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スターシップ・トゥルーパーズ

Starship Troopers
1997年【米】 上映時間:128分
平均点: / 10(Review 333人) (点数分布表示)
アクションサスペンスSFアドベンチャー戦争ものシリーズもの小説の映画化モンスター映画バイオレンス
[スターシップトゥルーパーズ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-05-06)【S&S】さん
公開開始日(1998-05-02
レビュー最終更新日(


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監督ポール・ヴァーホーヴェン
助監督ヴィク・アームストロング(第二班監督)
演出デイル・ダイ(スクリプト・スーパーバイザー)
ヴィク・アームストロング(スタント・コーディネーター)
ディッキー・ビアー(アシスタント・スタント・コーディネーター)
キャストキャスパー・ヴァン・ディーン(男優)ジョニー・リコ
ディナ・メイヤー(女優)ディジー・フローレス
デニス・リチャーズ(女優)カルメン・イバネズ
ジェイク・ビューシイ(男優)アイス・レヴィ
クランシー・ブラウン(男優)ズィム軍曹
ニール・パトリック・ハリス(男優)カール・ジェンキンス
セス・ギリアム(男優)ワトキンス
パトリック・マルドゥーン(男優)ザンダー・バルカロウ
マイケル・アイアンサイド(男優)ジーン・ラズチャック中尉
ブレンダ・ストロング(女優)ディレディアー艦長
マーシャル・ベル(男優)オーウェン
エイミー・スマート(女優)士官学校生徒
デイル・ダイ(男優)将軍
ジョン・デイヴィソン(男優)ブエノスアイレスの生存者(ノンクレジット)
エドワード・ニューマイヤー(男優)被告(ノンクレジット)
田中実ジョニー・リコ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
渡辺美佐〔声優〕ディジー・フローレス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山像かおりカルメン・イバネズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
古澤徹アイス・レヴィ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
勝部演之ジーン・ラズチャック中尉(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
家中宏カール・ジェンキンス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
平田広明サンダー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
荒川太郎ズィム軍曹(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小宮和枝デラディエ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
本田貴子ディジー・フローレス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
石塚理恵カルメン・イバネズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
菅生隆之ジーン・ラズチャック中尉(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
内田直哉ズィム軍曹(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
原作ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』
脚本エドワード・ニューマイヤー
音楽ベイジル・ポールドゥリス
撮影ヨスト・ヴァカーノ
マイケル・ダグラス・ミドルトン(スチール写真撮影)
製作アラン・マーシャル〔製作〕
ジョン・デイヴィソン
エドワード・ニューマイヤー(共同製作)
フィル・ティペット(共同製作)
タッチストーン・ピクチャーズ
配給ブエナビスタ
特殊メイクケヴィン・イエーガー
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
フィル・ティペット(クリーチャーエフェクト・スーパーバイザー)
ジョン・リチャードソン[特撮](特殊効果スーパーバイザー)
トム・ウッドラフ・Jr(クリチャー・エフェクト)
ジム・ライジール
美術アラン・キャメロン(プロダクション・デザイン)
ロバート・グールド〔美術〕(セット装飾)
衣装エレン・マイロニック
編集マーク・ゴールドブラット
録音スティーブン・ハンター・フリック
ゲイリー・A・ヘッカー
ランディ・トム
ケヴィン・オコンネル[録音]
字幕翻訳林完治
その他ベイジル・ポールドゥリス(指揮)
あらすじ
時は未来、世界は軍事政権によって支配されていた。 ハイスクールを卒業したリコは恋人のカルメンを喜ばせる為に軍へ入隊する。 そんな時、モルモン急進派が昆虫型エイリアン=バグズの支配区域に入植したことをきっかけにバグが地球に隕石攻撃をしかけ、本格的に戦争が始る。 そして、バグの母星に降下したリコ達兵士が見たものは地表を埋め尽くさんばかりのバグの群れだった・・・
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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333.日本ではガンダムの元ネタの一つとして有名なハインラインの「宇宙の戦士」の映画作品なわけですが、日本のSFフアンにとってはこの原作、加藤直之デザインのパワードスーツの印象がとにかく強すぎます。つか原作は「宇宙の戦士=パワードスーツで戦う右翼小説」なわけですが、この実写版は、看板であるパワードスーツを捨て、さらに反戦パロディ映画として撮られていて右翼小説である原作とは180度真逆のスタンスで描かれていてます。

