X-ミッションのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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X-ミッション

[エックスミッション]
Point Break
2015年【米】 上映時間:114分
平均点:4.80 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-02-20)
アクションアドベンチャースポーツもの刑事ものリメイク3D映画
新規登録(2015-12-21)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-03-06)【DAIMETAL】さん
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監督エリクソン・コア
キャストエドガー・ラミレス(男優)ボーディ
ルーク・ブレイシー(男優)ジョニー・ユタ
レイ・ウィンストン(男優)パパス
テリーサ・パーマー(女優)サムサラ
デルロイ・リンドー(男優)ホール指導官
志村知幸(日本語吹き替え版)
阪口周平(日本語吹き替え版)
小松由佳(日本語吹き替え版)
原作リック・キング(オリジナル原案・原案)
W・ピーター・イリフ(オリジナル原案・原案)
カート・ウィマー(原案)
脚本カート・ウィマー
撮影エリクソン・コア
製作ブロデリック・ジョンソン
デヴィッド・ヴァルデス
カート・ウィマー
製作総指揮ロバート・L・レヴィ
ピーター・エイブラムズ
配給ワーナー・ブラザース
衣装リジー・クリストル
編集トム・ノーブル
ジェラルド・B・グリーンバーグ
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1
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10.自然保護団体は結局はゴロツキである、といった揶揄をしたいのなら、その点では成功している映画といえるか。
ところで日本人は捕鯨の邪魔をしないし、捕鯨船は人を殺さない。
捕鯨は悪、と言っておけば欧米人の人気を得られるのか?
チェブ大王さん [地上波(吹替)] 4点(2018-07-08 21:43:14)★《新規》★
9.《ネタバレ》 頭空っぽ脳みそ筋肉なおバカ映画。自然大好き環境保護テロリストと彼らを追うFBI潜入捜査官、そして大自然を敬う伝説的人物が後世に課した偉業オザキ8。大企業にテロで制裁する傍ら、大自然への敬意を払うために空を飛んだり崖を登ったり滝に飛び込んだり…。主人公も捜査そっちのけでそれに付き合っちゃうとか、まあバカバカしいというほかありません(笑)。この作品の失敗は、こんなおバカな話なのに妙に真面目に作っちゃってるところでしょう。もっと突き抜けたバカ映画にしてくれたらまだ見られたかもしれないのにね。あと、どうしてその伝説的英雄が日本人なんだろうと思っていたら、途中から語られる反捕鯨思想…。なるほど、捕鯨国である日本のマーケットへの配慮というわけね(怒)。2点!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 2点(2017-04-17 08:56:00)
8.1991年のヒット作「ハートブルー」のリメイクというが、正直おこがましい。非常に浅く、薄っぺらいアクション映画だった。
今作の無名俳優たちに、「ハートブルー」のキアヌ・リーヴスとパトリック・スウェイジと同等の“華”を求めることは酷だしせんないことだとは思うが、やはり何をおいても主人公キャラクターの二人の魅力があまりにも無さすぎた。

主人公はエクストリームスポーツYouTuber上がりの新人FBI捜査官という設定にオリジナルから改変されている。
「YouTuber」という設定で時代性を出したかったのかもしれないけれど、調子に乗った危険行為の挙句、巻き込んだ友人を死なせてしまうなんていう愚かなプロローグをいきなり見せられて、正直引く。
そんな愚行のせいでいくら傷心していても同情できないし、そんな状態で僅か数年でFBI捜査官に転身するなんてくだりにも、リアリティがまるでなく馬鹿馬鹿しく思える。

そんな主人公と共鳴し、立場上許されない友情と信頼を育んでいく犯罪集団のリーダーにもキャラクターとしての説得力が無かった。
とある崇高な思想でエクストリームスポーツの限界点に挑み続けるキャラクターだということは理解できるが、その描かれ方はただただ破滅的にしか見えず、人間としての魅力を感じることが出来ない。
このキャラクターに対して、主人公の捜査官も、我々観客も、犯罪者という立場を度外視した「憧れ」を抱かさなければ、そもそもこの映画は成立しないと思う。

「ハートブルー」がヒットしたのは、初主演で初々しいキアヌ・リーヴスのスター性と共に、パトリック・スウェイジが扮した“カリスマ犯罪者”に確かな魅力が備わっていたからだろう。


一方で、そういった人間ドラマを覆い隠すように全面的にプロモーションされていたエクストリームスポーツによるアクションシーンに見応えがあったかというと、それも正直弱い。
あらゆるエクストリームスポーツの限界点をクリアすることで不可能犯罪を可能にする犯罪集団という設定が、このリメイク企画の最大のウリだったはずだが、実際にそれらのシーンが描かれたのは主人公が直接操作に絡む前の“プロローグ”のみ。
特に主人公が実際に潜入捜査に関わってから以降は、カリスマ犯罪者が、ただ純粋に人間の限界に挑戦することのみを目的とするシーンの羅列のため、物語の推進力が著しく低下していたと思う。

それに、当初の触れ込みでは「CG無し」ということだったので、現実世界のエクストリームスポーツのプレイヤーたちがすべてのアクションシーンを見せてくれるのだろうと期待していたのだが、実際は明らかに現実離れなシーンが多く、CGも大いに多用されていたように見えた。

