こわい童謡 裏の章のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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こわい童謡 裏の章

[コワイドウヨウウラノショウ]
2007年【日】 上映時間:79分
平均点:5.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-07-28)
ホラー
新規登録(2011-02-04)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2016-03-01)【かっぱ堰】さん
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監督福谷修
キャスト安めぐみ(女優)宇田響子
松尾敏伸(男優)菱見淳一
多部未華子(女優)正木彩音
津田寛治(男優)矢代圭太
脚本福谷修
撮影福田陽平
配給東京テアトル
あらすじ
前作の惨劇から5年。既に廃校となった聖蘭女学園に、TV番組製作クルーが訪れる。誰もいないはずの校舎から、夜な夜な童謡が聞こえるというのだ。クルーの一人、宇田響子(安めぐみ)は音響分析担当。当時の音声データを検証するうち、彼女はノイズに隠されたある事実に気づく。「自殺…じゃない」
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2.《ネタバレ》 予定通り「表」の謎は解いているが、真犯人に関していえば映像的にほとんど説明済だったため意外感は全くない。一方「表」では主人公の母親が死んだ理由も示唆されているように見えたが今回は説明がなく、これは観客向けの謎解き要素として残したということなのか、あるいは単に当方の思い違いだったのか。
今回の特徴点は、「表」で心霊現象としか思われなかった事件の謎を音響のプロが合理的観点から解明していく形になっていることである。映像面でのホラー風味は維持しながらも、謎解きの面では“この世に科学で解明できないものはない”というかのような勢いが感じられたが、しかしその説明が面倒臭くて無理やり感があり、また主人公の口調が一本調子なこともあってあまり感心できるものにはなっていない。
ただし、ラストで一つだけ合理的な説明のできない問題を残して終わっていたのは実は期待通りだった。自分としては昔の特撮番組「怪奇大作戦」(1968)を思い出したが、原作・脚本・監督の人物は1967年生まれのようで、これと直接の関係があるかどうかはわからない。
なお今回の主演女優は個人的に好きなわけでもないが、この映画では普通に清楚な正統派美女に見えるので印象は悪くなかった。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 5点(2015-04-25 19:59:11)
1.《ネタバレ》 (表の章からの続き)結果から言うと、中身は桃の缶詰でした。…こ、この喩えは良くなかったかな(汗)。自分的には桃の缶詰なら中ヒットなんです。ぶっちゃけ石鹸より嬉しいです。(もちろん石鹸だって有難いですよ。消耗品は間違いないですから。って何のフォローだ)話を元に戻しますが、事件の真相にはいい意味で裏切られました。トンデモ科学な理論ですが、安普請のオカルトに逃げるより好感が持てます。ただ、犯人は○○でしたと言われても、「でしょうね」としか言いようがありません。だって最後にナイフを握っていたのは彼女ですから。犯行に及んだ理由が当初の予想と違っただけです。これでは勿体ないです。『表の章』できちんと観客をミスリードしておけば、もっと驚けたのに。主演の安ちゃんは、いつもの彼女のキャラクターそのまま。顔面アップが多くて、化粧のノリ具合が丸分かりだったのはお気の毒でした。一番こわかったのは暗闇に響く童謡でも、猟奇的な殺害シーンでもなく、同僚の首を絞め、あまつさえ鋏を突き刺す殺人未遂を犯しても、全く悪びれる様子のない安めぐみちゃんなのでした。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 5点(2011-02-12 21:26:23)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.00点
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200.00%
300.00%
400.00%
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600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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