女奴隷船のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女奴隷船

[オンナドレイセン]
1960年【日】 上映時間:84分
平均点:2.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションアドベンチャー戦争もの
新規登録(2012-10-07)【S&S】さん
タイトル情報更新(2013-11-18)【S&S】さん
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監督小野田嘉幹
キャスト菅原文太(男優)須川海軍中尉
丹波哲郎(男優)海賊の首領
三ツ矢歌子(女優)留美子
三原葉子(女優)女王(クイーン)
杉山弘太郎(男優)海蛇
沢井三郎(男優)
大友純(男優)
左京路子(女優)お豊
川部修詩(男優)
菊地双三郎(男優)船長
細川俊夫〔男優・1916年生〕(男優)司令官
山口多賀志(男優)中国人コック
高松政雄(男優)軍属
脚本田辺虎男
音楽渡辺宙明
製作大蔵貢
企画竹中美弘
配給新東宝
美術小汲明
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 なんだこれは。
文太売り出しのためのプロモーションビデオかい?
よって文太ばかりが活躍。
よって文太は絶対刺される事がない。
よって文太は絶対に撃たれる事もないでげし。
そんな文太の行き当たりばったりなでたらめ大振りパンチに当たったフリして吹っ飛んでゆく海賊たちの姿が哀れで哀れで滑稽で・・・  
でもまあ、難しいお話ではないんで サラッと なんとなくは見れたんですがね 女奴隷船という、その面白そうなタイトル相応のものではなかった事が残念ですね きっと酔っ払いのおっさんだったら 文太はいいからもっと女を映せと叫ぶだろう事間違いナイ。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2012-10-15 19:55:13)
1.《ネタバレ》 新東宝、というか大蔵貢はいかにして手持ちの女優でエロっぽい映画を撮るかに全精力を注いできたのですが、それにしても本作は相当に奇想天外な映画です。 太平洋戦争末期、菅原文太はドイツのレーダー設計図(これが女性の写真の裏に隠しインクで印刷されているというわけが判らん設定)を南方から本土へ運ぶ任務を遂行中に乗機が撃墜されてしまう。気がついたらそこは船の中、その船は九州から上海に売られてゆく日本人女性を運搬している船だった。その船は丹波哲朗が首領の海賊船(!)に襲われて女たちと文太のほかは皆殺しにされ、本拠である無人島に拉致される。 はあ、思い出すたびに何とバカげたプロットかとため息が出るばかりです。丹波たち海賊は説明がないけど中国人みたいで、まあそれはいいけど丹波のファッションが幅の広いベルトにグリーンのサテンのシャツ、まるっきりカリブの海賊なんです、バンダナはさすがにしてないけど。 女たちを売り飛ばす組織の女王様は新東宝いちのヴァンプ女優である三原葉子でして、彼女がまたタータンチェックのベストに革のブーツとなんか違和感のある衣装で登場するんですよ(もっともその後は薄い半裸に近い衣装で通してくれます)。他の女たちもそうなんですが、みんな当時の六本木あたりで見られたファッションというのは、どうなんでしょうね(笑)。中盤では三原葉子がアラブ風衣装でセクシーダンスを踊ったり、三原と女たちがパンツ丸出しで乱闘して見せたりと期待されているものは一応見せてくれます。 ヒーローは菅原文太ですが、その文太の演技が驚くほど下手くそなんです。アクションシーンも腰が引けていて様になってないし、丹波の方が上手い役者に見えるというぐらいですから、相当なもんです。海女映画ではあんなに露出していた三ツ矢歌子まで、ひとりだけお嬢さんルックで肌も全然見せないと言うのには、当時のファンから罵声を浴びたんじゃないですかね。 ラスト、文太と女たちが高速艇で島を脱出するのですが、さんざん裏切ってあくどい事をしてきた三原がヒロインみたいな表情で船首に立っているのはびっくりです。まあ良くも悪くも、本作は彼女のための映画だったということでしょうか。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2012-10-10 23:46:23)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 2.50点
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100.00%
2150.00%
3150.00%
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800.00%
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1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review2人
2 ストーリー評価 2.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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