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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

Too Young To Die!
2016年【日】 上映時間:126分
平均点: / 10(Review 13人) (点数分布表示)
コメディファンタジー青春もの学園もの音楽ものモンスター映画
[トゥーヤングトゥーダイワカクシテシヌ]
新規登録(2016-01-18)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2016-07-05)【DAIMETAL】さん
公開開始日(2016-06-25
レビュー最終更新日(


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監督宮藤官九郎
キャスト長瀬智也(男優)キラーK
神木隆之介(男優)大助
尾野真千子(女優)なおみ
森川葵(女優)ひろ美
桐谷健太(男優)COZY
清野菜名(女優)邪子
古舘寛治(男優)松浦
皆川猿時(男優)じゅんこ
古田新太(男優)えんま校長
宮沢りえ(女優)手塚ひろ美
坂井真紀(女優)よしえ
荒川良々(男優)
みうらじゅん(男優)MOJA・MJ
Char(男優)鬼ギタリスト
野村義男(男優)ジゴロック挑戦者
マーティ・フリードマン(男優)じゅんこA
烏丸せつこ(女優)牛頭
田口トモロヲ(男優)馬頭
片桐仁(男優)鬼野
中村獅童(男優)我慢汁
脚本宮藤官九郎
撮影相馬大輔
製作市川南〔製作〕
東宝
アスミック・エース
パルコ
ジェイ・ストーム
制作アスミック・エース(制作プロダクション)
配給東宝
アスミック・エース
特殊メイク中田彰輝
美術桑島十和子(地獄)
西尾共未(装飾)
中田彰輝(造形)
衣装伊賀大介(スタイリスト)
編集宮島竜治
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1
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13.今でも自分が一番好きなドラマは「あまちゃん」だと何のためらいもなく言えるし、映画では「少年メリケンサック」が大好き。
ところが、「謝罪の王様」はくすりとも笑わなかったし、「舞妓ハン」は途中で置いていかれた。
と言う風に、クドカンは、合うのと全く合わないのがあるのだが、こいつは後の方だった。
全体にギャグが全く笑えない。(クスリとでも笑ったのは、全部で二、三度くらいかな)
画面の派手さ、ストーリーの予想を裏切る展開で見てる分には退屈しなかったが、結局そのストーリーも、
伏線も何にもない場当たり的なものだったので、一度見れば十分。
二度と見たくはないっていうんじゃなくて、二度以上、見る意味が感じられない作品。

ただ、森川葵という名前を覚えられたのは収穫かな。先生!にも出るそうなんでちょっと楽しみにしておこう。

結局、自分にとってくどかん作品は、あまちゃんやメリケンサックみたいに女優が輝いてるものは受けて、そうでないものはいまいちってことかな
rhforeverさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-07-16 15:55:40)
12.《ネタバレ》 クドカン映画の“やり口”としては、『少年メリケンサック』の時と基本的に変わりません。楽曲が持つ力、監督の世界観を体現する常連俳優&其処にいるだけで有難いミュージシャン、“らしさ爆発”の笑いに、切なさの詫び寂びをブレンド。これはもう鉄板の面白さです。幸せの青い鳥。何故か多いぞ畜生道。理不尽極まりない自殺判定。汚ねえクソと上品なクソ、どこが違う。何が違う。だってHELLもHEAVENもどちらもHでしょ。極め付けは「わたしも」。右に左に、グイグイハートを掴まれました。自分の、いや、全人類の人生が愛おしくなる映画。沁みますなあ。悪ふざけで感動なんて、きっと一時の気の迷いか錯覚でしょう。でもそれが映画の魔法であり、醍醐味に違いありません。いい映画でした。(以下余談)小6の娘と一緒に居間でTV鑑賞。それなりにウケていたと思いますが、あるシーンで固まりました。主人公弟の、○ナ○ーシーン。それもノーロック・ケツ丸出しのストロングスタイルですよ。これを年頃の娘と一緒に観るのは、何という名前の“地獄”ですか(泣)?『中学生円山』の監督であったことを忘れていた自分を呪います。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-06-30 17:29:21)
11.《ネタバレ》 滅茶苦茶だが面白い。長瀬はこういうキャラが一番似合う。ストーリーもふざけているが要所で外しすぎないのがまたいい。こういう作品は最後までふざけていてほしいが今回のラストは意外としっくりきた。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-06-25 16:28:02)
10.《ネタバレ》 ど直球のクドカンワールド。コメディもの全般に言えることかもしれませんが、肌に合わない人はとことん合わないかも。自分は最後まで飽きずに楽しめましたが。演劇セット風な地獄世界、見たことあるなと思ったら大木家のたのしい旅行ですね。脇役はおなじみ大人計画の面々のほか、本職ミュージシャンも多数出演しています。大柄な長瀬の鬼姿は似合ってましたし当て振りとはいえ演技も歌もできる彼にぴったりの役です。本職のミュージシャン輪廻転生で三回ゴリラなのは笑った(よくTOKIOのメンバーからゴリラっぽいと言われてる)。
時計仕掛けの俺んちさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-06-25 01:33:29)
9.《ネタバレ》 地獄をも楽しめる、若さって素晴らしい。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-06-19 03:16:41)
8.《ネタバレ》 ノリについてこれるかどうかが全てですね。僕は嫌いじゃないです。途中やや物足りない感じもしましたが、じゅんこのキャラが強烈なので彼女?が登場してから俄然面白くなりました。中村獅童がどこで出てたのか判らず検索して苦笑(笑)
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-06-18 16:37:39)
7.《ネタバレ》 ミュージカル風味とか極彩色の美術とか、てっきり三池監督作品とばかり思っていたら、違った。
キャスティングの意外さも後から気づかされるパターンで、そういう意味では後からもう一度見返したくなる作品だ。
この内容なら100分程度に収めて欲しいところだが、やりたい事はとにかく詰め込んだというような潔さとパワーがある。

