カンザス・シティのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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カンザス・シティ

[カンザスシティ]
Kansas City
1996年【仏・米】 上映時間:116分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ犯罪もの音楽もの
新規登録(2011-05-18)【S&S】さん
タイトル情報更新(2017-04-28)【イニシャルK】さん
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監督ロバート・アルトマン
キャストジェニファー・ジェイソン・リー(女優)
ミランダ・リチャードソン(女優)
ハリー・ベラフォンテ(男優)
マイケル・マーフィ〔男優・1938年生〕(男優)
ダーモット・マローニー(男優)
スティーヴ・ブシェミ(男優)
ブルック・スミス(女優)
ジェーン・アダムス(女優)
岡村明美(日本語吹き替え版)
山像かおり(日本語吹き替え版)
大塚周夫(日本語吹き替え版)
平田広明(日本語吹き替え版)
麻生智久(日本語吹き替え版)
湯屋敦子(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】(日本語吹き替え版)
相沢恵子(日本語吹き替え版)
中庸助(日本語吹き替え版)
乃村健次(日本語吹き替え版)
仲野裕(日本語吹き替え版)
星野充昭(日本語吹き替え版)
脚本ロバート・アルトマン
撮影オリヴァー・ステイプルトン
ロバート・リード・アルトマン(カメラ・オペレーター)
製作ロバート・アルトマン
美術スティーヴン・アルトマン[美術](プロダクション・デザイン)
ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
編集ジェラルディン・ペローニ
録音リチャード・キング[録音]
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【クチコミ・感想】

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2.民主党大物政治家のお陰で禁酒法が治外法権だったというカンザスシティ。大っぴらに飲み食い出来るのだからジャズが栄える土壌となったのでしょう。ジャズ愛好家の方には大いに楽しめるシーンが満載。ムチャクチャな不正投票はタイムリーなエピソードで、ご立派な民主主義が笑えます。落ち着くところに落ち着いた結末に何の感慨も無く。「ショート・カッツ」は20分でリタイアでしたが、本作は監督らしからぬ作りが幸いしたのか完走出来たので良しとします。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 6点(2021-01-17 00:10:48)
1.《ネタバレ》 カンザス・シティが故郷のアルトマンが、彼なりの視点で懐かしい街にノスタルジーを捧げています。30年代ルーズヴェルト大統領時代のカンザス・シティはけっこう腐敗したギャングがはびこる怖い街だったみたいで、そういう場所に全米からジャズマンが集まってカウント・ベイシーやチャーリー・パーカーという偉大なジャズマンが育ったみたいです。だからアルトマンには故郷を懐旧させるのはずばりジャズとギャング、この映画には普通のノスタルジックさはなくアルトマンらしい乾いてハードボイルドな世界が展開されます。ギャングのボスはハリー・ベラフォンテ、こいつが笑えないユーモアセンスで冷酷なくせにのべつくまなくおしゃべりするのですが、ベラフォンテ、すっごい貫禄でした。ベラフォンテにチンピラの旦那を拉致されたジェニファー・ジェイソン・リーが、「毒には毒を」というわけで民主党の大物の妻ミランダ・リチャードソンを誘拐して夫を脅迫してチンピラ亭主を取り返そうとする。ベラフォンテのギャングに対抗できるのはなんと民主党が飼っているギャングだと言う発想がまた壮絶です。ボス・ベラフォンテは劇中ずっと「ヘイヘイ・クラブ」というジャズ・クラブに腰を据えているのですが、このクラブで延々と続くジャズパフォーマンスがこの映画の大きな見どころです。ジャズには疎い私ですが、製作当時の現役一流ジャズマンがカウント・ベイシーやレスター・ヤングといった面々を演じていて、中盤で見せてくれる“テナー合戦”はたしかに必見の価値ありです。狂言回しみたいなキャラでしたが、少年時代のチャーリー・パーカーも登場します。本作は『ナッシュビル』の様な音楽群像劇ではなくそれまでのアルトマンの作風とはちょっと異質なせいもあって公開当時は不評だったそうですが、私はけっこう楽しめましたよ。やっぱいちばん印象に残ったのはジェニファー・ジェイソン・リーで、神経質そうにしかめる顔は父ヴィック・モローにあまりに似ているので驚きました。
S&Sさん [DVD(字幕)] 7点(2011-05-19 23:53:44)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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