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グラン・トリノ

Gran Torino
2008年【米】 上映時間:117分
平均点: / 10(Review 264人) (点数分布表示)
ドラマ犯罪もの
[グラントリノ]
新規登録(2009-02-20)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2014-09-07)【イニシャルK】さん
公開開始日(2009-04-25
レビュー最終更新日(


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監督クリント・イーストウッド
キャストクリント・イーストウッド(男優)ウォルト・コワルスキー
クリストファー・カーリー(男優)ヤノビッチ神父
ビー・ヴァン(男優)タオ・ロー
アーニー・ハー(女優)スー・ロー
ブライアン・ヘイリー(男優)ミッチ・コワルスキー
ジェラルディン・ヒューズ(女優)カレン・コワルスキー
ブライアン・ホウ(男優)スティーブ・コワルスキー
ジョン・キャロル・リンチ(男優)マーティン理髪師
ドゥア・モーア(男優)スパイダー
コリー・ハードリクト(男優)デューク
スコット・イーストウッド(男優)トレイ
ドリーマ・ウォーカー(女優)アシュリー・コワルスキー
滝田裕介ウォルト・コワルスキー(日本語吹き替え版)
川島得愛ヤノビッチ神父(日本語吹き替え版)
細谷佳正タオ・ロー(日本語吹き替え版)
山野井仁ミッチ・コワルスキー(日本語吹き替え版)
咲野俊介(日本語吹き替え版)
原作デイヴ・ヨハンソン(原案)
ニック・シェンク(原案)
脚本ニック・シェンク
音楽カイル・イーストウッド
レニー・ニーハウス(演奏指揮)
編曲レニー・ニーハウス
主題歌ジェイミー・カラム"Gran Torino"
クリント・イーストウッド"Gran Torino"
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
スティーヴン・S・カンパネリ(カメラ・オペレーター)
製作クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
ビル・ガーバー[製作]
ワーナー・ブラザース
製作総指揮ブルース・バーマン
配給ワーナー・ブラザース
美術ジェームズ・J・ムラカミ(プロダクション・デザイン)
衣装デボラ・ホッパー
編集ジョエル・コックス〔編集〕
ゲイリー・ローチ
字幕翻訳戸田奈津子
あらすじ
アメリカ自動車産業に身を捧げ、朝鮮戦争では祖国のために戦い抜いたウォルトは、妻に先立たれ、子どもたちとも離れて暮らす孤独な老人。隣人も移り変わり、外国人ばかりが目に付く。そんな彼の宝物は、庭の芝生と愛犬デイジー、そして何より72年製のフォード・グラン・トリノ。頑固一徹、人種差別を隠すこともない彼だったが、ある事を契機に隣家の東洋人青年タオとの交流が始まり、次第次第と心を開いて行く。しかし、平和は長くは続かなかった。運命の日はすぐ近くまで来ていたのだ。クリント・イーストウッド、俳優としての引退作品。
ネタバレは禁止していませんので
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264.《ネタバレ》 ポーチと椅子と床屋。西部劇の記号。実は過去のどのイーストウッド映画よりこれら道具立てが頻繁に現れることに戸惑った。しかし過去のどのイーストウッド映画よりも西部劇足ろうとしたのだろう。そういう意味では彼のセルフ・イメージ以上にこれも西部劇というジャンルを葬る映画だが、しかし本作も師ドン・シーゲルのあの作品と同じで爽やかな葬儀だ。

また、ジッポーのライターと朝鮮戦争従軍時の記念品を収納しているケースに記されている第一騎兵師団のマークもシンボルとして重要だろう。第一騎兵師団は西部劇の騎兵隊の末裔である。イーストウッドが妻を亡くしていることを合わせて考えると、どうしても『黄色いリボン』を想起してしまうが、ラストにおいてジッポーのライターが重要な小道具として使われており、この点でも西部劇への想いを感じてしまう。。(ポーチと椅子と床屋、そして騎兵隊、ということで云えば、私はどうしてもジョン・フォードへのオマージュを感じます。)

一方でこのマークは日本人にとっては太平洋戦争敗戦後の米進駐軍のシンボルであり、映画ファンにとっては『地獄の黙示録』のキルゴア大佐率いるヘリコプター部隊をはじめ多くの戦争映画における米軍の紋章として記憶しているものだ。

楊徳昌の『恐怖分子』でも、第一騎兵師団のマークのついたジッポーが米兵(米国人)を象徴する小道具として利用されている。一般の米国人にとっても米軍のシンボルとして受け止める人もいるだろうし、さらに云えば暴力の、殺人のシンボルとして受け止めることもできるだろう。近作では無政府主義と云っても云い過ぎでないほどのリバタリアニズムを表出していたイーストウッドが司法に委ねる結末を選ぶということも含めて、キリストの磔刑の十字サインも含めて、本作の最期の描写が表象するものの深さは尋常ではない。

