ピエロがお前を嘲笑うのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ヒ行
 > ピエロがお前を嘲笑う
 > (レビュー・クチコミ)

ピエロがお前を嘲笑う

[ピエロガオマエヲアザワラウ]
Who Am I - No System Is Safe
(Who Am I - Kein System ist sicher)
2014年【独】 上映時間:106分
平均点:5.16 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-09-12)
サスペンス犯罪ものネットもの
新規登録(2015-08-14)【+】さん
タイトル情報更新(2021-10-01)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督バラン・ボー・オダー
キャストトム・シリング(男優)ベンヤミン
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(男優)シュテファン
アントニオ・モノー・Jr.(男優)ポール
ハンナー・ヘルツシュプルンク(女優)マリ
トリーヌ・ディルホム(女優)ハンネ
河西健吾ベンヤミン(日本語吹き替え版)
脚本バラン・ボー・オダー
配給ファントム・フィルム
字幕翻訳林完治
あらすじ
ある日、ハッカー集団CLAY(Clowns Laughing @ you)のベンヤミン(トム・シリング)が警察に出頭し、ある事件の顛末を語り始める。捜査官のハンネ・リンドバーグ(トリーヌ・ディルホム)は、彼の自白に翻弄されていく。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
31.《ネタバレ》 どうも人物描写が浅いと思ったら(CLAYの)
多重人格かぁ。

と思ったら、それを使った騙しかぁ、
というところで。

CLAY の個々もそうだけど、関係性の描写もちょっと足りないかなぁ。
最後、「俺たちは仲間だろ」 ってのに説得力を感じなかった。

MRX の凄さもあまり感じられず、対峙したときの雰囲気くらい。

サーバルームで直にハックって、夢を感じられず。

テンポは良いが、それゆえに全てのシーンが記憶に残りづらい印象でした。
元祖さん [インターネット(字幕)] 4点(2021-11-29 23:01:18)★《新規》★
30.《ネタバレ》 まぁまぁ面白かったです。
セキュリティのザルさはみなさんのおっしゃるとおり。
最後の車中でのネタばらしのシーン、ベンヤミンが前かがみになった背後の柱にピエロが立ってるのは初見で気づかなかった。
テンポが悪いわけでは無いと思うが途中で眠くなったのはドイツ語のせいなんだろうか・・・
悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 6点(2021-11-23 01:25:20)《新規》
29.《ネタバレ》 ラストを含めて、まるでピンと来ない映画だった。もう一度見たいとは思わん。それよりも、メイド イン ドイツ、やっぱり、ヒットラーが出てきた。奴はやっぱり人気者だ。
festivaljapanさん [DVD(吹替)] 4点(2021-09-14 21:43:16)
28.《ネタバレ》 なんでこういうパソコン得意です系の映画はお約束のように現実ではコミュ障でオタクキャラが定番なんでしょうか。また、そんなコミュ障を表舞台に引っ張り出すコミュ強が出てくるのもなんだかお決まりの展開。もっと言えば、「クレイ」なるハッカー集団を結成してもやってることは子供のいたずらレベルというのもよく見る展開で、しかも個人的にそういうのが別に好きではないのであまり話に入っていけなかった。彼らハッカー、クラッカーたちの中ではきっと「○✖️に侵入した」「△◻︎を乗っ取った」という実績が重要なんであって、そこで何をしたかはあまり関係ないんでしょうね。身内で盛り上がったり、現実逃避できるという点では例えばソーシャルゲームやカードゲームなどでも同じような感覚を持ってる人はいるんでしょうが、ネット犯罪となると規模が爆発的で、しかも多大な人々に迷惑がかかる。そういうのを面白がってる人たちを見ても別に面白くない。「そういう映画なんだから…」と言われればおしまいです、すみません笑

「クレイ」とユーロポールの攻防ももっとヒリヒリさせて欲しかった。あまり山場もなく、「クレイ」たちはいつも割と簡単に逃げおおせてしまって、淡々としすぎてこちらもあまり楽しめなかった。捜査官側もあまり有能では無い設定だったので、あんなもんなのかな。。。

