あの日あのときのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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あの日あのとき

[アノヒアノトキ]
D-Day the Sixth of June
1955年上映時間:106分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマ戦争ものロマンス
新規登録(2009-09-09)【S&S】さん
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監督ヘンリー・コスター
キャストロバート・テイラー〔1911年生〕(男優)ブラッド・パーカー大尉
リチャード・トッド(男優)(男優)ジョン・ウィンター大佐
ダナ・ウィンター(女優)ヴァレリー・ラッセル
エドモンド・オブライエン(男優)ティマー中佐
ジョン・ウィリアムズ〔男優・1903年生〕(男優)ラッセル准将
ジェリー・パリス(男優)レイモンド・ボイス
ロス・エリオット(男優)ミルズ少佐
脚本ハリー・ブラウン〔脚本〕
アイヴァン・モファット
撮影リー・ガームス
製作チャールズ・ブラケット
特撮レイ・ケロッグ〔特撮〕
美術ライル・R・ウィーラー
ウォルター・M・スコット(装置)
衣装チャールズ・ル・メイル
その他ライオネル・ニューマン(指揮)
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 原題通り、ノルマンディー上陸作戦を絡めた戦争メロドラマです。ダナ・ウィンター演じるイギリス女性と、米軍将校のロバート・テイラーとリチャード・トッド演じる英軍将校が三角関係を繰り広げるお話しです。ウィンターとトッドは婚約していますが、トッドが出征中に女房もちのテイラーと恋仲になります。D・ウィンターって清純そうな顔立ちなのですがこの映画でやってることは尻軽で、「パール・ハーバー」のケイト・ベッキンセールを思い出してしまいました。負傷して帰国したトッドは二人の関係を知り大いに傷つきますが、ここはお約束通りウィンターはトッドのもとに戻ります。そして奇しくも同じ部隊でトッドが司令官、テイラーが部下という関係でノルマンディー上陸作戦に参加した二人には過酷な運命が待っているのでした。と書くといかにも通俗メロドラマですが、丁寧に撮られていて観られる映画にはなっています。脇にもテイラーの上官役でE・オブライエンが出ていたりして、結構しっかりした作品でした。ただ戦闘シーンは低予算の悲しさでショボい出来です。ドイツ兵が第一次世界大戦型のヘルメットをかぶっているのにはがっくりでした。
S&Sさん [DVD(字幕)] 6点(2009-09-10 00:07:24)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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