そして、ラスト。死にゆく友を見送る様は「ハートブルー」と同じだが、いかんせん人間ドラマ的にもアクション的にも求心力が皆無のため、その様はただただ希薄で滑稽に見える。

詰まるところ、愚行で始まり、愚行で終わる映画にしか見えなかった。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 2点(2017-03-30 10:20:20)
7.どこかで観たような内容だなぁと思ったら『ハートブルー』のリメイクなんですね。
エクストリームスポーツのオンパレードで中身はないけど、迫力ある映像が楽しめます。
しかし、『オザキ8』を考案した日本人がオノ・オザキなんて名前なの? どっちも姓じゃないか・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2017-03-04 23:15:28)
6.原案キアヌリーブスのハートブルーは見ていません。
「10年に1本のノーCGアクション映画」と謳われていますがどうなんでしょう?
もちろん?高層ビルの窓破壊や札束崩壊や落石、人物が落下する部分はCGか合成でしょうが
アクションスタント部分が全部CGなしなが本当だったら凄いですね。
今のCG技術は進んで居るので私のような者がみても判断することは出来ませんが、
本当にCGなしなら世界には恐怖を感じないのか死を恐れないのかクレイジー野郎が
居るモンだとつくづく関心します。とんでもない映像のオンパレード。
好きな人にはそれだけで見る価値があるでしょう。
しかし、その分シナリオは・・・とんでもなく中身がない。
ヒッピーの様な世界観と犯罪者集団の整合性がまったくとれてない。酷い出来です。
完全にヒッピーの話にするか、もっと犯罪者集団とFBIとの戦いを重視するか
ハッキリして欲しかったですが・・・・
まぁド迫力エクストリーム ノースタント映画と割り切れば凄い作品だと思います。
編集の力でかっこよく見える事を差し引いても。
どのシーンも素人がやれば即死亡のスタントばかりでしょうから。
デミトリさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2017-02-10 09:28:39)
5.《ネタバレ》 映像は派手で格好いいがストーリーは微妙。キャラクターにもあまり魅力を感じなかった。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-01-28 13:22:20)
4.もう邦題を考えるの諦めちゃいましたね。X-ミッションだって。ヤケクソですね。
それにしても、予告編が何ともカッチョよかった作品ですが、本編もその拡大バージョンというか、単なるスタントシーンのカタログですね、これは。
いや、冒頭ですでにイヤな予感はしたんです、コレ、アクションをつなぎ合わせただけのコラージュ作品じゃなかろうか、と。
正解でした。
実際、これだけよくやったもんだ、大したもんだ、とは思います、頭が下がります。でも、それだけじゃあ、ねえ。
それに、これがホンモノのアクションだといわんばかりの、スタントが売りの作品で、CGを多用してしまうのは、逆効果でしょう。
鱗歌さん [DVD(吹替)] 5点(2016-08-11 20:18:58)(良:1票)
3.《ネタバレ》 ●犯人グループの顔の特徴が似たりよったりでキャラが没個性しまくり。
●主人公の内面がイマイチでピンボケしまくり。
●散々偉そうなことを言いながらも資金に困って銀行を襲い、さらに銃撃戦までやっちゃったらもはやただの強盗グループじゃん。
●ノーCGというのがこの映画の売り文句だけど、鉱山を爆発させて降り注ぐ岩石群の中をバイクで疾走するシーンは、どう見てもCGだろ!

●でも退屈しのぎにはちょうどいいかも。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2016-07-18 22:07:14)
2.《ネタバレ》 展開が早く、サクサク話が進むのでそういう点では最後まで飽きずに見ることができた。ただ、あまり何も考えられていないというか、主人公がFBIに入る龍は意味不明で、ただサスペンスものにしたいだけというか、設定はスタント(映像)を見せるがためのものでしかないのかな、という感じだった。IMAX3Dとかで見られれば映像美だけで楽しめたかもね~。でもこの映画の一番の印象は、エンドロールが異常に?長かったこと。
ほかろんさん [映画館(字幕)] 5点(2016-03-04 21:45:08)
1.《ネタバレ》 スタントが物凄いとの評判を聞き、3Dで見ました。噂にたがわず、凄い映像で、OOがちじみ挙がるような感覚に囚われました、特にオザキの7番目「六命の極意」のロッククライミングでは、今までの映画では味わったことにないような恐怖感(?)に囚われました。その「オザキ8」の悟りの意味がよく理解できませんでした。これはDVDを購入し、繰り返し観てみないと理解しがたいと感じました。「禅」の悟りとはやや異なっていると思います。監督であるコアは、「武士道に通じるもの」と述べていますが、その辺は小生には理解しがたいところです。CGなしのスタント映像も凄かったのですが、1番のお気に入りは、イタリーの山の上の銀行強盗の場面でした。かなり激しい銃撃戦で、多種類の銃器が出てきており、思わずニヤリでした。その後の、ロープウエイでの格闘も中々でした。続編の話もあるや否やですが、また違った続編に期待しています。
亜酒藍さん [映画館(字幕)] 7点(2016-02-22 16:33:45)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 4.80点
000.00%
100.00%
2220.00%
300.00%
4110.00%
5330.00%
6330.00%
7110.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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