これ、そもそも監督が自分のやりたいネタ(ナチのプロパガンダ映画のパロディ)を撮ろうとしたら、ちょうど似たシチュエーションの元小説があったのでその名前で映画を撮ったという事らしいのですが、それってオリジナルの小説に対してかなり失礼な事なんじゃないでしょうか?つか失礼です。

まぁ最初と最後のプロパガンダパロディ部分は個人的に面白かったので、そこまでひどい評価にはなりませんが、面白いのはそこだけ。
本編はどうでもいいごく普通のB級娯楽映画にすぎず、「小説の映画化」としては、原作の基本要素をほとんど破棄して勝手に都合のいい反戦映画として撮っている時点で駄作というのもおこがましい(基本的な在り方として許せない)映画になっています。

とはいえこの映画、公開時にワシントンポストでナチ万歳のひどい映画だとレビューを書かれたそうで、それはちょっとワシントンポストの映画レビュー書いてる人がやばいんじゃないかと…どう見たって(安っぽい)反戦反ナチ映画だよ!さすがにそれくらいはわかろうよ>ワシントンポスト
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-11-19 18:44:23)★《新規》★
332.《ネタバレ》 バーホーベン最高のクソ映画(褒め言葉)。
ハイライン「宇宙の戦士」とナチスのプロパガンダ「意思の勝利」をエログロ肉片まみれで皮肉りまくる怪作。
個人的にバーホーベンはガキの頃から生理的に受け付けない&トラウマ受け付けられまくって大嫌いな監督だが、この作品の突き抜け振りは爆笑しながら拍手するしかない。二度と見たくないがな!

誇張しまくったこの馬鹿映画を見て右翼だの左翼だの言っている連中を見るとまったくお笑いだぜ。

これだけ気持ち悪い映像の暴力(大賛辞)を喰らわされて戦争行く気なんて起きてたまるかっ!もういい!もう沢山だ!トイレは何処だ吐いて来る状態。
パワード・スーツなんて便利アイテムなんぞ出すわきゃねえだろというバーホーベンの鬼畜振り。「3」ですら“もどき”だ!

軍隊が勢ぞろいし好青年、美少女、美少年が誘う入隊プロモーションの馬鹿馬鹿しさ、高らかかつ壮大な音楽が流れるニュース映像、現実を映す中継映像、巨大な未知の生命体が乗り込んだ兵士たちを次々に噛みちぎり鮮血を降らせる!
時は遡り真っ白い美男美女が揃ったアテツケの塊のような授業風景、片腕を失った教師、それの目を盗んで行う“手紙”の送信・返信。
充実した学生生活、訓練を兼ねた解剖授業、見るがい生徒どもが内臓を躊躇なく引きずり出す感覚が麻痺した姿を!いいや人間が死ぬのは生理的にきても憎っくき害虫どもがくたばる様を見て喜ぶ貴方も既に感覚が麻痺しているのかも知れない。
パゾリーニも酷かったがバーホーベンは極めなくてもいいところを無駄に極めすぎ(褒め言葉)。
ゲロイン。こっちまでゲロ吐きそう。これでもまだ平和な日々です。
見つめ合う野郎二人、ぶっ飛ばし合うスポーツに精を出し、家族と別れの挨拶を交わし、市民権のために命を投げ出しまくる訓練へ。

入隊、義手と失われた四肢が物語るもの、別れと友情。
子供に小銃と薬莢を与える狂気、公開処刑、バラバラにされ散乱した死体を見せつける悪趣味極まりないバーホーベンの真骨頂(賛辞)。