こんな感想を持ちながら鑑賞していって、最後のベンヤミンのウィンクはキツかったです。
TANTOさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-07-01 21:48:50)
27.《ネタバレ》 ドイツで大ヒットしたというのはわかる気がする、刺激はある映画ですね。
観た後、どっちなんだで話が盛り上がりそうだし。つまらいとまでは思わなかったですよ、ベンヤミンのキャラとスピード感で全く退屈はしませんでした。邦題がよくないですね、原題の「Who Am I」はわりと重要だと思います。
ただ、簡単に侵入できすぎじゃないか?だからそういうシーンでのハラハラ感、緊迫感が足りないかもね。
いちばん感じたことは、若い頃のエドワード・ノートンが演じる、演じたことある、どっかで観たような映画だなってこと。
ベンヤミン役の俳優も見た目からしてノートンタイプだと思うし。
真っ先に思い出したのはやっぱり「ファイト・クラブ」どこかコメディぽいとこも似てる。
あとは「12モンキーズ」とか、最終的に自白内容の真意に疑問がわくっていうとこは「ユージュアル・サスペクツ」90年代後半くらいに話題になった映画に雰囲気が似てる。だから観たことあるような気がしたのかもね。思えば最近の映画よりずっと面白い映画が多かったような気がします。
逮捕されたMRXが地味な見るからにオタクな男の子だったのが笑える、この手の犯人のイメージって世界共通なんだなあ。仮想世界が電車の車中っていうのはなかなか面白いと思います。
ハリウッドでリメイクも決まってるそうで、ちょっと楽しみです。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-12-24 15:54:42)
26.《ネタバレ》 思ったよりもだいぶ普通、というか率直に平凡な作品だった。サスペンスとしての出来が終盤のドンデン返しも含めて、さほど納得感が無いとゆーか取って付けとゆーか。サイバーものなのだが、その技術的なトリックの部分にあまりリアリティが無いから、全体的にイマイチ腑に落ちない&上滑りな感じがするのですよね。

今どき、重要なデータセンタには金属探知機通らなかったら入れませんし(電子機器の持ち込みなんてまず無理です)、登録してない記憶媒体をUSB差し込むなんてしようもんなら一発で警報が鳴り響きます。そういう場所からデータを盗み出す、というのを描くのだったら、もう少しやり方を工夫して欲しいもんですね(逆に、そこにリアルに取り組んでくれたら、それだけでも我々そっち系の人達は面白がって観ると思いますが)。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 5点(2020-11-08 00:50:10)
25.いったい何を見せたかったのか、よくわからない映画でした。ハッカーの鮮やかな手口や頭脳戦を見せられるわけでもなく、主人公の心理や人生背景を描くわけでもなく、面白味も深みも見い出せないうちに終わってしまいました。
いろいろなアイディアを練り込んではいるものの、こういう映画には欠かせないワクワク・ドキドキ・ハラハラがまるで感じられないため、ラストシーンも、作り手は「してやったり!」な気分かもしれませんが、観る側としては「ふうん・・・」程度。期待感が高かっただけに、その落差にガッカリでした。
ramoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2020-10-25 16:34:47)
24.個人的には好みの題材ですが、投稿時点での得点は5.17
もっと高いと思っていました。
いい作品だと思うのですが‥‥

終盤、どんでん返しの連続には、意表を突かれましたね。
もっと、技術を駆使したハッカー戦のような映画かと思っていました。
でも違った。
鑑賞者をトリックにかけて「やぁ、引っかかった」と嘲笑う監督の顔が見えそうです。
惜しむらくは、主役とヒロインに魅力が乏しいこと、敵ボスMRXがあっさりと捕まってしまうこと、ですかね。
まぁ、主役男優は「透明人間のように存在感がない」という設定なので仕方ないとして、ヒロインのマリ役はもう少し美人女優を使って欲しかったです。余りにも魅力が無さ過ぎ。

ハリウッドがリメイクするようです。
期待したいです。
TerenParenさん [インターネット(字幕)] 8点(2020-07-31 00:05:35)
23.《ネタバレ》 あらすじを基本見ないのはこういう作品があるからだと思いましたね。
総括すれば、どこかで見覚えあるような展開とラストですが、けっこう好み。
「やられたっ!」まではいかないものの、どんでん返しの返し。
MRXのあっけなさや、あちこち雑な穴はありますが穴を一生懸命構成で埋めよとしている感じは嫌いじゃない。全体を広く目れば及第点。
いちばんのマイナスはヒロインのスペックが低すぎて残念。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-09-19 22:47:21)
22.映像は斬新だったけど、ストーリーは普通。
天才ハッカーたちによるサイバー戦が繰り広げられるのかと思ったけど、そういう作品では無かった。
MRXにカリスマ性が感じられず、いまいち盛り上がらないし、ヒロインも微妙。
ラストのオチも驚くほどのことではなかった。
もとやさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-02-21 20:57:23)
21.《ネタバレ》 ユージュアル・サスペクツのハッカー版と言った感じでプロットはほとんど同じ。しかし、作品としてのクオリティは遥かに劣る。最後のどんでん返しも取ってつけたような感じで無理矢理な印象が拭えない。
アクアマリンさん [レーザーディスク(字幕)] 4点(2019-02-17 17:24:25)
20.《ネタバレ》 緻密な脚本、最後まで読めない展開、満足の内容でした。