インコや犬から精子に至るまで、多彩な動物の芝居があり、二転三転する舞台と時空の変化があり、120分越えも苦にはならなかった。

賑やかで毒々しいギャグシーン満載の中、森川葵のヒロインがまさに清涼剤となるが、その約10年後、20年後を演じる宮沢りえは
森川の面影をしっかり受け継いでキャラクターに深みを与えている。
二人のささやかな思い出の場所である、海を見下ろす高台のベンチ。その変わらぬ場所が時の流れを印象づけ、
宮沢のどこか憂いを帯びた穏やかな表情・佇まい・そして何気ない一言一言が、生き残った者の思いを滲ませ、胸に沁みる。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 5点(2016-08-09 22:21:21)
6.◇大人計画・グループ魂含めてクドカンファンです。クドカン脚本!監督!というといつも、話題になるのに、視聴率や興行成績を振るわないのに慣れすぎてしまって、この映画も空いてるだろうと思って見に行ったら予想外の混雑。◇狭ーーい小ネタや下ネタ満載で、「おいおい、これじゃこんなに満員のお客さん怒っちゃうよ・・・」と心配したものの、案外興行収入は良い模様。評価が変わったんですかね?◇そして俳優陣の無駄遣い。獅童さん、こんな役受けるなよ・・◇地獄図が気に入った方は、「グループ魂」もぜひドウゾ。じゅんこ(45歳)炸裂です。
ハクリキコさん [映画館(邦画)] 6点(2016-07-14 00:26:54)
5.役者の演技レベルにはバラツキあり。メイン4人の中で上手いの下手のと半々ぐらい。
キャストが豪華なのであまり期待せず観に行ったが、クドカン脚本の過去の映画作品と比べると誰でも楽しめる良作だった。
ドラマは良いけど映画は微妙…というクドカンへの評価を変えさせられた作品。
Sugarbetterさん [映画館(邦画)] 7点(2016-07-10 07:24:08)
4.《ネタバレ》 地獄に堕ちたい・・・。田舎で年寄りに大事に育てられた影響から何よりも恐ろしい場所なのに、そこに堕ちたいと願わせるクドカン、凄すぎます。まずは、前売り買って17歳の長男含む家族4人で鑑賞。もう冒頭から魂を完全に持っていかれ、家に帰ってきても頭の中はあの世界のまま。サントラ盤ゲットして毎日地獄図三昧、そして昨日一人で2度目の鑑賞となりました。何もかもがかっこいい、そして悶絶面白い。キラーKに会いたい。地獄図の生歌聴きたい。鬼フォン欲しい。しょっぱなのバスの中のシーンに、それはそれはいろんな意味が隠されていたり、登場人物一人一人が本当に愛すべきキャラクターだったり、言いたいことは山ほどあれど、結論、地獄に堕ちたい・・・。この先、何回観るんだろう、この映画。
おおるいこるいさん [映画館(邦画)] 10点(2016-07-07 13:28:05)(良:1票)
3.《ネタバレ》 天国より地獄の方が楽しそうって・・・(^_^;)