ただし本作のクライマックスはラスト以上に二つ目の懺悔シーンの金網を挟んだ演出だろう。イーストウッドはこの映画の中で一度しか懺悔していない、とも云えるが、とりあえず二つの懺悔シーンがあるとするならば、二つ目のこの見せ方には圧倒される。見終わった後も考えれば考えるほど、この演出の聡明さに慄然となる。
ゑぎさん [映画館(字幕)] 10点(2017-03-28 06:18:15)
263.良作には違いないですが、なんというか・・ 「重たい」です。皆さん高得点が多いようですが、こんなに重たい映画が好きですか?ホントに?? 

イーストウッドが監督した映画はチト重すぎます。個人的には彼の作った映画でバランスが良いと感じたのは「パーフェクト・ワールド」くらいです。それ以降は特に重たい映画ばかりで疲労困憊。しかし困ったことにどの映画も内容的にはかなりの高得点なので評価し辛いことが多いです。

今回のグラン・トリノも非常に完成度が高い映画ですが、、何度も見たいとは思わないのでこの点数です。あ、牧師さんパートは全体的に良かったです。セリフが深くてよいですね。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-03-17 16:00:36)
262.ぼんやりと見ても、真剣に見ても、ついつい考え込んでしまう。
どうやったらこんな画の中に生きることが出来るのだろう。

何年たっても、このような想いの食い違いだったり、
近場に災難を被ったりするのだろうけど。
人種、育ち方、本当の家族、自身の人生結論、
すべてがストーリーとして一つになって、
映画としてみられる。

これは自叙伝なのか、それとも。
少なくとも想像だけ、でつくることのできる映画ではないと想います。
元祖さん [インターネット(字幕)] 10点(2017-02-15 23:05:07)
261.《ネタバレ》 イーストウッドが30歳若ければ全員ぶっ殺して終わりENDでしたね。あと僕、車詳しくないんだけどグラン・トリノって車は有名なの?かっこいいの?あの車でデートはちょっと・・・
たろささん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-12-24 00:32:08)
260.自分が犯した過ちへの、正しいケリのつけ方。感動以上の感情は、一人で噛みしめるものらしい。妻に先立たれ、自分も余命僅かだろうことを自覚した男ウォルト。彼の自宅の隣に、異文化を体現したような東洋人が越してきたことで物語は動き始める。毛嫌いしていた隣人たちとの交流により、彼は新しい価値観を見出す。人生最後にできた若い友人。ウォルトは自動車工場に長年勤め、戦争で敵兵を殺したことも公言する。裕福でも、高学歴でも、由緒正しき家柄の出でもない。だが、彼は常に自分のことは自分で決め、一握りの財産を大切にし、そして責任を全うしようとしている。題名となっている『グラン・トリノ』という車も、その僅かな誇らしい財産のうちのひとつだ。若いタオに親切にすることも、彼には一人の友人として当たり前のことなのだろう。タオが同族の不良どもに付きまとわれて困っているとき、良かれと思って行なったことで、事件が起きる。逸るタオに彼は言う。「冷静になれ。考えろ。作戦をよく練るんだ。」隣人への償いのために、過ちを犯した自分へのケリを付けるために、彼は一人命を掛けて行動に出る。彼の静かな戦いは、まさに「本当に格好いいとはこういうことさ」ということそのものだ。そんな彼は「旧き良きアメリカ人」(またはアメリカそのもの)の具現者だった。ハナマル。
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 8点(2016-11-20 13:36:01)
259.《ネタバレ》 スーツを新調し、整髪し、愛犬を預ける姿に、刑務所に入る覚悟を見たのですが。隣家の為に命を投げ出し、分身のようなグラン・トリノをタオに譲る。50年かけて揃えた工具が示す様に仕事一筋で子や孫の事は亡妻に任せきりだったのだろうか、あまりにも希薄な息子一家との絆がうら悲しい。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-27 14:56:30)

258.《ネタバレ》   
かつて、黒沢明の「生きる」をハリウッドがリメイクする
なんて話が話題に上っていましたが
この作品はこそ「生きる」のイーストウッド版でしょう、きっと

定められた死を前に何をしていいのかもさえ分からず
人付き合いも少なく、ただひとりで
芝刈りをして過ごす自分への焦燥感と虚無感
自分が育ててきた息子との距離や擦れ違いの埋め方が分からない姿
後悔以外、残されたもののない人生への懊悩