賛否両論ある作品ですが、個人的にはかなり印象的な作品。
バッジョさん [映画館(字幕)] 7点(2018-08-18 14:32:51)
19.《ネタバレ》 話はそこそこ面白かったですが、肝心の驚きはほぼありませんでした。
まず、主人公以外のチームメンバー3名が印象に残るほど活躍しませんし、個性もありません。
そのため一段目の多重人格オチのインパクトが乏しくなってしまっています。
もともと詐欺師的なテクニックがある主人公ですので、あの程度の最後ではまったくの期待外れでした。
午の若丸さん [DVD(字幕)] 5点(2017-12-29 22:17:28)
18.《ネタバレ》 ストーリーもよく練られているし、ラストの捻りも一工夫ある、かつサイバー空間の相関関係を地下鉄に見立てる演出も十分おもしろみがある、にもかかわらず手放しに賛辞を送りがたいのはなぜなんだろう?、と観終わった後にずっと考えてしまう作品でした。私が個人的にナレーションベース(本作では正確には供述という体をとっていますが)で進むストーリーテリングが嫌いなせいか?と思っていましたが、ここのレビューを見る限り多くの方がいまいちこの作品を好きになれていないようですね。
この作品を愛せない理由で思いつくとすれば、やはり出演者の魅力が乏しいことでしょうか。ヒロインの老け顔具合はみなさん指摘している通り、この映画の本当に残念なポイントの1つですが、主人公をはじめCLAYの4人組も、見ていて応援したくなる要素が決定的に欠落しているように思えます。他に何のとりえもない集団がハッキング界で存在感を高めようとする野望も共感できかねるし、個人個人にスター性が全く感じられない配役になっているためか(強いていえばシュテファンのはじけ具合は好きでしたが)、最終的にうまく逃げおおせる結末もあぁそう、という感覚しかもてませんでした。
そうした意味ではハリウッド版としてリメイクする価値は十分あるかもしれません。その際には4人組、ヒロイン、MRXの配役をきっちり見直してほしいものです。
Thankyouさん [DVD(字幕)] 4点(2017-10-10 01:25:14)
17.《ネタバレ》 ピエロがお前を嘲笑うとな。ふう~ん。
ピエロが主人公たちだったってコトは見てりゃ分かるんですが じゃあこの場合のお前って一体誰のコトなんだよと。
え?っと もしかしたらば うちらのコトなのか? ふうーん なに言ってんだよ えらそうに。そんな態度に出るんだったら こっちだって言うこと言わせてもらってスッキリさせてもらいたいんですがね なにさあのヒロイン、ハッキリとは言いませんが ブシュだよね ハッキリとは言いませんが ブスュだよね
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-10-06 20:31:17)
16.《ネタバレ》 ”映画観てる”勘の良い人たちなら早々と気付いちゃってるらしい、「ファイトクラブ」なジャンルものでした。私はそこらへん大層鈍いので思いがけなくて、けっこうびっくりしたのですけどね。だからこそ、二重底みたいな“もう一回”のアレは必要なかったと思いますね。
ネットの電脳社会を視覚化するのに、不特定多数が行き交う電車内での描写にしたのは上手いなあと思いました。電車っていうのがまたオタク感があるのですね。これがデパートではちょっと違うものね。
指一本でコード変更し、社会システムを混乱させ得るのがコンピュータ社会の危うさであり、こういうハッキングストーリーの肝なんだけど。だけどやってることはゴミの山を漁って手書きの物を探したり、警備員を騙して建物に潜入したりとけっこう生身の身体を張っててアナログ度も高いよね。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-08-26 18:07:27)
15.《ネタバレ》 超つまんなかったです。『ユージュアル・サスペクツ』と『ファイト・クラブ』を足して五十倍から七十倍ほどに薄めたような映画でした。とほほ。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 3点(2017-05-23 22:02:27)
14.《ネタバレ》 MRXがあっけなさすぎます。実は影武者でした的などんでん返しが必要だったのではないですかね?
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-11-19 01:27:41)
13.《ネタバレ》 この程度で“驚愕のラスト”なんてコピーはほんと使ってほしくないですよ。誰が観たってこれは『ファイトクラブ』のハッカー版で、とくに終盤の第一の落ちまでの持って行き方は『ファイトクラブ』臭がとっても濃厚です。あそこで終わらせちゃったら“驚愕のラスト”にならないので無理やりに第二の落ちを付けましたって感じがプンプンします。でも観てる方としては「へー、そうなんだ」程度の感想しかわいてこないという現実を真摯に受け止めるべきでしょう。 主役の坊や以外の三人がまたちっともハッカーらしくないというのは困りますねえ。地下鉄の車輌内にたむろする仮面の連中でサイバー空間を表現するというのはこの映画で唯一の褒めどころかもしれませんが、別に彼らがハッカー集団じゃなくても良くね?、という疑問は消えないんですよね。ストーリー構成もけっこう雑というか無理があり、落ちていた入館証を使ってユーロポールに侵入というところは思わず絶句させられました。 ハリウッドでリメイクということらしいですが、よっぽど彼の地もネタ切れみたいですね。でも腕の良い脚本家と監督が組めば、ひょっとしたら傑作になる素質はあるのかもしれません(そんなわけないか)。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-10-04 21:54:19)
12.この程度の内容なら自分から期待を煽るような宣伝しなければいいのに。。
aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 5点(2016-09-24 16:41:13)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 5.16点
000.00%
100.00%
200.00%
326.45%
41032.26%
5825.81%
6412.90%
7619.35%
813.23%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review2人
4 音楽評価 4.50点 Review2人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS