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屋根の上のバイオリン弾き

Fiddler on the Roof
1971年【米】 上映時間:179分
平均点: / 10(Review 36人) (点数分布表示)
ドラマミュージカル
[ヤネノウエノバイオリンヒキ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-08-27)【S&S】さん
公開開始日(1971-12-04
レビュー最終更新日(


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監督ノーマン・ジュイソン
キャストトポル(男優)
レナード・フレイ(男優)
ポール・マイケル・グレーザー(男優)
レイモンド・ラブロック(男優)
ヴァーノン・ドブチェフ(男優)
ポール・マン[男優1913年生](男優)
小松方正(日本語吹き替え版)
根岸明美(日本語吹き替え版)
下條アトム(日本語吹き替え版)
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
アイザック・スターン(ヴァイオリン演奏)
編曲アレクサンダー・カレッジ
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
撮影オズワルド・モリス
製作ノーマン・ジュイソン
パトリック・J・パーマー(製作補)
配給ユナイテッド・アーチスツ
美術ロバート・F・ボイル(プロダクション・デザイン)
ピーター・ラモント(セット装飾)
マイケル・ストリンガー〔美術〕
振付ジェローム・ロビンス
衣装エリザベス・ハッフェンデン
編集アントニー・ギブス
ロバート・ローレンス〔編集〕
録音ゴードン・K・マッカラム
デイヴィッド・ヒルドヤード
字幕翻訳清水俊二
その他リン・スタルマスター(キャスティング)
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](指揮)
あらすじ
帝政ロシアの圧制の下で妻と5人の娘を支える貧しいユダヤ人農夫の主人公が、長年連れ添った妻やそれぞれの人生を歩もうとする娘たちに対する愛情、そしてユダヤの伝統への敬虔な想いをユーモラスな歌と演技で訴える。この他にも適齢期の娘達の憧れの歌、長女の結婚式で歌われるユダヤ教の厳粛な婚礼儀式と華やかな祝賀のコーラス、反政府主義者を慕う次女がひたむきな心情を吐露する歌など、心にしみる音楽によって救世主を待ちわびるユダヤ人達の明日への希望や次世代への期待を表現するミュージカル。
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12
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36.《ネタバレ》 登場人物が今の素直な気持ちや高ぶる感情を歌い踊る。生きる希望や喜びを歌い踊る素晴らしいミュージカルです。長女の結婚式での”サンライズ・サンセット”やトポルと妻が愛を確認し合う歌など、この映画には感動的な歌が沢山あります。極めて閉鎖的な伝統に縛られながらも、娘たちの幸せを願う父親を演じるトポルの見事な演技も感動的です。

「わしらはみんな屋根の上のバイオリン弾きだ。なぜそんな危険なところにいるのか。そこから落ちないようするのが”伝統”だ」。ユダヤ人である彼らの置かれている状況と歴史を屋根の上のバイオリン弾きに例えた冒頭のトポルの語りは、最後まで見た後に見直すと言いたかったことが分かるような気がします。

