殺陣も楽しい。そういえば、ヘルボーイ氏が赤ちゃんを抱いて走って逃げるシーンなんかを観てると、『九龍の眼』を思い出したりもして。あと中盤で、ヘルボーイとエイブが缶ビール飲みながら話し込む場面、ドタバタした映画の中で、心和むひと時ですね。冷静に観れば話し込んでる二人の顔、相当なマヌケ面なんですけれど(笑)。   ★2011/8/6訂正 ×『九龍の眼』⇒○『新ポリス・ストーリー』です、多分(また間違ってたらさらにアホですね。すんません。)
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2010-04-29 07:45:05)
16.前作品からパワーアップし映像も内容も迫力満点。深く考えずに気楽な時間で
ファンタジーを堪能できるので是非おすすめ。 次回作につながる伏線も
しっかりあって楽しみ。 ハリーポッターやロードオフザリングよりよほど
楽しかった。
Jane.Yさん [DVD(字幕)] 8点(2010-04-24 08:31:51)
15.う~ん、自分は主人公に人間に敵対する側に加担して欲しかったな。エルフの王子が人間に戦いを仕掛けたのは、自分たちの棲家としてきた領分を侵されたから。それは充分に宣戦の動機になるんだけど、それ以上に掘り下げられないままに終わってしまうのが残念だった。主人公がエルフ側に付けば、嫌でもその部分が強調されるよね。テーマが掘り下げられるだけでなく、ストーリーもダイナミックに展開するはず。有りがちなヒーローものに一石を投じた作品になったと思うんだけど…。 この監督が表現するクリーチャーたちの世界観には独特のダークな見応えがあるけれど、それを活かす為にも、もうひと捻り欲しかったという印象です。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-11-30 23:58:36)
14.《ネタバレ》 この監督はもう自分の中では気になる監督のひとりになっている。この映画の前半、虫が多くでてくるので、かゆくなりそうだったが、好きな映画だ。ちょっとピントがずれているかもしれないが、観てて宮崎駿を思い出した。なぜだろう。「風の谷のナウシカ」の漫画を思い出し、歯車の上での戦いでは「カリオストロの城」を思い出したのだ。それにしても地球上の話とは思えない。「スターウォーズ」のように別の星の話と思えてくる。そういえば、ゴールデンアーミーは「フィフスエレメント」に出てくる異性人を思い出した。でも観終わってみると、この監督の職人のようなこだわりに、この映画の世界が嬉しくなってくる。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2009-08-24 01:46:00)
13.監督のクリーチャーてんこ盛り。
spputnさん [DVD(字幕)] 7点(2009-08-21 21:11:58)
12.《ネタバレ》 前作にも増して、全編いい意味でほんわか能天気な感じが漂っている。各色(赤・青・オレンジ?・白?)揃ってきて、なんだか日本の戦隊物みたいになってきた。異形の者たちが人間と自分たちの立ち位置に悩んではいるが、「はいはい結局そうなのね、わかっているさ」とふっ切っている感じがさっぱりしていていい。相変わらず「恋ばな」も「中学生か!」と突っ込みたくなること間違いなしで面白い。ただ前作もそうだったのだが、ヘルボーイの能力がいまいち不明確で、せっかくの「ぶっとい右腕」も単なる盾としてしか使わず、何の役にも立っていないのが惜しい。まあオメデタの話もあって今後も面白くなりそうなので、続編があればぜひとも観たい。
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 7点(2009-08-10 13:50:29)
11.《ネタバレ》 一作目で作り上げたキャラをさらに生かし、見せ場の連続でたたみかける一級のエンターテインメント作品。
続編としてもほぼ理想的なかたちと言えるではないでしょうか。
しかしながらこの手の映画でたっぷり120分はちょっと長すぎ。アクションシーンがスピード感がある割にクドい気がします。
クライマックスまで見せ場となるアクションシーンがいくつもあるために、
肝心のクライマックスのバトルが一番地味に感じられてしまうのが残念。
ヌアダ王子とヌアラ王女(ベッキー似)が一心同体というジレンマをもっと生かすべきでした。
映像美やクリーチャー達の造形は前作以上に独創的。
特に背景や小道具の細部やエキストラに至るまで凝りに凝られたトロール市のシーンは胸躍りました。
8bitさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2009-06-09 21:57:47)
10.《ネタバレ》 一作目よりテンポもよくなり、派手さもアップし、ファンタジー要素が強まり、ずっと見やすく面白くなっておりました。ヘルボーイとリズの痴話喧嘩、ヘルボーイとエイブの友情、エイブの恋やら、ガス男の嫌味ったらしさとか、マニングさんのてんてこ舞い具合とか、キャラクターにも愛嬌があって楽しい。世界平和より恋を選ぶのも正直。
全体のストーリーそのものはどっかで聞いたことのあるようなつまらない話だし、人々に嫌われて苦悩するヒーローっていう流れにはそろそろ辟易気味。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2009-06-07 12:18:02)
9.開始十五分で七十人が生きたまま喰われたのにはちょっとびびったが、面白かった。キレイ目のクラウザーさんみたいな魔界の王子に率いられた怪物たちはいずれもユニークで、いかにもこの監督らしいデザインの「歯の妖精」や、『もののけ姫』の影響がもろに出ている森の精霊などは楽しかった。それに対して主人公は怪力で銃を振り回しているだけ、外見以外これといった特徴がなく、むしろさまざまなキャラクターを見せるための狂言まわし(引き立て役?)に回っているのがヘルボーイの面白いところだ。『忍たま乱太郎』の乱太郎みたいな。単純に楽しめる作品だが、出来の悪い第一作を観ていないとわかりにくいのがもったいない。

しかし怪物たちの造形や独特の美的センスはすごいけれど、物語は普通だ。異形のヒーローたちが差別とアイデンティティに悩まされるのもアメコミとしてはいたって凡庸。ヘルボーイもエイブも親しみやすく憎めないキャラクターではあるものの、感動を与えてくれるほど厚みある存在ではなかった。普通なら泣ける場面も、平板なメロドラマになってしまっている。デル・トロ監督は精緻な世界観を構築するのが第一で、作品を通してこれだけは伝えたいテーマみたいなものはないのかもしれない。それは必ずしも悪いことではないけれど、ちょっぴり物足りないのも事実だ。
no oneさん [DVD(字幕)] 7点(2009-06-01 11:32:16)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 28人
平均点数 7.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5310.71%
613.57%
71450.00%
8725.00%
927.14%
1013.57%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.66点 Review3人
2 ストーリー評価 4.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review2人
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【アカデミー賞 情報】

2008年 81回
特殊メイクアップ賞マイク・エリザルド候補(ノミネート) 

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