そんな苦しみの中から
力なく弱い立場の人に、未来を残すことに
残された自分の命を昇華させるこを決意して行動する

細かい設定こそ異なりますが
貧しい庶民は、隣家のモン族と少年タオ
庶民を苦しめていた環境汚染は、劣悪な治安
弱者が抗しきれない役所権力はギャングの暴力
主人公が残したかった公園は、穏やかになった町とタオの未来

置き換えてみても違和感を感じません

ラストの、情感あふれるウォルトの歌声に
グッと胸にこみ上げた人もいらっしゃると思いますが
あれこそ、まさに
「生きる」の主人公が、ブランコに揺られ歌っていた「ゴンドラの歌」
主人公の万感の思いが胸に染みこむような歌声です

舞台を現代のアメリカ社会に置き換えながらも
「生きる」に描かれていた大切な要素を残し
そして、余命を宣告されてからのわずかな時間が
ウォルトにとって満たされたものだったことをつたえてくれる、
優しく、穏やかな歌声

監督としても、主演としても
そして歌声までも、さすがのC.イーストウッドでした
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 10点(2016-08-04 06:13:08)(良:2票)
257.《ネタバレ》 クリントン・イーストウッドはこういう偏屈ジジイはほんとはまりますね。内容も面白かった!俺のグラン・トリノを貸してやるってセリフはシビレました。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-04-16 08:58:54)
256.《ネタバレ》 初めて見た時は悪人の処遇に納得が行きませんでした。強姦致傷に殺人、おそらく余罪も多数あるだろうに有期刑?甘すぎる!死刑でしょ!とね。でもこれって劇中で「あいつらをぶっ殺してやる!」と声を荒げていたタオと同じじゃないか、と気付いてからようやく冷静に評価出来るようになりました。
良いシナリオですね。私が好きな言葉の一つに「人の一生の価値は、その人が何を手に入れたかではなく何を与えたかで決まる」というのがあります。ウォルトは病に侵されて残り僅かであった人生を使って、タオやスー達に平穏を与えました。彼の死は間違いなく価値のある物であったし、事あるごとに銃を取り出して物事を解決して来たウォルトが最期は銃を使わないと言う演出にも惹かれました。
alianさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-11-21 22:25:37)
255.《ネタバレ》 頑固で孤高な感じで描かれる老人を掘り下げた映画。その実態は実は孤独で、隣の家の住民(モン族)とのわずかな交流から物語はゆっくりとスタートしてゆく。もう一人の主人公であるタオは、そんな彼との付き合いの過程でどんどんと成長してゆく。妻に先立たれてどんな人間にさえ冷たくあしらっていたコワルスキーだが、徐々に心を開いていく。決して派手ではなく、登場人物も少なめなので、そのぶんコワルスキーの心情にすごく焦点が当てられており、表情や動作ひとつひとつに重みがあった。タオにあれほど手取り足取り人生の勉強をさせていたのは、世界で一番美しいと思っていた亡き妻にかけていた愛情のベクトルをタオに向けたのだろうか。妻が逝った後の誰も近寄らないコワルスキーを人肌で支えたタオとスーは、最後はコワルスキーによって命に代えて守られた。最後は他の展開も考えられたのだろうが、この老人らしい不器用かつ思いやりのある生き様が表れていたと思う。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 8点(2015-10-13 23:08:32)
254.《ネタバレ》 やれ老害だ、やれユトリだと言い合う風潮が流布している昨今、この映画で描かれているものを観ると、胸にこみ上げてくるものがある。大人は若者に何を見せるべきか、そして若者は大人に何を学ぶべきか、そんなことを考えてしまう。ただお話自体は地味、イーストウッドが主役だからこそ成り立つ映画であり彼のファンであればあるほどより大きな感動を得られるのだと思います。しかし、そーでない僕でも、ラストではジワーっと涙がこぼれました。心に古き傷をもつアメリカ人の頑固じいさんが、隣の東洋人の家族に気に入られて戸惑いながらも、交流していく様を微笑ましく見ていたら、最後にエライ気持ちにさせられました。若い神父さんもいい味出していました
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2015-06-23 17:05:39)(良:2票)
253.《ネタバレ》 偏屈で昔堅気で嫌われ者のアメリカ人のじいさんが
東洋の移民一家とひょんなことから交流し序々に打ち解け始める。
しかし一家はギャングから嫌がらせを受けていてそれがエスカレートし酷い暴力となっていく。
じいさんは一人ギャングのアジトに向かう・・・といった話。
クリントイーストウッド主演、監督。
現代風荒野の用心棒ですねー。
現代風としたのは単なるヒーローものではないからです。
決めポーズだったり絵面が西部劇っぽいのに主人公がすごく人間臭い。
最後は賛否両論なようですね。
俺は数ある西部劇の一つならいいけどこれを集大成とするならいやかなー。
なんにしても名作なのは間違いないです。
