フレッシュマン若大将のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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フレッシュマン若大将

[フレッシュマンワカダイショウ]
1969年【日】 上映時間:89分
平均点:5.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(1969-01-01)
ドラマコメディシリーズもの青春ものアイドルもの
新規登録(2010-06-01)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2016-04-21)【イニシャルK】さん
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監督福田純
キャスト加山雄三(男優)田沼雄一
酒井和歌子(女優)高木節子
田中邦衛(男優)石山新次郎
江原達怡(男優)江口敏
中真千子(女優)江口照子
有島一郎(男優)田沼久太郎
飯田蝶子(女優)田沼りき
草笛光子(女優)めぐみ
藤岡琢也(男優)藤原課長
岡田可愛(女優)大島昌子
高橋紀子(女優)山田淳子
左卜全(男優)大梨老人
藤木悠(男優)横沢清三
小泉博(男優)岡本係長
藤田進(男優)猪俣社長
高田稔(男優)竹内社長
石田茂樹(男優)松坂
草川直也(男優)鈴木
岡部正(男優)谷川
小鹿番(男優)小山(クレジット「小鹿敦」)
広瀬正一(男優)北斗観光レンタカーの修理工
大前亘(男優)タクシー運転手
松本染升(男優)試験管A
山本武(男優)試験管B
佐田豊(男優)北斗観光レンタカーの社員
岡豊(男優)赤木係長
脚本田波靖男
音楽広瀬健次郎
作詞岩谷時子「フレッシュマン若大将」/「いい娘だから」
小桜葉子「りんどう小唄」
作曲弾厚作「フレッシュマン若大将」/「いい娘だから」/「りんどう小唄」
主題歌加山雄三「フレッシュマン若大将」
挿入曲加山雄三「いい娘だから」/「りんどう小唄」
撮影逢沢譲
製作藤本真澄
配給東宝
美術本多好文
録音下永尚(整音)
照明森弘充
その他東京現像所(現像)
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4.どう見てもフレッシュマンじゃねえ~というオッサン臭い面々が新入社員。ベタベタな展開だけど、サラリーマンものとしては気楽に見られて、まあいいんじゃないでしょうか。
もんでんどんさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-01-21 14:36:40)
3.《ネタバレ》 社会人編第1作ですが、驚くほど「サラリーマン映画」してます。後半での、ライバル企業による策略など、若大将シリーズとは思えないくらい。副社長になった青大将にこびへつらう課長も、いかにも。これまで大きな部分を占めていたスポーツの存在感がなく、終盤にスケートがちょっと出てくるだけというのも大きな変化です。社会人にはスポーツを楽しむ余裕もないということでしょうか。全体としては、サラリーマンものとして定番ですが、それだけに安心して楽しめました。
また、これまではあまり描かれなかった若大将と父久太郎との交流がよかった。父と息子らしい哀愁が感じられます。それと関連していますが、新婚江口夫妻のバカップルぶりも笑えました。こういうものは時代と関係ありませんから、今見ても違和感がありません。おばあちゃんも含め、田能久のセクションもかなりよかったです。
新ヒロインの酒井和歌子は、さすがに若々しくてかわいい。正直加山雄三と並ぶと、高校生に見えてしまいます。並んでいるといえば、若大将の同期入社組は、どう見てもおじさんばかり。本当に若い俳優を使うと、加山雄三とバランスがとれなくて配慮したのかと思えました。そんなこともあって、よけいに節子さんの若々しさが目立ちます。本作で真にフレッシュなのは、彼女でした。クルンとカールした毛先がとってもキュートです。
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-01-14 19:37:59)
2.《ネタバレ》 前作で大学を卒業し、シリーズも終わったかに見えたが、社会人編として新たにスタートを切った最初の作品。ヒロインが星由里子演じる澄子から酒井和歌子演じる節子に交代し、様々な新しい試みも導入されていて面白かった。節子は澄子に比べると見ていてかなり好感が持てるキャラクターになっているし、いつもは久太郎(有島一郎)が若大将を勘当しているが、今回はめぐみ(草笛光子)にうつつをぬかした久太郎をりき(飯田蝶子)が勘当する展開も面白い。めぐみに惚れた久太郎はいつものがんこ親父ぶりが無くなり、なんだかかわいらしささえ漂う。この映画の公開と同じ年に「男はつらいよ」シリーズが始まっているが、久太郎がめぐみにふられ、失恋する展開はそれを彷彿させるものがある。ふられた久太郎を若大将が慰めるシーンも学生編にはないシーンでこれも新鮮だった。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 6点(2012-01-31 11:40:14)
1.《ネタバレ》 前作で大学を卒業した主人公。本作では入社試験からやり直して自動車メーカーに勤め始めます。家族の設定はそのままだけど、江口(江原達怡)と妹(中真千子)が結婚式を挙げる。シリーズ第一作から観ていると、なんだか嬉しいものである。江口夫婦が実家のすき焼き屋を継いで主人公の部屋を新婚家庭にしてしまったため、主人公は会社の寮住まい。出会う女性が酒井和歌子。前作までヒロインを務めた星由里子のような落ち着きのある美人とは違うタイプだけど、この頃の彼女はアイドル歌手のような可愛さがあります。主人公は必ず何かのスポーツの大会で優勝していたけど、それが無くなりました。その代わり、上手にアイススケートをするシーンがあります。このあたりが変更点。自動車メーカーの新入社員として営業部門へ配属され、ゴマすり型の上司に付いてサラリーマン修行を始めるストーリーだけど、相変わらずのマイペースでした。人事面接で落とされていたところが、社長に人物を見込まれて採用になるとか、他社との競争を得意先社長の娘と懇意になることでクリアするとか。矢島金太郎や島耕作のパターンはすでにこの頃から定番だったようです。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2011-01-18 20:24:42)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.75点
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200.00%
300.00%
400.00%
5250.00%
6125.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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