ワン チャンスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワン チャンス

[ワン チャンス]
One Chance
2013年【英・米】 上映時間:104分
平均点:6.70 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-03-21)
ドラマコメディ音楽もの伝記もの
新規登録(2015-01-22)【HRM36】さん
タイトル情報更新(2019-09-16)【Olias】さん
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監督デヴィッド・フランケル[監督]
キャストジェームズ・コーデン(男優)ポール・ポッツ
マッケンジー・クルック(男優)ブランドン
コルム・ミーニイ(男優)ローランド・ポッツ
ジュリー・ウォルターズ(女優)イヴォンヌ・ポッツ
ジェミマ・ルーパー(女優)ハイドレインジャ
音楽セオドア・シャピロ
撮影フロリアン・バルハウス
製作ブラッド・ウェストン[製作]
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
配給ギャガ
美術マーティン・チャイルズ(プロダクション・デザイン)
編集ウェンディ・グリーン・ブリックモント
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10.病気や事故など、波乱万丈な人生だなw
misoさん [地上波(字幕)] 6点(2020-01-27 17:32:49)★《新規》★
9.《ネタバレ》 ポール・ポッツは、Youtubeで見ていました。ですので、だいたいのストーリー展開は読めていましたが
それでも面白かった。主演のジェームズ・コーデンのこと、今回の映画ではじめて知りました。
歌がうまいですね(口パクじゃないですよね)
あずれもさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-12-13 09:02:05)
8.《ネタバレ》 序盤があまりにもちゃっちゃかちゃっちゃか進んでしまうので、まさかそのまま行ってしまうの?と思っていたら、イタリアで挫折した後がやっとスタートだったのですね。ただ、恋人との衝突だとか、疾患なり事故だとか、障壁の部分が1エピソードなみにあっさり済まされてしまうので、結局は最後の番組放送のところが作りたいだけの作品だったという感は拭えません(しかもそこもあっさり)。
Oliasさん [映画館(字幕)] 5点(2015-09-23 02:27:37)
7.「ポール・ポッツ」を描いた、良い意味でのありがちなストーリー。
この夫婦は本当にいい感じでお似合い。
少しの波乱はあるものの全体を通して落ち着いた幸せな映画だと思う。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-09-19 00:01:29)
6.《ネタバレ》 ポール・ポッツは知っていたけど、この映画との繋がりを知らずに見てました。
わかりやすいハッピーエンドで、ほとんどの人が良い気分になれる映画ですよね。
たかしろさん [DVD(字幕)] 6点(2015-06-15 15:05:22)
5.《ネタバレ》 とっても良かった!こういうお話は素直にいいよね~~。いや~こんな「埋もれた才能」ってあるんだね。実際のオーディション番組の映像もあとで見たけど、感動的で素晴らしい。とってもいい映画でしたハイ
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-03-08 12:51:06)
4.ポール・ポッツ氏のオーディション番組での成功、その後の活躍は知っています。 この映画はどこまでがノンフィクションかよくわかりませんねえ。 彼がベネチア留学で、パバロッティに才能が無いと言われるなんて、フィクションでしょ。 まあ、ハッピー・エンディングの物語は観ていて気持ちがいいですね。 それと、やっぱりイギリスにもいじめがあって、どんくさい少年も存在するのかと知りました。
ミスプロさん [映画館(吹替)] 7点(2015-03-06 21:16:15)
3.ポール・ポッツさんのことはよく知ってるし、ブリテンズ・ゴット・タレントという番組もポール出演した回は全部観ました。またアンビリーバボーの特集なども観ててだいたいのストーリーは分かってましたが、感動もの。
いじめられた少年時代は軽く流してシリアス風味は少なく挫折はするけどみんなが大喝采する明るい映画です。
実際とは少しだけ違うものの、やはりあのBGTの伝説のシーンは鳥肌もの。いつみても感動します。

スーザン・ボイルさんが登場した2009年、他2010年も全話視聴したぐらい素晴らしい番組でもあるし、英語が分からなくても面白いです。いいな~イギリスはこんな素晴らしい番組があって・・。日本はこの番組を気持ち悪いとか言うキャスターがゴールデンタイムにいるもの・・
ラスウェルさん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-15 13:56:24)
2.《ネタバレ》 僕はオペラのことは分らないので本作の主人公であるポール・ポッツのことも本作で初めて知りましたが、
ポールという人間と彼のこれまでの半生を適度にコメディタッチで実にテンポ良く分かりやすく描いています。
彼の周りにいる愛すべき人々の人物描写がいい。
子どもの頃からずっと彼のことを応援してきた母。
対立することもあったけど、実は息子思いの父。
終盤の息子のいじめっ子だった男を殴り飛ばすシーンと、
ラスト近くの「俺はいい親父じゃなかったが、親父としていかに成功したかは息子がどれだけ親父を越えたかで決まるんだ」という台詞が感動的。
この親父役のコルム・ミーニイが実にいい味を出しています。

前半の、後に結婚することになるジュルズとのラブストーリーと結婚後のドラマ。
作品の中で非常に重要な位置づけである彼女の存在抜きにはポールの人生も、
この映画も無かったかもしれない。そんな2人のドラマとしても良かった。
もう1人忘れてはならないのがマッケンジー・クルック演じる携帯ショップの店長。
ちょっと可笑しな好人物で、作品の空気を和ませる貴重なキャラクター。
彼がいなければこの2人、出会うことは無かったかもしれなかっただけに、
彼もまたポールの人生のドラマには欠かせない存在です。

オペラの吹替はポール本人が担当したそうですが、
あることがきっかけでジュルズを怒らせてしまったポール。彼女の仕事が終わるのを待ち、
彼女への思いの丈を歌に込めたシーンなど、彼の歌声を実に効果的に挿入しています。
幼少の頃からのトラウマ、自分への自信の無さ、病気や怪我を乗り越え、
彼を支える人々と共にワンチャンスをモノにした男の半生を爽やかに描いた王道サクセスストーリー。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-07 19:52:46)(良:1票)
1.感動しました、天性の才能ってあるんですね、イギリスの炭鉱町からのサクセスストーリー、最近多くないですか?鉄の女政策後苦しくなった人々の、特に父子の物語、いくつか思い浮かびますが、いずれも涙なくしてみることができないですね。。2015.2.10追記、動画サイトでポッツ氏の運命が変わった瞬間の投稿をみてさらに感動しました。別件スーザン・ボイル女史もこれまたかわいくて感動的でした。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-01-23 10:12:58)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.70点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5110.00%
6330.00%
7440.00%
8220.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2013年 71回
主題歌賞テイラー・スウィフト候補(ノミネート)"Sweeter Than Fiction"

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