Menu
 >
 >
 > LIFE!

LIFE!

The Secret Life of Walter Mitty
(LIFE!/ライフ)
2013年【米】 上映時間:114分
平均点: / 10(Review 67人) (点数分布表示)
ドラマアドベンチャーファンタジー
[ライフ]
新規登録(2014-03-11)【民朗】さん
タイトル情報更新(2015-02-22)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-03-19
公開終了日(2014-08-02)
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ベン・スティラー
キャストベン・スティラー(男優)ウォルター・ミティ
ショーン・ペン(男優)ショーン・オコンネル
クリステン・ウィグ(女優)シェリル・メルホフ
シャーリー・マクレーン(女優)エドナ・ミティ
アダム・スコット(男優)テッド・ヘンドリックス
ジョーイ・スロトニック(男優)
エイミー・スティラー(女優)
スチュアート・コーンフェルド(男優)
岡村隆史ウォルター・ミティ(日本語吹き替え版)
山路和弘ショーン・オコンネル(日本語吹き替え版)
三石琴乃シェリル・メルホフ(日本語吹き替え版)
沢田敏子エドナ・ミティ(日本語吹き替え版)
花輪英司テッド・ヘンドリックス(日本語吹き替え版)
石住昭彦ヘルナンド(日本語吹き替え版)
関俊彦ドン(日本語吹き替え版)
阪口周平トナー社員(日本語吹き替え版)
行成とあシェリルの同僚(日本語吹き替え版)
太田淑子店の女性(日本語吹き替え版)
菅原正志パイロット(日本語吹き替え版)
佐々木梅治船長(日本語吹き替え版)
村治学(日本語吹き替え版)
原作スティーヴ・コンラッド(原案)
脚本スティーヴ・コンラッド
音楽セオドア・シャピロ
編曲ジョン・アシュトン・トーマス
撮影スチュアート・ドライバーグ
製作ベン・スティラー
サミュエル・ゴールドウィン・Jr
スチュアート・コーンフェルド
製作総指揮ゴア・ヴァービンスキー
G・マック・ブラウン
制作ACクリエイト(日本語版制作)
特撮コリン・ストラウス(視覚効果スーパーバイザー)
グレッグ・ストラウス(視覚効果スーパーバイザー)
編集グレッグ・ヘイデン
録音スキップ・リーヴセイ
日本語翻訳松崎広幸
その他G・マック・ブラウン(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性・シェリル(クリステン・ウィグ)に対して臆病であり、空想をする事が日課であった。ある日、表紙に使用する写真のネガが見当たらないと気付いたウォルターは、カメラマンのショーン(ショーン・ペン)を捜してニューヨークを発ち、世界中を巡る旅を繰り広げる。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
7.「なんだよっ!この渋滞!!」普段全く混むことが少ないいつもの道が
ありえない程激混み。
いつもより30分遅れの通過で渋滞の原因に遭遇したが既に彫像と化したかつて車と呼ばれた物体がそこにあり。
交通整備の警官もどことなく血の気の失せた無表情さで道路整備してる。

「いや、ちょっとまてよ。このままだと上映時間に間に合わねェんじゃ・・・」
態々通りの激しいバイパスを選んではみたが考える事は皆同じ車が集中し再び渋滞の渦中へ。

こんな急いでる時に限ってクローバーマークを付けた老人がトロトロ運転、大きなコンテナを積んだ大型が道を塞ぐ。

そんなこんなでようやく映画館の駐車場まで来たが今度は駐車スペースが何故か1台も空いてない。
「エェ!!てか何でこんなに今日に限って車いんの!?」
嘆いていても事態は進展せず近所のお店の駐車場に強引に停めた。

映画館でチケットの払出しをし既に上映時間を15分程度オーバーしていながら足早やに売店エリアに行ったがもの凄い超激混み・・・。
これに並んでいたら間違いなく上映時間の半分はロスる。
喉の渇きも覚えながらも已む無くモギリのおねーちゃんがいる所へ走って行き早々に映画ブースの中へ。

