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96時間 レクイエム

Taken 3
(TAK3N)
2014年【仏】 上映時間:109分
平均点: / 10(Review 23人) (点数分布表示)
アクションサスペンスシリーズものハードボイルド
[キュウジュウロクジカンレクイエム]
新規登録(2014-10-17)【miki】さん
タイトル情報更新(2015-08-01)【イニシャルK】さん
公開開始日(2015-01-09
レビュー最終更新日(


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監督オリヴィエ・メガトン
キャストリーアム・ニーソン(男優)ブライアン・ミルズ
ファムケ・ヤンセン(女優)レノーア
マギー・グレイス(女優)キム
フォレスト・ウィテカー(男優)ドッツラー
ダグレイ・スコット(男優)スチュアート・セントジョン
リーランド・オーサー(男優)サム
ディラン・ブルーノ(男優)
ドン・ハーヴェイ(男優)
石塚運昇ブライアン・ミルズ(日本語吹き替え版)
深見梨加レノーア(日本語吹き替え版)
立木文彦ドッツラー(日本語吹き替え版)
てらそままさきスチュアート・セントジョン(日本語吹き替え版)
牛山茂サム(日本語吹き替え版)
脚本リュック・ベッソン
製作リュック・ベッソン
配給20世紀フォックス
字幕翻訳松崎広幸
あらすじ
元CIA工作員ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と娘キム(マギー・グレイス)との絆を育みながら幸せに暮らしている。しかしある日、ブライアンに殺人容疑がかかり、警察に追跡される中でブライアンは真相に迫っていく。
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12
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23.なるほどおもしろい。もうどうせ勝つんだろうと思って見てしまった。
Skycrawlerさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-05-20 01:51:48)《新規》
22.ヒットすると2~3作の続編が製作されるタイトルが増えた印象です。初作に見どころがあることが前提ですけど、初作の財産を食いつぶしながら萎んで行くのがセオリー。で、本作もその類い。悲しいかな、それくらいの感想しかないですね。2作目よりは良かったですよ。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-09-25 15:49:25)
21.《ネタバレ》 3作目も変わらず娘を溺愛するあまり空気が読めないニーソンの親バカぶりからスタートです。
もうすっかりオトナの娘の誕生日プレゼントにパンダのぬいぐるみ。娘にもあきれられてしまう。
これはもはやコメディの域に入っています。しかしほのぼのムードは前2作と同じくここまで。
自宅に帰宅すると元妻が何者かに殺害され、自分が殺したと濡れ衣をきせられ警察から追われながら真犯人を追う。
これって・・・そのまんま「逃亡者」じゃありませんか。
そして愛する妻と1人娘のために復讐に立ち上がるストーリーはブロンソンの「デス・ウィッシュ」シリーズとかぶってしまいます。
相変わらず作品のテンポは非常にいいので退屈せずにそれなりに楽しめますが、見たことがあるような展開続きです。
事件の黒幕、と言うか一番の敵もあまりにも予想通りの人物でしたが、前2作には無い要素としてフォレスト・ウィテカーの存在は良かった。
さて、シリーズも3作目。そろそろ終わりになるのでしょうか。
しかし孫ができて、最強パパは最強じいじになる模様。
どうかかわいいお孫さんにまで危害が及びませんように・・・。
とらやさん [DVD(字幕)] 5点(2016-03-01 21:01:17)
20.《ネタバレ》 ○過去2作品とちょっと毛色が違い、主力級の登場人物をあっさり殺してしまう辺りびっくりした。○アクションも相変わらずやりたい放題で気軽に楽しめる。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-23 12:53:22)
19.《ネタバレ》 今回も“リーアム・ニーソン父さんの親馬鹿娘愛”と“常識を超える元エージェントスキル”が堪能出来たので、シリーズファンとしては一応納得できます。でも、脚本は相当にぶっ飛んでいました。黒幕の計略に踊らされて大暴れした挙句、その黒幕にトドメも刺せない体たらくぶりに不完全燃焼。いくら相手が悪人とはいえ、あれだけ殺しまくって御咎めなしとはコレ如何に。カーチェイス中に巻き込まれた方たちもお気の毒です。それもこれも“娘を愛すればこそ”で済ませてしまう力技は、ほとんどギャグの領域です。前作の感想でも書きましたが、本シリーズはコメディに移行するのが正しい選択という気がします。元妻現旦那役をしれっと変更してキーパーソンに格上げした点はマイナス査定ですが、名優フォレスト・ウィテカーの警部役はツボにハマりましたのでプラス査定。よってプラマイチャラの6点です。
目隠シストさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2016-02-10 21:25:55)
18.微妙感、悲壮感が漂う三作目。それなり程度の作品
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-02-03 00:01:22)
17.《ネタバレ》 普通のアクション映画。敵組織に魅力がなく警察との駆け引きがメインなのが残念。それでも飽きずには観れる。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-01-17 19:20:07)
16.《ネタバレ》 つまらないとは言いませんが、皆さん書いてられるとおりに典型的なシリーズ化失敗例ですかね。しかも、主役級をいきなり死なせちゃうのはいささか飛び道具ではないでしょうか?これが単独の作品なら(1と2が無いとして)そこそこ高評価しても良いとは思います。でも、特に1が秀作だっただけに身内に足を引っ張られた感が否めません。父娘による第4弾はやめましょうね。リーアムおじさんに敬意を表して甘めの7点献上です。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 7点(2015-12-23 13:16:05)
15.こういう80年代風の肉体系アクション大作が減っているから、
たまに頭を空っぽにして見たくなる時がある。
ただ、1は良作だったけど、2,3は凡作になっちゃったけど。
はりねずみさん [DVD(吹替)] 5点(2015-12-20 21:48:58)
14.《ネタバレ》 前2作と比較すると、ストーリーが弱いです。今回は戦わなければならない理由がありません。このシリーズの肝は、他人にどんな迷惑をかけても家族を守る、というスーパー親バカぶりを発揮するところ。元妻が死んだ時点で、真相がわかっていれば、これまでと同じパターンで暴走も可とする、となるとこなんですが。アクションシーンもこれまでよりぬるい気がしました。
shoukanさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-12-05 23:52:16)
13.大きの方と同じく1が好きで流れで観て2に引き続き落胆、というか、やっぱりね感。でも暇潰しにはなりましたよ。相変わらずよそ様に迷惑かけ過ぎなアクションで、やりっぱなしOKな役柄。細けぇ事はいいんだよ!って少し80年代の香りのするアクション続々編。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2015-11-23 15:48:14)
12.リーアムニーソンの娘が想定外妊娠。

