エンド・オブ・ホワイトハウスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エンド・オブ・ホワイトハウス

[エンドオブホワイトハウス]
OLYMPUS HAS FALLEN
2013年【米】 上映時間:120分
平均点:5.85 / 10(Review 48人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-06-08)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの政治もの
新規登録(2013-05-14)【8bit】さん
タイトル情報更新(2020-03-21)【イニシャルK】さん
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監督アントワン・フークア
演出J・J・ペリー(格闘指導)(ノンクレジット)
キャストジェラルド・バトラー(男優)マイク・バニング
アーロン・エッカート(男優)ベンジャミン・アッシャー大統領
モーガン・フリーマン(男優)アラン・トランブル
アンジェラ・バセット(女優)リン・ジェイコブス
リック・ユーン(男優)カン
ディラン・マクダーモット(男優)フォーブス
メリッサ・レオ(女優)ルース・マクミラン
ラダ・ミッチェル(女優)リア・バニング
ロバート・フォスター(男優)エドワード・クレッグ将軍
コール・ハウザー(男優)ローマ
アシュレイ・ジャッド(女優)マーガレット・アッシャー大統領夫人
マイケル・ダディコフ(男優)(ノンクレジット)
宮内敦士マイク・バニング(日本語吹き替え版)
井上和彦ベンジャミン・アッシャー大統領(日本語吹き替え版)
坂口芳貞アラン・トランブル下院議長(日本語吹き替え版)
山野井仁カン(日本語吹き替え版)
檀臣幸デイヴ・フォーブス(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】ルース・マクミラン国防長官(日本語吹き替え版)
湯屋敦子リア・バニング(日本語吹き替え版)
西村知道エドワード・クレッグ陸軍参謀総長(日本語吹き替え版)
佐々木優子マーガレット・アッシャー大統領夫人(日本語吹き替え版)
脚本クレイトン・ローゼンバーガー
カトリン・ベネディクト
撮影コンラッド・W・ホール
製作アントワン・フークア
ジェラルド・バトラー
ダニー・ラーナー
ミレニアム・フィルムズ
Nu-Image
製作総指揮アヴィ・ラーナー
ダニー・ディムボート
トレヴァー・ショート
ボアズ・デヴィッドソン
ジョン・トンプソン〔製作・(I)〕
配給アスミック・エース
特撮スコット・コールター(視覚効果プロデューサー)
ワールドワイドFX(視覚効果)
スタントアンディ・チェン〔スタント〕
ジョン・フー
J・J・ペリー(ジェラルド・バトラー スタントダブル)
あらすじ
大統領の命を守るため夫人を見殺しにしてしまい、以来、デスクワークに就いていた元シークレットサービスのバニング。ある日、ホワイトハウスがテロリスト集団の奇襲攻撃によって占拠され、大統領が人質に。警備陣が全滅した中、彼だけがホワイトハウス内に生き残る。大統領の救出を試みる対策本部にとって、彼だけが望みの綱となるが、犯人グループは世界を破滅に追いやる恐ろしい計画を進めようとしていたのだった。
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123
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48. 娯楽作品としてはいいんじゃないかと・・・。でも、ホワイトハウスのセキュリティ弱すぎ。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-12-25 22:23:01)
47.《ネタバレ》 暇つぶしの娯楽感漂う作品。面白くまったり見れたけど弾が当たらないなど設定がご都合良すぎるのはこの手の作品の宿命とはいえやり過ぎ感。やっぱり「ホワイトハウスダウン」と比較したくなるけど、ぼくはこっちかなあ。キャストが豪華だし、簡単に人が死ぬアクション感。向こうを先に観たんでモーガンフリーマンがいつ裏切るのか興味津々だったけど、無し。ならただの代理指揮官ではモーガンフリーマンの無駄使いだよ。最後のコードが突然解読された経緯がなあ。なんで?。大統領がコードをどう守るかが後半の肝だったのに。急に。犯人の動機もいまいちだし、最終的な脱出計画も杜撰だし。まあそんなこと気にせず時間つぶしになればよいか。この手の無敵感だすならスタローンならなあ。文句ばっかだけど、1点おまけの7点。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 7点(2018-07-29 13:05:22)
46.《ネタバレ》 大ざっぱな勢いだけで最初から最後まで押し切ったアクション映画。ここまで「伏線」というものを無視した映画も珍しい。冒頭の自動車事故、ホワイトハウスに詳しい息子、妻との小さなすれ違い、大統領夫人を救えなかった主人公、主人公と現役シークレットサービスとの微妙な関係、「私がコードを言わなければいい!」(笑)などなどの要素はほとんど全く顧みられず、それを示唆したり想起させるシーンもほとんどないまま、とにかくその場の思いつきの行動ですべて進んでいく。過去の事故はテロとつながっているとか、息子は絶対どこかで人質になりながらも事件の解決の鍵になるとか、最後にどうやって大統領からコードを聞き出すのかとか、そういう積み上げられた問いの斜め上をひたすら突き進みます。冒頭のホワイトハウス侵入シークエンスからして、ほとんど正面突破に近いやり方で、ある意味、ここにこの映画の全体のトーンが集約されていたのかも。また肉体派で行くんだったら、たとえばテロリストの殺され方にいろんなバリエーションを用意するみたいな工夫もあってもよかったと思うけど、それもなし。それでも何とか見られたのは、わかりやすい敵役さんの好演とジェラルド・バトラーの容赦ない殺戮マシーンぶりで映画に「勢い」があったから。観客もそれに巻き込まれるように映画の世界に入れればいいけど、途中で何か疑問に思い始めると耐えられなくなる、そういう映画です。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-11-20 22:43:29)
45.全く期待していなかったのが功を奏したのか・・ 意外と良かったです。まず第一に思い切りハチャメチャでやりたい放題です。ここまでやってくれると気分爽快でした。前半のテロの部分は「んなアホな・・」と思いつつ、実際これくらい派手にやっちゃえば案外成功しそうな気もしてアリかななんて怖さも若干感じました。