ようやく真っ暗闇の中いつもの自分の席へゴールイン。

「あれ!?デジャビュかコレ?」そんな錯覚を覚える程の内容に主人公ウォルターの姿にいつしか重ねて見ていた自分がいた。

LIFE IS BEAUTIFUL 今日の自分がまさにそうだ。
sting★IGGYさん [映画館(字幕)] 9点(2014-03-22 20:54:33)
6.《ネタバレ》 妄想と現実の描写が非常に巧み。序盤では、ガンガンとあり得ない妄想が挿入される。特に首切り人との壮絶なアクションバトルはド迫力!基本的にどこが現実でどこが妄想なのかは分かりやすくなっているのだが、実はそれを利用して、観客に仕掛けられたトラップがあるのだ。

本作では、何度か無駄に見える描写があったり、主人公の冒険を無にするような展開が待ち受けている。序盤の無駄っぽいエピソードが後半に効いてくる脚本も巧み。彼が失ったものと得たものを天秤にかければ、無駄なんて一つもなかったことに気づく。

本作はうだつのあがらない男が成長していく物語にも見えるんだが、私が特に素晴らしいと感じたのは
「冒険する前の彼の地道な仕事が評価されていた」ってところ。かならずしも冒険至上主義ではない。「いい仕事してるんなら、自信もつべきだよ」っていうところが重要なんだな。いい仕事をしていても、いつもぼんやりしてたり、ウジウジしてたら使えないヤツに見えちゃうもの。

本作でのウォルターに必要なのは自信だけだったのだ。こんな冒険は我々にできないけども、人に面白おかしく話せるような体験を持つってことは、大きな自信になるんだなー、と感じた。
こんな新鮮な感覚を体感しながら、ひたすら楽しめた映画は久しぶり!
すべからさん [映画館(字幕)] 9点(2014-03-22 18:19:55)(良:1票)

