ダーティハリーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダーティハリー

[ダーティハリー]
Dirty Harry
1971年【米】 上映時間:102分
平均点:7.58 / 10(Review 174人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスシリーズもの犯罪もの刑事ものハードボイルド
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-03-25)【イニシャルK】さん
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監督ドン・シーゲル
キャストクリント・イーストウッド(男優)“ダーティ”・ハリー・キャラハン
アンディ・ロビンソン(男優)さそり
レニ・サントーニ(男優)チコ
ハリー・ガーディノ(男優)ブレスラー
ジョセフ・ソマー(男優)ロスコー
ジョン・ミッチャム(男優)フランク・ディジョージオ
ジョン・ヴァーノン(男優)市長
ドン・シーゲル(男優)通りを走っている男
アルバート・ポップウェル(男優)銀行強盗(ノン・クレジット)
山田康雄ハリー・キャラハン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
多田野曜平ハリー・キャラハン(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
堀勝之祐さそり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仲村秀生チコ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大川透チコ(日本語吹き替え版【WOWOW追加録音】)
田口計ブレスラー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
家弓家正市長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
徳丸完(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
玄田哲章(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
木原正二郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仲木隆司(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
上田敏也(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
弥永和子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
京田尚子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
冨永みーな(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緑川稔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
今西正男(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
島宇志夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ハリー・ジュリアン・フィンク「デッドライト」(共同執筆)
リタ・M・フィンク「デッドライト」(共同執筆)
脚本ジョン・ミリアス(ノンクレジット)
ディーン・リーズナー
ハリー・ジュリアン・フィンク
リタ・M・フィンク
音楽ラロ・シフリン
撮影ブルース・サーティース
製作ドン・シーゲル
カール・ピンジトア(製作補)
製作総指揮ロバート・デイリー
クリント・イーストウッド(ノン・クレジット)
美術デイル・ヘネシー(美術監督)
編集カール・ピンジトア
日本語翻訳進藤光太
あらすじ
異常な連続殺人犯をハリーが追う・・ 刑事アクションの元祖的傑作!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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174.カッコいいんやけど、あまりに内容が簡素過ぎて・・・。犯人もバカ過ぎて。もーいいかなー感じです。
SUPISUTAさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-04-14 18:29:49)★《新規》★
173.《ネタバレ》 法で裁けぬキチガイをぶっ殺すハリー、超カッコいい!
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2017-12-12 11:06:54)
172.《ネタバレ》 いや~渋くて古いがかっこいいものはかっこいい。ストーリーはベトナム帰還兵殺人犯と攻防を繰り広げるシンプルな構図だが
ホシを挙げるために手段を択ばないアウトロー的なキャラハンに終始引き付けられる。泣く子も黙る44マグナムで一殺。スカッとするね。
どれだけ後世の刑事ものに影響を与えたかよくわかる。
意外と優秀な相棒・チコが活躍したのに相棒が最後まで勤められなかったのは残念だった。
生涯の伴侶も先立たれ、歴代相棒も死んだり、重症したり。孤独感が強く一匹狼という印象が哀愁を漂わせる。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-10-24 22:46:35)
171.《ネタバレ》 飽きずに観レター
最近のCG満載の派手な映画に慣れてしまっているせいか
まったり感が半端なかった

