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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

MISSION: IMPOSSIBLE - GHOST PROTOCOL
2011年【米】 上映時間:132分
平均点: / 10(Review 131人) (点数分布表示)
アクションサスペンスシリーズものスパイものTVの映画化
[ミッションインポッシブルゴーストプロトコル]
新規登録(2011-07-17)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2014-12-28)【イニシャルK】さん
公開開始日(2011-12-16
公開終了日(2012-04-27)
レビュー最終更新日(


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監督ブラッド・バード
助監督ダン・ブラッドリー(第二班監督)
キャストトム・クルーズ(男優)イーサン・ハント
ジェレミー・レナー(男優)ブラント
サイモン・ペッグ(男優)ベンジー
ポーラ・パットン(女優)ジェーン・カーター
ミカエル・ニクヴィスト(男優)カート・ヘンドリクス
レア・セドゥ(女優)サビーヌ・モロー
ウラジミール・マシコフ(男優)シディロフ
アニル・カプール(男優)ブリッジ・ナス
イリア・ヴォロック(男優)ザ・フォッグ
トム・ウィルキンソン(男優)IMF長官(ノンクレジット)
ヴィング・レイムス(男優)ルーサー・スティッケル(ノンクレジット)
ミシェル・モナハン(女優)ジュリア・ハント(ノンクレジット)
森川智之イーサン・ハント(日本語吹き替え版)
花輪英司ブラント(日本語吹き替え版)
東條加那子ジェーン・カーター(日本語吹き替え版)
根本泰彦ベンジー(日本語吹き替え版)
仲野裕カート・ヘンドリクス(日本語吹き替え版)
小島敏彦IMF長官(日本語吹き替え版)
水内清光シディロフ(日本語吹き替え版)
成田剣ハナウェイ(日本語吹き替え版)
行成とあサビーヌ・モロー(日本語吹き替え版)
天田益男ブリッジ・ナス(日本語吹き替え版)
宮内敦士ウィストロム(日本語吹き替え版)
手塚秀彰ルーサー・スティッケル(日本語吹き替え版)
岡寛恵ジュリア・ハント(日本語吹き替え版)
梅津秀行電話の男声(日本語吹き替え版)
原作ブルース・ゲラー(TVシリーズ)
音楽マイケル・ジアッキノ
ラロ・シフリン(テーマ音楽)
編曲ティム・シモネック
撮影ロバート・エルスウィット
ミッチェル・アムンドセン(第二班撮影監督)
製作トム・クルーズ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク〔製作〕
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮ジェフリー・チャーノフ
制作東北新社(日本語版制作)
配給パラマウント・ジャパン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ジェームズ・D・ビゼル(プロダクション・デザイン)
エリザベス・ウィルコックス〔美術〕(セット装飾)
カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
衣装マイケル・カプラン〔衣装〕
編集ポール・ハーシュ
録音アンディ・ネルソン[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
スタントケニー・ベイツ
ケイシー・オニール
その他ティム・シモネック(指揮)
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131.《ネタバレ》 高層ビル登りとかハッキングとかよりも、一番面白かったのは二重面会のシークエンス。それと、立体駐車場アクション。こういう「知恵を絞ってるなあ」的な手作りなアクションがあるからこそ、作品が緊張感を維持しています。キャスティングでのMVPはもちろんジェレミー・レナーで、この人は何をどう地味に真面目にやってようが、いつでも銃乱射で全員片付けるか、裏切り者の本性を表すかしそうな雰囲気がにじみ出ていて、画面に居るだけでドキドキ感を誘発します。その人がチームの一員として地道に協力することによって全員がいい動きになるのであって、使い方をよく分かっていらっしゃる。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-03-20 02:37:14)
130.世界一のビル、というその時代のテーマを上手く使っていて有名だが、それ以外も随所に緊迫する凄いシーンが散りばめられている。
こういう映画が作られ続けること自体、それはそれで楽しい。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-03-19 20:36:41)
129.《ネタバレ》 このシリーズは相変わらず安定の面白さですが例えるなら、それぞれの料理は素晴らしいのにコースとして全体を見た時に少しまとまりが悪かったような印象を受けました。今回、腰を据えて再鑑賞しましたが、やはり次作ローグネイションほどの完成度は無かったように感じました。

オープニングから脱獄がイマイチ地味だったし、ブラント(ジェレミー・レナー)の役どころも少々取って付けたように感じます。さらには主人公の奥さんのストーリーも全く不要だと思うし、砂嵐のチェイスは何をやっているのかよく見えない。ラストにいたっては何故に敵がケースと一緒に飛び降り自殺しちゃうのか??(どう考えてもケースだけ投げ捨てればよかろうに)

全体的に悪くないけど、、まとまりが悪くてイマイチ乗りきれませんでした。(いや、まあ、悪くはないんですけどねぇ・・)
アラジン2014さん [地上波(字幕)] 5点(2016-11-29 10:56:36)
128.それなりに楽しめました。
次作の次に面白かったです。
クロエさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-07-19 12:37:07)
127.チームプレーの復活が本当に嬉しかった。私が見たかったのはこういう「M:I」です。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 8点(2016-02-11 03:08:36)
126.話の展開がすばらしい。特にビルの部屋の入れ替えシーン。スピード感とスリル、最高。
六爺さん [DVD(字幕)] 8点(2016-01-26 15:03:16)
125.若くしてハリウッドのスーパースターとなり、そのままずっと第一線で走り続けてきたトム・クルーズ。
それでも人間50歳にもなれば衰えが見え始めても不思議ではないし、
そろそろ勲章(アカデミー賞)が欲しいな、という作品選びにシフトしてもおかしくない。
でも、この人にはそんな気はさらさら無いのでしょう。
近年ではシリアスな実話もの「ワルキューレ」でドイツ現代史の英雄を演じたと思ったら、
その次には軽~いノリのアクション・コメディ「ナイト&デイ」。
そして、本作へと主演作は続く。このシリーズを見るのは随分久しぶりです。
シリーズ第4作目はこれまでよりちょっと肩の力が抜けたようなちょっとしたギャグ的要素も挿入されていますが、
手を変え品を変えで見る者を最大限楽しませようという、彼の思いは不変なんだと嬉しくなります。
世界が冷戦の時代にあった頃によく見られた核戦争の危機とそれを回避するというストーリーに新鮮味は無いですが
それでも本作のハイライト、ドバイでのアクションをはじめ、モスクワ、インドを股にかけ
見る者に息つく間を与えないミッションの連続にあっという間の楽しい2時間を過ごさせてもらいました。
とてももう50歳になるとは思えない若々しさとキレッキレの彼の動きを見ていると、
色々と私生活が話題になることもありますが、その裏では相当な努力をしているであろうことも容易に想像できます。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2015-12-30 23:50:11)(良:1票)
124.《ネタバレ》  技術の進歩は素晴らしい。ただただその映像美と迫力に酔いしれます。最高です。
 正直、ストーリー、脚本だけでいくと7点くらいなんですが、映像技術の素晴らしさに+1点です。
 個人的には、今作もⅠには及ばない、というより、テイストが違うので個人的な好みからいくとⅠのほうがやや好きかも、というほうが正確かもしれません。
 ただ『チームプレイ』という意味においては、今作はシリーズ中最高に面白いのではないでしょうか。
 ラストプレイで、それぞれの戦いが同時に決着した瞬間、核ミサイルが起爆せずにぶつかっただけで海に沈んでいくときのカタルシスは鳥肌ものです。
 ついでに言うと、シリーズ中もっとも笑いのレベルが高かったのも本作かもしれません。それもシリアスなストーリー展開の中に、ごく自然に、おちゃめで天然なやりとりが入ってくるのだからたまりません。
 走る列車。ATMのように機械音声で冷静に『網膜スキャンします』。この時点でもう腹筋やばいです。
 ドバイで。『コンピューター室に外から入るしかない。』『何階だ?』『130階』『130階?』『換気ダクト。』『センサーが』『ムリだ。』『エレベーターシャフト』『センサーが』『ムリだ。』このやりとりで腹筋が崩壊しました。更に手袋の説明で、『ブルー(青)はグルー(くっつく』『じゃ、レッド(赤)は?』『デッド(死)』でダメ押し。
 シリアスなシーンとコメディパートの緩急のつけ方が良いんですよね。
 1シーン1シーン、スパイグッズ1つ1つが新アイデア満載で面白い。ただあまりに見所がありすぎるがために、一本の映画としてのまとまりに欠けているような気もします。
 悪役に華が無いのも辛いところか。ヴィジュアル的にも魅力満載で異彩を放っていたサビーヌ・モロー役のレア・セドゥーは、惜しくも途中退場。ただ彼女もオープニングでは悪のカリスマごとき立ち居振る舞いだったのに、ドバイでは普通の人でしたね。なんかキャラ設定が惜しい。できればラストまで天才暗殺者のような立ち回りでイーサン達の前に立ちはだかってほしかったです。
 このシリーズはどれもテイストが違うのに、それぞれがそのテイストにふさわしい完成度をほこっているのが何気に凄いです。
 特に撮影技術は素晴らしく、その中でも本作は最高峰。
 ローグ・ネイションが今から楽しみです。どちらも映画館で見たかった~。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-12-21 03:27:18)(良:3票)
123.《ネタバレ》 このシリーズは大好きなので大変楽しめました。トム・クルーズはやっぱりカッコいい! 大迫力のドバイ高層ホテルシーン・よくできたスパイアイテム・適度なユーモアがある展開はとってもいいですね。今回レンタルで鑑賞しましたがBD買ってもいかも、とか今思ってます^^。今回はチーム戦でしたが、チームメンバーもとても良かったですね~、その中でもジェレミー・レナーはなかなか決まってました。やっぱりこういうスパイものってワクワクしますね、とても良かったですハイ
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2015-09-02 07:57:47)
122.《ネタバレ》 シリアスな展開が多かったこのシリーズも、本作あたりで余裕が出てきたように感じております。怒りや復讐的なものが減って、より「ミッションインポッシブル」なミッションに挑む&チームワークが増してきて好きです(≧∇≦)

あのプロジェクターの場面も大好きですが、なんといってもビルの窓登りσ(^_^;)そしてビルの窓ダッシュ下り!単純かつ嫌気のさすミッション!楽しみました^ ^

ま、ビルだけでいえば2012のリムジン突破やスカイミッションのビル飛び車もすごかったんですがσ(^_^;)本作の単純さがどうにも他作品のCG全開度よりも好きで^ ^

ベンジー大好き!そんなベンジーの持ってきた窓登りグローブのコメディ具合も好きでした(^O^)/
JFさん [DVD(吹替)] 8点(2015-08-28 21:52:55)(良:1票)
121.米ソ対立・核戦争とか、ちょっと設定が古臭いし、内容も殆どないけど、付き合いの浅い大学生がデートで見に行って「面白かったね~」と感想を述べ合う程度の作品にはなっているかな。(それ以上話が続くのか?という疑問も残るが・・・)
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 6点(2015-04-22 13:11:25)
120.《ネタバレ》 スパイアイテムや観客を楽しませるためのアイディアが豊富でいいですね。個人的に相手の顔に合わせて景色をカモフラージュする装置の動きがお気に入りで、壁に張り付く手袋もなかなか緊張感があってよかったです。JJエイブラムス繋がりなのかLOSTの彼が冒頭に出演してて嬉しかったですね。欲を言えばトム・クルーズとの絡みも見たかったですが。非常にテンポもよく満点つけてもいいかなと思いましたがもっと面白いものが見れる期待をこめて9点ということで
映画大好きっ子さん [地上波(吹替)] 9点(2015-01-13 10:59:23)
119.手際が良すぎて何やってんのかよう分からん部分が何度もあった笑
アキラさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2014-12-16 15:45:37)(笑:1票)
118.マンネリ化してきていますが、4作目にしては結構面白いと思います。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-24 17:59:55)
117.《ネタバレ》 トム・クルーズが立ち上げたこのシリーズは今までブライアン・デ・パルマ、
ジョン・ウー、
J・J・エイブラムスと名立たる監督が手掛けてきた。

特にこのブラッド・バードが手掛けた4作目は最高傑作になるのではないだろうか。

ブラッド・バードとエイブラムスが組んだ「ゴースト・プロトコル」は、トム・クルーズにとっても最高の1本!

「Mr.インクレディブル」を初めとする数々の傑作アニメーションを手掛けたバードの演出が冴え渡る!
とりわけバードのアニメーションを意識した演出は、「カリオストロの城」といった縦横無尽なアクションとパワーを感じさせるほどだ。

ビルを上から上に登ったかと思えば、下から下へとガラスの壁を這うように動くトム・クルーズ。
ロック・クライミングなら岩を掴めば済むし、ハロルド・ロイドの「要心無用」も窓の手すりを掴めば一安心。だが、全面ガラス張りの窓を割れば速攻で水の泡。
片手でぶら下がるシーンの絶望感、そんな場面なのにトムがいるだけで何故か物凄く安心してしまう不思議。
初代の「M:I」にあったシリアスな空気は何処に消えてしまっただろうか(良い意味で)。

トムが車ごと落下するシーンにしたって、起爆装置だけを奪い合う殴り合いにしたって、まったく余りに馬鹿馬鹿しくて逆に超清清しかったぜチクショウ!
この映画は落ちるシーンが多いね本当。

偽の映像で見張りを突破するコミカルなシーンや、
駐車場でのアクション、
女性陣の殴り合い、
砂嵐が迫る場面の緊張とスペクタクル等々「スパイ映画の無駄なスケールのデカさ」はどうしてこうも楽しいのだろうか。

ラストで「さあ次は何処へ行こうかと」意気揚々に次の戦場へと赴く表情、そして愛する者のために何処か孤独に戦う哀愁も感じさせる後姿が良い。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-09-23 22:39:41)(良:2票)
116.トム・クルーズは何ゆえこのシリーズにこうも入れ込んでいるのか、と言えばきっと、自分自身をとことんオモチャにできるから、なんでしょう。それもここに極まれり、といった感じ。「スパイ大作戦の映画化」と言うこと自体をミスディレクションに使った第1作からすると、チームで行動したり、スパイ7つ道具的なアイテムが登場したりと、一見、原点回帰風。でも実際はインテリジェンスを感じさせず、高いところに登ったり、全速力で走りまわったり、要するにおバカさんの一歩手前ですな。前作以上に、走りまくってます。世界を股にかけ、その土地土地ならではの荒唐無稽なアクションを自ら体現する。で、クライマックスの立体駐車場での対決は、マイノリティ・リポートなんかも彷彿とさせつつ、やっぱりここでもまた「高さ」にこだわるおバカさん。そこが素晴らしい。
鱗歌さん [地上波(吹替)] 8点(2014-03-26 23:27:44)(良:2票)
115.スパイ物は有り得ない事の連続でも許せるし、それを楽しんで鑑賞できる。良作。
クロさん [地上波(吹替)] 8点(2014-02-19 13:02:48)
114.手に汗握り楽しめたが、肝心のストーリーはどうなんだろう?
まぁそんな細かい事は忘れさせるほど楽しませるのは流石!
misoさん [地上波(吹替)] 7点(2014-02-14 03:50:24)
113.4作目なのに面白い。
黒ネコさん [地上波(吹替)] 8点(2014-02-11 21:08:05)
112.レアセドゥが綺麗。映画も飽きずに最後までたのしめた。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2014-02-11 08:17:09)
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【点数情報】

Review人数 131人
平均点数 7.22点
000.00%
110.76%
200.00%
321.53%
421.53%
564.58%
62116.03%
74332.82%
83425.95%
91813.74%
1043.05%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.46点 Review13人
2 ストーリー評価 7.15点 Review20人
3 鑑賞後の後味 7.90点 Review20人
4 音楽評価 7.94点 Review19人
5 感泣評価 5.12点 Review16人

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