5.《ネタバレ》 ストーリーはとてもシンプル、「紛失したネガを探しに世界中へ。何とか見つかりました。終わり」。この映画を観て、一本調子過ぎて詰まらないと仰る人もいるかも知れない。でもこのシンプルなストーリーには大きな人生の教訓が詰まっていると思います。
テーマは分かり易く「何かに挑戦すること」の大切さ。これは大人になればなる程難しいことです。主人公・ウォルターは空想癖を持つ中年男、空想の中で冒険を繰り返しているが実際に冒険をしたことはない(フェニックスに行ったことしかないってのが泣けますね)。そんな彼が空想に背中を押され安全の保証のない旅に出て、やっと一人の大人に成長していく物語。個人的な話になってしまいますが、なんとなく自分がカラッポな存在だと感じていた大学時代、貯金を崩してウクライナやらポーランドやらインドやらネパールやら、色んな国に現地語も覚えないままにバックパックを背負って一人旅したことを思い出しました。劇中のウォルターと同じで"何が待っているか分からない"、"安全の保証はない"のに行くってことが大事だったと思っています。この時の経験は社会人になった今でも役に立っていると実感することが多いです。この映画はそういう事を伝えようとしていたのではないかと私は解釈しました。安全でない一歩を踏み出す勇気という事を。
グラフ雑誌のLIFEの廃刊騒動を舞台としている為か、ウォルターが回る世界中の絶景の美しさは勿論のこと、ある場面ではモンドリアン風だったり、エッシャー風だったり画的に凝っていたのも大変面白かったです。
余談ですが、監督のベン・スティラーは今まで『ケーブル・ガイ』や『トロピック・サンダー』、『ズーランダー』等の作品で「空想や冗談が現実になったら面白いよね、バカみたいだよね」と非常にシニカルな姿勢を取り続けていたと思いますので、本作で空想を現実にしてしまう主人公・ウォルターを勇気のある素晴らしい人生を勝ち取った男として讃美しているのには驚きました。彼のちょっとブラックな要素が入っているコメディも大好きですが、本作のような直球の感動ドラマももっと観てみたいです。
民朗さん [映画館(字幕)] 9点(2014-03-22 01:32:32)(良:1票)
4.良かった。アメリカ人のセンチメンタルなところがすごく出ている映画。アメコミ原作の大味な作品よりよほど好ましく感じる。子供が観ている映画との待ち合わせの関係で吹き替えの回を見る羽目になったのだが、これは失敗だった。ナイナイ岡村の吹き替えがあまりにも下手過ぎて、なかなか映画に集中できなかった。大体、こういう映画で吹き替え版が必要なのかさえ疑問。
えぴおうさん [映画館(吹替)] 7点(2014-03-21 22:01:56)
3.《ネタバレ》 米ライフ誌を舞台にしてるだけあって、冒頭から”画的”にとっても、グラフィカル!アーティフィカル!フォトグラフィカル!で、とっても心地よいのでした。しかし!主人公の夢見がちな性格の”夢”の描写はほとんど、面白くなく(ホンマに!)そして、そのうち現実なのか、夢想なのかわからなく、もう、どっちでもいいよ!という印象。なので、その結果、とっても残念なのが、この作品のラストのクライマックスであり、最も重要なネックである”No25のフィルム”の結末が、観客としては、ホントなの?夢なの?という印象になってしまい、感動が薄れ、とっても残念なのでした。でも、わたしはライフとかナショナルジオとかディスカバリーとか大好きニンゲンなので、なかなか気持ちよかったです。でも、もっともっと気持良く、創ってほしかった。最後、主人公がフィルムを届け、会社の若造に言った言葉がとっても、印象に残ります。自分勝手な人生をいきているぼくですが、”いい奴で生きる”ってのは、できるならば、今後の人生、目標にしたいなあ。
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 6点(2014-03-20 23:49:07)
2.《ネタバレ》 序盤は、ウォルトの空想が大暴走する場面がとにかく多い。しかし、ヘリコプターから海へザボン!サメとバトル!この場面、私はこれがウォルトの空想なのか現実なのかすぐには確信できなかったのだが、空想は大冒険を後押ししてくれたシェリルの歌が最後で、これは何と現実でした。立ち止まって空想するばかりでは何も始まらない。勇気を持って一歩足を踏み出せば、空想でしかなかった大冒険も現実のものに変わっていく、ということでしょう。ロードムービーとしても、人生賛歌を描いたおとぎ話としても、素晴らしい映画であると思います。特に、ラストの静かな感動には胸が熱くなりました。コツコツと働いてどんなに平凡な日々を送っていても、その日々は絶対に無駄ではなく、きっと誰かの人生の支えになっているのだし、いつかその堅実さが報われる日が必ず来るはず。いいこと期待して私も頑張ります。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2014-03-20 18:37:26)
1.《ネタバレ》 再三見たようなストーリーではありましたが、映像と音楽に乗せられてしましました。
おそらく映画館の効果で好印象3割増し。その影響で点数も3割増しになっていると思います。
正直なところ、妄想がブツ切りに続く序盤は退屈でした。
また、現実描写があまりにもリアリティがないため、妄想と現実との区別がつきにくく、いつ妄想オチになるのか疑って鑑賞していたことも事実です。
ラストも平凡です。
ただ、色々考えることはなしに「癒し」を得るには極めて良作だと思います。
下品なシーンがなく、ストレスになる展開もなく、無害な作り。
クスリ程度の笑いや小ネタ的な伏線の使い方のうまさ。
そして、髭面の新上司も含めどこか憎めないキャラクターの面々。
そういった要素が相まって後味は爽快でした。
まさに「元気があれば何でもできる」の映像化。
粗捜しすることなく「馬鹿になれ」の精神でおおらかに鑑賞すればきっと楽しめます!
  (※なお、吹替に関しては一切関知しておりません。)
牛若丸さん [映画館(字幕)] 8点(2014-03-19 23:58:29)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 67人
平均点数 6.55点
000.00%
100.00%
211.49%
311.49%
468.96%
5710.45%
61420.90%
71928.36%
81319.40%
968.96%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.71点 Review7人
2 ストーリー評価 6.66点 Review9人
3 鑑賞後の後味 7.44点 Review9人
4 音楽評価 7.28点 Review7人
5 感泣評価 6.33点 Review6人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS