ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~<TVM>のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~<TVM>

[ルパンサンセイチノコクインエイエンノマーメイド]
2011年【日】 上映時間:92分
平均点:5.11 / 10(Review 19人) (点数分布表示)
アクションコメディアドベンチャーアニメTV映画シリーズもの犯罪もの
新規登録(2011-12-06)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-08-18)【イニシャルK】さん
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監督滝口禎一
栗田貫一ルパン三世
小林清志次元大介
浪川大輔石川五ェ門
沢城みゆき峰不二子
山寺宏一銭形警部
清水理沙美沙
石田彰氷室
斎藤志郎影浦
野沢雅子藤堂昌江
阪口周平刑事
村治学支配人
原作モンキー・パンチ
音楽大野雄二
鈴木清司(音楽監督)
作曲大野雄二「ラヴ・スコール」/「ルパン三世のテーマ'78(2002 Version)」
編曲大野雄二「ラヴ・スコール」/「ルパン三世のテーマ'78(2002 Version)」
製作トムス・エンタテインメント(製作著作)
企画日本テレビ(企画制作)
トムス・エンタテインメント(企画制作)
プロデューサー奥田誠治(エグゼクティブ・プロデューサー)
中谷敏夫
制作テレコム・アニメーションフィルム(アニメーション制作)
作画滝口禎一(絵コンテ)
西村貴世(原画)
友永和秀(絵コンテ)
日本アニメーション(キャラクターデザイン/作画協力)
録音東北新社(音響制作)
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未見の方は注意願います!
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1
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19.1thシリーズを思い出させるようなシーンがちりばめられていて、
絵もスマートでとても観やすかった。今作から声優さんが変わったようだが、
個人的には違和感はまるでなかった。銭形の声を当ててた人は本当にうまくてプロだなと感心。
どうせなら、ルパンも次元も変えたほうがよかったのに。ストーリーはこれまでと変わらず。
つまらなくはないけど、最後はハチャメチャになっちゃってガックリ。
数少ない大人が鑑賞できるアニメなので、これからもがんばってほしい。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 3点(2012-02-09 23:27:16)
18.《ネタバレ》 ルパンらしくないルパンでした。最後の怪物は子供にとってはトラウマになるかもしれません。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 5点(2012-02-04 15:19:06)
17.《ネタバレ》 物凄く違和感があった!としか言いようがないルパン三世でしたかね。クドイくらいに人を殺しまくるルパン一味(しかも変な色の血が大量に流れる)、ルパンの手下?というくらい見せ場のない次元、アイデアの乏しい演出、他にも無駄にグロい描写が多かったので途中で嫌になった人も多いんじゃないかな。山や街並みなどの背景なんかはよく描かれてて作画のレベルは高いけど、キャラが出てくると出来の悪いゲームのムービーのようだったし、相変わらずSPらしい焦点の絞れない話でした。ほぼ不動だった声優が交代という目玉になる話題があって一発目がこんな出来じゃ、お先真っ暗だな。せっかく話題になっていたんだから、純粋にルパンファミリーが大暴れする話でいいのに。救いは初代と三世の八百比丘尼を通した絡みかな。 長い間の課題というか問題であった高齢の声優陣。今回ついに五右衛門、不二子、銭型を変更したというのは賛否両論でしょうけど、来るべきモノがついに来たかという感想ですね。五右衛門と不二子は割と良かったけど、ルパンの永遠の好敵手とっつあんの声に慣れるまで時間がかかりそうかな。凄い人だとは思うけど、何でもかんでも山寺頼みって風潮はいい加減止めてもらいたいトコですがどうなんでしょうかね。旧ルパンから一貫して(風魔一族を除く)次元役を演じている小林清志さんには、新メンバーで軌道に乗るまで目を光らせもうひと踏ん張りしてもらいたいモンですね。後任が全く浮かばないし。
ロカホリさん [地上波(吹替)] 2点(2012-01-10 23:58:31)
16.ストーリーは往年の様々な作品からいいとこ取りしただけという感じ。通知表でいえば5はいらないから1,2をとらないように、とりあえず万人受けするようなエピソードをいろいろ詰め込んでおけばいいという消極的な印象を受けた。
新声優陣はさすが実力派揃いだけあって違和感無く見ることが出来た。
Trunkさん [地上波(邦画)] 4点(2012-01-10 19:53:03)
15.《ネタバレ》 峰不二子、銭形さんなど新たな声優の方々がとっても良かったです。ただ、最後のトロールみたいなのは頂けません。あと霊が乗り移ってるのも頂けません。いろいろつっこみどころすぎてつっこみきれませんでした…がいつものことですよね。ルパンシリーズこんなもんかなと思いながらも、結局来年の放送も見てしまう自分がいます。
CEDFさん [地上波(邦画)] 3点(2012-01-05 00:35:48)
14.声優チェンジはドラえもんの時と同じくらいどうなるのかと思ってたけど、皆良かった!お得に不二子ちゃん、めちゃくちゃ良かった!!
