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赤い波止場

[アカイハトバ]
1958年【日】 上映時間:99分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1958-09-23)
アクションドラマモノクロ映画
新規登録(2010-07-20)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2020-01-19)【イニシャルK】さん
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監督舛田利雄
キャスト石原裕次郎(男優)富永二郎
北原三枝(女優)杉田圭子
中原早苗(女優)マミー
岡田真澄(男優)タア坊
二谷英明(男優)勝又
柳沢真一(男優)白石・パクさん
二本柳寛(男優)松田
山田禅二(男優)田辺
深見泰三(男優)とっつあん
黒田剛(男優)双見
木島一郎(男優)刑事
小泉郁之助(男優)安田刑事
弘松三郎(男優)杉田
轟夕起子(女優)ママ
大坂志郎(男優)野呂刑事
清水まゆみ(女優)
脚本舛田利雄
池田一朗
音楽鏑木創
作曲鏑木創「赤い波止場」
主題歌石原裕次郎「赤い波止場」
撮影姫田真佐久
製作笹井英男(製作主任)
企画水の江滝子
配給日活
美術木村威夫
編集辻井正則
照明岩木保夫
その他斎藤耕一(スチール)
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1.《ネタバレ》 舛田利雄監督による裕次郎主演のアクション映画。舞台となる神戸の街が白黒の映像とすごくマッチしていて、雰囲気がかなりよく、思ったよりは楽しめた。岡田真澄が射殺されるシーンで直接は撃たれるシーンを描かないなど、舛田監督の演出も見せ方に凝っている。ラストも安易なハッピーエンドでないのがよかった。しかし、クライマックスのニセ新聞を使って主人公をおびき出して逮捕するという警察の作戦はあまりにもリアリティーがないように感じられ、もっとほかの方法もあっただろうにと思ってしまう。裕次郎映画のヒロイン役が北原三枝の時代の作品で、とうぜんのように本作もヒロインは北原三枝なのだが、個人的にはイマイチこの人の魅力が分からないので、このヒロインにもあまり感情移入ができない。(「愛のお荷物」の秘書役はけっこう好きなのだが。)裕次郎の命を狙う組の兄貴分を演じる二谷英明もすっかり裕次郎映画での悪役イメージが出来上がってしまっているため、安心して見ていられる反面、新鮮味には欠ける気がする。でも、さっき書いたように映画のムードはなかなかいいので見ていて退屈するようなことはなかった。中原早苗が出演しているが、自分の中では「仁義なき戦い」シリーズや「修羅雪姫」での強烈な印象が強くなっているせいか、(日活時代の出演作をあまり見ていないというのもあるんだが。)若々しくて可愛く見えたことが新鮮といえば新鮮だったかな。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 6点(2011-11-23 13:37:23)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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400.00%
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61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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