初対面でも腕をブチ折る教官、入隊テスト、流血も辞さない訓練、野郎も女も裸でシャワーを浴びる和気あいあいとしたカオスな空間、励ましのビデオレター、気分は旅行、テンションが上がるように宇宙空間を縦横無尽に飛び回る宇宙船。よそ見する度にヒヤヒヤだ。
メッセージと告白、深まっていく絆、事故の悲劇、去りゆく者、責任、鞭打ち。事故、小惑星、不吉な知らせ、復讐の決意・教官の心意気。
死んだ虫だけがいい虫だ。普通の虫ですら憎悪の標的に。敵は地球外なのに。
犬と虫に厳しい映画、侮辱には拳で返答、友情の証、戦場へ。誤情報、上陸、狩り…いや戦争という名の地獄の始まりだ!
光の弾をケツから吐き出すやつ、かぎ爪で串刺しにするやつ、火を噴く硬そうなやつ、飛行するやつ、大量の気持ち悪い巨大生物が押し寄せる恐怖、パニック、戦場カメラマンも人間も蟻のように容赦なく肉片をまき散らし殺されまくる地獄絵図。

驚愕の展開、思わぬ再会、空爆、荒れ地を突き進む反撃開始、返り血、ニューク弾でヒャッハー、焼け落ちる手、蛮勇、野営地での娯楽、ベッドの上での戦闘、粋な計らい。

扉に潜むもの、風穴。
籠城戦、多くの死を乗り越える成長、宇宙葬。
扉さん仕事しないで、頑丈すぎる脱出ポッド、最終決戦、俺の屍を超えて行け、ようやく仕事した超能力者との対話。

俺たちの戦いはこれからだっ!
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 8点(2016-08-26 06:04:38)
331.バカ映画と覚悟してバトル期待で鑑賞していたのだが、前半はダラダラとした男女関係が続くので退屈する。肝心の対決部分は約20年前の作品としてはまあまあかなと思うが、問題はこの全く中身がないグダラナさをどれだけ楽しめるか否かでしょう。
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 3点(2016-08-05 11:23:11)
330.《ネタバレ》 SF昆虫大戦争みたいな映画だけど、集団で襲いかかってくるシーンなんか見てもボスを含めてとても知的生物には見えない。歩兵と機関銃みたいな兵器で対応しているのにも違和感あるけど、映像やストーリーは変な怪獣映画より良かった。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 6点(2016-07-18 13:25:44)
329.やっぱりバカ映画だと思う。バカさ加減が意図的だからシニカルだと評価される。シニカルな映画としての理想だろう。これだけ皮肉り方を心得ているヴァーホーヴェンでもすさまじいダメ映画を作ってしまうのだから、ハリウッドは恐ろしい場所だよ。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 6点(2016-03-14 02:28:26)
328.《ネタバレ》 良くも悪くも幼稚なおはなしで特に何も考えずみれる娯楽作。
主演はイケメンだけどヒロインはもうちょっとって気持ちがまず先行してくる。宇宙の虫との戦争はその後でいいや。だってボスがしょぼ過ぎ。
UFC196.さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-02-20 21:39:41)
327.ずいぶん前に観た時に、凄いなこの映画、と思った記憶はあるがストーリーはかなり忘れていた。
今回あらためて観て、やはり凄いな、と思う。
SF的な要素は強いが、グロいシーンも多くてヒドイもので、見応えあるような見たくないようなそんな作品。人にはよると思うが、面白いのは間違いない。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-11-23 20:37:06)
326.お勧めされたから見たけど、まったく好みじゃない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 2点(2014-10-02 00:42:01)
325.まったく期待していなかったのですが、まさか私の心にスターウォーズ、スタートレックに劣らない爪痕を残すとは思いませんでした。
まさに3大「スター」シネマ(←???)に恥じない大健闘だったと思います。
一言でいうと悪趣味なアホバカ映画であります。
私には壮大なブラックコメディにしか見えませんでしたが、これを作った監督さんはやりたい放題でさぞご満悦でしょう。
ここまで惨いのにここまで緊張感や悲壮感の感じられない戦闘シーンも珍しい。わざとそのように作っているんでしょうけど。 
軍への皮肉とかそういったメッセージ的なものも感じ取れたわけですが、それを整理する前に、とりあえずラスト付近の攻防で吐き気が止まら…(放送禁止)
牛若丸さん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-17 22:46:52)
324.《ネタバレ》 当時、まあまあだったな~って感じた気がする。
これは虫のメカメカ感のなせるわざか。女の子は楽しくないだろうな。

人の生死が目の前にあるのに、どこまでもドライな人達・世界が印象的。
最後があっけなくてガクッときちゃうことうけあいです!
たかしろさん [映画館(字幕)] 5点(2014-05-09 13:39:35)
323.《ネタバレ》 ヴァーホーヴェン監督らしく露骨にも感じられるエンタメ性でサービス精神と批判精神にあふれる演出。
グロテスクな残酷描写、エロティックなシャワーシーン。
わかりやすいストーリーの中に皮肉がたっぷりこめられている。
宇宙船で行き来する時代なのにペナルティに鞭打ちの刑があるなど、前近代的なところは湾岸戦争で捕虜を虐待した米軍に通じるものを感じる。
巨大な昆虫型異生物との宇宙戦争はきわめて漫画チックでB級テイスト。
戦いでは人が虫けらのようにどんどん死んでいくが、最後は正義の大円団のようなCMを使った締めくくり方が胡散臭さを醸し出す。
すべて監督が確信的にやっていることだろうが、中には皮肉ではなく単純に軍へ志願したいと感じる観客もいそう。
観る人によって反戦映画にも好戦映画にもなるような。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 6点(2013-10-08 20:26:52)
322.《ネタバレ》 オランダが生んだ、変態映画監督バーホーベンが、そのもてる限りの才能と資金力とCG技術を駆使して作りあげた圧倒的にサービス過剰映画。いやぁー、良いじゃないですか。だってこれ一本で、SFアクション・スプラッタホラー・戦争・学園青春ドラマ・ラブストーリー・モンスターパニック・お笑い映画を楽しめるんだから。凡百の映画監督はこんなに馬鹿みたいにいろいろ詰め込んだ映画なんて作れないですよ(作らない、かもだけど笑)。そして、そんな民主主義が崩壊したシニカルな世界に圧倒的な物量作戦で攻め込んでくる昆虫軍団!湯水のように撒き散らされる血しぶきと肉片!沸点マックス寸前の暑苦しい海兵隊の皆様!何処かで勝手にやってくれってくらいドロドロなラブストーリー!もうバーホーベンが確信犯的に創りあげた、中2病映画界にいまだ燦然と輝く、永遠の大傑作だよ、これ(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 10点(2013-04-29 23:27:17)
321.バーホーベンらしい演出だなあ。とにかく悪趣味でグロいんだけどユーモアちっくにしてオブラートに包む。実戦とSFをごちゃまぜ感はいろんなアイロニー効かせているんだけど効きすぎて反戦メッセージにまでなってるかな。とにかくぼくには好きな作品ではある。虫のしぶとさなんかは本物に即して面白いなあ。対抗する武器がマシンガン系ではそりゃ苦しいよ。火炎放射系か殺虫剤だろうね。
タッチッチさん [DVD(吹替)] 7点(2013-01-26 10:28:54)
320.《ネタバレ》 思っていた程おちゃらけてない、いや、どちらかといえば、すごく真面目に造られてる印象。でもボンボン人が死んでいく描写は全く容赦しない。超気持ち悪い「虫軍団」のCGはよく出来てて、だてに金かけてねーなーと、思わせるだけのものはある。と思わせといて、の、虫軍団の親玉?はなんじゃこりゃ(苦笑) さわやか青春ものか、と思わせといて、の、サノバビッチな元彼女、こいつ腹立つなぁ。 ということで、この独特な突き放し方がバーホーベンならではものなのか? と今考えています。全般にわたってのエログロさはこの監督さんらしいですよね。続編もあるみたいなので、いつか観てミタイデスネ
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2013-01-25 08:25:36)
319.シニカルな一面を持ったバカスプラッタSFアクション。含みのある構成だが、メッセージ性というよりは半笑いで皮肉を言う感じで、いかにもバーホーベンな出来上がり。パワードスーツの要素を省いたのは正解だったと思う。色んな意味で楽しめる一本。
肛門亭そよ風さん [DVD(字幕)] 7点(2012-12-29 06:22:47)