ネフェルタリさん [地上波(吹替)] 6点(2011-12-30 23:39:54)
13.声優で違和感を感じたのは銭形警部ぐらいでした。毎度お馴染みのルパンシリーズですが、とりあえず退屈しないレベルですね。名台詞の一つでもあればよかったなぁ。
真尋さん [地上波(邦画)] 6点(2011-12-23 12:14:31)
12.《ネタバレ》 レギュラーに新声優を迎えて作画も新しくなった今年のテレビスペシャル。元々ルパンを初めて見たのが山田康雄からクリカンに代わった頃だったのだが、それから10年以上このシリーズを見ている(映画とテレビスペシャルが主だが。)のでいくら思い入れの少ないシリーズとはいえ、多少の不安はあった。それでも思ったほど違和感はなく、新キャストの三人はキャラのイメージを崩さずによく演じている。「スター・ウォーズ」新三部作のアナキンや、「ロード・オブ・ザ・リング」のフロドの吹き替え役で頼りないイメージが強かっただけに浪川大輔が五右衛門をやるのは今回の新声優陣の中で一番不安を感じたが、違和感は全くなかったのが驚き。沢城みゆきは実は初めて出演作を見たのだが、そのせいもあってか、不二子の声がかなり新鮮に感じた。山寺宏一は三人の中でもいちばん先代の納谷悟朗を意識して演じており、彼の声優としての技術力の高さを改めて感じさせてくれる。今回は脚本もいつもより頑張っている印象ではあるが、話にルパン一世を絡めてきたのがなんか強引に感じるし、敵役の男が怪物に変身するという展開は過去にもあったような気がしてこれはさすがにちょっとと思った。しかし、敵にさらわれたヒロインを「盗む」というのは「カリオストロの城」を明らかに意識しており、そう考えるとルパン一世の話も過去のシリーズに対するオマージュなのかと思えてきて、ネタ切れ感も少ない。(ただやっぱり最後の怪物男はさすがにネタ切れ感があったが。)最初に書いたように新声優三人に大きな違和感はなく最後まで見れたのだが、このシリーズは「ドラえもん」のように週一放送ではなく、年一回の放送なので、今回新しくなった声優陣がどこまで視聴者に浸透するかはちょっと気になるなあ。今はまだ大丈夫そうなんだけど今回変更のなかった次元役の小林清志もそのうち代わるかもしれない。
イニシャルKさん [地上波(邦画)] 6点(2011-12-14 02:17:57)
11.《ネタバレ》 近年では最も楽しめました。タッチがカリオストロ(ジブリ)っぽいのは、何か理由があるのだろうか?製作に携わっているのかな?声優に関しては詳しいことを知らないので何ともいえない。今は違和感あるが、栗田さんが加入したときもそうだったので、いずれ気にならなくなるだろう。ストーリーも良かった。だが1つだけ不満がある。「ルパンが盗みをしている理由」。これはストーリーの中においても、主題に近かった。にもかかわらず、答えから逃げた点。男が惚れるようなグッとくる答えを期待しつつ観ていただけに残念。
あるまーぬさん [地上波(邦画)] 6点(2011-12-13 21:41:59)
10.たまたまトップページでタイトルを見かけたので投稿。なんか評価はイマイチ見たいですが、自分的には結構面白かったですね。そもそも今までのテレビスペシャルがやたらチープでつまらなかったので、それと比べたら格段に面白く良く作りこまれてたと思います。(ハードルが低かった分だけ面白く感じたのかもしれませんが)とにかくアクションのスピーディー且ダイナミックな動きに感心しました。アクション部分だけで言えば普通に映画館で上映しても申し分ない出来なんじゃないかと思います。残酷な描写も隠さずにキチンと描いていたのも薄っぺらい感じが出てなくて好感が持てました。
映画大好きっ子さん [地上波(邦画)] 8点(2011-12-12 17:06:16)
9.《ネタバレ》 また楽しめました。
これは初期のジブリ作品の影響を非常に強く感じます。
今もなお数多くのフォロワーを生んでしまう過去のジブリ映画の偉大さをこの作品でもまた思い知らされました(コンプレックス丸出し)。
目指すところはカリオストロの城でしょうか。
ハイジも出てきますしシータも出てきます。