この映画、面白い面白くないの前に好きか嫌いかで分かれると思う。自分は嫌いだけど面白いでした。(笑)

嫌いな理由はつまらんモラルの問題。どうも年のせいかそういうことが気になってしまう。地獄が楽しそう面白そうじゃん!ていうイメージがおっさんには手放しで受け止めきれんのです。たかだかフィクションと言ってしまえばそれまでなんですが、やっぱ親目線になるとそうもいかんのですよ。子供に悪影響を与えなければいいんだけど・・・てなっちゃうんですね。なんか悔しいです。そういう自分が。
でもエンターテイメントとしては面白かったんです。故人の有名ギタリストの手が売ってたり、天国が図書館+カプセルホテルみたいだったり、勘違いで自殺と判断されたり、いきなりのCharとよっちゃんのギター対決とか、地獄にだけある裏コード”H”とか、とにかく飽きないしマンガマンガしていてバカバカしく、そして愛おしくなる。ズルイっすよ!こんな親目線泣かせで面白い映画なんて!

あぁーくっそー!どうせならもうね、いっそのことシリーズ化して欲しいわ~。もっともっと色んなキャラで色んな地獄を見せて欲しい。色んな地獄グッズを見てみたい。それからCOZYと邪子のサイドストーリーとかもアリだよね。あぁ~やっべぇ~、完全ハマったなこりゃ。

追記1・・・天国と地獄は同じ「H」のイニシャルじゃ!←さりげないけどなんか、深いな~・・・σ(-ω-*)

追記2・・・天国にあった「SEX」のボタン。あれ押すとどうなるんだ!? すっげぇ気になったぞい!
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 6点(2016-07-03 20:23:28)
2.面白かった。宮藤官九郎は、やはり世界でも通用する映画監督だと再認識した。
突き抜けすぎて相変わらず窓口の狭い作品だけど、
その窓に入れさえすれば、そこには言葉で言い表せない世界が広がっている。
いまこんなパワーのある作品を作れるのは本当にこの人しかいないんだろうな、と思う。
たぶん、こういうのを真似して来年あたりからわけのわからん作品が増えるんじゃないだろうか、と
勝手に心配してしまう。
バニーボーイさん [映画館(邦画)] 10点(2016-06-27 21:58:11)
1.《ネタバレ》 公開初日の夜に見たが、特に待ちかねていたというわけでもなく、どうせそのうち見るなら余裕がある時に見ておくという程度のことである。
見た結果としては、やっていること自体は否定しないが全面的には乗れないという微妙な状態だった。展開が早いため咀嚼している暇がなく、直前に何があったかも忘れてしまう。ギャグ連発のため笑える観客は笑えるだろうが、自分として笑ったのは3箇所だけだった(チョーキング、フレームアウト、寒いので○○○と叫ぶ)。他の観客が声を出して笑ったのは犬の発情場面だったようで、ほかにも下劣なネタが多かったが、最近見た映画との比較では「みんな!エスパーだよ!」よりは穏健である。
ウラシマ効果のようなものが短時間で拡大していくのは本来切ない展開のはずだが、主人公がバカのため話が全く重くならない。ストーリー全体として何かを語るというよりも、個々の場面でちょっとした人生訓を軽く織り交ぜながら進める形になっている。正直少し長いと思ったが、終盤のキス(鳥と老婆)のしみじみ感からエンディングのライブに続く盛り上げなどはそれなりの感じだった。

登場人物としては、主人公はバカだがヒロインの人物像は好印象である。森川葵段階ではまだ人間性を量りかねる状態だったが、宮沢りえ段階に至ってこういう人だったのかと落ち着くところがある。赤鬼娘も強面ながらかわいいところがあって結構だった。
また出演者が豪華にもかかわらず誰がどこに出ているかわからないのは、神木隆之介も出ていた「妖怪大戦争」のようでもある。個人的にはほとんど誰にも気づかないで終わったが、「大木家のたのしい旅行」で地獄の執事だった荒川良々が天国にいたのは微妙なジョークにも見えた。
なおこの映画で改めて気づかされたのは、畜生道に落ちると次の生存期間が極めて短く終わる恐れがあるということだった(劇中ではほとんど瞬殺)。とりあえず人生を大事にしましょうということになるはずだが、地獄の方が居心地がいいというのでは教訓にも何もなっていない。
くるきまきさん [映画館(邦画)] 5点(2016-06-26 13:40:38)
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【点数情報】

Review人数 13人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5215.38%
6430.77%
7323.08%
8215.38%
900.00%
10215.38%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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