中盤以降ご都合主義&時間に制約があるのでサクサクと進んでゆきますが、ストーリーもそれなりに練られていて結構観やすいです。ただ構成が単純なので先が判ってしまって少々退屈です「事件発生 → 情報の為の強硬手段 → 悪との対決 → 収束」この映画も結構面白い割りに「観たらすぐに忘れる」系の映画の一つと思います。

ちなみに最初のファーストレディのくだりは全く不必要だったと思います。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2015-03-22 15:34:52)
44.《ネタバレ》 まったく期待しないで観たんですが、ナカナカの拾い物。ただ派手な破壊や戦闘を見せるだけでなく、ストーリーも作り込んであります。遭遇した敵はぶっ殺すという主人公の非情なまでの「リーサルウェポン」ぶりが素晴らしい。ビバ、アメリカ!な物語ではありますが結構楽しめました。
こんさん99さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-12-21 14:34:35)
43.主人公演じるジェラルドが、製作にも関わっているのを知りげんなり。映画作りにおける、「製作」という仕事を小星は詳しくは知りませんが、なんだかすごくナルシストな映画に思えた。きっとジェラルドがどうしたら俺がカッコ良く見えるのかを追求した故と推察する。。そうゆうのん、見ててさむい。アクションにも徹しきれず、かと言って笑えるところもなく、小星が求める最高級のB級っぽさのかけらもなかった。中途半端でし。
小星さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-11-05 21:59:40)
42.《ネタバレ》 警官・軍人・政治家・民間人をバッタバッタと殺しまくる地球侵略に来たエイリアンも裸足で逃げ出すような最凶テロリスト軍団ですけど、そのド派手なアクションよりもっとリアリティがないのがプロットなんですね。だいいち、北朝鮮にあんな大規模な攻撃を仕掛けるノウハウも度胸もないってことでしょう。アル・カイーダなんかに較べると米国本土に対する脅威は屁みたいな実力しかないですから、映画でどんなに凶悪なことをやらかしても実行される可能性は0なので米国人には身につまされることはなく、それこそエイリアンが暴れている様な感じでしょう。この映画もっともらしく撮ってますけど、脚本書いた人には東アジアや朝鮮半島の政治情勢についての基礎知識が欠けているみたいですね。大統領に権限が集中している韓国なのに首相が訪米して首脳会談するところなんて噴飯ものです。そして非常事態を説明する相手国の中にになぜか日本じゃなくてインドが入っているってのもヘンですよね。笑っちゃうのは韓国首相の随員がみんな北朝鮮の工作員だったってところで、おまけに首相もあっさり撃ち殺されちゃうし、この映画たぶん韓国内では上映禁止なんじゃないでしょうか。 ジェラルド・バトラーの無敵ぶりはレオニダス王が現代に再臨したみたいな感じです。残念なのは真っ暗な室内での闘いが多くて何やってるのか判りづらいところです。大統領夫人や息子とか奥さんとかそれっぽいキャラはいますが、伏線を全然張らない単純なストーリーなのでちょっと拍子抜けの感もありました。いちばんびっくりしたのは、映像での描写やセリフもないけどあの大統領は暗号コードをばらしたんですよね。もー信じられない、この腰ぬけめ(怒)! 『ダイ・ハード』のタカギ社長を少しは見習え!
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-10-25 23:56:31)
41.《ネタバレ》 一人で全員を倒す様は爽快です。ただテロリストの戦闘機からの銃乱射はなかなか観たことがなくて世間的に大丈夫なのか少し心配になった。それより重要なコードを持った人を近しい人でまとめるのはいかがなものか。もっと離れた人と共有すればよかったのにと思う。まぁこの作品は細かい部分より主人公の圧倒的強さを楽しめれば十分です。でもあの強さは異常だったな。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-09-27 01:07:48)