トトロの抜け穴も出てくれば、魔女の宅急便の飛行船や自転車飛行機も出てきます。
たぶん、腐敗した巨神兵も出てきたと思います。
またバイオハザードも出てきますが、残念ながらブロリーまでは出てきませんでした。
マキとルパンが自転車でビルの階段を下る場面では性的なものすら感じてしまいました。
この場面を夢に見たら、たとえ30歳でも僕は夢精してしまうでしょう(30歳ではありませんが)。
そしてファンタジーというか霊的すぎて、これをシリーズファンはどう思うのでしょう。僕は最近のいくつかとカリオストロしか記憶にありませんので。
(たとえばナウシカのような)霊的な物語を描くのに(これは自己判断ですが)霊的な温かみも永遠を感じさせる深みも僕は感じなかったのですが、そんなものを最近のアニメ作品に求めるのが無理でした。自分の悪い癖です。この作品では
「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」
という名言のアンサー的な部分にまで迫っているような気もします。
ミサは「ロミオの青い空」のアンジェレッタを思い出します。カルト過ぎてすみません。
そしてこれもまた自己判断なのですが、マキというサブヒロインの存在に
二次炉利人口の増加率まで伺えてしまうのという、これは僕の思い込みでしょうか。そうでしょうね。むしろそうであってほしいです。
それと比較するとミサはサディスティックで病的な願望の矛先となり、ネクロ愛的なエロスのイメージまで感じてしまうのはたぶん僕の気のせいだろう。
毎度こんなレビューですみません。
ゴシックヘッドさん [地上波(邦画)] 5点(2011-12-09 21:41:01)
8.《ネタバレ》 ここ最近のルパンシリーズでは一番良かったんじゃないかしら?? なんだかんだ最後まで楽しめたし。 とっても心配した新声優陣も、無難にこなしてて良かったと思うわ。 銭形警部と峰不二子は若干オリジナルに似せてくれてるので全然許容範囲だったし、五ェ門にいたってはまったく違和感ナシ(もともと五ェ門はあんまりしゃべらないからねえ)。 一番アタシの耳に障るのは、実はやたらキーキー声の栗田貫一だったりするんだけど…。 無理にモノマネしようとすればするほど違和感が出てくる気がするわ。 内容もまあ面白かったけど、どうしても高橋留美子の『人魚の森』がチラついて…どちらも八百比丘尼の伝説をもとにしてるんだから似てて当然なんだろうけど、『人魚の森』がとっても印象深かったからどうしても二番煎じなイメージが拭えないっていうか。 他にもいろいろとどっかで見たことあるようなキャラクターとか展開があったのは残念だけど…まあアタシ的には全然合格点よ。
梅桃さん [地上波(邦画)] 7点(2011-12-09 07:42:40)
7.新しくキャスティングされた声優陣やキャラクターデザインは素晴らしかったけど、肝心のストーリーが後半からグダグダな感じで一気に面白くなくなってしまった。新世界の神ってアンタ・・・。
eurekaさん [地上波(邦画)] 4点(2011-12-08 21:13:36)
6.毎度おなじみのテレビスペシャル版。そもそも期待もしていなかったので、最初から最後まで取り敢えず見れた分、“マシな方”という内容だったのではないか。

いつもならテレビ放映されていても大概スルーするのだけれど、今回から主要キャスト声優陣が一新されたとのことで、恐いもの見たさもあり鑑賞に至った。
銭形警部、峰不二子、石川五ェ門というメインキャラクターの入れ替えはとても残念だったけれど、それぞれのキャラクターの第一声から「違和感」と言える程の印象はなく、終始耳馴染み良く観られたことは、大いに「成功」と言って良いのだろうと思う。

「ルパン三世」も、もはや「サザエさん」や「ドラえもん」と同じく、国民的アニメであることは間違いないので、寄る年波による声優を始めとするスタッフの入れ替えは致し方がなく、これからの世代に向けて残し、新たな作品を生み出していくということに、より大きな価値があると思う。

