コレクター(2012)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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コレクター(2012)

[コレクター]
The Factory
2012年【米・カナダ・仏】 上映時間:104分
平均点:4.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-06-01)
ホラーサスペンス刑事もの実話もの
新規登録(2014-05-17)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2019-02-10)【たろさ】さん
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キャストジョン・キューザック(男優)マイク・フレッチャー
ジェニファー・カーペンター(女優)ケルシー・ウォーカー
ダラス・ロバーツ(男優)カール・ジュモー
メイ・ホイットマン(女優)アビー・フレッチャー
マゲイナ・トーヴァ(女優)ブリタニー
キャサリン・ウォーターストン(女優)ローレン
音楽マーク・アイシャム
撮影クレイマー・モーゲンソー
製作ジョエル・シルヴァー
スーザン・ダウニー
製作総指揮スティーヴ・リチャーズ
ドン・カーモディ
配給日活
特殊メイクエイドリアン・モロ
美術イザベル・グアイ(美術監督スーパーバイザー)
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5.《ネタバレ》 いい映画かもっ!と期待しつつ、

最後は、みるんじゃなかった感。

くいつきはよかった。

内容も面白い。

でもあのどんでん返しはないよな。
新しい生物さん [インターネット(字幕)] 4点(2017-12-10 01:40:39)
4.「デクスター」でおなじみのジェニファー・カーペンターが出ていたので、観てみた。が、こ、これは…(汗)
王道のサスペンスかと思ったら…
どんでん返しのラストで観客を唸らせたろ~としたのが、すべて裏目に出た感じ。
はったつもりの伏線が意味をなしてないし、登場人物たちの関係性が不自然だし、第一犯行の動機や犯人に追従した人間の動機が説明不足で、意外な展開というよりはご都合主義な展開にしか感じられなかった。
そのままオチへ雪崩れていくのだが、不自然さと説明不足のせいで感情移入はまったくできず、ただただ「はぁ、そうスか」としか思えず。

たとえありきたりなストーリーでよくあるサスペンスになったとしても、ラストでどんでん返しをするべきではなかった。意外性を狙ったせいで、映画の質を落としたと思う。
制作側は「ソウ」のような映画を作ってみたい、と思うものなのかもしれないが、それにはクオリティの高い綿密な脚本と俳優陣が不可欠だ。この映画はどれもが中途半端。「実話が元ネタ」と宣言すれば観る側も興味を持ってくれる率が高いわけだが、そーゆう小手先だけじゃダメなんだよな…。才能があってなおかつ職人気質の監督でも連れてこない事には難しいのではないかな。俳優たちも皆上手に演じてはいるものの、心理的な奥行きがない。…まぁこれは脚本の問題かもしれないが。

それにしても、これは毎回思う事なのだが、「実話が元ネタ系映画」を作るのなら、実際の事件のショッキング部分だけを描写するのではなく、実話ではかなわなかった犯罪の全貌や犯人の心の闇や被害者の心の傷をこそ描くべきではないのか?
ショッキングな部分を野次馬的に取り上げ大げさに描写することは、事件にかかわった人たちの心を傷つけるだけではないのか。
物語を作る側として、それはあまりにも金儲けに走り過ぎではないのか。

そういった自覚と反省を持って作ってもらいたいのだが…。それがかなわないのなら「実話をもとにした」などと一切書かない事だ。それが作品を作る人間としての矜持だと思う。
大いに反省していただきたい。…無理だと思うけど。
りりらっちさん [DVD(字幕)] 4点(2015-12-09 22:19:46)
3.ありきたりなドラマを見ているなぁ、という感想。
変態が女の子を監禁、そんな事件の被害者になるのが刑事の娘、
という王道というのも不謹慎ではないかと思いますが、王道ストーリー。

監禁される娘たちが、犯人とイヤイヤ過ごすうちに好きのうち、と
なっているのはお決まりだが、
主人公刑事の娘はまったくそんなことにならないのが、
逆に興ざめであったり。

ラスト10分のフラッシュバックは、実にSAWを想起させるつくり。
続編をつくりたいの?
でも全く違った形の続編にしなきゃですよ。

序盤、その犯人の変態と追う刑事の顔が少し似ているなと思ってしまったのは
我ながら運のツキだったように思う。
元祖さん [DVD(字幕)] 4点(2014-08-31 19:44:17)
2.《ネタバレ》 オチまでは4点くらいの映画だったけど、ある意味斬新なラスト10分に+1点。
いやいや普通の映画はそうはしないでしょうwてか次回作あるわけ?
「殉職した刑事の娘が真犯人を追う!」みたいな?
でもこの映画の出来から考えるとそもそもあまり面白くなさそうで観る気がしないわけですがw

誘拐された娘が可愛くないのが致命的だし、ジョンキューザック演じる主人公の刑事が無能すぎるのがもう…尋問とか全部自分から失敗してまんがな!!関係者から話もっとちゃんと聞き出せよ、ゴラ!娼婦とか相手怒らせてどうする?
無能なあげくにやられてしまうという…いやそこは斬新だったけどねぇ…

てか3年どころか最初のママの年齢を考えるともっと前から赤ちゃん帝国計画があったはずなのに、あの赤ちゃんの年齢がなぜ揃ってるのかよくわかんないし、2歳とか3歳とか4歳とかの子はどこいったんだよ!とか本当だったらいろいろ気になるはずなんですが…実はあまり気になりません。結局つまんないからそういう細かい矛盾や突込みどころ自体がどうでもいい事なのです。

てか原題は「factory」なんだ。ある意味正しいなぁ…
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-08-06 00:49:53)
1.《ネタバレ》 これは事実を基にした物語である。アメリカの中都市、バッファローでは毎年冬になると謎の犯人によって娼婦たちが誘拐されるという事件が起こっていた。警察の懸命な捜査にも関わらず、犯人の居所も誘拐された娼婦たちの行方もその糸口すら掴めない。予算の都合で捜査の打切りを宣言する警察。ずっとその事件を担当していた刑事マイクは、諦めきれず独自に捜査を続行するのだったが、そんなおり、反抗期の自分の娘が図らずも犯人によって誘拐されてしまうのだった――。雪深い地方都市を舞台に、娼婦をさらってきては自宅の地下室へと監禁し、暴力によって擬似家族を作ろうとする猟奇犯と、さらわれた娘を決死の覚悟で追う刑事との攻防を描くサイコ・サスペンス。とにかく、「羊たちの沈黙」の影響をもろに受けているのですが(これってパクリでは…ってくらい、同じような画や音楽が随処に使われてます)、犯人の異常さや凶悪さが全くと言っていいほど伝わってこず、おかげでそんな作品に一番大切であろうハラハラドキドキ感が見事なまでに感じられない残念な作品でありました。それに設定に無理があり過ぎ!何人も地下室に居るのだから、所詮犯人は一人なんだし、みんなで一致団結すれば簡単に叛乱出来そうなもんなのに素直に従う監禁された女性たちが、医者の手助けもなくきったな~い地下室で簡単に帝王切開で子供を産んで育てちゃったり…。挙句の果ては、「なんじゃそりゃー!」と何度も大声で叫びだしそうになるくらい、強引で無理やりであり得へんオチ。「そんなこと言われたって、だって実話だもん」という嘘八百な言い訳(だったら、とっとと真犯人捕まえに行けっつーの!笑)で、言い逃れしようとするこの作品のスタッフたちにはもう教育的指導っす!!あと、最近トホホな凡作への出演が相次いでいるジョン・キューザック、この頃なんだか小粒なニコラス・ケイジに見えてきちゃってちょっぴり心配(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 3点(2014-05-18 12:40:22)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3120.00%
4360.00%
5120.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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