未来を写した子どもたちのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ミ行
 > 未来を写した子どもたち
 > (レビュー・クチコミ)

未来を写した子どもたち

[ミライヲウツシタコドモタチ]
BORN INTO BROTHELS:CALCUTTA'S RED LIGHT KIDS
2004年【米】 上映時間:85分
平均点:7.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドキュメンタリー実話もの
新規登録(2010-04-07)【sirou92】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.《ネタバレ》 二年前にインドに滞在したことがあるが、この映画の中で描かれているような状況は実際あると実感できる空気感だったことを覚えています。生まれた時から母親が体を売る姿を見、初潮を迎えるとすぐに客を取らされるという、日本に住んでいる身からするとひどく異常な環境。それでも明日を夢見る子どもたちの純真な目が印象的でした。一部の人には偽善的だと罵られるような活動でしょうが、ザナ氏の活動をちゃんとした形として支援したいと強く感じた。
民朗さん [DVD(字幕)] 7点(2012-09-23 17:43:12)
2.《ネタバレ》 
 なんと言うか、悲惨な状況が日常となっているが故に悲惨であることすら気づかないような本当に厳しい状況に慄然としました。そんな中で、子どもたちに人生を変えるチャンスを与えようとする監督の姿には感銘を受けました。

 当然ながら、同じ境遇の全ての子どもたちにチャンスを与えることが出来た訳ではありません。ただ、こういう作品に触発されて活動をサポートする人や同様の活動を行おうとする人が増えれば、チャンスを与えられる子どもたちの数も増えていくことでしょう。そういう意味ではこの作品にアカデミー賞(長編ドキュメンタリー部門)が与えられたことは大きな意味を持つと思います。

TMさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-20 15:52:41)
1.この作品を見てから時が経っていますが...。

「私の人生でもっとも絶賛すべき映画」

こんなチープな言葉が脳裏を駆け巡るだけで、
正直どう感想を記して良いのか...今も悩んでいます。

また、改めて書き直すと思います。

それくらい、素晴らしき作品でした...。

10点.....?

そんな低い点数では、私のこの作品への気持ちは何一つ表せられません...。
sirou92さん [DVD(字幕)] 10点(2010-04-08 23:21:55)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6133.33%
7133.33%
800.00%
900.00%
10133.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
chart

【アカデミー賞 情報】

2004年 77回
ドキュメンタリー長編賞 受賞 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS