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ボビー・デアフィールド

[ボビーデアフィールド]
Bobby Deerfield
1977年【米】 上映時間:124分
平均点:6.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1978-02-18)
ドラマラブストーリーロマンス小説の映画化
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タイトル情報更新(2017-11-14)【S&S】さん
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監督シドニー・ポラック
助監督スティーヴン・B・グライムズ(第二班監督)
キャストアル・パチーノ(男優)ボビー・デアフィールド
マルト・ケラー(女優)リリアン
アニー・デュプレー(女優)リディア
脚本アルヴィン・サージェント
音楽デイヴ・グルーシン
撮影アンリ・ドカエ
製作シドニー・ポラック
ジョン・フォアマン
コロムビア・ピクチャーズ
配給ワーナー・ブラザース
美術スティーヴン・B・グライムズ(プロダクション・デザイン)
フィル・ノーマン(タイトル・デザイン)
衣装バーニー・ポラック
編集フレドリック・スタインカンプ
ウィリアム・スタインカンプ(編集助手)
録音マイケル・ミンクラー
レス・フレショルツ
字幕翻訳高瀬鎮夫
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5.《ネタバレ》 F1レーサーのボビーと難病のリリアン。「死」を覚悟しながらも、その時をただじっと待っているのではなく、その時が来るまでの「生きる」力強さをお互いに感じとり、惹かれ合ったのではないでしょうか。二人の束の間の幸せは、お互いが一日一日「今日が最後かもしれない」と思いがあるからでしょうか、輝いて見えました。最期を看取る者、看取られる者の姿は二人ならではのもので、静かな様子にとてつもない悲しみを感じました。静かなパチーノもまた素晴らしいです。
JAPANESE. 551さん 7点(2004-12-01 23:45:38)
4.《ネタバレ》 悲恋は苦手です。ラストの「彼女は夜あけに船出した」と口ずさみながらトンネルを抜けるシーンは印象的でした。
ギニューさん 6点(2004-01-21 21:17:10)
3.ずいぶん前に見たんけど、今でも鮮明に覚えているのが、アルパチーノが彼女の前で、有名人かなんかの物まねやるんだけど、すんげ~へたくそで、それは自分でもわかってて、それでも、がんばってやってるとこ。かっこいい男が最高にかっこわるくて、それが健気で、ジーンときた。
せんぼうさん 8点(2003-06-21 09:50:59)
2.あまり印象に残らなかった感じが・・・でも↑さんの言うとおり、最後のトンネルは切なかった・・・
yoziさん 5点(2003-03-18 19:20:20)
1.難病の女性とレーサーとの悲恋を描いた作品。本来車に対する愛情は、入念に手入れをするという意味も含めて人一倍強い筈の主人公が、彼女を亡くしたあと失意のまま高速道に車を走らせる。逆光によりサイドガラスが手垢などで汚れているのが見てとれる。そのことがその時の彼の心象風景を表わしているかのようで、実に印象的な手法だ。車はやがてトンネルに入りその暗闇の中にふたりの幸せそうなスナップ写真が浮かび上がるという幕切れも鮮やかだった。
ドラえもんさん 8点(2001-11-25 17:05:17)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.80点
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300.00%
400.00%
5120.00%
6120.00%
7120.00%
8240.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

1977年 35回
主演男優賞(ドラマ部門)アル・パチーノ候補(ノミネート) 

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