彼女はそれをニーソンに黙っていて一人で悩んでいるが、刑事に追われるニーソンと学校のトイレで落ち合った際個室トイレの中で突如ニーソンに妊娠を告白。

ニーソンはそんな娘を抱きしめるが、体育会系とーちゃんの脳内に、妊娠した女性の体を気づかう思考回路はない。

母殺しの真犯人をつかまえようと、悪徳ロシア人のアジトに乗り込む際に、妊娠初期の娘を同行させ、アジトの地下駐車場でニーソンとの通信係にさせるという、危険きわまりない仕事をさせるのである。母体のメンタルが胎児に与える影響など、体育会系とーちゃんにとってはおかまいなしだ。

さらに、そんな危険な状態においたものだから当然の流れで娘は真犯人に誘拐される。

するとニーソンは娘を人質にして小型ジェットで逃亡をはかろうとする真犯人を阻止しようと、ポルシェで飛行場の滑走路に突っ込み、車輪走行を始めて離陸態勢の飛行機にポルシェごと真横からヒット!
車輪を破壊し、ドカーン!!
はらばい状態で急ブレーキがかかった飛行機は炎をあげながらガゴゴゴゴ・・・と回転しまくる。

逃亡は阻止できたものの、胴体着陸の衝撃で、外部からの精神的&肉体的衝撃は避けねばならないデリケートな妊娠初期の妊婦はジェット機の中で座席からスっとび、真犯人にバシバシぶたれたり、銃をつきつけられる事態に。

娘が妊娠していることは、娘を助けることだけを考えている熱血体育系パパの脳みそからは完全にはじき飛ばされているのである。


かくして精神的・肉体的にもヨレヨレになった娘であるが、最後の場面で
海辺で娘とニーソンは妊娠について話し合うのであるが

「ママは殺されてしまったけど、今おまえのおなかの中にいるのはママのDNAが入っているわけだ。
つまり、唯一ママがいたことを存在する証明だよ。
だからパパはおまえにぜひ産んでほしい。
きっとその子はママの生まれ変わりだから。」