318.《ネタバレ》 一言で表すなら"悪趣味"。ポール・ヴァーホーヴェンのフィルモグラフィの中でも多分一番タチの悪い作品かと思います。なんせ戦争賛成派は自分が馬鹿にされているから怒るし、戦争反対派は戦争というテーマを完全に茶化して描いているので怒るでしょうから。まあ斜に構えて「またヴァーホーヴェンが悪趣味なことやってんな」くらいのスタンスで観ると結構楽しめると思います。人間の血やバグの体液がビュービュー飛び散るのも実に悪趣味。天下のディズニー(ブエナビスタ)が良くこんな映画にゴーサインを出したものですね。
民朗さん [ビデオ(字幕)] 7点(2012-11-07 21:15:46)
317.《ネタバレ》 なんかもっと古い映画だと思ってました。『エイリアン』くらい古いと思ってたら、それよりはだいぶ新しい映画でした。そう思うと、「古い映画だから」と許容していた少し安っぽい映像とかそういうところが気になってきてしまった。
しかしSF映画としてとても内容が良い映画だと思いました。まず平和な地球と戦地とのギャップの違いが絶妙に描写されていたのが良かったです。彼女についていきたいという理由をきっかけに軍隊入りする主人公が入隊後彼女に振られ、事故を起こしたりして現実に打ちのめされていく経過がまたリアル。
リアルじゃないところとして、他の惑星で顔面むき出しで呼吸ができることとか、さらっと核を使って、しかも威力はあの程度のところとか色々ありますが、まあ目をつぶりましょう。だって面白かったですから。
これだけシリーズ化されてなぜ自分が今まで観なかったのか不思議なくらい面白かったです。これの『2』を実は先日観てしまいましたが、そっちはこれよりだいぶ劣りますね。まあ『3』に期待します。
TANTOさん [DVD(字幕)] 7点(2012-10-22 22:01:17)
316.《ネタバレ》 公開当時もバカ映画なフリして実はメッセージ性が高く『マトリクス』に近いーという話は小耳にしていたが、今更見たらすごい映画で驚いた。わかりやすいバカ映画な一面を使いつつ現実にある戦争へのプロパガンダな側面や、理由や予定なく突然起こる事故と死。見ごたえがある。グロ苦手なはずの自分が驚くほど淡々と登場人物が文字通り乱暴に切り刻まれる様は見れ笑えたのはバーホーベンの手腕か。素晴らしい反戦映画だと思う。
reitengoさん [DVD(字幕)] 8点(2012-07-25 11:04:10)
315.《ネタバレ》 ワタシは、女子にいいカッコしようとすると、とんでもないことになるんだ話のとてつもなく大がかり版と解釈したい。「私たち3人が協力すれば怖いものなしね」って、いったいどの口がそんなことを言う。
なたねさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-07-08 08:24:01)(笑:2票)
314.昆虫との戦争なんて、男(の子)であれば胸躍ってしまいますよ。しかもアメリカ的なおバカなノリで楽しめました。
nojiさん [DVD(字幕)] 8点(2012-05-02 23:25:47)
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【点数情報】

Review人数 333人
平均点数 6.69点
072.10%
161.80%
2103.00%
3123.60%
4144.20%
5319.31%
65015.02%
77622.82%
85416.22%
94012.01%
10339.91%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.25点 Review16人
2 ストーリー評価 6.21点 Review23人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review24人
4 音楽評価 6.82点 Review23人
5 感泣評価 5.20点 Review15人

【アカデミー賞 情報】

1997年 70回
視覚効果賞フィル・ティペット候補(ノミネート) 
視覚効果賞ジョン・リチャードソン[特撮]候補(ノミネート) 

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