40.《ネタバレ》 同時期の「ホワイトハウスダウン」と同テーマを描きながらこれだけ映画としての味が違うっていうのは面白いものですね。「ダイハード」的娯楽映画のあちらと違って、こちらは「ユーモアセンスを排除した沈黙シリーズ」といった趣の映画。スーパーマンが一人でテロリストと戦う…というタイプの映画はだいたい劇中にユーモア要素も多少は取り込み、映画を観てる人の肩の力を抜いてくるわけですが、この映画はそんな要素が0。ずっと「ガチ」。見事なまでに殺す殺す。いやぁ…少し疲れます。でもどうせこういう映画をやるならこれくらい派手にバンバン殺しちゃっていいんじゃないでしょうか。こちらの大統領はアゴ。ロサンジェルス決戦では軍曹だったのにずいぶん偉くなったものです。ジャックライアンも真っ青の出世…あぁ同じシリーズじゃなくて別人なわけですね。
北朝鮮によるテロっていうのは今っぽくていい感じ。世界を代表するテロ国歌ですが、あまりハリウッドで扱われる事のない国でしたからね。てかアメリカ人にとっては実害もないし興味すらない国だから映画でとりあげる事もなかったわけでしょうが。
極めて映画的な作りのホワイトハウスダウンと比べて、シンプルでガチなホワイトハウス占拠物映画としてこれはこれでアリだと個人的には思います。そして最後のアメリカ万歳感でこれがハリウッド映画である事を痛感させてくれるところもお約束です。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-08-07 09:46:20)
39.主人公の非情な強さ&女子供への超優しさに胸キュン。人類の中でも経歴最強クラスの元SPがテロリストを躊躇なく滅多打ちにするアクション映画。やっぱり私は飛び道具で解決よりも肉弾か刃物戦が好き。 ダイハードと比べられる事が多い設定ですが、マクレーンほどの『まぐれラッキー感』は一切ありません。でも作品としてはダイハードほど何度も観たくなる魅力はないかな。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-07-27 15:18:21)
38.《ネタバレ》 あんなに簡単に、大統領のシェルターにテロリストを入れてしまうことってあるんだろうか?と疑問に思いながら見ていましたが、9.11も十分に時間をかけて計画され、実行されたことを考えると、可能性はあるとも思いました。9.11ではビルに突っ込むために、パイロットの訓練まで受けていたんですから。
モリーさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-07-26 12:30:14)
37.《ネタバレ》 久々に、、、ウォーとか言いながら見ちゃいましたね、、、。冒頭からのバイオレンスですか、、、続きますね、、、途切れることがない、、、映画館で同じとしの別の作品見ましたが、こちらを見たかったですね、私が見たのは、チャニングテイタム、、いい男すぎて白シャツでがんばってもブルースウイルスには、なりきれない感じでした、今回の主人公、もう少し見栄えのする、デンゼルワシントンとか、ロッキーのスタローンにするとか、ジェットリーとかでも面白かったかも、または007のあの腕っ節の太いイギリス人だっけ、、、そしたらさらに入れ込めたよ、大統領補佐官はシガニーウイーバーとかさ、でも、あのクールの悪役、彼は良かったですね、昔、ロボコップの敵役、サムライロボットよかったですよ、あれから、風貌あんまり変わってないな、とか思いました。副大統領のブラックおじさん、いつもどおりしぶいしね。悪役、部下を全部ハウスに入れちゃったんですかね、主人公の彼女を病院に迎えに行き、もう一悶着あるのかな、とか思いましたけど、そこだけは残念でした、でも面白かったので、最高に楽しめました。 アッシュレイジャドが、数分で死んでしまうのは、悲しかったですね、ジャドは昔から好きな女優さんですね、先日、大統領の防弾セダンが七トンとか、聞きましたが、橋から、前輪でたら、押さえても間に合うはずないよな、とか思いました、カナダ大使館の出口の段差で簡単に動けなくなるのろまのカメぐるま、やはり大統領の防弾セダンはすごいんだよ、もし、本物ならまず、フロントグラスは割れないだろう、いかなる銃撃もまっすぐ走るべきだろう、何て、冒頭で、少しだけ思いましたが、後は、弾幕の嵐で振り返る必要がない、素晴らしかったです。
yasutoさん [ビデオ(字幕)] 10点(2014-06-09 02:39:57)
36.《ネタバレ》 主人公は情とか人間味が一見控えめなスーパー殺人マシン。
だからこそ敵ボスを着実に追い詰めていくんでしょうね。
あ、子供には優しいです。女性には??
(敵ボスの近くでパソコンしてたお姉さんをいつの間に倒したの?)