作られた時代を考慮すればおもしろかったのかなぁ
メメント66さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-10-16 00:41:05)
170.《ネタバレ》 この映画でミランダ警告を知りました。
最後まで地位や名誉にこだわらず格好良く己を貫いたハリーだけに、
未だ見ぬ続編ではどうも普通に刑事を続けていることにほっとした反面微妙な気持ちに。
TAKIさん [DVD(字幕)] 7点(2017-03-11 18:34:11)
169.とにかく悪役が悪人過ぎて笑えます。現実には存在しても、ドラマでは嘘くさくて描きにくい、大谷翔平タイプのキャラかなと。
これほどの悪人を、「証拠不十分」とかであっさり釈放してしまうアメリカの司法もすごい。ダーティハリーがいくらダーティでも、彼1人だけではとても彼の国の正義と秩序は保てないでしょう。同レベルの警官を、全米各州にそれぞれ100人ぐらい配置してもいいかなと。そう思っていたら、ちょうど今のアメリカがそんな感じかもしれません。それで正義と秩序が保たれているかといえば、いささか微妙ですが…。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-10-14 02:13:20)
168.ありそうなドラマを見た気分。
名作なんだろうけど、あまり好みではなかった。
さわきさん [地上波(字幕)] 5点(2016-10-09 00:06:20)
167.《ネタバレ》 このシリーズはほとんど見たことがなくて、本作を洋画劇場で見たくらい。数十年ぶりに見返すと、アクションはあるものの意外とリアルな作りをしていました。その一方、主人公のハリーを際立たせるための要素がてんこ盛りで(犯人の悪辣さとか、証拠がなくて釈放とか)、それはうまく機能していると思いますが、かなりご都合主義。重要事件の容疑者を釈放後に監視しないというのは、いくらサンフランシスコ警察が忙しいといっても不自然すぎる。そのリアルさと不自然さがうまくかみ合っていなくて、見ていて居心地の悪さを覚えました。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-06-12 17:27:16)
166.この映画を観て気がついた。自分はハードボイルド系は苦手なのかもしれない、と。
リアル感は満載だが、アクションものとか猟奇的というには中途半端な感じがする。ただし、この当時の...という映画史的な意味はあるんだと思う。
つまりそういう作品。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-04-09 19:04:32)
165.泥沼化する戦争中のさなか、人権派が発言力を増す1970年のアメリカの状況で
有無を言わさず悪人にマグナムをぶち込むイーストウッドの姿はさぞ爽快だっただろう。
当時のフィルムの特徴なのか、疲弊しきったアメリカの特徴なのかは分からないが
人も含め街全体がピリピリとした殺伐な空気は独特なものがある。
イーストウッドの魅力とともに、やはりマグナム44が印象深い。
銃といえば、開拓時代からのアメリカのシンボルだが、どこかしら生死の結末にあっけなさを感じる。
もちろん双方のテクニックの差があるのだろうけど、運の要素もかなりあるような気がする。
しかし考えてみれば銃大国であると同時にアメリカは宗教大国でもある。
このシンプルすぎる殺人道具である銃に神の裁きを重ねてみればなるほど合点がいく。
より厳しい修行を積んだ者が強い相対的な東洋の英雄像に対して、神から授かった才能が絶対的な
力を持つ西洋的ヒーロー像の違いなんだろう。
michellさん [地上波(字幕)] 7点(2016-04-07 00:19:59)(良:1票)
164.法で裁けないヤツらをブッ飛ばす。。。そこら中で使い古されたネタで、今となってはむしろ大人しめに見えてしまうくらい。ただあの銃の音(バキューンではなくてバン!って感じ)がなかなか良かったです。
マー君さん [DVD(字幕)] 6点(2015-05-02 11:59:44)
163.う~ん…ドン・シーゲルとイーストウッドだから「アルカトラズの脱出」級の出来を期待したんだけど残念ながら肩すかしでしたね。まあ、いたって普通のストーリーかな。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 5点(2015-04-27 00:04:32)
162.食わず嫌いで今まで鑑賞せずようやく。やや間延びする部分も有りますが、古くてもなかなか楽しめました(無駄なオッパイがエンターテイメントな頃ですね)。なんといってもイーストウッドさんがセクシーでカッコイイ!捜査方法は破天荒ですが、ハリーのキャラいいですね。こんな奴がいてもいいじゃないか!だって犯人サソリの憎たらしさったら!!もっといたぶって欲しかったくらい!勧善懲悪チャンバラ時代劇が好きな私には向いているシリーズのようなので、これから全作制覇楽しみです。
movie海馬さん [地上波(吹替)] 6点(2015-02-15 17:47:42)
161.《ネタバレ》 甘っちょろく規則通りに追いかけていては捕まえきれない悪もある。
逃げのびて舌を出す鬼畜どもに対する歯がゆい思い。
悪党をやっつけるためには手段を選ばない鬼刑事がいてくれたら…。
そんな願望を叶えてくれる存在がアウトロー刑事のハリー。
シンプルなストーリーだけど、人気の要因はそこにある。
ラストで凶悪犯をなぶるように仕留めるハリーに溜飲が下がる。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 6点(2014-10-29 22:43:00)
160.もっとリアリティのあるストーリーを期待しましたが普通の娯楽映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-09-16 19:58:15)
159.《ネタバレ》 誘拐殺人をあれだけやらかせば、証拠はいくらでも出てくると思いますが…
あと、殴ってお金をもらうサービスなんてあるんですかね(笑)
チェブ大王さん [地上波(吹替)] 2点(2014-07-26 18:30:59)
158.●いや~カッコいいなあ、キャラハン刑事。『弾丸が何発残っているか、忘れてしまった』真似してみたい。●犯人、いかれてますね。刑事が追ってくると分かっているだろうに、早速次の犯罪に走るって。●身代金を担いであちこち走りまわらされるって展開、いくつかの映画やドラマで見たんですが、コレがオリジナルなんでしょうか。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 7点(2014-05-25 01:42:43)
157.《ネタバレ》 個人的にシーゲルは「殺し屋ネルソン」が最高傑作だと思うが、イーストウッドとのコンビはコレがベスト。
赤狩り(レッド・パージ)の嵐が吹き荒れる時代から戦い続けてきたリベラル派シーゲル、そしてスパゲッティウエスタン(マカロニウエスタン)を経てアメリカに戻ってきたアンチ・ヒーローが結んだ師弟関係。その二人が70年代に蘇らせる刑事アクション。
輝くバッヂと法の文章、ドス黒いサイレンサー付きライフル、スコープに映る標的、襲い掛かる凶弾…!
黒いサングラスで威圧するように登場するハリー・キャラハン。
ハリーは手がかりを得るためにひたすら歩き壁をよじ上る。どんなにボロボロになり砂の山に埋もれようとも。ペンが拾い上げる証拠、残される犯人からの挑戦状。ここからクソ野郎スコルピオとハリーの孤独な戦いが幕をあけるのである。