この作品自体は、「カリオストロ」と「ラピュタ」と往年の名作アニメをパクり……もといオマージュを捧げつつ、「超人ハルク」を無理矢理に混ぜ込んだようなヘンテコな作品だったけれど。

逆に言うと、次元大介役の後釜は今回見つけきれなかったんだろうなあ……。
「最後の砦」として、引き続き小林清志さんの末永いご活躍をお祈りしたい。
鉄腕麗人さん [地上波(邦画)] 5点(2011-12-08 16:22:08)
5.《ネタバレ》 声優の入れ替えはまずまず巧くいったと思いますが、ストーリーが駄目でした。無限の住人ッポイところもありつつ、最後はハルク。今回のストーリーであれば、絵はもう少しシャープな感じが良かったかと。しかし、結局のところ、ハルクが凡てをダイナシにしましたね。
キノコ頭さん [地上波(邦画)] 4点(2011-12-08 13:46:04)
4.声優さんよりも絵柄の方が違和感がありました。
SINさん [地上波(邦画)] 6点(2011-12-08 13:23:41)
3.《ネタバレ》  新しい声優さんたち、概ね良いと思う。クリカンが跡を継いだ時、たんなるソックリさんを使うなんて、「演じる」という部分を蔑ろにした志の低さに、失望したものだが、今回も前のイメージを踏襲した、「似た感じ」の人選のようだ。とは言っても、新たな声優陣はベテラン揃いで素晴らしい働きだったし、クリカンもかなり上手くなってきていると感じる。
 絵柄が何か、カリオストロ風なのは、作画監督が、ジブリ作品に関わった人だからなのか。五右衛門だけ、もうちょっと目つきを優しげにして欲しかったが、全体的には好印象です。
 但し、この絵柄で、「悪者が財宝の鍵となる美少女をさらい、ルパンがそれを助け、不二子がどっちつかずに見えて、結局ルパンにつく。結局財宝は持って帰れるもんではなく、少女を残して、逃げる。」という物語だと、どうしてもカリオストロを思い出してしまい、その呪縛にとらわれている感じがして、しょうがなかった。それと、新作が出るたびに思うのだが、ルパンの中でどれくらいSFやオカルトを許容出来るのか、というのが新しいルパンを受け入れられるかどうかの、カギじゃないかと思っている。私自身は、八百比丘尼の若いままの遺体までは良いけど、怪物は駄目だった。
Tolbieさん [地上波(邦画)] 6点(2011-12-08 10:42:14)
2.銭形の声を聞いた瞬間に,やはり山寺さんは天才だと再認識しました.話自体は,テレビスペシャル化されて以降としては,平均点レベルかと思います.ただ,今回のメンバー交代は非常に上手くいっており,ルパンファンとしては,今後も当面心配する必要がなくなったことを大変うれしく思っております.そして,納谷様・増山様・井上様,今まで本当にお疲れ様でした.よい思い出を,たくさんいただきました.
マー君さん [地上波(邦画)] 6点(2011-12-07 23:26:05)
1.《ネタバレ》 銭形、不二子、五ェ門に新声優を迎え、新たなスタートを切ったとも言えるTVスペシャル22作目。その声優陣については大きな違和感は無く、上手いこと若返れたのではないかと思う。が、しかし脚本の面では相変わらず代り映えしないというか、そこそこのレベルで安定しちゃってる。退屈とまでは言わないが、面白いとも言えないレベル。再生能力を持つ敵の死に方がマグマってのも、ターミネーター2の時代から全然進歩しないものだなと…。
リーム555さん [地上波(邦画)] 5点(2011-12-07 13:10:30)
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【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 5.11点
000.00%
100.00%
215.26%
3210.53%
4315.79%
5421.05%
6736.84%
715.26%
815.26%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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