ウチのおとうちゃんはこうゆう銃を撃ちまくる映画が好きだそうです。
たかしろさん [DVD(字幕)] 5点(2014-06-04 16:32:46)
35.ちょっと残酷なシーンもあるけど、最近のゲームに比べればたいしたことないかも。そこら辺が割り切れれば楽しめる映画です。しかし、ここまでホワイトハウスを破壊して、テロリストに民間人もかなり殺される映画ってあったかな-。アメリカ人受けはしなそうだけど、大丈夫だったのかなー?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-05 23:05:40)
34.《ネタバレ》 一言で言えば凄惨な作品。いくらフィクションとは言え、いくら映像世界のお話とは言え、冒頭の大量虐殺シーンは気分が悪くなる。そのくせリアリティは中途半端。あんなもので撃ち殺されたら人体はバラバラのはず。血の海どころじゃない悲惨な現場になってるだろうに。テロリストや主人公がとどめを刺すところなんかはリアルっぽいのに、視覚的にはブレーキがかかってる。当然と言えば当然だろうし、徹底的にリアルなものは見たくもないけれど、なにかひっかかるものがあるんですよ。登場人物の感情の推移とかの部分にもね。
決して駄作とは言わないけれど、あまりのちぐはぐさに後味は非常によろしくないです。キャスティングが不要に豪華なのもよろしくないのかも。そこそこスピード感があって退屈はしないのだけれど。なので6点献上。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 6点(2014-05-03 12:37:11)
33.《ネタバレ》 今作の映画的な持ち味は、時に凄惨なまでの無骨さと硬派さだろう。
これについては、何と言っても主演のジェラルド・バトラーの影響力が絶大だ。
本来、この手の娯楽大作であれば、“ヒーロー”である主人公に対しての「好感」は必然であるはずだ。
しかし、主人公の絶大な強さと無慈悲さを前にしては、安直な好感を持つことは許されない。
ただひたすらに自らに課した使命感に燃え、それを遂行する様には、ヒーローへの憧れなどは超越し………ちょっと引いてしまう。

「殺す」と決めた相手を必ず「殺す!」、というこの狂気的に愚直な主人公の姿に燃える人もいるだろうが、個人的に好感が持てなかったことは、映画全体の娯楽性においてマイナス要因であったことは否めない。最終的にはデスクワークに追いやられた男が精神を破綻させてしまっているようにすら見えてしまう……。

そして、無慈悲で凄惨過ぎる主人公のキャラクター性は、映画全体のテイストにある意味きっちりと波及している。
何せ、冒頭から人が殺されまくる。ホワイトハウスを孤立無援の状態にするためとはいえ、シークレットサービスをはじめとするホワイトハウス内のほぼすべての職員が惨殺される様は、衝撃的だった。
加えて、ホワイトハウス周辺の市井の人々も、テロリスト側の決死隊によって無差別攻撃を受け殺されまくる。
この陰惨さが、冒頭だけのもので、そこからアガっていく展開のための布石なのであれば良かったが、クライマックスに至るまでそれが抜け切らないので………やっぱり引く。

もっと娯楽性を高めるための“前振り”は、今作にも確実にあった。
ファーストシーンでアーロン・エッカート演じる大統領は、主人公相手にボクシングのスパーリングをしている。
ならば、大統領が悪役をノックアウトさせるシーンは必須だろうが!
大統領の幼い息子は、ホワイトハウス内の構造をシークレットサービスも舌を巻く程に熟知している。
ならば、息子がその知識を駆使してテロリストを出し抜くシーンも必須だろうが!