やさぐれ警官がやさぐれたのも腐った世の中で自分の意思を貫き続けたためであろう。むしろ汚名を背負ってまで仕事を、肌の色に関係なく平等に嫌い、思いやり、鉛弾をブチ込み、理由なく殺された人々の無念を晴らそうとするハリーを俺は心から応援してしまった。その姿勢は映画監督として「許されざる者」や「グラン・トリノ」といった傑作でも貫かれる。

食事中に事件が起きればマグナム片手に車ごとブッ転がす!水道が噴出する中をゆうゆうと、のしのしと歩き、撃ち尽くした拳銃の銃口を向けてショットガンに手をかけようとする犯人に警告を示す。犯人はそのことを知らない。
「ホラ、入ってないだろ?」って笑顔がたまらない。

対するスコルピオの次の標的を物色し不気味な笑みを浮かべる狂気。
ヘリによる捜索、夜の市街を淡々と走り、窓から覗くもの、窮地と救助、イーストウッドが監督したビルにおける説得場面。殴りつけて必死に抱え込む姿が面白い。
捜査とはいえ堂々と覗くハリーもやっぱり男。でも前の奥さんを気遣ってか再婚もしない。
ボルトアクションライフルによる狙撃とマシンガンによる銃撃戦、夜の暗闇で影が蠢き、あらゆる閃光が照らす。

脚に仕込むナイフ、バッグを抱えて公衆電話から公衆電話への移動、走り続ける追跡、トンネルでのひと悶着、銃撃戦、ナイフ。
恐怖の鬼ごっこ、人の人権踏みにじっといて弁護士呼べとか言ってるクズの脚の傷を踏みにじって何が悪いというのか!人質最優先で手掛かりを得るために殺さない、あるいは警察という組織を信じているからこそ法の裁きに委ねようとしたのかもしれない。
ボロクソになっても諦めないスコルピオのしぶとさもたまげたもんだ。

あの明け方に哀しそうに、疲れ切ってたたずむハリーの姿といったらないぜ。病院への見舞いとレディ・ファーストな気遣いは数少ない癒し。

信じていたものに裏切られる絶望、悪魔が世に再び解き放たれ再び犯罪が繰り返されるやるせなさ。

バイソンの群れ、バスという密室で子供たちに狂気を振りまき、橋の上から走行する車両に飛び乗り一騎打ちへ!
工事現場の狭い道におけるジリジリとした追跡のスリル、石を運ぶレール、開けた空間に見つける切り札あるいは逃げ場を失う選択か。冥途の土産に弾丸も星もくれてやる。

「真昼の決闘」のゲイリー・クーパーは、自分でまいた種によって民衆にも仲間からも見捨てられたことを“認めて”か、バッヂを地面に捨て自分を信じてくれた若妻と一緒に去っていく。
本作のイーストウッドは民衆を信じ、腐敗した警官と法に対しての怒りをこめバッヂを投げ捨て独り寂して去っていく。
「荒野のストレンジャー」で「真昼の決闘」のifを描いたイーストウッドだ。あの場面は完全に当てつけです(褒め言葉)。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-03-10 20:43:10)(良:1票)
156.《ネタバレ》 43年前の映画と考えると良く出来てると言うしかないかな しかしサスペンスを盛り上げるための効果音とかちょっとした音楽とかが古くさい まぁしかたがないか ファーストシーンの銀行強盗とラストシーンがリンクしていてうまい作り 最近の映画はこういうわかりやすいウイットに欠けるな 強盗を苦もなく退治するハリーの自己紹介的なファーストシーンは秀逸だ ひっくりかえった車やら、パニックをおこした町並みを背景に、引きのカメラでゆうゆうと強盗犯に近づくハリー そのかっこよさには痺れた 犯人の鬼畜ぶりはめちゃうまくて、鬼畜なくせにへたれで、誰でもいいからこいつをぶっ殺してくれ的ないらいらを感じさせてくれる この鬼畜な犯人だからこそ最後にハリーの名台詞とともに射殺のカタルシスが生まれた お話的には特に犯人がすぐれているわけではないのに、厳戒態勢の警察がやすやすと犯人を取り逃すシーンが連続してちょっとしらけた 警察がすぐに身代金の支払いに応じるとかもへたれすぎで時代を感じる
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-02-08 07:39:43)
155.この手のアクション映画のオピニオンにして、ほぼ、骨子が完成されている。悪をかっこよく倒すアウトローな刑事、クリント・イーストウッドなんか、キャラが立ってかっこいい。
minさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-25 21:38:06)
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【点数情報】

Review人数 174人
平均点数 7.58点
000.00%
100.00%
221.15%
300.00%
421.15%
574.02%
62614.94%
74626.44%
84727.01%
92212.64%
102212.64%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.77点 Review9人
2 ストーリー評価 7.83点 Review12人
3 鑑賞後の後味 8.16点 Review12人
4 音楽評価 7.37点 Review8人
5 感泣評価 7.14点 Review7人
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