先祖代々、それでも彼らは屋根の上でバイオリンを弾き続けてきた。最後は彼らが集まって暮らす小さな村を追われ、世界中に散り散りになっていく。そして今も彼らは世界中でバイオリンを弾き続けているということなのだろう。非常に重いテーマを含んだ作品ですが、重さを感じさせない。彼らの生き様を素晴らしいユーモアの精神と歌で表現した人生賛歌でした。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2011-10-02 09:39:16)(良:2票)
35.なるほど。確かに長いし、どことなく暗い部分もあるが、それを補うだけのものがあるし、見応えある作品になっている。ユダヤ系家族というものの中にある人種差別的なものの辛さ、それでもここにいる人達は皆が歌を歌うことの楽しさを知っているし、例え、人種差別的なことをされても一生懸命に生きている。誰一人として絶望的なものを表に出すことなく生きている。娘のことを心から思う父親の人間的な温かさ、音楽が生きる力として生まれる家族の絆の素晴らしさ、娘の結婚式での場面での周りの人達も心から祝福している。映像の美しさと素晴らしい音楽もこの映画の見所である。重たいテーマというものが背景に感じさせるのに観ていて嫌な気持ちになど全くならないところが良い。例えばこの映画をスピルバーグやオリバー・ストーン辺りが監督していたらとてもじゃないけど説教臭くて陰気なものになりそうで見れないであろうが、そういう説教臭さが感じさせない所もこの映画の良い所である。
青観さん [DVD(字幕)] 8点(2011-04-30 11:49:25)(良:1票)
34.《ネタバレ》 この映画のオープニング「Tradition」から始まって、屋根の上のヴァイオリン弾きが登場、タイトルが流れるまでの10分間だけで、ミュージカル好きの私にとっては目が点になってしまうほど引き込まれてしまう。
映画館で初めて見た時は、ステレオ音響もすばらしく、世界的名ヴァイオリニストのアイザック・スターンの演奏も感動的だった。
上映時間は見る人によって長いと思われるかもしれない。しかし、アナテフカという小さな村の昔から伝わる「Tradition」とそれを打ち破り次々と離れていく娘たち、それぞれのエピソードを語っていくためには、決して長くない。
歌われる歌は有名な「サンライズ・サンセット」だけでなく、それぞれの歌が実に良い。サウンドトラックのレコードを買ったのは言うまでもない。
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 8点(2011-03-15 20:14:57)(良:1票)
33.お父さんのキャラが最高。
akilaさん [DVD(字幕)] 7点(2011-03-05 15:27:00)
32.そこそこおもしろかった。
ホットチョコレートさん [地上波(字幕)] 6点(2011-03-02 21:13:48)
31.《ネタバレ》 歌やダンスのシーンはものすごい迫力なんですが・・・それ以外のところが何もないというか、娘が男とくっつきそうでどうしようというのを延々3時間見せられるだけというだけなので、長く感じました。ただ、それを保たせた主演男優の存在感は強力だったと思います。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-02-27 13:14:26)
30.《ネタバレ》 (ちょっと苦手な)ミュージカル映画観ましょう第3弾 約3時間の時間にどうなるかと思いましたがアラ不思議 普通に、というかかなり興味深く観れました ミュージカル映画に慣れてきたか?(笑) 5人の娘を持つテヴィエお父さん 馬の脚が悪くなってロシアのなーーんにもない荒野を自分で荷車を引く…大変そうだぁ でも悲壮感を感じさせないユーモラスな人柄がしたたかに生きるユダヤの人たちを表しているように思います 屋根の上にいるバイオリン弾きはその象徴なのでしょう  美しい結婚式 そして激しく情熱的なダンス そして素晴らしく美しいロシアの風景  なかなか見ごたえのあるいい映画でアリマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2011-01-27 09:36:05)