他にも、北朝鮮のテロリスト軍団がリーダーを筆頭にあまりにも狂人的な描かれ方をしている点も、現実の世界情勢を風刺しているように見せて、実際リアルじゃないなと思わざるを得ない。

そういう“ベタ”な娯楽性に欠けていたことが、こういう映画に対して、そういうことを期待している者としてはあまりにいただけなかった。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2014-04-12 19:57:49)(良:1票)
32.ダイ・ハードのホワイトハウス版と言ったところでしょうか。
悪態をついたり、ちょっと弱気になるジョン・マクレーンに対して、本作の主人公マイク・バニングはキリングマシーンと化してしまって面白みが少ない。
旅客機ならともかく輸送機とは言え軍用機をワシントンに近づけるかね?
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2014-03-09 00:10:05)
31.《ネタバレ》 ジェラードもアーロンも男らしく頼りになる感じでいいですが、一番印象に残ったのは「自分の墓に、戦わずして死んだと書かれたくない」と言っていたオバサンでしたし、観終わってそれ以外なんにも残りませんでした。大量に無意味に簡単に人が死ぬばかりで内容的に緊張感や感動が無いです。
だみおさん [DVD(吹替)] 3点(2014-03-01 19:38:38)(良:1票)
30.《ネタバレ》 去年の6月に初上映されたのを、沼津の映画館で観ました。アメリカの政策に異を唱える北朝鮮のテロリストによるホワイトハウスの占拠という、現実の北朝鮮問題を前面に押し出したリアルある作品でした。国籍不明の航空機の侵入、自爆テロ、ホワイトハウス内部と外部からの同時襲撃と、最後までスリルとサスペンスに溢れたアクションが満載でした。ただ、あまりに鮮明な出血や過激な暴力シーンが多く観られ、とても怖かったです。それ以上に、朝鮮半島を戦争で二つに引き裂いたアメリカへの強い憤りを感じました。そもそも、今まで北朝鮮を力でねじ伏せてきたのだから、報復を受けて当然と思います。
最後は、主人公の活躍で核ミサイル自爆は阻止されましたが、描かれるべきである北朝鮮との和平協議はなかったのが残念でした。朝鮮半島の問題が解決されれば、米軍の地雷で母親を亡くしたテロリストのボスの無念も、少しは報われたに違いありません。
哀しみの王さん [映画館(字幕なし「原語」)] 10点(2014-02-16 20:52:39)(良:1票)
29.北朝鮮のテロリストがホワイトハウスを占拠し、大統領が人質に。テロリストの要求を飲めば、東アジアが、そしてアメリカが、大変なコトになっちまう訳ですが、映画を観てると、「要するにこの大統領さえ死ねば、すべて解決やんか」と思えてきてしまうのが皮肉(まあ結局は、必ずしもそうでもないのですが)。さてその占拠されたホワイトハウスには、ひとりのシークレットサービスが潜り込んでおり、孤軍奮闘、テロリストと戦う、と来れば、いかにもダイ・ハード。一人戦うジョン・マクレーンの役と、過去のトラウマを抱えたアル巡査部長の役を兼ね、さらには誰もがダイ・ハードを思い起こすようなシチュエーションも盛り込んだり。と、かなりダイ・ハードを意識しながらも、決定的に違うのは、やはり主人公の性格付け。途中で弱音を吐いてみせたり、いかにも人間的でゴザイマスという面を誇示して見せたマクレーンに対し、こちらの主人公マイク・バニングは、あくまで現場では戦闘マシーンとしての存在に徹しています。あくまで映画の中で、アクションを体現し物語を進めるためのひとつの駒としての存在、であるのが潔い。そういう意味では、この映画の誰もが、もしかしたら大統領すらも、駒に過ぎない訳で。ホワイトハウス襲撃のダイナミックなシーンも合わせて、派手な面と硬派な面を併せ持った作品になっています。思えば、マクレーンは人間的過ぎて、その魅力のせいでシリーズ化されてしまい、それがダイハードの不幸でもあったのですが、その点、本作みたいにシブい作品ではシリーズ化の心配もなく……と思いきや、シリーズ化の噂あり。トホホホ。
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-02-09 10:21:10)
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【点数情報】

Review人数 48人
平均点数 5.85点
000.00%
100.00%
212.08%
312.08%
4816.67%
51122.92%
6918.75%
71327.08%
836.25%
900.00%
1024.17%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.33点 Review3人
2 ストーリー評価 6.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.80点 Review5人
4 音楽評価 7.25点 Review4人
5 感泣評価 5.00点 Review4人
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