SASUKEさん [DVD(吹替)] 6点(2015-04-10 21:42:03)
252.映画館で観て「凄い映画だ」と思っていて、久し振りにもう一度観た。
これは名作と言っていい。何故生きながらえるのか、どう死ぬか、暴力にどう向き合うか、男とは、という多くのテーマを上手く描いている。神父との会話のやりとりもまた興味深い。主人公が見つけた自分の「最後の場所」が運命的。
目を背けたくなるところもあるが、最後まで観させる作品としての惹きつけも十分だと思う。
最後の海沿いのシーンで流れる静かなエンドロールも素晴らしい。
simpleさん [映画館(字幕)] 9点(2015-04-05 15:39:52)
251.かなりおもしろかったねー
Mementoさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-13 01:46:54)
250.《ネタバレ》 グラントリノに象徴される古き良きアメリカ。色々な形で、時には形を変えて後世に伝わっていくのでしょうね。そしてこの映画自体もアメリカを伝えてくれます。
床屋のシーンが特に好きです。タオに驚いているウォルトと床屋さんのシーンは良かったなあ。
さわきさん [地上波(吹替)] 6点(2014-11-12 13:32:18)
249.《ネタバレ》 共和党支持でライフル協会に入ってそうな朝鮮戦争で勲章もらった老人(おまけに神父をからかう無神論者)が、ベトナム戦争の移民との交流により心情変化し(この過程は微笑ましくてよかった。家族との確執の描き方は松竹かと思えるほど)最後は自己犠牲で復讐の連鎖を終わらせる。これは斜陽産業である自動車産業(フォード工場勤務とトヨタ営業の親子ってのはちょっとベタだが)や移民・貧困・差別等々のアメリカの没落や病理を描きつつ、戦争批判したものなのだろうが、復讐の連鎖が終わるのは警察や裁判制度が機能しているから。テロとの戦いに翻弄され、裁判もせずにビンラディンを暗殺したアメリカはもはや世界の警察などではない。結果、復讐の連鎖は終わらず、延々と続いている。イーストウッドのメッセージは米人にどのように届くのか?所詮ファンタジーでしかないのか?この世から復讐の連鎖は終わるのか?なんか答えの出せないまま終わってしまいモヤモヤ感は残るが、正義の復讐ばかりを演じてきたイーストウッドによるこの難問提示がラストメッセージなのかと。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2014-09-24 11:09:39)
248.しっかりした脚本としっかりした映像。
きちんと映画になっていていいんだけど
すべてが古い。新しい何かを生み出していない。
18-19世紀に飛躍的に発展したクラシック音楽が、現代では新しい音楽を追い求めることもなく、10世紀以前から続く長い音楽の歴史に目を向けることもなく、ある限られた数百年の音楽だけを異常に高く評価する変な状況。
まさにイーストウッドの映画のよう。素晴らしい映画を見た満足感はあるものの、これまでにないもを創り出してやろうという野心的な思いがまったく伝わってこない古典には、ゾクゾクさせられない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-09-06 10:37:23)
247.《ネタバレ》 (グッドウィルハンティングでも書いたが…)

 男が男に車を贈る。これがこの映画の全てだと思う。車を贈られる側は贈られるだけにふさわしい男になり。車を贈る側も願いを込める。グラントリノという車がかっこいいのかどうかではなく、グラントリノに乗る男のかっこよさを成長と喪失を含めて描く。
JFさん [DVD(吹替)] 8点(2014-08-28 14:45:30)
246.《ネタバレ》 おじいさん世代の主人公が信念を貫くという内容は、ハードボイルドな味わいもあり、なかなか良かったです。
DAIMETALさん [DVD(吹替)] 5点(2014-08-27 15:18:19)
245.物語の骨格は良い内容だと思いますが、肉付けとなる身の回りの出来事や人間関係の描写に若干の不自然さを感じた分、共感もそこそこでした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-14 21:11:26)
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【点数情報】

Review人数 264人
平均点数 7.94点
010.38%
100.00%
210.38%
320.76%
420.76%
5166.06%
6238.71%
74717.80%
86625.00%
95420.45%
105219.70%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.76点 Review38人
2 ストーリー評価 8.60点 Review53人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review51人
4 音楽評価 8.36点 Review49人
5 感泣評価 7.94点 Review53人

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