くらいのことを言ってほしかったが

実際は

「パパは寝ないで考えたんだが・・ ・・・

この件はおまえたちに任せる!!」





やっぱり熱血体育会系元CIAパパは、そのキャラクターどおり”家庭人”ではないということが立証された本作であった。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2015-11-18 12:23:24)(良:1票)
11.《ネタバレ》 1が良かっただけにそれを超えられず要らなかった続編
とさらにその続編、ってか・・・。回を重ねるごとに質は落ちる一方。
最後、ロシア人に普通に負けてたよね。
それじゃ映画にならないから撃たれてないだけで、って思わせられてしまうのがダメ。
ちょっと当たると1を超えられない続編を作っちゃう病気が映画の世界には昔からあるんだけどいつになってもこの病気は治らないのか。
虎王さん [DVD(字幕)] 5点(2015-11-09 02:33:11)
10.《ネタバレ》 1作目が好きなので流れで鑑賞。今回はチームで動きます。でも前作で命がけで救った彼女を簡単に殺しちゃだめでしょう。戦うパパはかっこいいですが…
エイドリアン・モンクさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2015-09-21 18:55:03)
9.《ネタバレ》 「96時間」といえば、無敵の父親が創意工夫、あの手この手で難関を突破していくアイデア満載の映画。それがウケてヒットし、2作3作と続編が制作された。前作のリベンジにはまだそのアイデアが活かされていた。しかしこのレクイエムにはそれがあまりなく、どちらかといえば正攻法で攻めてるように見えてちょっと肩透かしな感じがした。製作費も上がったのか、派手な演出が目についた。まあそれはそれで、つまらなくはない、のだが、どうしても「96時間」テイストを味わいたかった身としてはやはり物足りなさが残ってしまいました。それに今回はアジトや仲間の存在があるため孤立無援でなくなり、無敵がさらにパワーアップしてもはややりたい放題!それと金を貸していたマランコフという犯罪組織のボス。元兵士でかなりのやり手なはずなのに、最終決戦でただマシンガンを撃ちまくるだけって・・・で、とどめさせるのに殴ったり蹴ったりに変わるって・・・もうね、こういった展開はほんとうに興ざめですよ。典型的アクション映画の悪いところ。「96時間」だけはしないでほしかったな。で、さんざんやりたい放題やった父親に何のお咎めもないって・・・デキすぎやん!ご都合主義のハリウッド流アクション映画を、ある意味変革させたのが「96時間」だったはずなのに・・・。レクイエム・・・あ!なるほど!このシリーズに対しての皮肉な邦題だったのねwww
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2015-07-05 07:29:21)
8.《ネタバレ》 シリーズもののSFじゃないアクションといえば、今はこの96時間くらいだろう。刑事じゃなく、スパイでもないのが新鮮。1作目では警備関係の仕事だったけど、一体普段何してるんだろう?警察のウィッテカーとの頭脳戦かと思ったら、2転3転して、話はありきたりなものに・・。元細君が悪役のこんな男と、リーアムニーソンの間を揺れ動いた点で話をもう破たんしてる。でもアクションものとしては最後までハラハラ。ラストのジェット機とスーパーカーのアクションは、もう見たことないよ~こんなの(笑)って感じで、最高にカタルシスを感じた。ブルースウィリスも、マットディモンも、最近とんとご無沙汰。他のアクションスターは「エクスペンタブルズ」に集結して、その留守の間を、リーアムニーソン一人で頑張ってる。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2015-05-31 21:33:27)
7.《ネタバレ》 それなりには面白かったですが、さすがに3作目ともなるとマンネリですね。
もはやブライアンが無敵だというのはわかりきっていて、そり故に安心して観れるというのはありますが、
超人による超人さを傍観しているような気分にもなってきます。
そりゃあ、刑事さんだって半ば諦めますって。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-05-21 21:22:03)
6.《ネタバレ》 1作目2作目はなかなか好きな作品だったな。
今回は、なんでどこか物足りないんだろう?私がお父さんの強さに飽きちゃったのかな?
むかつくお母さんだったけど、いなくなると寂しいです。
たかしろさん [DVD(字幕)] 5点(2015-05-14 17:55:03)
5.《ネタバレ》 「最強の父親」、“ていくん”3。今作では元妻殺しの真犯人を突き止めるため、愛娘・キムを守るためにムチャクチャする。目の離せないスーパーアクションの連続が前作よりパワーアップ。ダイハードのマクレーン刑事も真っ青。加えて真犯人にたどり着くまでの二転三転するサスペンス展開に釘付け。賢い黒人刑事もいい味を出していた。伝説のシリーズ第1弾に勝るとも劣らない傑作。今年の映画館観賞は上々の滑り出し。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 8点(2015-04-12 21:04:21)
4.《ネタバレ》 宮崎駿のかつての『レイダース』批判ではないが、この作風のレベルで嘘をつくと
設定したならば、そのレベルの嘘は守られるべきだろう。

崖やエレベーターから落下する車から如何に主人公が脱出するか。
女子トイレからどのような経路で抜け出すか。

このシリーズの場合、その危機突破の描写こそ要であり、
そこをアクションとして如何にもっともらしく見せ、
如何に納得性を持たせるかにこそ手技を使うのであり、「冒険活劇を作る人間は
一番気を使わなきゃいけない」(宮崎)はずである。

ようするに名案がなかったわけで、
ご都合主義こそ映画とはいえ、これでは白けるばかりだ。
簡単なトリックは克明に描写しているのだから。

格闘アクションも例によって例のごとく細切れの乱雑編集でつまらない。

ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2015-03-20 00:44:23)
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【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 5.70点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
428.70%
5939.13%
6730.43%
7417.39%
814.35%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人

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