29.《ネタバレ》 見ごたえのあるよい映画でした。ちょっと長いとも感じましたが。旧いものと新しいものの対立と時代の推移、ユダヤ人への迫害など、いろいろと考えさせられます。特にテヴィエが、娘と異教徒との結婚を絶対に認めないところ。ああいう価値観が、宗教戦争の根本原因になっているわけですね。この映画を見ると、えてしていわれなき迫害を受けてさまようユダヤ人に同情してしまいますが、旧いしきたりに縛られた負の部分もキッチリ描かれているところが非常によかったです。ミュージカルとしては、やはり「サンライズ・サンセット」に尽きる! なぜあの音楽で泣けてくるのか、よくわからないがとにかく泣ける曲です。逆にテヴィエの夢の場面(本当は作り話ですが)には、大爆笑しました。あと、やはり撮影がすばらしい。特にオープニングの夕焼けは美しすぎるほど美しい。1970年代は朝陽と夕陽ですねぇ。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-07-30 20:37:38)(良:1票)
28.感動し、鳥肌が立ちました。ようやく見られたことに感謝です。トポルの演技力、歌唱力、そして脚本の良さ、カメラワーク等々きりがありませんが、180分間、目も耳もくぎ付けです。ベン・ハーくらい感動しました。共通性はユダヤ人迫害。これをみると今も続く紛争や内戦の背景が少しだけよく理解できるようになります。時間があったら何度もみたい映画です。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 10点(2010-06-15 21:21:12)(良:1票)
27.《ネタバレ》 後半似たような曲が多くて少し長さを感じました。よかったところは親の愛が描かれていてよかったです
spputnさん [DVD(字幕)] 8点(2009-02-16 12:02:26)
26.《ネタバレ》 オープニング曰く"屋根の上のバイオリン弾き"というのは伝統を疎かにした状態の事で、主人公のみならず、アナテフカの村人達全員を指す言葉なのでしょうね。確かに愛する者同士がお互いの宗教観や立場を超えて結ばれると云う事は素晴らしい事ですが、それによって悲しみも生まれ、テビエが冒頭で言っていた様に今までの生活は崩れ去ってしまいます。保守派と革新派、どちらが正しいとは私は言えませんがアナテフカの様に保守に傾倒している時は安定であるのでしょう。
ジョン・ウィリアムスが手がける音楽は全編に亘って物語の退廃的なムードが漂っていて素晴らしかったです。
民朗さん [DVD(字幕)] 10点(2008-08-30 17:21:33)(良:1票)
25.《ネタバレ》 この監督の作品は好きです。「夜の大捜査線」が初めでした。
ブロードウェイの公演でロングラン記録を樹立したミュージカルの映画化。
ユダヤ民族の歴史の一端が見える。閉鎖的な家父長社会、でも家族愛は凄く感じられる。音楽、映像共に良い。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-04-02 19:48:26)
24.妄想している時に娘が遠くに行くのがおしゃれ
マーガレット81さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-01-08 01:56:33)
23.次女を見送る駅でのシーンがほんとによかった。
この次女がいちばんきれいだよね?
私自身が国際結婚をし海外で暮らしているが、
私の両親もやはりなにも言わず好きなようにさせてくれた。
私の目は希望にあふれていたのだろうか。
ユダヤ教徒である母親がキリスト教の神父に会いにいく場面、
ユダヤ人というのは選ばれてしまってよかったのかな。
Skycrawlerさん [DVD(字幕)] 8点(2006-03-26 12:24:10)
22.《ネタバレ》 これは見ごたえがある作品です。

170分という長時間の映画にミュージカルとくれば普通飽きるのですが、

私はミュージカルが苦手なのにわりとついてゆけました。

史劇なら長くてもいいけどミュージカルなのになんで観れるんだろう?

と、観ている途中で正直思ったくらいですから・・

主役の父役のトポルがなぜ主演男優賞をもらえなかったのか(ノミネート)

それが不思議に感じるくらい存在感あるいい演技をしています。

冒頭からこの映画の解説みたいなことをやってくれて、

しかも題名の屋根の上のバイオリン弾きの説明もしてくれちゃう。

語り部でもあり5人の娘の父であるこの映画の主役でもありますが、

まったくシリアスになりがちなテーマをコミカルに演じています。

まさにバイオリン弾きと共にいる道化のような役かもしれない。

扱うテーマは民族の宗教伝統であるし政治的な問題もあるのに、

テンポやセリフがミュージカルでもコメディの匂いがするから重くない。

後半も後半にはやはりユダヤ人は追われ放浪の旅に出るのですが、

その団体も私には暗く映らず、

しかしどこか哲学性を帯びた宿命に逆らわずとも自分たちを順応させ生きようとする、

諦めがほんの少しとそれ以上の見えない希望さえ感じました。

あがいても仕方がない悲観的な楽天さ・・

「フルメタルジャケット」というキューブリックの戦争映画のラスト。

あの土手を笑いながら歌う兵士たちは氏の作品が苦手であるにもかかわらず、

私にとって一番わかりやすいキューブリック作品となったのです。

それと同じような感覚をこの映画のラストに感じました。

音楽が有名な「サンライズサンセット」ですが、

この映画の全編を担当しているのがジョン・ウィリアムズ。

旅情的で朴訥な音楽とミュージカルの抑揚のある歌。

ミュージカル映画は大袈裟な演出が多くてひいてしまうのですが、

この作品はシリアスでいて楽天的。

コメディなのにもの悲しい。

あくまで家庭を中心にしているのに湿っぽくない。

不思議なつかみ所のない映画です。

アルメイダさん [DVD(字幕)] 7点(2005-12-23 16:00:44)
21.淡々としている。山場といえば結婚式だけかもしれない。しかしずっと目が離せない。主役のおっさんがいい味出しすぎ。いや、すべての配役がぴったりはまっている。文句をつけるところがない。
ぷりんぐるしゅさん 8点(2004-09-13 23:29:40)
20.屋根の上のバイオリン弾きって、主人公たち民族の培ってきた伝統を守り続けることで暮らしている自分たちを比喩したものだったのか(ていう感じか!?)後半が物悲しかったけど、迫害されても彼らの場合は悲惨な運命を辿るんじゃなくて、新しい場所で再びやっていける希望があるって感じられたのが救いでした。音楽は、自分は冒頭の「トラディション」とそれに続くオープニングのバイオリンの音色がとても好きです。「一家を支えるあるじ、それがパパ~!家の中で家事をし家庭を守るのがママ!10歳で商売を学び許婚を決められる息子、母親から家事を教わり父親の勝手に決めた相手と結婚する娘!・・・」日本もちょっと昔までは同じような生活だったんだろなと思い、大変な暮らしかもしれないけど、何だか微笑ましくてうらやましくも感じた。みんながいつもせわしなく働いていて、村人の結婚の仲介をするおせっかいな世話好きのおばさんとか、成金の人や村人の相談を持ちかけられるラビ様とかいろんな人がいて、それぞれがかけがえない存在で助け合いながら生きて行くのってやっぱりいいなと思いました。
kiku☆taroさん 8点(2004-09-05 01:09:58)
19.自分が何故レンタル・ショップで手にしたかが不思議なんですが、ミュージカル映画って嫌いなんですよ。どーも、セリフの途中で突然歌い出すのって苦手で・・・。これもそんなシーンが次から次と出てきて、そのシーンについてはちょっと食傷気味に見てました。・・・・しかし。その部分をガマンして見てて良かった。面白いじゃないですか!美しい風景をはさみながら語られる楽しく優しく悲しいドラマが、3時間強という長さを全く感じさせませんでした。相変わらずミュージカル系は苦手だけど、興味をもったミュージカル映画は見てみることにします。またひとつ映画を見る楽しみが増えた。
C・C・バクスターさん 8点(2004-06-25 00:48:00)
18.学生時代(早大在学中)のある日、授業に出たら出席を取る科目なのに教室の中は閑散としていました。後でクラスメートに尋ねたら森繁久弥の「屋根の上のバイオリン弾き」を無料で見るためにみんな大隈講堂にいたのだそうで「あんた馬鹿ね。」と言われてしまいました。私は馬鹿でした。でもその時間帯に全ての教室が同じ有様だったとしたら大隈講堂の中は通路や立ち見席では足りなくて天井にでもぶら下がって見ていたんじゃないでしょうか?ニューヨークでは「屋根の上のバイオリン弾き」は逃しませんでした。森繁久弥との比較はできませんが、目の当たりに見たトポルの芸に心酔して幕の後で立ち上がったら後ろに座っていたアメリカ人が ”A lousy(薄汚い) musical.” と言ったのが耳に入りました。この人は華やかな舞台を期待していたのだと思います。このミュージカルの真髄は一に主人公役の芸、それから音楽です。すばらしい舞台を見てしまったせいで、また作品の本質が総合芸術である映画にそぐわないと思うので辛めの点数をつけましたが音楽などがすばらしいのでお勧めします。(でもやはり、舞台のほうがいいです。)
かわまりさん 7点(2004-02-28 11:01:55)
17.《ネタバレ》 衛星放送でやっていて、こんな長い映画どうせ全部観れやしないだろう、と思って観始めたのに、とうとう終わりまで目が離せず、食い入るように観入ってしまった。自分の庇護下もしくは試練の下から出て行く家族の後ろを、バイオリン弾きはそれでもどこまでも付いて行く。きっと死ぬまで。あのバイオリン弾きが何の隠喩なのかを考えるとやり切れなくなる。人生の皮肉なりペーソスなりが凝縮されていて、とても見応えがあり重く響く作品。とにかく音楽は文句なしに素晴らしい。
ひのとさん 8点(2003-12-30 16:13:15)
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【点数情報】

Review人数 36人
平均点数 7.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6513.89%
7822.22%
81747.22%
938.33%
1038.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.33点 Review3人
2 ストーリー評価 8.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.66点 Review3人
4 音楽評価 8.75点 Review4人
5 感泣評価 7.00点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

1971年 44回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞トポル候補(ノミネート) 
助演男優賞レナード・フレイ候補(ノミネート) 
監督賞ノーマン・ジュイソン候補(ノミネート) 
撮影賞オズワルド・モリス受賞 
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]受賞歌曲・編曲賞
音響賞ゴードン・K・マッカラム受賞 
音響賞デイヴィッド・ヒルドヤード受賞 
美術賞ロバート・F・ボイル候補(ノミネート) 
美術賞マイケル・ストリンガー〔美術〕候補(ノミネート) 
美術賞ピーター・ラモント候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1971年 29回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)トポル受賞 
助演男優賞ポール・マン[男優1913年生]候補(ノミネート) 
監督賞ノーマン・ジュイソン候補(ノミネート) 

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